1.4ドーム、中邑の相手

大晦日参戦は水泡と帰した中邑真輔。

心はもうドームに行ってるようですが、相手は噂どおりNOAHなのか?

そして対戦者はNOAHの象徴である三沢光晴なのか!?

第50代IWGPヘビー級王者、中邑真輔

中邑と三沢を巡る因縁が、 kamipro.com にUPされてます。

金沢“GK”克彦の『プロレス村役場ドットコム』 より

1.4ドームにノアの両巨頭出陣か?
いまだから明かす三沢vs中邑の知られざる因縁関係!

私は仙台大会の試合後、たまたま街中で永田、中邑とバッタリ出会って朝までプロレス論をぶつけあった思い出がある。中邑は先輩・永田にも容赦なしだった。永田が「本当はウチの道場にもアマレスマットが欲しいんだよな」と言うと、「その必要性を会社に進言してくれるのが永田なんの役割なんじゃないですか?」と迫る。あの永田が返す言葉を見つけられずに頭を掻いて苦笑する場面さえあった。中邑はノアに関して多くを語らなかったが、「三沢さんとは勝負してやりますからね!」と目をギラギラさせていた。

というのも、その1ヵ月ほど前に某スポーツ紙の取材に対し、「プロレスラーがちゃんと練習期間も取れないまま、総合のリングに上がって負けてしまうのは如何なものか?」と三沢が問題提起をしていたからだ。無論、三沢は聞かれたことに答えただけであって、その主張は正論。オーナーである猪木の指令のもと、次々と総合のリングに駆り出され敗れていくレスラーの現状を憂いたものであり、むしろ「それでは新日本の選手が気の毒だ」と言いたかったようだ。

しかし、若くて血気盛んな中邑には、そんな言葉さえもおもしろくはなかったろうし、カチンと来ていたのも確かだと思う。それが、「三沢さんと勝負」という言葉になって表に出てきたのだろう。あれから歳月を経て、いま現在プロレス1本で自分を創り上げる過程にいる中邑真輔。5年半前とはまったく違う感覚で“対三沢”を口にしたわけだ。真輔には、三沢光晴の本当の強さ、とくにその世界一痛いエルボーをぜひ体感してもらいたい。


因縁と言うほどのアレじゃないんですが、実際に総合に出て結果を残しつつある自分と他の選手とを十把一からげにされるのが嫌だったんでしょう。

三沢とのシングルならMMA断念の意味もあると思います。

ただし結果も出さないとだめですね。

蝶野の様なおもてなしファイトじゃ何もやらない方がマシです。

強い相手の格をもらって来るのが、エースへの最短距離だと思います。
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tag : 中邑真輔 三沢光晴 GK金澤

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No title

猪木さんの言い分は「普段から練習していないのか?」っていうことでしょうね。
猪木さんは本当に分けてないんですよね。
藤原さんや前田さんがよく言う、昔は道場が総合格闘技、リングがプロレスっていうのは猪木さんの思想ですよね。


>123daさん

そうですね。分けずに通用したのが猪木の凄さだと思います。
持って生まれたものもありますし。

中邑の場合は現代的スタンスで練習してますよね。
元はといえば彼もロス道場での猪木の指導から始まって柔術やキックの出稽古に行ったりしてましたからね。
必ず総合に出陣すると思います。
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