G1優勝決定戦PPVを苦労して観た

前回の記事(参照:切り札で西武ドームへ)で書いた通り、

昨日は『G1クライマックス24優勝決定戦』8.10 西武ドームを、

帰宅後追っかけで視聴しました。
G1クライマックス24ロゴ

7時過ぎに帰宅したのですが、

既にBDレコーダーの赤いランプは消えていて、

「あらら? 案外早く終わったんだ」と思いながら再生。

オープニングの公式戦を振り返ったVTRで一気にスイッチオン。

夕食を食べながら家族を巻き込んでの観戦です。



第1試合
天山、小島、タイガー、田口vsアーチャー、スミスJr、TAKA、デスペラード

あ、タイチがいる…と思いながら試合に入ると、4代目とスミスの攻防に妙にノスタルジックになる。

キッドの甥であり、ヒットマンの甥…まさに輪廻転生。



第2試合
永田、中西、BUSHIvsファレ、ギャローズ、裕二郎

久々にリングでの中西を観たなぁ。ゴツさは相変わらず。いつの間にミサイルキックが正面飛びじゃなくなってる。

でもやっぱり永田のコンディショニングはずば抜けてる。



第3試合
矢野、桜庭、YOSHI-HASHIvs鈴木、飯塚、ベンジャミン

PPVを買う事を決めた一因がこの試合。

何せ桜庭にとっては14年ぶりの縁深い会場(参照:「最強なんて、ない」)。

鈴木との絡みも、前にやった張り手合戦(参照:桜庭、発射寸前?)から進化して掌底合戦。これは見応え十分。

そして極めっこ…明らかにこの前までとは違う。

もうこのままのスタイルで行って欲しい…と切に思いました。



第4試合
ライガー、キャプテンvsコール、ベネットwithマリア

ディーバでマリアっていうからてっきりマリア・ホサカだと思っていました。「レイ・ラニ・カイみたいになってんだろうなぁ…」と。

ところがあの美貌…尻フェチの私にはタマランチン(by高田純次)でしたね。ロープの潜り方とか。

ママ曰く「ライガーの方も叶姉妹とか連れてきたらいいのに」だって。



第5試合
IWGPジュニアタッグ戦

…ごめんなさい。早送りしちまいました。



JJとの調印式、

1.4開催発表、

休憩時間に雨襲来。

スタンド後方で語らうマスクマン集団はアステさん一派か!?



第6試合
内藤vs本間

最後の最後で本間の大物食い? と思いながら観てましたが、もちろんそりゃなし。

前に指摘した、技の切れ間に一回一回アピールする内藤の姿が減った様に思えましたし、

ブーイングも余裕持って流してる感じもしました。

次のオカダ戦が殻破りの最後のチャンスじゃないかな?



第7試合
石井vsアンダーソン

もうね…言葉は要らないって、こういう試合の事でしょ。

「あんなコンディションでよく上がって来るわ」。

これ“凄い”という意味と、“相手とファンに失礼だろ”という二つの意味あります。

この場合の石井だってそういう事なんですけど、“気迫”が後者をぶっ飛ばしちゃってるんですよね。

もう一個、そんな浪花節を掻き消す裕二郎の乱入。これこそプロレスですよ。どっちも正しい!!



第8試合
柴田vs後藤

このシチュエーションで試合するっていう部分じゃ、モチベーション上げるのも大変だったと思います。

しかし関係ないんでしょうね、二人には。“聖なるプロレスごっこ”だもん。

もちろん素人のやるそれとは違いますよ。

全力で壊しに行って、真正面から肉体を差し出す。

どっちが勝ったって関係ないんですよ。二人には大いに関係あるんでしょうけど。

肩貸し合って一緒に帰る姿…なぜか鼻の奥が熱くなるんですよね。

もう柴田は“新日本プロレス”に戻った方が絶対にいい。



セミ
棚橋vsAJ

いわゆる3位決定戦? でも試合は純粋に面白かった。

観ていて改めてAJにはずっとこのリングに上がり続けて欲しいと思いました。

棚橋はここのところ丸め込み復権というか、全然良い傾向だと思いますね。それが自然ですもん。

で、ここだけの話ですけど、本当は試合後に棚橋がBULLET入りすると思っていました、私。

ところがこの結末…これで転がしていくのかなぁ?

