さらば愛しき赤ジャージよ(1996)

田村潔司が小太刀(参照:お守りか? グッズか?)を携え、

残してきた幾多の名勝負には、

様々な形の緊張感が同居していました。

その中でも屈指の“果し合い”と呼べるのが、

リングスにおいての同門対決、山本宜久戦でしょう。

1996年12.21 福岡国際センター

リングス・メガバトルトーナメント96準決勝

山本宜久vs田村潔司
…振り返りましょう。



既にリングスジャパン所属でありながら、

敢えてUインターのジャージで入場した田村。
Uインターのジャージで入場の田村

ヤマヨシは無骨にタオル一枚羽織って入場です。
タオル一枚で入場のヤマヨシ

この“他流試合感”がたまらないです。

クリーンに握手を交わして試合開始となりますが、

これは文字通り嵐の前の静けさでした。
クリーンに握手を交わして開始

ゴングと同時に前田流喧嘩術で、

どんどん前に出るヤマヨシと、

迎え撃った田村の前蹴りが交錯、
いきなり前蹴りが交差し、

そのままヤマヨシ得意の“無酸素ラッシュ”が始まります。
ヤマヨシのラッシュ

押されっ放しという訳にもいきません、

田村も膝蹴りで返していき、
田村も膝蹴りで返す、

左腕を取ってのUインター“伝家の宝刀”狙い。

ヤマヨシもバックから腎臓めがけてパンチを打ち込みます。
腕を取った田村にヤマヨシ腎臓へのパンチ、

一気に捻り上げてアームバーに行ったところ、
極めに行く田村、

ヤマヨシは田村の顔面めがけ掌底、
掌底を入れていくヤマヨシ、

田村は寸ででかわしますが、

体を入れ替えて、なおも顔面へ。
さらに顔面へ、

ガンガン前に出て無酸素ラッシュ再び。
ガンガン前に出るヤマヨシ、

田村も再び膝を返すが、

ヤマヨシも怯まず顔面へ。
田村も膝を返すがヤマヨシも掌底、

展開を変えたい田村は低いタックルから、
タックルに行く田村、

ヤマヨシの上になりますが、

ここはニアロープでブレイク。
ロープ際ブレイク

立てばガンガン出て来るヤマヨシに、

今度は田村も掌底で応じます。

クロスカウンターがヒット。
クロスカウンター

さらに左フックもヒット、
田村の左フック、

これはKOK以降も田村が得意とした角度のパンチですね。

ヤマヨシも負けじと顔面だけを狙っていきますが、
ヤマヨシも打ち返す、

今度は田村の右フック、これも良い角度とタイミングでヒットし、

ヤマヨシはロープまで吹っ飛びます。
田村の右フックにグラッとくるヤマヨシ

さらにコーナーに詰めて田村の連打、

ヤマヨシのガードが追いつきません。
コーナーに詰めて連打、

何とかテイクダウンを奪ったヤマヨシは、
今度はヤマヨシがテイクダウン

アキレス腱固めに入りかけたところで、
ヤマヨシのアキレス腱固めを、

逆に田村がヒールホールドに取り、

最初にエスケープしたのはヤマヨシの方でした。
田村ヒールホールドに返してロープエスケープ

スタンドで再開、

またヤマヨシのラッシュが始まり、
ヤマヨシの掌底、

田村は膝で返していきます。
田村の膝蹴り、

すぐに右を返すヤマヨシですが、

握ってますね!!
ヤマヨシのナックル炸裂

モロに顎に食った田村が、

力なくロープ際に後退していくと…、
無酸素ラッシュから、

ガードの隙間に、ナックルもう一丁!!
またベアナックル!!

そのまま組み付くと、

右足を取り、左足を刈ってテイクダウン。
足を刈ってテイクダウン、

下半身の力が抜けた状態の田村は、

簡単にバックを奪われますが、

ヤマヨシの裸締めは何とかディフェンス。
バックを取って裸締め狙い、田村も防御、

ガッチリ足をフックして、

ジワジワと首を狙っていくヤマヨシ。
ガッチリ足をフックして、

極まった!!…瞬間、田村エスケープ。
入った瞬間エスケープ

立つと今度は堂々のナックルで右アッパー!!

島田ぁ!! ちゃんと見ろよ!!
ナックルによる右アッパー、

そのままバックに回ったヤマヨシは、

もう一回首を取りに行きますが、
スタンドで首を取りに行く、

それを嫌った田村はグラウンドへ。

ヤマヨシは左足を取ってアキレスの形から、
アキレス腱から、

ヒールに切り換えると、田村エスケープ。
ヒールホールドで田村エスケープ

元々、U系はレスリングシューズ履いて、

ヒールホールドを極め合っていた訳ですが、

最初にパンクラスが異を唱えてからUインターも追随してルール改正。

最後までヒールを容認していたのがリングスだったんですよね。

スタンドでの再開、

速度は落ちてもヤマヨシはあくまで無酸素ラッシュ。

田村も巧みにかわしていきますが、
ヤマヨシ再びラッシュ、

ガードの隙間から右ストレートがヒット!! またもナックル!!
ガードの隙間からナックル、

さすがに効いてきた田村は、

足から崩れ落ちてしまいます。
足から崩れる田村、

ヤマヨシはバックマウントから再度スリーパー狙いに行きますが、

田村も何とか顎を引いて抵抗。

そこをヤマヨシ…サミングで打開していきます!!
バックマウントからサミング、

ガッチリ入った裸締めに田村必死のエスケープ。
裸締めに田村エスケープ

ブレイクすると、さすがに田村はレフェリーにアピールしますが、
サミングをアピールする田村、

島田の簡単な注意にヤマヨシも全く聞くつもりありません。
注意を聞き入れないヤマヨシ

もはや田村、四面楚歌か!?

