ビッグレスラーでビックリしたー

いつも本当に昭和プロレス少年達の琴線に、

触れまくりの記事をUpし続けて下さる、

流星仮面二世さんのブログ。
団塊Jrのプロレスファン列伝

今回のシリーズがまた素晴らしい。

まぁだまっ~て読んでみてよ(©ゴマシオ)。

 団塊Jrのプロレスファン列伝 より
ゴングを見てみよう

じゃ~週刊プロレスも見てみよう

週刊ゴングと週プロの創刊号プレイバックですが、

これ、それぞれ1984年5月と1983年8月という事で、

時は初代タイガーマスクテリー・ファンクの2大スターがリングを去る激動期。

今読み返しても興味深い記事が並んでおります。

そして記事の最後に流星さんの一言が…。

さあ次回はいよいよ週刊ビッグ・レスラー創刊号で完結!!

いや!!

さすがに週刊ビッグ・レスラー創刊号持ってないので(別冊の創刊号は持ってるんだけどなぁ)

誰かやってくれたらうれしいですね~。


…はい。

これはもう勝手に私に対してのパスだと解釈しまして(笑)、

早速、驚異のデータベース(参照:御大からの宿題33歳の猪木と40歳の猪木、40歳のレガ。)へ行って参りました。

立風書房『週刊ビッグレスラー』創刊号、

1984年9.13号 定価250円です。
週刊ビッグレスラー創刊号1

表紙は意外や意外、“超獣”ブルーザー・ブロディですね。

巻頭カラーはブラディファイトシリーズ開幕戦より、長州力vsボブ・バックランドのシングルマッチ。
週刊ビッグレスラー創刊号2

扉ページの見出しは『さまよえる革命戦士はどこへ…』。

新日離脱間近の長州が主役の様ですが、

開いてみるとなぜかボブ中心の記事。
週刊ビッグレスラー創刊号3

さらにカルガリーマット特集、
週刊ビッグレスラー創刊号4

サニー・トゥー・リバースの雄姿!!…平田淳二ですね。

モノクロに突入すると、

アントニオ猪木不在で行われた、

ブラディファイトシリーズ開幕戦の続きですが、

よ~く見てみると、
週刊ビッグレスラー創刊号6

ん?

カラーページではカルガリーにいるはずの某若手レスラーが、

“キン肉マン”と噂された謎のマスクマンで登場していますね!!
週刊ビッグレスラー創刊号5

それと、この時期の旬なマスクマンと言えば、

二代目タイガーマスク三沢光春ですね。
週刊ビッグレスラー創刊号7

当初の馬場さんの構想では、

全日のタイガーマスクは1号、2号のブラザーズ編成だった様ですね。

確か2号の候補って川田利明じゃなかったかな?

記事中では、“ズバリメキシカンだ!?”と。

さらにスーパータイガーとの“虎対決”案まで!!