最後の記念撮影…nWoそのものじゃないですか。ウルフサインやってるし。



メイン
G1優勝決定戦
中邑vsオカダ

入場からして絵になり過ぎてる二人。

でもちょっと待ってよ、G1のファイナルなのに認定書とか国家吹奏とかないの?

ずっとなかったっけ?

ま、いいや…



…!!!!!!!!!!!!????????????

突然、映像停止!!

立ち上がり数分で終わってしまったのです!?



何が何だかわからないまま、ビールも一缶だけで強制終了。

う~ん、こうなったら深夜の『Get Sports』で観るしかない。

とりあえずテンションを無理やり急降下させて寝ました。

もちろんスマホのアラームをセットして。

zzz…。



1:00…激しい豪雨が窓を叩く中、布団を出てテレビを点けました。

番組が始まると、オカダの入場から試合はフルバージョン放映。

が、地上波だけにところどころ入る台風情報や、

画面の左右角に居座る“真夏の最強決定戦”云々…、

PPV観た直後にこうやって見ると、

改めてこれ邪魔だよなぁ、と思っちゃいました。

…試合に関しては、もうちょっと後に書きます。

とにかく大幅に編集された外道のマイクを聞いてから、

再び布団に入りました。



で、今日。

昼休みにスカパーカスタマーセンターに問い合わせると、

「台風の影響で発信元から正常に送れなくなった模様」と。

「じゃあもう観れないの? もう一回買い直さないとダメなの?」と聞くと、

「少々お時間を頂けますか? 改めてご返事致します」と。

数分後、返答があり、

「昨日は誠にご迷惑をお掛けしました。本日、ご覧頂く分を有料とし、昨日分は無料とさせて頂きます」と。

ま、誰のせいでもないお天道様のせいですから。

素直にスカパーさん、ありがとよ!! ってね。

すぐにママに電話して「録画頼む」と。



帰宅後、さあ仕切り直しです。

もう一回オープニングVを観てから一気に早送り。

オカダの入場から再見です。



メイン
G1優勝決定戦
中邑vsオカダ

うん、やっぱり試合を観るならスッキリ画面が良い。

二人ともこの大舞台で全くプレッシャーが見えない、

凄いなぁと思います。

中邑は意識的に腕ひしぎ逆十字を多用してました。

オカダはあくまでプロレス技の中でエグさを出していきます。

全部の技が的確で強烈。

特に…ドロップキックですよね。

つくづくカメラワークがもったいなかった。

今回は正面飛びを多用していましたね。

ロープに振ってのドロップキックは中邑受けると思わなかったのでしょう。

そこで受ける中邑と、その距離感からも顔面に入れるオカダの技術!!

このシーンを観て、私はオカダの凄さに鳥肌立った!!

私の予想では最後、レインメーカー返しのカウンターボマイェが炸裂し、

中邑優勝のはずだったのですが、

やっぱり距離感的に無理ですな。

肩口に膝入れるのがせいぜいでした。

そしてオカダ怒涛の畳み掛け!!

一撃必殺の申し子ですから、

レインメーカー三連打はもう封印してもらいたいのですが、

あそこまで説得力ある畳み掛けはないでしょう。

試合を決した後、高らかに宣言した、

「今まで以上に東京ドームを満杯にしてやる! 新日本プロレスに…いや、プロレス界にカネの雨が降るぞ!!」

こういうセリフが必要なくなったときが、

本当の意味でのオカダ時代、プロレス黄金期だと思いますが、

きたえーる大会観戦(参照:G1が津軽海峡を越えた日~G1きたえーる編~)以降、

もう新日本はオカダで行け!! と私は思っています。
G1クライマックス24優勝はオカダ

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tag : オカダ・カズチカ 中邑真輔 G1クライマックス

comment

Secret

ところどころ眠ってしまいました…。

オカダって、やっぱり中邑は特別な存在なんですね。
中邑に対しては謙虚…ってか、本当に尊敬する先輩なんだろうなぁ。
中邑がオカダに負けた時、絵も言われぬ寂しさを感じてしまいました。なんなんだろう?結局中邑はエースとして新日本に君臨できなかったんだなぁ〜と言う寂しさか。
中邑に対して思い入れ全然なかったけど、なんかこうなると寂しい。棚橋戦では全然感じなかった寂しさですね。
本当に久々に世代交代を観たって感じでした。