頭を下げて再び無酸素ラッシュに出て来るヤマヨシに、

田村もカウンターで掌打を放ち相打ち。
掌打の相打ちから、

自然とロックアップが出来上がり、
田村芸術的フィニッシュ1

田村はフワリと身体を浮かせると、
田村芸術的フィニッシュ2

まさかの飛びつき腕十字!!
田村芸術的フィニッシュ3

ヤマヨシの右肘は弓の様に逆方向へ反り、

たまらずタップアウト!!
田村芸術的フィニッシュ4

当時の田村は木口道場へ出稽古に行っていた(参照:田村潔司の源)とは言え、

これ以上ないくらいの芸術的フィニッシュです!!

田村はコーナーに駆け上がっての雄叫び一発。
雄叫び一発

まさに潜ってきた修羅場の違いが表れた結末でしたが、

試合後の田村は反省しきりだった様です。

KAMINOGE [かみのげ] vol.20
 KAMINOGE vol.20 より

田村
「山本、あいつはタチ悪い!
(略)完全にグーで殴ってるからね。それで、目に指入れるわ、鼻に入れるわ、反則し放題だから。あとでレフェリーの島田(裕二)さんにも文句言ったんだよ、『あきらかにグーで殴ってんだから、警告とかイエローとか出してくれ』って。やられてる本人は掌底なのかパンチなのかわからないからさ。山本は故意で殴ってたと思うけど、俺は掌底効かされたと思ってたからね。だから、勝つには勝ったけど、試合後、『こんな試合じゃダメだ』って凄く落ち込んだのよ」


ヤマヨシが放ってたナックル、

ほぼ田村の顎付近を捉えていましたからね。

田村は「こんなに掌底食ってちゃダメだ」と落ち込んでいた訳です。

そして入場時に着用し、自陣コーナーに掛けたまま試合をしたUインターのジャージ。

これはUインター代表としてリングス代表のヤマヨシと対戦するという、

田村が自分に課したテーマがあってのものでした。

田村
「あれがもしリングスvsUインターの対抗戦だったら、俺はヒーローだよ! 胴上げされてたよ! でも、ひとりだったから誰も祝ってくれなかったけど(笑)」

(Uインタージャージ着用は)まあ、外様だから、開き直ってやってたよね」


そして田村は退場前に、

その赤いジャージを客席に投げて、
このジャージに、

本当の意味でUインターに訣別しました。
訣別

この試合の6日後、Uインターは実際に解散する訳です(参照:実は集大成~前編~~後編~)。

さらば、愛しき赤ジャージよ…。



そこから6年後、高田延彦引退試合の相手として、

東京ドームのリングに立った田村(参照:UWFインターの最終話)。

大会エンディングでの姿はこの試合以来の赤いジャージでした(参照:Uインター上がって来いや!!)。
全員で、

…って替えが有ったんですね(笑)。

関連記事
スポンサーサイト

tag : 田村潔司 山本宜久

comment

Secret

No title

こんばんは
はじめまして
この飛び十字、早かったですね~
修斗でルミナが飛び十字で勝ったのは99年なのでこっちのほうが先なんですよね
ルミナは木口道場出身、田村と接触はあったのか……なんて考えてしまいます
そして現在の飛び十字の名手は中邑真輔
最近は決まり手になることは少ないものの、G1決勝でオカダのレインメーカーへの切り替えしはたまげました
ちなみに飛び十字の起源は古く、前田光世が他流試合で使ったこともあるそうです

飛び道具

えらいオチ持ってきましたね(笑)
まさかの展開。

この試合を記事にするのって、今回が初めてですか?意外だわ。

ヤマヨシは完璧にナックルで行っちゃってますね。
島田レフェリーは中洲の方へ頭が行っちゃってますけど。
俗に言うシュートマッチなんしょうが、『セメント』と呼びたくなりません?

フィニッシュが飛び付き十字ですよ。
成功するのがヤバイ(笑)
木口さんとこに出稽古ですか~。
あっ、サンボ特訓といっても、これは格通読者が行くようなアレじゃないですから!

当時、ギ着てだけじゃなく、ギ無しでもアホみたいに練習してたんでしょう。
有りと無しじゃ、右手の使い方が基本的に違ってきちゃいますもんね?
いやぁ、しかし、きちんとキメるなぁ。カッコイイわ。

>ピンクパンツの軟弱者さん

初めまして。おはようございます。
コメントありがとうございます。

この飛び十字、早かったですね~<いかにも田村らしいモーションと速度の一発でしたね。

修斗でルミナが飛び十字で勝ったのは99年なのでこっちのほうが先<開始数秒で一本取ったあれですね。当時はスターのオーラがガンガン出ていました。
ただ、まだ当時修斗のトップだった(はず?の)佐山があれを観て坂本氏に「作りか?」って問い質した噂もありましたよね。

田村と接触はあったのか……なんて考えてしまいます<どうでしょうね? 五木田さんなんかとは結構スパーやってたみたいですね。

現在の飛び十字の名手は中邑真輔<あの長身とコンパスで入るのは壮観ですらありますよね。またフィニッシュで使って欲しいです。

飛び十字の起源は古く、前田光世が他流試合で使ったこともあるそう<そうですか、コンデ・コマ由来ですか。
いまだに一撃必殺感の強い技…プロレスと格闘技をつなぐ技ですよね。

>宮ゲさん

えらいオチ持ってきましたね(笑)<あれ? こういうのお嫌いでしたか???