続いては激動の新日マットですね。
週刊ビッグレスラー創刊号8

長州のみならず、

猪木の新日離脱とUWF移籍を、

取材に裏打ちされたレポートで綴っています。

さらに新日の初代タイガーの後継者不在によるマスクマン問題。
週刊ビッグレスラー創刊号9

既に後釜としてザ・コブラがデビューしていたのですが、

要するに“コブラじゃ役不足だ”と…厳しい!!(笑)。

当時の論客、村松友視の寄稿でも、

長州への新たな道を提案していますね。
週刊ビッグレスラー創刊号10

既に軍団抗争がマンネリだったという事でしょうか、

革命起こしてから僅か2年弱ですけどね。

あの頃は一気に突っ走ってたんでしょうね。

中カラーは前田日明の穂高岳登頂日記。
週刊ビッグレスラー創刊号11

4日間に亘る登頂の記録が詳細に記されていますが、

メンバーの中にのちの新生UWF社長・の姿も見られますね。
週刊ビッグレスラー創刊号12

折り返し地点のど真ん中には豪華ピンナップが。

しかも、二代目タイガーとハルク・ホーガンの2枚組!!
週刊ビッグレスラー創刊号13

創刊号として比較すると、

後発のよしみでビッグレスラーが一番豪華だったみたいですね。

次は新日パキスタン遠征。
週刊ビッグレスラー創刊号14

この遠征は倍賞美津子夫人も同行していたんですよね。

そして長州軍団はこれが離脱直前の旅。

ここでは試合以外のオフ・ザ・リングの模様が紹介されています。
週刊ビッグレスラー創刊号15

水曜スペシャルの企画で少年少女たちも帯同した様ですが、

今の中東情勢とかを思うと…複雑な心境になりますよね。
週刊ビッグレスラー創刊号16

で、突如『木久蔵ラーメン』。
週刊ビッグレスラー創刊号17

林家木久蔵(現・木久扇)師匠のラーメン店に、

旧UWFからスーパータイガーラッシャー木村剛竜馬が乗り込んでいます。

思えば、これ貴重な3ショット(4ショット)ですよね。

当時はTHE マンザイやひょうきん族等、お笑いブームの晩年でして、

『西川のりおの120分真剣勝負』なんてのもあります。

初回ゲストは天龍源一郎…う~んタイムリー。
週刊ビッグレスラー創刊号18

真剣勝負を謳ってるわりには内容薄いんですけどね。

その全日…リングの方では、

週プロ創刊の際には引退直前だったテリーが、

この週刊ビッグレスラー創刊では復帰秒読み段階。
週刊ビッグレスラー創刊号19

そして二代目タイガーはデビュー。
週刊ビッグレスラー創刊号20

全日もまた激動の真っただ中だったんですね。

ちなみに“天下り”マイティは涙のカリスマと引き分け防衛。
週刊ビッグレスラー創刊号21

涙のカリスマも一度目の引退間近でした。

さあ、ラストを飾るのは、

“渚のハイカラBOY”高田伸彦です!!

高田
「前田さんが山へ行くなら、俺は海で真っ黒に日灼けするぜい!」

週刊ビッグレスラー創刊号22

友達と楽しそうに湘南に繰り出す若き日の高田ですが、

よくよく見ると…、

カメラにVサインの高田にビールをかけようとしてるのは、

これまた若き日の鈴木健!! びっくりしたー!!
週刊ビッグレスラー創刊号23

…だからどうしたって言うアレでもないんですけどね。

とにかく、週刊ビッグレスラー創刊の1984年夏、

日本のプロレス界は激動の入り口にあったみたいですね。



これにて流星さんと久々のコラボ企画、

プロレス週刊3誌の創刊号振り返りは終了です。

…が、他にも『週刊ザ・プロレス』や『週刊ファイト』もあったんですよね。

現在、紙媒体が売れない世の中にあって、

週プロが継続し、ゴングが復刊して、他にもいろいろなムックが発売されていく…。

これはこれで凄い事なんですよね。

しかし、かつて30年前には専門誌が週刊だけで、

5誌も存在した時代があったのです。

あの時代に戻ろう、なんて夢物語ですけど、

この時代を知る私たちにとっては、

まだまだ今のプロレスブーム、

伸びしろが残っている事も知っているのです。

流星仮面二世さん、

楽しい企画をどうもありがとうございました!!

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tag : 週刊ビッグレスラー

comment

Secret

No title

毎度 立ち読みのケロです。

ゴング の 表紙がタナだったんで
買いませんでした(爆笑)
タナのポーズが 力道山先生や猪木のような
昔なつかしいポーズで 思わず手がのびました・・・てへ。

KAMINOGE は 飯伏で これまた面白い表紙でした。
最近 いろいろあり、ドル誌(アイドル誌)の購入を
やめているので、どうしても プロレス誌に目が行きます・・・。
意味な~~~~い(涙)


今日も夜な夜な 羊毛フェルトを ザクザク刺して
ストレス発散 させます。
なんか。 長州なら 作れそうな気がします(わら)
できたら おしらせ致します。

今年のサミットは参加したいなぁ~~

>ケロさん

表紙がタナだったんで買いませんでした(爆笑)<ダメっすか?(笑)

タナのポーズが力道山先生や猪木のような<あ、村田善則先生のアレですね。

KAMINOGEは飯伏でこれまた面白い表紙<あれ? もう売ってましたか?