中邑は結局アンダーテイカーになっえしまったのかな?棚橋はショーン、オカダはロック。

もうオカダで行くでしょう、新日本…いや、プロレス界は。

>BKっち

ところどころ眠ってしまいました<いや確かに地上波の時間帯はきついですよね。

オカダって、やっぱり中邑は特別な存在なんですね<もしかして海外行く前からの目標でしょうからね。

中邑がオカダに負けた時、絵も言われぬ寂しさを感じてしまいました。なんなんだろう?結局中邑はエースとして新日本に君臨できなかったんだなぁ〜と言う寂しさか<単独エースは難しい時代でしたからね。
でもまだオカダ一人で客を入れれるかといったら、そこも無理でしょうから、今後数年間でどんな世界が出来上がるのか…一人一人の選手を観ていきたいです。

中邑に対して思い入れ全然なかったけど、なんかこうなると寂しい<それが昭和発祥のファンの性ですかね。
中邑が自分より若い選手にああいう風に叩き潰される試合って初でしょうね。

中邑は結局アンダーテイカー…棚橋はショーン、オカダはロック<BKっちの見立てにも変更が出てしまいましたね。
しかし、オカダがロックっていうのもしっくりきますな。

いずれホーガン(誰???)と雌雄を決するのかな?

ホ、ホーガンすか?


武藤?蝶野?
コンディションを整えてもらって小橋復帰させるとか?
天龍?藤波?長州?

斜め上から考えて小川?藤田?…まさかのアントン???

ん〜…。

こんにちは

西武ドーム行きました。

会場の感想なんですがまず遠かったです…
暴風雨で後方スタンドだけでなく前方にも雨が入ってくるとは思いませんでした。虫もオマケして飛んでくるし
歓声も飛び散っちゃって両国より一体感があまり味わえませんでした。
酒も飲めないし…これが痛かった
また西武ドームならちょっと遠慮したいなぁ

ここ最近の新しいお客さんって感じの人がかなり多かったですよ。
柴田と後藤の試合のときノアだけはガチな見方してるファンがまだいたのはビックリしましたけど …

オカダくんの2005年間違い発言を聞いてズルいというか許されるというか末っ子見てる気分になりました 。良いもの見れたと一緒に行った北海道出身の彼女は満足してました。
でも西武ドームは勘弁ですw

No title

非常に素晴らしい試合の連続でした。
すごいなぁと思うのが、聞こえてくるのは絶賛の声がほとんどというか全てなんですよ。
この情報統制のない時代にこれは快挙です。
特に、プロレスファンって皮肉や揚げ足取りをする人種なのに(笑)


永田のコンディションの良さは素晴らしいですね。
天山、中西にくたびれ感が見えてくる中、小島と永田のコンディションの良さは特に目を引きます。

本間はわざわざここでシングルが組まれた(&相手が内藤)という事で絶対に勝つものだと思ってました(笑)
大日本プロレス出身、全日本経由、新日本プロレスを解雇、インディを渡ってまた新日本プロレス入り。
すごいプロレス人生ですよね。
内藤は、ブレイク前夜の棚橋と同じ匂いを感じました。
「声援が欲しい」という思いから逃れられたら、確実にブレイクしそうです。

石井に関しては正直試合を止めて欲しかったです。
アンダーソンに雪崩式ブレーンバスターを仕掛けて崩れましたが、本人が我慢するだけならいいけど相手に怪我をさせちゃったら・・・
ただ、彼の根性をWARの若手時代から誰よりも前に見てきたという自負はあるので、「やめれないんだろうな」とは思いましたが。

棚橋に関しては「バレット入り」すると思っていた人が多いみたいですね。
私にはその意味がわかりません(笑)
棚橋が近代プロレスには珍しくクイックで勝ったのですが、あまりにも鮮やかだったので誰も文句は言わないでしょうね。
昔長州がIWGP王者だった時代にハシミコフ、ベイダー、ノートンあたりにラリアートでピンというのがどうも・・・という人だったので。
丸め技が復権すれば、試合に自ずと緊張感が生まれてくると思います。

メインは本当素晴らしいに尽きます。
確かにレインメーカー3連発というか連発は、もうしない方がいいですね。
ジャンボ鶴田が三沢にバックドロップ3連発をしましたが、その後は誰にもやってないから語り継がれるのであって。
そのあたりが、四天王に足りなかった部分だったと思います。
小川なんかは、橋本にSTOを5連発くらいやってKOしましたがその後それを誰を相手にしてもやってた(しかも、明らかに力を弱めて)ので、興ざめしました。
ちなみに、私は友人とこで追っかけ再生しながら見ていたので途中でいきなり途切れてビックリしました。
とりあえず、放送をすぐに見てみるとちょうどレインメーカー3連発が始まる前のボマイエ連発の時でした。
間に合ってよかったです。