今回が初めてですか?意外だわ<なぜならば…この試合のビデオが見つからないという(苦笑)。
結果、これYouTubeからのコピーであります。

ヤマヨシは完璧にナックルで行っちゃってますね<サミングもひどいですよね、目といい鼻といい…。

島田レフェリーは中洲の方へ頭が行っちゃってますけど<何回も書いてきましたけどね、レフェリングにかなり問題ありましたよ。PRIDE時代も含めて。

『セメント』と呼びたくなりません?<ヤマヨシはとにかく潰しに行ってましたね。一方の田村はゲーリーとの時もそうでしたが、あくまでルールの範囲内で対応しています。
いまさらながら凄い選手だと思いますね。

飛び付き十字ですよ。成功するのがヤバイ<暗に「俺と山本じゃこのくらい差があるんだ」というのを見せつけんという部分も見えますね。
近年のコメントでも当時のジャパン勢との練習量の差を言ってましたから。

ギ無しでもアホみたいに練習してたんでしょう。有りと無しじゃ、右手の使い方が基本的に違ってきちゃいますもんね?<専門的なコメントありがたいです。
U-FILE作るまでは前田道場で合同練習したあとに木口道場やらウェイトのジムやらレスリングやら異常なまでに出稽古しまくってたみたいですね。今はそんな必要ないくらい総合のジムがありますけど。

やっぱりUは凄かった。

こんにちは。

私の記憶だとプロレスのリングで飛び付き腕十字が初お目見えしたのは、新日本のリングでU同士のIWGPタッグの二回目で山崎が前田にバックから変形でかけたやつだった気がします。

田村だとUインターでの最後の桜庭戦が印象深いです。

80年代末期にあった闘翔ボーイという漫画をご存知ですか?
当時の最先端の格闘技が、どんどん異種格闘技戦をやっていく漫画なのですけど、その中でサンボ使いが飛び付き腕十字を使うんですが「現実にこんな技、出来るもんなのか」と当時は思ったものでした。まあ、あるから出てきたんですけど。

プロレスごっこで使った日には自爆して頭がんがんだし下手したら首やっちゃいますよ。

それをやってのけるんですからプロの技というか、田村だけではなくUは他の格闘技からも技術を取り入れていたという事ですね。

書きながら思い出したんですけど85年の藤波戦で腕十字ではなく、アームホイップのような形で猪木が出してました。何が出るか解らない猪木プロレスの真骨頂といったとこですかね。

>aliveさん

こんにちわ。

私の記憶だと…新日本のリングでU同士のIWGPタッグの二回目で山崎が前田にバックから変形でかけたやつ<はいはい!! 覚えてます覚えてます!!
山ちゃんがジャーマンで取った試合ですね? 前田がマシンにやられた傷から血出しながら闘って…山ちゃんのミドルで胸骨折ったんですよね。懐かしい。
aliveさん覚えてるかなぁ…このカード、ノーTVの札幌2連戦初日にやったんですよね。私、生観しましたよ。凄い試合でした。

田村だとUインターでの最後の桜庭戦<あの試合、諸説ありますが、攻防はシュートだったと思いうんですよね。その締めにあんな技仕掛けて一本取るって…凄い選手ですよね、本当。

80年代末期にあった闘翔ボーイという漫画<これまた懐かしい!! ある部分骨法漫画の先駆者ですね。
ちょっとリアルなストーリーだったりしましたが、Uがオーバーしてきた時代背景にはまった作品だったと思います。
全然関係ないですけど、当時は『闘魂HERO』ってのも好きでした。

プロレスごっこで使った日には自爆して頭がんがんだし下手したら首やっちゃいます…Uは他の格闘技からも技術を取り入れていたという事<私がこの技知ったのは佐山経由でビクトル古賀さんの技術書からだったと思います。ちょっと怖くて出来なかったですね。
藤原流の相手の釣り手を掴んでの脇固めは試合で使った事ありますよ。微妙に反則なんですけどね(笑)。

85年の藤波戦で腕十字ではなく、アームホイップのような形で猪木が出してました<これも覚えてます。以前記事にもしたんですよ。

(参照:あの秋、いちばん美しい師弟対決~後編~)
http://murasakilg.blog64.fc2.com/blog-entry-723.html

いやぁ、やっぱりaliveさんとはいつかお話したいですね。5分だけでもいいから(マッチ調)

話は脱線しますが・・・

闘将ボーイ、全巻持ってますよ(^^)

主人公の篁の高校野球時代からのライバルの天童っていう男がプロ野球の西武に入り、NASAでサンボ習ってプロ野球選手として篁と試合するんですが、そのとき飛びつきが出ます。戦いのピークにはブレーンバスターを飛びつきで返すシーンなんてのもあってなかなかアツいですね(^○^)

骨法がかなり押せ押せでしたが、UWF現象をいち早く取り込んだり、立ち技最強トーナメントというのが出てきたりして、時代を先読みしていたような点もあって、おもしろかったですね(^^)

というか本当に話が脱線していて申し訳ないです(T_T)

>流星仮面二世さん

闘将ボーイ、全巻持ってますよ<うおぉーー、さすがです!!

主人公の篁の高校野球時代からのライバルの天童っていう男がプロ野球の西武に入り、NASAでサンボ習ってプロ野球選手として篁と試合<まさしく荒唐無稽なストーリー展開ですね(笑)。
篁自身もドラフト会議でプロレス団体から1位指名されたんじゃなかったでしたっけ?

戦いのピークにはブレーンバスターを飛びつきで返すシーンなんてのも<熱すぎます(笑)。伝説のスーファミソフト『リングス・アストラルバウト』を彷彿させます。

骨法がかなり押せ押せでしたが、UWF現象をいち早く取り込んだり、立ち技最強トーナメントというのが出てきたり<骨法の印象強すぎてアレでしたが、異種格闘技満載でしたよね。

本当に話が脱線していて申し訳ない<いえいえ、とんでもない!! 脱線大歓迎ですよ。

…流星さんなら『闘魂HERO』知ってますよね? ね? ね!?