今日も夜な夜な羊毛フェルトをザクザク刺してストレス発散<孫悟空が自分の髪の毛で分身の術を作るが如く、ケロさんは羊毛で分身を作る訳ですね。

長州なら作れそうな気がします<出来ればローリーエースversionでお願いします。

今年のサミットは参加したいなぁ~~<ぜひぜひ!! 春が来たら一発目どうですかーーー!?

初めて見た!!

難題なパスを受けての見事なシュートありがとうございます!!まさによみがえったテキサス・アウトローズを見るような気分です(^^)

ビッグレスラーの創刊号、初めて見ました!!すごい!!現存しているのがすごい!!そして驚いたのが内容のすごさですね!!他の2誌を意識してかかなり盛っていますね~。

それにしてもブロディ表紙で一発目が長州、バックランドとは驚きました。今考えると長州vsバックランドってのもすごいカードですね。で、この頃、バックランドは藤波、長州とそれぞれやってましたよね。そのときの藤波戦(確かこの時が長すぎるショート・アーム・シザースと記憶しているのですが)で、バックランドが藤波にやったドロップキックがなんだかすごくて学校で話題になったことを思い出しました。ご記憶ありますかねぇ?なんかものすごいジャンプでドガーンって感じだったんですよ(^^;

それと、ああ~若松とのちのマシーンが出てきたのもこの直後だったんですね!!ボクはてっきり長州離脱後かと思っていたら、出現時期がわずかに被ってたんですね。そうだったのかぁ・・・記憶も劣化していてあてにならないなぁ・・・(^^;

パキスタン遠征、これはマスクド・スーパースターがビリー・クラッシャーで出たときのやつですね。なんかペールワン関連とはちがって、だいぶ和気藹々に見えますし、レガさんいうように今思うと・・・って感じで、本当に複雑になりますね。

マイティ、ここでも出てる・・・やっぱり腑に落ちないなぁ。

前田、高田に神氏、鈴木氏・・・いつだかネットで、まだ幼児期の頃に撮影したスナップ写真に、たまたま将来の結婚相手が偶然写り込んでいた、住んでいた場所はぜんぜん遠いのに・・・なんて海外のニュースありましたけど、こうしてみると、やっぱり人の運命って、なんかしらあるんですねぇ。本当にびっくりですよね~。

今回はどうもありがとうございます。またやりましょう!!

凄いなぁ〜。
ビックレスラーはブロディから始まったんですね!
後年ビックレスラーの表紙は当時のフライデーのようなデザインに変わりましたよね。
週刊のプロレス雑誌はは立ち読みはしてましたが、買うという習慣はなかったんですよね。タブロイド時代からの名残りでザ・プロだけは買って「もらって」ましたが…。

友達がゴング派でよく読みに行ってました。でも当時オラが好きだったのはやっぱり月刊ゴングでした。なんせアメプロ情報が満載!R&R特集も組んでたり、オラのR&R幻想は月刊ゴングとビックレスラーに作られたんです!
道立図書館に月刊ゴングやザプロとかあるのかなぁ〜?

あ、マイティに関しては最近のインタビューでそのプライドを感じますね。
元々猪木新日本に不信感を感じてたようで。
IWA世界タッグ戦もヤマハや木村、永源クラスだったのは不満だったみたい。吉原社長も北米タッグ王者くらすに来て欲しかった、と。

マイティ自身は、ガニアと引き分け、ビリーグラハムに勝ってると言うプライドがあるから新日に安く買われるつもりはなかったと言ってます。

オラ的にはなんでジュニア王者?ってより、身体が小さいのに元IWA世界王者だったんだ〜と感心してたから、ジュニアだったらチャンピオンで当然だよなぁなんて思ってました。

でも一番印象的なのは天龍革命晩年に、天龍に向かって行ったシーンですね。

しかし国際は初の金網、初の軍団(鶴見五郎と大位山勝三の愚連隊)、初のマスクマン(覆面太郎)、初の外国人正統派エース(ビルロビンソン)、初のジュニアの体でのヘビー級王者(マイティ井上)と、アイディアは凄くて初物づくしだったんですよねぇ〜。

