5年ぶりに参戦

私の様な偏向的ブロガーにとっちゃ、

無縁かと思っていたネットプロレス大賞に、

5年ぶりに参戦させて頂きました。

 ネット・プロレス大賞:公式サイト
ネットプロレス大賞2014

レガ大賞をもとにアレンジを加えた投票内容は、

後日、リンク先でご確認頂ければ幸いです。

何よりこの記事を読んで、

今回の投票を決意しました。

 カクトウログ より
ネット・プロレス大賞受付は本日6日(火)まで! 投票最後の訴え~ファンの声を発信してみませんか

ボクなんかはブログを始めた際には、何をどう書けばいいかの基準のようなものがわからなかった。ブラックアイさんを見て衝撃。なるほど一つのニュースに対しても、できる限りの複数の情報源からいったん全体像をとらえ、そのうえで感想を書くのか! 更新は基本は毎日するのか! もちろん正解なんかないのですが、そういうブログに信頼感を感じている自分がいて、ひとつの見本にさせていただきました。

真意を聞いたことはないですが、自身がプロレスを楽しみながらも復興を願って発信されていたと思うし、さまよえるプロレスファンにとっての“話し相手”をブラックアイさんが担ってたと思います。ネットでアクセスすることでライトにプロレスにかかわりを持ち続けられることから、かつてのファンもプロレスファンを完全に辞めずにいさせる役割も果たした可能性もあります。

(略)

そして今、低迷・変革を乗り越えたファンと、「再生期」からの新しいファンが合流し、プロレスが復活しようとしています。昨年は“10年ぶりの新闘魂三銃士対決”も話題になりましたが、レスラーにとってもブロガーにとってもファンにとっても、踏ん張り続けた10年ではなかったでしょうか。

ボクはネット・プロレス大賞をそういう流れの上にあるものだと勝手に位置づけています。ファンが常に“正しい”ことを言うなんでことはありませんし、マニアが発展を阻害するということもあるでしょう。ただ、プロレスラーを奮起させるのは声援にほかならず、プロレスほどファンと向き合うことを求められるジャンルもありません。スポーツ番組やテレビ中継という保証がなく、熱いファンあってこそのプロレス。まとまりないですが、以上のようなことでボクはこの賞を支持し、応援しています。


今やプロレスブロガーの頂点に位置するT.SAKAiさんが、

立ち上げの頃に見本としたのがブラックアイさん

この方たちが居なければ、

数多あるプロレスブログなぞ存在しなかったかも…。

とにかく今年は参加させて頂きます。



それと終わりましたがイッテンヨン、

今年はPPVを見合わせて、

地上波もこちらじゃいつ放送されるやら。

盛況を見せている新日本マットですが、

今回のドームは参戦を見合わさせて頂きます。

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tag : ネットプロレス大賞

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Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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