おはようございます。

追っかけで観れたんですね(^。^)


第3試合の桜庭戦が観たかったのですか。
反則ってのも やはりプロレスなんでしょうか?
反則勝ちとか反則負けとかって
うーん・・・止めてほしい感じがします。

叶姉妹〜
面白い!ウケました〜
イイ発想ですよね〜早速 次回オファーしましょう。笑
第5試合 早送り
思わず誰の試合か確認してみる。
あ〜〜仕方ないかなm(._.)m

アステさん一派テレビ映ってたんですね〜
やはり目立つんだろうな〜
観たかった。

第6 本間選手 勝つと思った。
見事に外しました。
ノーベル平和賞の夢 消える。

第7石井選手 最後の最後まで凄い選手だと思います。
裕二郎選手の乱入 観る度にイライラするけど
これも正しいプロレスなんですね。
第8 柴田選手 後藤選手どっちも好き o(^▽^)o
セミ、メイン共に イイ試合になったのでは?
棚橋選手バレットクラブ入りは想像つきませんよ〜〜
オカダ選手中邑選手 入場から絵になる!
分かります。すごーくよく分かります。
レインメーカー三連打封印?どうして?
どちらも好きな選手ですが、中邑選手優勝 外したーー
オカダ選手の優勝は凄いです。
でも中邑選手 それに匹敵する、負けを感じさせない凄さがあります。

No title

こんにちは。
ちょいとおひさしぶりーふです。
ジャニーズ事が忙しく・・・。
 G1CLIMAX24  終わりましたね。
開幕戦 見に行って本当によかったです。

オカダに流れがあるんでしょうね。
プロレスの風?みたいなのが。
乗っかっちゃいましょうよ。みんなで(笑)
真輔には まだ壁になってて欲しかったけど・・・。
これが最後じゃないだろうけど・・・。
大きい祭りだからね~勝ってほしかったよ。

なんか、ロングタイツがぶかぶかな気がして・・・
おなかは 立派なんだけどさ。
なんだろ?足短くなった??いや。細くなった?
身体だけ見たら オカダ完璧 美しいもの。
真輔だって小さくはないのだけどね。
スタイリッシュという点でも オカダに軍配あげちゃうわ。
SEXYZONEの衣装が オカダとかぶって見えるのは
あたしだけでしゅね・・・(爆)

>BKっち

武藤?蝶野?コンディションを整えてもらって小橋復帰させるとか?天龍?藤波?長州?<アステさん辺りは天龍を推してますけど、今の天龍では成立しない様な気がするんですよね。
他もしっくりこないし…強いて挙げれば武藤くらいですかね。

斜め上から考えて小川?藤田?<オーガンがいたか(笑)。
藤田とオカダってのもぞくぞくしますね。

まさかのアントン???<なぜか一番しっくりくるから不思議だ。

>しゅるさん!?

こんばんわ。
お盆の里帰りが如くコメント下さりありがとうございます(笑)。

会場の感想なんですがまず遠かった<利便性は芳しくない様ですね。こっちで言えば、石狩辺りで行われる様な感覚でしょうか。

暴風雨で後方スタンドだけでなく前方にも雨が入ってくるとは思いませんでした。虫もオマケして飛んでくるし<これぞ野外の醍醐味!…なんて言ってられませんね。試合に集中出来ん。

酒も飲めないし…これが痛かった<しゅるさんにとっちゃそれが一番痛い!!(笑)。
いや、きたえーるもアルコールないんですよ。電車で行く意味が…(笑)。

柴田と後藤の試合のときノアだけはガチな見方してるファンがまだいた<ある意味微笑ましいのですが、何かを知ったとしても引き続き好きでいてくれたらいいんですけどね。

オカダくんの2005年間違い発言を聞いてズルいというか許されるというか末っ子見てる気分<外道が近所の悪いあんちゃんみたいで(笑)。
女子の方に評判の悪いオカダのマイクですけど、なかなかどうして嫌いじゃないですよ、私。

一緒に行った北海道出身の彼女は満足してました<おおっと!! ご一緒に里帰りとかってないんですか!!??