余談ですけど。

こんにちは。

マイティは「キムケンはプロレスを解ってない。攻めるばかりがプロレスじゃないだろう。」と評していました。

団体によって、やっぱりプロレス観は違うんですね。

>流星仮面二世さん

難題なパスを受けての見事なシュート<いいえ、とんでもない。ここで繋ぐ事が出来て嬉しかったです。久々のコラボでしたね。

現存しているのがすごい!!そして驚いたのが内容のすごさですね!!<文字通り驚異のデータベースな訳です。昼下がりの図書館でサボタージュ決める40代…う~ん哀愁が漂いますね(笑)。

それにしてもブロディ表紙で一発目が長州、バックランドとは驚きました<意外ですよね。猪木が欠場してた事もあるんですけど、これ通常なら全日の大会の方が巻頭取るんじゃないでしょうかね?

藤波戦(確かこの時が長すぎるショート・アーム・シザースと記憶しているのですが)で、バックランドが藤波にやったドロップキック<流星さんの記憶って鮮明ですよね!! 素晴らしい。
長すぎたショートアームシザースは中継途中で終わったんですよね?
あの試合のドロップキック…これはさすがに記憶にないです。

若松とのちのマシーンが出てきたのもこの直後だったんですね!!<私の場合、ここから数か月のブランクに入る訳です。

パキスタン遠征、これはマスクド・スーパースターがビリー・クラッシャーで出たとき<パキスタンではマスクマンって何か問題あるんでしょうか?
それにしてもこの遠征、豪華極まりないですね。

マイティ…やっぱり腑に落ちない<がははは、よっぽどですな(笑)。

前田、高田に神氏、鈴木氏<U系の人間関係…今見返すと、ほとんどの写真がお宝ショットになっちゃいますね。

またやりましょう!!<よし、やろう!!(8.26オールスター戦調)

>BKっち

ビックレスラーはブロディから始まったんですね!<本当に意外や意外です。

後年ビックレスラーの表紙は当時のフライデーのようなデザインに<全く覚えてないですねぇ。最後にビッグレスラー買ったのって、藤波が初めてUWF軍と6メンで当たった後楽園だったんですよ。前田のハイキックで前のめりの倒れた試合。
そこからどのくらい続いたんでしたっけ?

週刊のプロレス雑誌はは立ち読みはしてましたが、買うという習慣はなかった<そこはもう札幌人の強みでしょ?
私みたいな田舎者は書店が狭すぎて立ち読み出来る様な余裕がないんですよ(笑)。
両方立ち読みして面白い方を購入…ってのは社会人になってからん話です。

当時オラが好きだったのはやっぱり月刊ゴング…オラのR&R幻想は月刊ゴングとビックレスラーに作られた<ボブ矢沢!! ウォーリー山口!! 良い時代でしたね。
セカプロのない我々道民にとっちゃアメプロとの接点は雑誌とサンホームビデオしかなかった(笑)。

道立図書館に月刊ゴングやザプロとかあるのかなぁ〜?<ゴングは本誌、別冊共に結構あるはずです。エキプロや爆闘プロレス、プロレス王国もあるんですよ。
さすがにファイトとザ・プロはなかったと思います。

>もう一丁、BKっち

マイティ…元々猪木新日本に不信感を感じてたようで<でも馬場さんところで最後まで良い目を見たかと言えば、微妙なんですけどね。

吉原社長も北米タッグ王者くらすに来て欲しかった、と<どんどん良質なガイジンは引っ張られるし、選手権試合にも中堅しか出してこないし、辛かったでしょうね。
でも残念ながら差はありましたね。センス的な部分で。

マイティ自身は、ガニアと引き分け、ビリーグラハムに勝ってると言うプライドがあるから新日に安く買われるつもりはなかった<そんなマイティがなぜ全日じゃジュニアだったのか? これ私も疑問ですよ。

オラ的にはなんでジュニア王者?ってより、身体が小さいのに元IWA世界王者だったんだ〜と感心<そう捉えましたか。
ラッシャーやストコバって説得力充分なんですけど、マイティの説得力って言ったら…トラック野郎の乱闘シーンだもんなぁ…。

一番印象的なのは天龍革命晩年に、天龍に向かって行ったシーン<そんなのもあったんですか? ラッシャーが天龍に毒霧吹いた事もありませんでした?

