THE ROOTS OF 味噌

今日の昼食、「ラーメン行こか」という事で、

野幌の『かっ平』へ。

国道から見れば『かつ平』で、
かっ平1

正面から見れば『かっ平』なのである。
かっ平2

ここは札幌味噌ラーメンの源流といわれる、

札幌『味の三平』から暖簾分けされた老舗店です。

もちろん注文するのは“ラーメンみそ味”であります。
かっ平4

前回、書いた鉄則に反するんですけどね(笑)、

この店はまず味噌からですよ。
かっ平3

…というか安いでしょ!?

麺はお馴染み黄色い西山の麺。
かっ平6

スープは白い味噌、

昨今のこってり系とは異なるシンプルな味噌味です。
かっ平5

で、チャーシューは入っておりません、

肉は挽肉の団子…つくね的なやつです。
かっ平7

コショウが効いてて独特の食感。

今日、ここを選んだのは、

昨夜食べ過ぎて、やや胃が重かったので、

ヘヴィじゃないラーメンを欲していたもので。

完食…あ、スープ残っちゃいましたが、
かっ平8

一応、ごっちゃんし!!

例えて言うなら、派手なオリジナル技で彩られた、

現在のプロレスを見慣れてしまったファンが、

ふと見つけた昭和のプロレス動画を見入るかの様な…。

例によってよくわからない締めですけど、

原点に通ずる何かが、そこにはありました。

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tag : かっ平 ラーメンみそ味

comment

Secret

コレだ!

うんうん、イイですよ、こういう素朴な味噌ラーメン!(^^)!

最小限の具材に、拘りの味噌。
満点です!
挽肉をご飯に乗せて、ラーメン+ライスのツープラトン完成^m^

そして大切なコスパ。
コチラでラーメン食べると、安くて700円なんてザラですからね(*_*)

曇りガラスの向こうには降りしきる雪。
目の前には湯気が立ち上るラーメン。

そんな光景を思い浮かべ、朝から妄想しております(笑)

あ、ちなみにただ今仕事中(滝汗)

王道!!

味の三平から暖簾分けたとなると、まさに日本プロレスから派生した、新日、全日といったところでしょうか?


チャーシューなど乗せず、モヤシに挽き肉ってところが、だれもが想像する味噌ラーメン!!


これは猪木というよりは、馬場!!


味噌ラーメンの王道という風情ですね!!


流石に北海道だけあって、味噌ラーメンの出現率が高いですが、このような王道まで見せ付けられると…
( ̄¬ ̄)


こちらでは、味噌ラーメンを売りにする店といえば、気をてらったこってり味の店しか思い浮かびません。
(・_・;


シンプルな王道味噌ラーメン探さねば…
ε=┌( ・_・)┘

ラーメンとプロレス

確かに言えてるなあ。
25年前、博多ラーメン一杯は300円が当たり前だった。
具はペラペラのチャーシューと葱だけ。拘りと言えばスープで主張するくらい。それが美味かった。
それがいつの間にか、やれレアチャーシューだの厚切りバラチャーシューだの煮卵だの…
何の実績もない名前だけの新店が千円のラーメンを出す時代ですよ(T ^ T)
昭和の名店は、言うなれば黒パン&黒シューズの新日スタイル。それが段々とキラキラパンツやペイントだらけの豪華盛りラーメンばかりになって来て…寂しい限りです。

>tomoさん

素朴な味噌ラーメン<いかにも、そのお言葉通り素朴な味噌です。

挽肉をご飯に乗せて、ラーメン+ライスのツープラトン完成<あ、それ盲点でしたね。
チャーシューではよくやるんですけど、このつくね(?)はそのまま食べちゃいました。

そして大切なコスパ<実際、北海道でも今やワンコインのラーメンはほとんどないですね。
国道沿いでこの料金体系は余程の自信がないと無理でしょうね。この日も常連さんが続々やってきてました。

曇りガラスの向こうには降りしきる雪。目の前には湯気が立ち上るラーメン<情感あふれますねぇ…演歌が聴こえてきました。

あ、ちなみにただ今仕事中<お忙しい時間に覗いて頂き、感謝です!!

>アステさん

まさに日本プロレスから派生した、新日、全日といったところでしょうか?<どうでしょうね…むしろこの味わいは国際かも知れませんよ。

モヤシに挽き肉ってところが、だれもが想像する味噌ラーメン!!<あ、そうでしたか。
案外味噌のイメージって首都圏では地味キャラなんでしょうかね?

これは猪木というよりは、馬場!!<う~ん…むしろラッシャーでしょうね。

味噌ラーメンを売りにする店といえば、気をてらったこってり味の店しか思い浮かびません<辛くないと味噌じゃない! 的な部分もあるのでしょうか?
実は北海道でもこういったシンプルな味噌は少ないです。昔、ドライブインやスキー場なんかで食べた味みたいな感じです。

アステさん、ブログ小休止気味ですか?
テーマとか定めないで、ガンガン好きな事書くスタートのスタイルに戻ってやって欲しいですけどね。

>^ ^さん

25年前、博多ラーメン一杯は300円が当たり前だった<それはまたいい時代でしたね!!

具はペラペラのチャーシューと葱だけ。拘りと言えばスープで主張するくらい。それが美味かった<各店とんこつの味を競い合ってたんでしょうね。

何の実績もない名前だけの新店が千円のラーメンを出す時代<値段に沿った味が出される店って実は少ないんですよね。

昭和の名店は、言うなれば黒パン&黒シューズの新日スタイル<う~ん…むしろここは…やっぱり国際でした(笑)。
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Author:紫レガ 
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