西武ドームは勘弁<G1決勝の恒例になって“渡辺美里の記録を抜こう”なんてことを言い出さない様に祈ってますよ(笑)。

しゅるさんから見て今のサクってどうなんかな?

>ナリさん

すごいなぁと思うのが、聞こえてくるのは絶賛の声がほとんどというか全てなんですよ<確かにこれって奇跡ですよね。
オカダだってMMA全盛期に現れてたら今みたいになってたかどうかわからないし、中邑のスタイルも「なんだあれは?」で終わってた可能性もあります。
時代と流れが噛み合った類稀なG1だったと思います。

天山、中西にくたびれ感が見えてくる中、小島と永田のコンディションの良さは特に目を引きます<生で観てもびっくりしました。
中西はある部分仕方ないのですが、天山は一応タイトル戦線にいる訳ですから、全盛期まで言わずとももうちょっとどうにかして欲しいですよね。
でも今回のいくつかの金星(?)は素晴らしかったですよね。

本間はわざわざここでシングルが組まれた(&相手が内藤)という事で絶対に勝つものだと思ってました(笑)…内藤は、ブレイク前夜の棚橋と同じ匂いを感じました<本間は本間でしたね。ただ今の新日ファンにはこういう本間を受け入れる余裕があるんだなぁと、今さらながら思いました。
内藤は見事なまでディフェンディングチャンプ感がなかったという…持ってるものは素晴らしいので、本当何かのきっかけなんでしょうけどね。

石井に関しては正直試合を止めて欲しかったです…ただ、彼の根性をWARの若手時代から誰よりも前に見てきたという自負はあるので、「やめれないんだろうな」と<前田氏のセリフじゃないけど、天龍や長州の教えを忠実に守ってるのが石井なんでしょうね。
ハッキリ言って一年以上前から肩のあたりを常に気にしていましたから、かなり慢性的なものでしょう。しっかり休んで治療して欲しいところです。
そこをちゃんと休ませられるかどうかでも新日が試される訳です。

棚橋に関しては「バレット入り」すると思っていた人が多い<あ、そうなんですか。私の意見も少数派じゃなかったか…ならそういう要望も多いんですかね?

昔長州がIWGP王者だった時代にハシミコフ、ベイダー、ノートンあたりにラリアートでピンというのがどうも・・・という人だった<丸め込むって昔から日本のプロレスの本道にあった訳ですからね。猪木だって、馬場さんだって大一番でクイック結構やってますから。

レインメーカー3連発というか連発は、もうしない方がいい…鶴田が三沢にバックドロップ3連発をしましたが、その後は誰にもやってないから語り継がれるのであって<特にレインメーカーは理屈と説得力が命ですから、連発する意味はないです。さらに言うと、腕を太くする必要もないんです。

小川なんかは、橋本にSTOを5連発くらいやってKOしましたがその後それを誰を相手にしてもやってた(しかも、明らかに力を弱めて)ので、興ざめしました<アレが免罪符っていうか、小川を楽な方へ楽な方へ導いてしまいました。
そして小川が超一流になれなかった元凶でもあります。

友人とこで追っかけ再生しながら見ていたので途中でいきなり途切れてビックリしました<そちらけっこうな荒れ模様だったみたいですね。そんな中で会場に向かった方も凄いです。

>みーさん

こんばんわ。

第3試合の桜庭戦が観たかったのですか<“が”というよりも、“も”でしょうね。
さらに言うと、西武ドームだったから桜庭が観たかっただけです。

反則ってのもやはりプロレスなんでしょうか?<反則を受け入れるのもプロレスだし、『おかしいやろ、それ!!』ってのもプロレス…なんですよね。

叶姉妹<いや、このコメントにダメ出しするなら、『そこに叶姉妹がいる意味はない』んですよね。相手がディーバであるなら、叶姉妹自体が出オチに過ぎない訳です。
これがもしもライガーと叶美香がフライデーされたりしたら話は別ですよ。

アステさん一派テレビ映ってたんですね<さっきHDD見返したら…やっぱりそうでした(笑)。

ノーベル平和賞の夢消える<残念!!