闘翔ボーイを知ってる人がこんなにいるなんて…。しかも全巻持ってるなんて…。

サンデーの暗黒期(勝手に言ってるだけですが…)に連載された竜崎遼児の漫画ですね!

前田をモデルにしたであろう六車が、後半になって弱々しくなったのが哀しかったです。

そう言えばオラも今、UWFネタを書いてる最中ですわ。

No title

どっちの漫画もわかりません(笑)


この試合、というか田村vsヤマヨシは毎回白熱してましたね。
田村としては、高坂よりも手があったんではないでしょうか?
私が印象にあるのは後楽園ホールでやったものでしたが。

飛びつき逆十字は、後にケンドー・カシンの得意ムーブという扱いになりましたが、田村のそれは本当に早くて見事でした。
それにUインターのジャージ、もう一枚あったんですね。
それか、キャッチした人が返しに来たのか?
そのあたりは分かりませんが。



どうでもいい話ですが、SWS解散直前に谷津と仲野が謀反を起こしたことが公になった後のシリーズ最終戦で、谷津がジャージを客席に投げると
「こんなもんいるか!」
と投げ返されたとゴングの記事に載ってました。
当時、それを見て大笑いしていたのですが普通プロレスラーが客席に投げたものを投げ返すって出来ないですよね。

闘魂HERO・・・

あれ?これフレッシュジャンプでしたっけ(^^;?

幕之内一歩をプロレスラーにしたみたいな顔の主人公でしたっけ(^^;?

くぅ~記憶力が薄いです・・・(T_T)

ちがってたらすいません(T▽T)

この記事を読んだ後、YouTubeにてレガさんが見たものと同じと思われる動画を見てきました。会社の先輩に貸してもらって見てたWOWOWの中継以来です。

当時は田村やっぱり強いな、山本頑張ったなて言うのと、このカード実現の満足感で満たされた感じでしたが、今回改めて見た感想は正直ナックル入れてるなと(苦笑)

まぁ擁護するわけでは無いですが、山本は故意と言うより勢い半分苦し紛れ半分で出したなって感じです。サミングにしても。身体能力も気持ちもあるけどそれを活かし田村に対抗し得るだけの技術が伴わなかった感じがするのです。誤解を恐れず言えば、田村は総合の戦い方にアジャストしつつあるスタイルで、山本含めほとんどのリングスジャパン勢は異種格闘技戦向けの戦い方なんですよ。適切な表現じゃ無いのは承知してます。ここのコメント欄の先輩方から総ツッコミ入りそうな^_^;

あ、島田はグルと言うより無能なだけだと思います(笑)

すいません、漫画の方は両方共わかりません(笑)俺にとってプロレス漫画と言えばスーパースター列伝、スターウォーズ、アホーガン、キン肉マン、パンクラボーイて感じですかね(なんつぅ並びだか…)

コメ返ありがとうございました

私が好きだった、『あいつがゴッチ』の話もして下さい。

闘魂HERO…フレッシュジャンプではないと思います。ジャンプアレルギーのオラですが、フレッシュジャンプ(…後のスーパージャンプも)だけは購読してましたから。

フレッシュジャンプと言えばスターウォーズもそうですが、戦え!アトラス!も載ってましたね。

あれれ?

こんにちは。

私の何気ない書き込みで、妙に盛り上がり嬉しいです。

焚き付けておいて荒川のように逃げようと思いましたが、楽しそうなので、また来ました。

これ、実在の人物をモデルにしたキャラが多かったですね。
猪木、小鉄さん、ゴッチ、前田、高田、藤原、シーザー、清原番長。

作者のプロレスへのリスペクトも相当なものでした。

スクワットをしながら高校野球の練習もキツかったが、プロレスに比べたら大笑いだみたいな。

最終巻の表紙カバーには、ショー的要素は高いが最強の格闘技と書いていましたもん。

藤波なんか、信じられない事に、たまたま、これ読んでドラゴンスリーパーを編み出したという他のレスラーだけではなく漫画からも技をパクっていたのは驚きでしたが。まぁ元は骨法の技ですけど。
闘魂HEROは単行本、持ってた気がします。プロレス同好会の話だったかな。校庭で格闘技戦やって主人公がピンチになったら「イノキコール行くぜ」とセコンドが煽っていたような漫画でしたか?

>BKっち

闘翔ボーイを知ってる人がこんなにいるなんて…<サミットの際は盛り上がったんですよね。やっぱり我々の世代ってプロレスに関係するいくつもの事象があったので、身体に染み付いちゃってるんですよね。

サンデーの暗黒期(勝手に言ってるだけですが…)に連載された竜崎遼児の漫画<小学館は列伝のイメージが強いんですけど、他にもあったんですね。
そういや悪役ブルースはマガジンでしたっけ?

前田をモデルにしたであろう六車が、後半になって弱々しくなったのが哀しかった<名前が時代を感じさせますね。当時はボクシングも熱かった。

オラも今、UWFネタを書いてる最中<Uと吉本芸人かな?…それとも??
楽しみにしています!!

