中邑の1.4は箱舟迎撃

ほとんど決定事項だったかと思いますが、新日1.4ドームへのノア勢の参戦とタッグマッチ、中邑、後藤vs三沢、杉浦が発表されました。

これで、“完全に”中邑の大晦日参戦が消えました。

スポーツナビ より

新日vsNOAH

三沢、秋山らノア勢が1.4東京ドーム大会に参戦!=新日本プロレス

三沢
「中邑選手も後藤選手もいい選手だと思うし、こういう機会じゃないと試合ができないから楽しみですね」
対抗戦という意識はないけど、ノアの看板を背負って出るわけだから、負けられない気持ちは強い」


中邑
これは新日本プロレスとノアの対抗戦。容赦なく戦って、新日本の凄さを見せつけたい」
「ノアと戦うことで、大きな変化が生まれると信じている」


両者に多少の温度差はありますが、むしろこの方が噛み合わないで面白いです。

確かに腹が出て、動けなくなって来てますが、今でも三沢は強いです。

プロレスラーとしてプロレスの試合をやらせたら、抜きん出てます。

その三沢に中邑はランドスライドとか、空中技なんかを繰り出しても何の意味もありません。

自身が言う“対抗戦”の凄みは出ないでしょう。

中邑がやらなくてはいけないのは、三沢という名のプロレス史に爪痕を残すことでしょう。

武藤戦への為の贅沢な踏み台にしてやる、くらいの気持ちで試合しないと。

怪我させるという低次元の話じゃありません。もちろん結果的に怪我人が出たというなら仕方ないですけど。

前にも書きましたが、橋本がタッグで初めて天龍と当ったときなんか半端じゃなかったんですから。

杉浦の存在も面白いです。

かつてZERO-ONE旗揚げ第2戦で、小川、村上組と対戦する時も、ボデイガード的役割として力皇を帯同しましたが、杉浦を付けるというのは、それ以上の“備え”と思います。

Dynamite!!不参戦は残念ですが、本道である1.4で、プロレス史に残る試合をやってくれれば、大きなプラスになるでしょう。
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tag : 中邑真輔 三沢光晴 1.4 東京ドーム

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