石井選手最後の最後まで凄い選手だと思います<石井の何が凄いのか、人それぞく違うかも知れませんが、あらゆる角度から凄いと思える選手って本当に希少ですよね。

レインメーカー三連打封印?どうして?<上でナリさんが書いてますコメントが、私の答えです。

オカダ選手の優勝は凄いです。でも中邑選手 それに匹敵する、負けを感じさせない凄さがあります<ただし中邑って元々は負けちゃいけない位置にいた選手なんですよね。もう一回そこに戻る気概があるのかどうか? それとも自ら「もうそういうのいいよ」って言うのか…。

エンドレスという言葉は都合がいいです。もう一丁以上に都合がいい言葉です。

>ケロさん

こんばんわ。

開幕戦見に行って本当によかったです<ね? そうですよね。
ただし…お会い出来なかったですね。BKっち以上に娘さんをキョトンとさせる自信あったんですけどね(笑)。

オカダに流れがあるんでしょうね…乗っかっちゃいましょうよ。みんなで(笑)<それでいいと思うんだよなぁ…あとは、ありふれたアレですけど、大きな怪我はしないで欲しいですよ。

真輔にはまだ壁になってて欲しかったけど<でも柴田にせよ、棚橋にせよ、インタコンチ奪回にせよ、G1後のテーマが一番多く見つかったのは中邑でしょうね。

ロングタイツがぶかぶかな気がして・・・おなかは立派なんだけどさ。なんだろ?足短くなった??いや。細くなった?<出た!! ケロさんの厳しいボディチェック!!
スナックばっか行ってちゃダメだぜ、と。サーフィンよりもスパーリングだぜ、と。

SEXYZONEの衣装がオカダとかぶって見えるのは<ケロさんだけではないかも知れませんが、邪道のタイツの色がももクロの子からだという事以上には知られていないはずです。

サクラの花は秒速五センチで落ちる

おはようございます

西武ドームといえばヘンゾ戦ありましたね。あれから10年以上ですか…
故郷は遠くにありですよ。
中邑じゃないですけどサクには幸せになってもらいたいものです。

レガさんと同じ?空知の出身なんで石狩の事話したら「そうそう!その距離」ってウケてましたよ(笑)

>しゅるさん

こんばんわ。

ヘンゾ戦ありましたね。あれから10年以上ですか…<もう14年ですよ。
しゅるさんと私の関係も10年以上です。

故郷は遠くにあり<桜庭にとっては故郷というか最も思い入れ深いリング…PRIDEはもうこの世にありませんからね。

中邑じゃないですけどサクには幸せになってもらいたい<本当に国民栄誉賞級ですから。
楽しくリングに上がるのもいいんですけど、実際には過去の遺産で食って行ってもらいたいですよ。桜庭に限っては。

空知の出身なんで石狩の事話したら「そうそう!その距離」って<おおっと!! これまた近い!!
何かの縁を感じます。しゅるさん、ぜひ来て下さい。美味しい焼き鳥屋さんにご一緒しましょう。

こんばんは

レガさん、決勝の内容の詳細ありがとうございます。
私の個人的な希望が叶ってしまった結果となりましたが、中邑真輔でよかったとも思います。
デヴィットやアンダーソン、オカダが慕うのは中邑真輔の人間性にあるんじゃないかな。
来年は優勝してほしい、もう挙げておこうかな (笑)

G1前のオカダさん左膝にテーピングありましたが
、もともとヘルニアもあるようですし無理はしないで
いただきたいです!

>怜ちゃん

こんばんわ。

決勝の内容の詳細<いえいえ、詳細と呼べる程のアレでもなく、単に雑感的な記事ですんません。

私の個人的な希望が叶ってしまった結果となりましたが、中邑真輔でよかったとも思います<さすが怜ちゃんです。
最終戦の会場的にはこのカードしかなかったかも知れないですよね。

デヴィットやアンダーソン、オカダが慕うのは中邑真輔の人間性にあるんじゃないかな<私生活の部分はわからないんですけど、まず試合では全部受け切りますからね。凄いですよ。

G1前のオカダさん左膝にテーピングありましたが、もともとヘルニアもあるようですし<タッパのあるアスリートにとっちゃ宿命みたいなもんですよね。
身体の作り方も従来のプロレスラーとは違うとの事ですが、ケアの方もがっちりやって欲しいですね。
名選手が怪我一つでダメになってしまうのを何回も観てきましたからね。