>ナリさん

どっちの漫画もわかりません(笑)<あ、やっぱり?(笑)

この試合、というか田村vsヤマヨシは毎回白熱してましたね…私が印象にあるのは後楽園ホールでやったもの<あれも一進一退の名勝負でした。
ただ終わったあとにリングスコールが起きたんですよね…他流試合のギスギス感は初戦のみでした。

飛びつき逆十字は、後にケンドー・カシンの得意ムーブという扱いになりました<だから当時は地上波のプロレスだけ観てる連中に「カシンの飛びつき腕十字」って言われて、ムカついた思い出があります(笑)。

それにUインターのジャージ、もう一枚あったんですね。それか、キャッチした人が返しに来たのか?<どうなんでしょうね? 先日のヤマケン引退試合でも上山が着てきたんですよ。
一つ言えるのはUインター出身者は物持ちがいい、という事でしょう。

谷津がジャージを客席に投げると「こんなもんいるか!」と投げ返された…普通プロレスラーが客席に投げたものを投げ返すって出来ないですよね<夢を与える立場のプロとして明らかに失格でしょう(笑)。

>流星仮面二世さん

あれ?これフレッシュジャンプでしたっけ<その辺、私もゴッチャになってたんですけど、サミットでBKっちに教えて頂きました。

幕之内一歩をプロレスラーにしたみたいな顔の主人公<もうちょっと大人っぽい顔立ちだったと記憶しています。鼻に絆創膏貼って。

ピンチになると猪木自伝なんかの名言が出て来るんですよね。
ちょっと小林まことチックな作風でもあります。

>ささのっちさん

YouTubeにてレガさんが見たものと同じと思われる動画を見てきました<これ実はちょっと編集してますよね。ああ、当時のVHSが見つからない…。

今回改めて見た感想は正直ナックル入れてるなと(苦笑)<えげつない角度で入れてますね。一歩間違えれば事故です。

山本は故意と言うより勢い半分苦し紛れ半分で出したなって感じ…サミングにしても。身体能力も気持ちもあるけどそれを活かし田村に対抗し得るだけの技術が伴わなかった感じがするのです<さすが分析しますね。
当時のヤマヨシは紛れもなく前田道場のトップ格ですから弱い訳がないんですよね。で、オランダとかロシアとか辺境の地で修羅場も潜っている。
ただ、それを上回る試練を田村は超えてきてるんですよね。実は場数の差だったりしますよね。

田村は総合の戦い方にアジャストしつつあるスタイルで、山本含めほとんどのリングスジャパン勢は異種格闘技戦向けの戦い方<田村が先を行ってたのには違いないでしょうね。
そこに気付いたのがTKだったのかも知れませんし。

島田はグルと言うより無能なだけ<観てないですもんね、ほとんど。

俺にとってプロレス漫画と言えばスーパースター列伝、スターウォーズ、アホーガン、キン肉マン、パンクラボーイ<アメプロからUから総合まで幅広い見識のささのっちさんらしいっちゃらしい(笑)

>宮ゲさん

私が好きだった、『あいつがゴッチ』の話も<おおっと!! しもさか保!!…でしたっけ?

内容覚えてませんよ(笑)。

BKっち

闘魂HERO…フレッシュジャンプではないと思います<…との事です、流星さん。

ジャンプアレルギーのオラですが、フレッシュジャンプ(…後のスーパージャンプも)だけは購読してましたから<やっぱり月刊ジャンプだったのかなぁ。

フレッシュジャンプと言えばスターウォーズもそうですが、戦え!アトラス!も<何だそれ~、全然覚えていませ~ん。

みのもけんじがプロスタ終わって少し描いてた漫画も好きでした。
Reebokの靴履いてる主人公のやつ。あれもU系だった様な記憶があります。

>aliveさん

こんばんわ。

私の何気ない書き込みで、妙に盛り上がり嬉しいです<やっぱり脱線もいいですね。
というか、このコメ欄自体がサミットみたいになって私の方こそ嬉しいです。ありがとうございます。

焚き付けておいて荒川のように逃げようと思いましたが<そんな事されたら寮の玄関に椅子置いて見張りますよ(笑)。

実在の人物をモデルにしたキャラ…猪木、小鉄さん、ゴッチ、前田、高田、藤原、シーザー、清原番長<修羅の門もそうですが、当時の格闘技漫画にSBは欠かせなかったですよね。

スクワットをしながら高校野球の練習もキツかったが、プロレスに比べたら大笑いだみたいな<道場幻想が最高に高まってた時代ですよね。
とにかく回数をこなす、それがプロのイメージでした。

最終巻の表紙カバーには、ショー的要素は高いが最強の格闘技と書いていました<実際のリングの写真も載せてませんでしたっけ?
今思い出したんですけど、『協力/新日本プロレス』じゃなかったでしたっけ??? 違ったかな???

藤波なんか…たまたま、これ読んでドラゴンスリーパーを編み出した<ドラゴンもコミック本読むんですね(笑)。

校庭で格闘技戦やって主人公がピンチになったら「イノキコール行くぜ」とセコンドが煽っていたような漫画でしたか?<そうなんですよ。
ホーガンに舌出し失神で敗れて、主人公が猪木の仇を撃つ為にレスラーを志すという物語が好きでした。

プロスタの後と言うと、俺が強気ですね。
オラはプロスタの前のテリーさよなら物語(タイトルはあやふや)を読んでフレッシュジャンプの購読を始めました。

アトラス知りませんか!?…てか、知らないよなぁ〜。

あれ?戦え!アトラス!は覚えてる・・・ということは闘魂HEROは月刊かぁ(^^;

というかみんなスゴイですね!プロレスと名のつくものはみんなチェックしてたんですよね~(^^)

ここはなんて素晴らしい空間なんだ(T▽T)

>BKっち

プロスタの後と言うと、俺が強気<そうそう!! やたら主人公強いんですよね。技は確かUっぽい感じで。

プロスタの前のテリーさよなら物語(タイトルはあやふや)を読んでフレッシュジャンプの購読を始めました<あの絵のタッチ、私も好きでした。
それと同じ時期だったかどうか忘れましたけど、若手レスラーが地方興行で故郷に凱旋する漫画もありませんでした? 読み切りで。
主人公が高田と山崎と三沢と越中の合体みたいな名前で。

アトラス知りませんか!?<いや、それも思い出せませんね。

まさかのトニー・アトラス物語とか!?