国際は初の金網、初の軍団(鶴見五郎と大位山勝三の愚連隊)、初のマスクマン(覆面太郎)、初の外国人正統派エース(ビルロビンソン)、初のジュニアの体でのヘビー級王者(マイティ井上)と、アイディアは凄くて初物づくし<ついでに言えば、アンドレもキッドも最初は国際だったんですよね。
ある意味、のちのリングスとPRIDEの関係にも似てますね。

>aliveさん

こんばんわ。

マイティは「キムケンはプロレスを解ってない。攻めるばかりがプロレスじゃないだろう。」と評していました<大体デビューまでの練習が全く違う訳ですからね。
全日は(国際も?)受け身を何千回も、新日はスクワットを何千回も、っていう。
ガンガン行くのがプロレスだ!! って空気がありましたし。全日の会場では天龍革命までそういうのなかったですからね。

それかマイティは以前キムケンに歌唱力を評価されなかった事を根に持っているか?

youtubeで観た井上、浜口対キムケン、永源ですが、キムケン強くみえたなぁ〜。実際浜口を失神させてしまったからマイティは上の様なコメントになったんでしょうね。

決して全日で優遇されたわけではなかったマイティですが、こういう対抗戦で新日嫌いになってたかもしれませんね。
そしてデカイのがそろっていた全日だから小さい時のオラはマイティがジュニアに見えてたのかもしれません。全日にはアジアタッグと言うちょうどいいタイトルがあったのもよかったと思いますわ。

そっか、月刊ではなく別冊ゴングでしたっけ?
もし、戦えば…という企画の超人対超獣、猪木対天龍、鶴田対前田とか好きでした。最終号は持ってたんですよね。
流石にビックレスラーがいつまで続いたかは覚えてませんが、表紙をリニューアルして間も無く無くなった気がします。てか、リアルではなく、後に古本屋を巡って集めてました^_^;
ロックンロールが載ってるやつを週プロ、週ゴン、別冊、ビックレスラーなどリングパレスは昔のでも定価なんですが、古本屋はまとめて安く売ってましたから。リングパレスで確かめてから、狸小路の古本屋を巡るのが中学時代の週末の過ごし方でしたねぇ〜。
暗ぁ〜。

>BKっち

実際浜口を失神させてしまったからマイティは上の様なコメントになったんでしょうね<キムケンのドリルアホールパイルドライバーでしたっけ? 確か浜口って結構アクシデント的なケガしてるんですよね。
そして阿修羅の雪崩式ブレーンバスターの件といい、キムケンって国際殺しですな(笑)。

デカイのがそろっていた全日だから小さい時のオラはマイティがジュニアに見えてたのかも<トップどころは大型選手ばかりでしたが、大仁田に始まって馬場さんって案外小型選手も可愛がってたんですよね。マイティはまた別枠でしょうけど。

もし、戦えば…という企画の超人対超獣、猪木対天龍、鶴田対前田とか好きでした<この話、iらんど時代に聞きましたよ。実に懐かしい。
このもし闘えば、をモデルに私も『Uインターもし闘わば』を書いてた次第です。…アレもう消えちゃったんですよね。

リアルではなく、後に古本屋を巡って集めてました<どういう訳かビッグレスラーの方が書店でもよく見かけた覚えがあります。私の場合はダイエーの書店でしたけどね。

リングパレスで確かめてから、狸小路の古本屋を巡るのが中学時代の週末の過ごし方<その辺が札幌と地方の地域格差というか…古本屋にプロレス雑誌あるのも限られてましたね。
私は今でも車で通りかかったブックオフには必ず寄ってプロレス関連物色していますよ。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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