私の極上空間

ご無沙汰です。
お盆も過ぎましたが集中豪雨が各地であっておかしな天気ですね。
今YouTubeでオカダと中邑の「極上空間」見てて久しぶりにここにお邪魔しようと思い立ちました。
一度見てみてください。中邑と猪木との話も面白いです。
やっぱりプロレスだなぁなんてこの年でもまだ思い知らされます。
・・・・
はい、G1決勝は三回見直しました。
最近三回見直した試合ってないなぁ。
今はネットがあって便利ですが昔だったらまた自転車で国鉄≠JRまで言って中京スポーツまだ来てませんかって尋ねたくなるような試合でしたねぇ。
ボマイエとドロップキックの攻防は時代劇の切りあいのようでもあり名場面でした。
一頃のラリアートブレンバスター金太郎飴症候群からまた昭和の剛刀一閃型に戻りました。しかも新日で。
感慨深いです。

オカダについてはお小言好きなベテランファンも文句をつけるところがないと思います。
ふつうならもっと肉をつけてなんて言いたくなるところですがあの跳び蹴りを見せられたら沈黙です。
しかもまだ底が見えない。
正面飛びのドロップキックなんて涙ものですね。
ジョンウー?いやあれは現代に蘇った吉村道明・・
引き出しがまだあって、ギリギリのようでいて本当はまだ余裕がありそうなところが憎いですね。
試合の構成力、かけひき、チェンジオブペースは同い年のころの馬場猪木を間違いなく超えてます。
ロープブレークのような細かいムーブでさえまったく気を抜いてない。
レベルが違うという言葉が最初の頃と違って空恐ろしく聞こえます。
力道山・馬場・猪木・ちょっと飛んでオカダみたいな?
まだ伸びるとこれからどうなるのか?
飛べなくなったらどんな試合をするのか?
興味の尽きない選手です。

>アスク御大

お久しぶりです。

集中豪雨が各地であって<今日はまさしく北海道に上陸しています。我が街はさほどでもないのですが、本当に広島の事故は痛ましい。

オカダと中邑の「極上空間」<放送日に録りながら観ました。

中邑と猪木との話<コンディショニング論ですか。星勘の名前も出てましたね。
猪木にとっての中邑って特別な思いのある弟子だと思うんですよね。新日内でかなり煙たがられていた時代に目を掛けてた若者ですから。

G1決勝は三回見直しました<あ、私もちょうど3回ですよ。

ボマイエとドロップキックの攻防は時代劇の切りあいのようでもあり名場面でした<意識的に一撃必殺の時代に戻しましたからね。これって革命ですよ。飛龍革命以来の。

オカダについてはお小言好きなベテランファンも文句をつけるところがないと思います<で、なぜか一部の女子の評判がよろしくなかったりします。けど、少年ファンの声援があるから全然ノー問題ですけどね。

ふつうならもっと肉をつけてなんて言いたくなるところですがあの跳び蹴りを見せられたら沈黙<30代前半までの猪木の試合観てて驚くのが、試合終盤でのドロップキックの打点の高さだったりしますが、オカダもそれに近いものがあるんですよね。まだ若いんですけど。

ジョンウー?いやあれは現代に蘇った吉村道明<GKの解説ですね?
ジョン・ウーってSUWAか誰かやってたアレですよね? あの技は相手の協力あってこその典型的なインディ技ですから、オカダの正面飛びはまた別物でしょう。
写真などで見る限りですが、吉村道明に限らず猪木も正面飛びでしたよね? 当時の日本人で横飛びって馬場さんくらいじゃないんですか?

試合の構成力、かけひき、チェンジオブペースは同い年のころの馬場猪木を間違いなく超えてます<忘れられないのは、凱旋間もない頃に御大のコメントで『(凱旋当時の)鶴田をとっくに超えてる』というやつです。当時かなり重い証言だと思いました。

力道山・馬場・猪木・ちょっと飛んでオカダみたいな?<佐山、前田、大仁田…カリスマの姿としては、それらをなかった事にしてしまう程の存在になるかも知れないですね。

飛べなくなったらどんな試合をするのか?<大きな怪我をした時が本当の勝負どころでしょうね。

御大、ありがとうございます。
また、たまに宿題出して下さい(笑)。

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>○○○○○さん

゛古今東西ドロップキックベスト3゛<サミットでも激論となったテーマですね。
私自身が絞れないんですけど、フォーム的にも威力的にも皆さんそれぞれの一家言があるんですよね。

ロビンソン戦とかUpしてて思ったんですけど、もしかしたらマイベストは案外、猪木かも知れません。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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