>流星仮面二世さん

戦え!アトラス!は覚えてる・・・ということは闘魂HEROは月刊かぁ<覚えていますか、凄いです!!

みんなスゴイですね!…ここはなんて素晴らしい空間なんだ<流星さんも凄すぎますよ!!
実際、これにアルコールが加わればほぼサミットですね(笑)。

ん〜、みのもけんじの読み切りで覚えてるのは中堅ベテランレスラーが突如メインに抜擢されるやつですね。モデルがローランボックだったんですよ。その相手がその凱旋帰国する若手…じゃないか??
記憶があやふやだぁ〜。

あとらすはMSGでかつやくする若手黒人マスクマンのお話です。
マリポーサとかクリズリーという単語はアトラスで覚えました。

再コメ返ありがとうございました

し、し、獅子の時代お願いします…

これは、どうだ!!

こんにちは。

週プロ100号を記念して連載されたギブアップ・ブギは、皆さん、やはり押さえてますか?

気づいてますか?この記事の本来あるべきコメントと方向性が変わってますよ。
でも、プロレス鬼もシブいですよ。

No title

ギブアップ・ブギ…とうとうその名前が…w

気づいてますよ!





…ラーメンの記事でしたよね?

プロレス鬼…コンタロウ。実家にあります。

>BKっち

みのもけんじの読み切りで覚えてるのは中堅ベテランレスラーが突如メインに抜擢されるやつ<あ、それの事かも知れないです。
私も記憶があやふやで…藤原みたいなモデルじゃなかったでしたっけ?

あとらすはMSGでかつやくする若手黒人マスクマンのお話<あ!! 何となく思い出して来た!!

マスクマンといえば、プロレススターウォーズのルチャ勢の強さは異常でしたよね。
特にマスカラス! 前田氏をボディブロー一発で気絶させてしまうという(笑)。

>宮ゲさん

獅子の時代<みのもけんじの前田物語でしたっけ?
パワーオブドリームの劇画化的作品…違ったらゴメンチャイ。

>aliveさん

こんばんわ。

週プロ100号を記念して連載されたギブアップ・ブギ<もちろん覚えてます。当時は週プロ購読してましたから。
ある意味ケーフェイ的な内容でもありましたが、ラグビー出身者幻想をいたずらに高めただけの作風でもありました。

気づいてますか?この記事の本来あるべきコメントと方向性が変わってますよ<もう何でも来いですよ、ええ。

プロレス鬼<出た!! コンタロウ!!
ゴッチさんがただのキ●ガイだったという衝撃のオチで…あれ一種のホラー漫画ですよね。

>ささのっちさん

ギブアップ・ブギ…とうとうその名前が<もうこうなったらとことん行きましょうよ(笑)。

ぎ、ギブアップ・ブギ・・・

ファイター大滝の娘の京子さんと翔が血縁で恋愛って、当時中学生のボクには刺激的だったぁなぁ・・・今に思えば名作かもしれませんね(T▽T)

来た、コンタロウ!!

プロレス鬼、衝撃でしたね(^^;

ただ当時の年齢ではちょっと内容の荷が重すぎて・・・ボクはコンタロウではミラクル・ボンバーが好きでしたね!夢があって(^^)

さあ、みなさんまだまだ行きましょう!!

>BKっち

ラーメンの記事でしたよね?<こらーーっ!! 違ーーーーう!!(笑)

プロレス鬼…コンタロウ。実家にあります<持ってますか!! BKっちも凄いなぁ…。

>流星仮面二世さん

ファイター大滝の娘の京子さんと翔が血縁で恋愛って、当時中学生のボクには刺激的だったぁなぁ<ああいう内容の物語を専門誌でやるってのも時代の過渡期だったという事でしょうかね。
何より記念すべき100号の表紙がこの主人公だったというのもアレですね。

プロレス鬼、衝撃でしたね…当時の年齢ではちょっと内容の荷が重すぎて<あれはトラウマになりかねない結末でしたよね。重すぎです。

ミラクル・ボンバーが好きでしたね!<うーーん…全くわからないです。
もうこのまま突っ走りましょうか。そろそろついて行けなくなってますが(笑)。

もう、駄目よ~。駄目、駄目。

こんばんは。

私のストックの中には、もうリッキー台風、悪役ブルース、格闘Jr.ウォーズ、「バトルコミック」とかいう一時期あった雑誌の風間ルミの蹴激エンジェル?くらいしか残ってません。

この辺でギブアップ・ブギします。

何故か、焚き付けた形になりましたけど、荒川のように逃げます。

また、いつか付き合って下さい。

もう一つだけ

こんにちは。

私が妄想で作ったプロレス鬼、出来たので、良かったら読んで下さい。

原作のネックハンギングからのスープレックスは、読んだ当時、枕によく、かけてました。

中西なら、出来る気がします。出来たと仮定して、試合で使い相手を再起不能にし新日本を追われホームレスになる中西。自分の団体で使おうと考えた武藤。武藤の指示を受け中西の居場所を見つけた団体関係者。テントを開き、目に飛び込んできたのは、一升瓶を抱えながらもゴリラのままの中西が、のそりと起きて「俺は、オカダより強い。」団体関係者「・・・」

プロレス話は、ハマれば底無し沼しか待ってない気がするぜ。「闘翔ボーイのストリートファイトで入院した外人調」

1・2の三四郎世代より

連載当時、書店で、小学6年生くらいの男の子2人の会話
「え、プロレススーパースターウォーズってホントの話じゃなかったの?」
「バカだな、ホントの話は半分くらいだよ」
星を落とそうと箒を振り回す弟に、「そこからじゃ届かないから屋根に登れ」と指示した兄の話を思い出しました。

・・・・東日本大震災のあと、勤め先から携帯電話を所有することを命じられました。しばらくして、携帯電話でブログのたぐいを読むことができるようになりました。3年くらい前に溯ってあちこち読んでみて、気に行ったのがこちらレガさん。そのうち、書きこむようになりまして、とうとう追いつきました。
これからはリアルタイムで参加させていただくとともに、最初に溯ってもう1回読んでいきます。
ご常連のみなみなさま、よろしくお願いいたします。

>aliveさん

こんばんわ。

リッキー台風、悪役ブルース、格闘Jr.ウォーズ、「バトルコミック」とかいう一時期あった雑誌の風間ルミの蹴激エンジェル?<それぞれ思い出深い作品ばっかりです。
指4の字…友だちと真似たなぁ。
バトルコミックは原田久仁登の長州復帰劇画が印象深いです。カルビをテキーラで流し込む!!

私が妄想で作ったプロレス鬼<もうあの作品考えてて昨夜眠れませんでしたよ(笑)。
とにかくトラウマですよ、あれは。

プロレス話は、ハマれば底無し沼しか待ってない気がするぜ<まさにその通り!!
I編集長も言ってる通り、『底が丸見えの底なし沼』と言う事ですね!!

>SisLANDさん

小学6年生くらいの男の子2人の会話…星を落とそうと箒を振り回す弟に、「そこからじゃ届かないから屋根に登れ」と指示した兄の話<いや、確かに少年時代は私もリアルとファンタジーの境目がなかったです。
そういやプロスタの脇役の一人、ボブ・ガイゲルがお亡くなりになられましたね。

合掌。

東日本大震災のあと、勤め先から携帯電話を所有することを命じられました…そのうち、書きこむようになりまして、とうとう追いつきました<そういったいきさつでここに出会って頂いたのですか…。
ありがたい、ご縁ですね。

これからはリアルタイムで参加させていただくとともに、最初に溯ってもう1回読んでいきます<感激です。そんなに丁寧に読み進めて下さって。

今後とも宜しくお願い致します。

流れぶった切りますが…

ハンス・ナイマンが亡くなりましたね…
驚きました。
死因が銃殺とは…

リングスだけではなく、いろんな団体に上がってましたよね。
日本でのファイトはU-SPIRITSが最後になりますか。最後まで凄みを感じさせてくれるファイターでした。

―――――

レガさんはGRACHANというMMAイベントがあるのはご存知でしょうか?

個人的に、今一番勢いがあるんじゃないかな~と思ってる格闘技イベントなんですが。アンダーグラウンドな香りはしますけど(笑)
ちなみにIGFとも提携関係にあるようです。
そこに上山龍紀が参戦しますよ(GRACHAN15)。
Uの魂を見せてほしいです!

―――――

…漫画の話に戻しましょうか(汗)
…わ、わ、わたしは奇面組で異珍軍が出てきた回が好きだったなぁ……

ながすちから…。

因みにプロレス鬼は4つの読み切りをまとめた単行本で、ゴッチをモデルにしたと思われるあのお話はザ・サムライですね。

しかしマスクマン以外は強烈に恐ろしいお話ばかりでしたわ。

オラはきゃんきゃんエブリディのプロレス編が好きでした。(…これこそだれも知らんよな…)

きゃんきゃんエブリディのプロレス編・・・

ハルク・トーサンとタッグ組んでスタン・ハンペンとブルーサー・プロティンと試合するやつでしたっけ(^^;?

ナイマンはショックですね・・・残念です(T_T)

底無し沼からは抜け出せない。

こんにちは。

プロレス鬼は少年誌に載ったとは思えない、どうしようもない暗さがトラウマにならざるを得ませんね。

ちなみに、あのキャプテン翼もプロレスのテイスト満載です。

サッカー協会から若島津に若林が正キーパーで君は控えだよと辞令のように伝えられた若島津は「俺は若林の噛ませ犬じゃない。」と机を叩き割った事がありました。

設定は忘れたけど翼の「岬君、真剣勝負をやろう。」というのもあったし。

漫画家にとってもプロレスというジャンルの魅力は無視できないという事ですかね。

あれ、まだあるじゃん俺。

こんばんは。

3年前にヤフーオークションで競り落とした力道山からタイガーまでの歴史を綴った風雲プロレス30年の存在を忘れてました。

それによるとタイガーと猪狩というキックの選手の異種格闘技戦が計画されていたと書いていたのですが本当かなぁ~

原作は梶原ではなく真樹ですけど。

風雲!…確か8巻まで持っていたのですが、売ってしまいました…。でも何冊かは残ってるかな?

流星さん、そうです!天龍為五郎とか出てるやつです。

そして、若嶋津のモデルは相撲の若嶋津ではなく、なんとスーパーフライジミースヌーカ…!

80年代から90年代にかけての漫画で敵役のモチーフが外国人レスラーか聖飢魔IIって結構ありましたよね(笑)

タイトルとか忘れたけど高校野球の漫画で一度対戦相手の高校のメンバーがどう見ても外国人レスラーで四番のハンセンが腕にバットをサポーターで固定して長打みたいな(笑)

No title

少し間を置いて見に来たらなんだこのカオス状態(笑)
笑っていいとものグランドフィナーレみたくなってるじゃないですか。

しかしながら、いかにプロレス漫画がたくさんあるのか知りませんでした。
それこそ、俺は強気という名前の漫画があったこと(先輩からしごかれて、便器を舐めろと言われる等)奇面組の異珍軍くらいしかわかりませんですよ。

あと、気になったのは『タイガーvs猪狩』
これってあの初期K-1レフリーの猪狩元秀のことですよね?
気になってwikiを見に行ったら、その件にも書かれていました。
私が勤めだした頃、そこの大将が
「猪狩ってのは沢村よりも強いくらいの人だったんだよ」
と教えてくれました。

それと、若島津のモデルがジミー・スヌーカ・・・
若林の優遇に
「俺は若林の噛ませ犬じゃないんだ!」
とか言ってたのが懐かしいです。


まぁ、完全に咬ませ犬でしたけどね…。
若嶋津とウォーズマンの扱いの悪さったら…。

登場時の強さ、格好良さ、インパクトから考えると、本当に悲しくなりましたよ。

>宮ゲさん

ハンス・ナイマンが亡くなりましたね…<未だにオランダの格闘技界ってアンダーグラウンドとのつながりが深いんですね。
U-SPIRITS againで健在ぶりを確認しただけに、まだまだ惜しいですよね。
一番印象に残ってるのは、案外PRIDE-GP1回戦の藤田戦だったりします。

ご冥福をお祈りします。


GRACHANというMMAイベント…アンダーグラウンドな香りはしますけど(笑)<今さっき公式HP覗いてきましたけど…確かに(笑)。
でも14回もやってきてるんですね。ビッグネームが少ない様ですが、凄い事だと思います。

上山龍紀が参戦しますよ…Uの魂を見せてほしい<もうレガース着けて出たりしていないんでしょうね。
まぁそういう外面的なものじゃなくUを見せて欲しいといったところでしょうけど。

奇面組で異珍軍が出てきた回が好きだったなぁ<長州力(ながすちから)!!

>BKっち

プロレス鬼は4つの読み切りをまとめた単行本で、ゴッチをモデルにしたと思われるあのお話はザ・サムライですね<他のストーリーは全く覚えていない位、ゴッチ教室編は衝撃でした。
というか単行本は知らないなぁ…読み切りであの作品だけ読んだのかなぁ?

きゃんきゃんエブリディのプロレス編<…知らん。遂に全くわからない作品が出てきた。

>流星仮面二世さん

…と思ったら、知ってる方が出てきました!! 流星さん、凄すぎです!!

ハルク・トーサンとタッグ組んでスタン・ハンペンとブルーサー・プロティンと試合する<もはやひょうきんプロレスみたいなネーミングですね!!

ナイマンはショックですね・・・残念です<やってたのは黎明期の総合格闘技なんですけど、プロレスファンにも愛着が湧く顔付きでしたもんね。

>aliveさん

こんばんわ。

プロレス鬼…どうしようもない暗さがトラウマにならざるを得ませんね<まさにその通りでして、アレを読んでしばらくゴッチさんを観る時に思い出してしまってましたよ。

キャプテン翼もプロレスのテイスト満載<ちょっと前のKAMINOGEで高橋陽一が佐藤Dと対談していましたが、プロレスファンの様でしたね。

若島津は「俺は若林の噛ませ犬じゃない。」…翼の「岬君、真剣勝負をやろう。」<どっちがパクってんのかアレなくらい重ねてますね。
デルピエロの少年時代のアイドルが翼くんとキムケンだった事にも、このつながりを読み解くキーワードが隠されていそうですね。

3年前にヤフーオークションで競り落とした力道山からタイガーまでの歴史を綴った風雲プロレス30年<これまたチャンピオンですね?
当時行きつけの理髪店にチャンピオンが並んでて、ほぼ読んだ記憶があります。
長州編のゴッチ道場(またゴッチ!!)すっぽかす話の印象が強いです。

タイガーと猪狩というキックの選手の異種格闘技戦<K-1の猪狩レフェリーの方ですよね? レッドスネークカモンのショパン猪狩じゃないですよね?

>BKっち

風雲!…確か8巻まで持っていた<持ってたんかい!! どんだけ物持ちいいんですか!? ボードゲームといい…。

天龍為五郎<本当にひょうきんプロレスみたいだなぁ。

若嶋津のモデルは相撲の若嶋津ではなく、なんとスーパーフライジミースヌーカ<そうだったんですか!?
確か若嶋津関もニックネームが『南海の黒豹』みたいなアレじゃなかったでしたっけ?
あ、それならリッキーか。

>ささのっちさん

80年代から90年代にかけての漫画で敵役のモチーフが外国人レスラーか聖飢魔II<時代ですねぇ(笑)。キャラ設定が非常にわかりやすいという。

高校野球の漫画で…四番のハンセンが腕にバットをサポーターで固定して長打<もう全くわからないです(苦笑)。正直ギブです…。

>ナリさん

笑っていいとものグランドフィナーレみたくなってる<いや、あんなに豪華なアレじゃないですね(笑)。

俺は強気という名前の漫画があったこと(先輩からしごかれて、便器を舐めろと言われる等)<みのも作品…やっぱり知られてますね。

気になったのは『タイガーvs猪狩』…wikiを見に行ったら<本当だ、サラリと書き流されてますね。
諸事情ってなんだったんでしょう?

若島津のモデルがジミー・スヌーカ…若林の優遇に「俺は若林の噛ませ犬じゃないんだ!」<ナリさんも知ってますな!!(笑)

>BKっち

完全に咬ませ犬でしたけどね…若嶋津とウォーズマンの扱いの悪さったら<キャラを濃くしておいて、シンパを作っておいて冷遇する。これ昭和新日そのものじゃないですか?


…と別に、BKっちいよいよ火池小説スタートしてますね!!
みなさんもぜひご愛読願います。

第一話→http://hbk74296.blog107.fc2.com/blog-entry-36.html
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード