中邑の中の昭和、中邑だけの闘魂

『G1クライマックス24』が開幕して、早1週間(参照:G1が津軽海峡を越えた日~G1きたえーる編~)。

中邑真輔はAブロックにおいて3試合を消化して2勝1敗、

現在3位で5人が並走しています。

比較的ロングランの巡業となった今年のG1において、

ここからきつい日程に入ってきます。

ずばり秘策はクールダウン…中邑の大好きな『ガリガリ君』でしょうな。
「ガリガリ君」

う~ん…実に昭和のガキだなぁ。

世の中にガリガリ君が嫌いな人っているのかな…?
ガリガリ君3

中邑と昭和…これが今日のテーマです。

実は中邑のライフスタイルは柴田勝頼の遥か上空を行く“昭和”なんですね。

あの自慢のヘアスタイルを仕上げてるのも、

カリスマ美容師ではなく床屋さん。

KAMINOGE〈vol.27〉
 KAMINOGE vol.27 より

中邑
「いやいや(笑)、床屋っていいですよ。髪の毛から顔剃りからヒゲのお手入れ、耳毛まで全部やってくれる。しかも終わったあとのあの爽快感、自分にとってもはやエステです」


うんうん、わかります。

私もずーっと床屋派ですよ。

そういや私らの同世代から、

男でも美容室に行くのが当たり前になった様なとこありますね。

私、姉が元・美容師なんですが、

小さい頃から散髪はずーっと今に至るまで床屋さんです。

これもプロレス同様、祖父の影響でして、

何か公式行事がある時は必ず床屋でサッパリしてから、というね。

あの爽快感…メンズエステ以外の何物でもないでしょ。
relax shinsuke

さらに中邑の昭和性を追及すると、

酒を呑むことにおいても“おしゃれ”とは無縁な場に行きつきます。

そのステージは“スナック”です。

KAMINOGE vol.31
 KAMINOGE vol.31 より

中邑「まあ、スナックは地方に行って、ヘンな名前の店を見つけたらとりあえず入りますね。結果おもしろくなくても、名前オチで許せるから(笑)」

― 中邑さんのスナック好きは有名ですけど、スナックのどんなところが好きなんですか?

中邑「気を遣わないところですね」

― ダラっとできる。

中邑「そうです。スナックのお母さんは百戦錬磨ですから、酔っぱらいの客が文句を言っても、ヘンな態度を取っても、『なに、この若造が』ぐらいで済ましてくれる。かつ優しい(笑)。いいスナックであればですけど、値段も良心的だし、なぜかお腹もいっぱいになるし」

― スナックに居心地の良さと優しさを求めてしまってますか。

中邑「そうですね。それとコストパフォーマンス」


完璧ですね。

遊ぶ事、楽しむ事に対しての飽くなき追及心は群を抜いていますね。

若い頃は玄米ばっかり食べてた印象ありますが、

今はジャンクフードもスナックでの深夜食もイヤァオしちゃう訳です。

「そりゃあ腹も出るぜ」…。

中邑が楽しさ優先でクネリ始めて行ったきっかけは、

やはり“昭和のスーパースター”である“あの人”でした。
返り血をたっぷり浴びて向かった先は、

KAMINOGE vol.23
 KAMINOGE vol.23 より

中邑
「ボクの脳みそがだんだんと開いていったのは、あの猪木発言以降、窮地に立たされたからですよ。
(略)リアルガチに自分の立場がヤバくなり、でもそれはほかの選手にはまったく伝わってないんですけども、あの発言は自分のために言ったのかもしれないし、会社のために言ったのかもしれないし、猪木さんのために言ったのかもしれないし、まあきっとその全部なんだろうなとは思うんですけど。それからいろんなものを通り越してきて、メキシコに行ったり、G1獲ったり、もの凄く変わってきてますね。もの凄く『柔らかくなろう』と思ったりとか」

(略)まあ、『楽しく生きたいな』っていうのが一番でしょうね。で、ボクは楽しく生きてますよね」


創業者・猪木が新日の株をすべて手離し、

やっと闘魂の呪縛から解放されつつあった時期に、

敢えてIWGP王座奪取という発言権を手にしておいて、

恐らく会社の利益にはならないであろう猪木発言。
「猪木ーーーー!!」

この時のマイク持った時の中邑の緊張感溢れる顔、

今、映像で観てもドキドキします。

あの緊張感…今はなかなか現れませんね。

KAMINOGE vol.29
 KAMINOGE vol.29 より

中邑
「ボクのデビュー当時は、“緊張感”っていうのがテーマとしてあったんですよね。時代的に『総合とは? プロレスとは?』って問われていたときに、猪木さんはいっつも『どっちも一緒だよ』って言ってた。プロレスと総合格闘技、その何が一緒なのかなと思ったら、まずは『闘い』、それだけじゃ曖昧だから、たぶん試合に対する気持ちだとか、『闘い』っていう意思表示だとか、そういうものじゃないかなと自分なりに思ったんですよね。だから、そういうものを試合に落とし込もう、落とし込もうって」


時折見せてくれるんですけど、

いかんせんクネリというアイテムを手にした中邑からは、

あの時代の切羽詰まった緊張感までには至らない。
吼える!!!!

でも先日の柴田戦においては一瞬だけ、

クネリを忘れた中邑が垣間見えました。
敗れた中邑

私の個人的な見立ての中では、

猪木vs中邑、まだ続いていると思っています。

かつてのMSGシリーズなんかにおいては、

序盤から中盤戦で思わぬ不覚を取ったりしても、

必ずその優勝戦の舞台には猪木の姿がありました。

棚橋にも柴田にも、ましてやオカダにもない、

中邑には猪木との長い時間があります。
さらに気合を入れる

さあ中邑よ、

空前絶後の夏を制するんだ!!

私の優勝予想は断然、中邑真輔です。
ぱぁーーーん!!

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tag : 中邑真輔 アントニオ猪木 G1クライマックス

comment

Secret

そうか…中邑真輔がインタコンチ手放したって事は再びIWGP戦線に舞い戻る可能性が高いよな→G1優勝でドーム挑戦権獲得ってパターンは大いに有り得ますね。

ん〜、で、其の間AJはG1で負けている内藤、オカダを相手に防衛戦。今年最後の防衛戦でオカダがIWGP奪取→中邑とドーム決戦か?
でも棚橋優勝でも同じパターンになるかな?

そこまで流れは早くしないかな。

柴田優勝だと大分変わってくるし、ちょっと次の展開が読めないな。

オカダが優勝となると普通にAJとのドームだろうな。一番シックリ来るパターンだ。だけど、決勝の相手が思い浮かばない。中邑か?そこで借りを返すのか?確かに西武ドームならオカダー中邑が一番かもしれない。

ベンジャミンだとどうだろう?WWEでの実績考えるとちょっと不遇な扱いだから、G1優勝あるかもしれないんだよな。ただ、コレもネクストが見えない。仮にAJとの史上初のガイジン同士の決勝戦を制したってんならIWGPも見えてくるけど、西武ドームでAJーベンジャミンはないだろうなぁ。
AJが優勝した場合は、まず決勝の相手が棚橋以外考えられない。
AJの価値を更に高めるために、初出場初優勝、王者のまま優勝ってのもアリなんだろうけど、それこそドームまで混沌としちゃうな。内藤と防衛戦やって、オカダがドームで挑戦するまでの複雑なストーリーを組むって感じか。
まぁAJにそれやられちゃうと結構新日本は甘いなって批判も出そうだな。ただ、AJって身体が小さい分、そういう偉業を達成させる事で強さをアピールさせる、説得力を保たせるってやり方をしそうなんだよな。
身体がない分単純な説得力がない。だから記録をもたせて説得力をつけるってね。

だから最悪決勝までくるんじゃないかな?AJ。となるとAブロックは棚橋…いや、中邑にしてみるか。中邑ーAJでも西武ドーム大丈夫だろう。中邑ーオカダはまだ温めよう。

で結論。


一番面白くなるだろうし、そうなって欲しいと言う期待を込めて、


オラも中邑真輔にします!

決勝は中邑ーAJで!

コレならネクストも見えてくるし。

No title

お疲れ様です。
上海から昨日帰国しました。

サミットでは新しい方と出会えたようでなによりです。
今度は自分も!!!

で・・・長くなるけどいいですか(笑)

中邑柴田戦ですが、自分は十分満足していますし面白かったですね。
今、平成26年ですからね。
公衆電話を常時使用する人は自分の周りにはいません(笑)

ただG1公式戦ではなくしっかりした煽りVの元、大きな会場で見たかったですが、会社的に札幌に社運賭けるぐらいだったと思いますので致し方無しです。
道民の方達へ今までの分しっかり返すようなマッチメークでしたね。
今後間違いなくあるはずの中邑柴田、という事で10/13両国が今日先行発売なのですが押さえました(笑)
9/21の神戸かもですが。。。

あとこの試合、そこまで柴田の試合ですかね?
自分は見れば見るほど・・・いや五分かなぁ、難しい^^;
とにかく昭和ファンの期待を嘲笑うかのような所謂スイングした試合でしたね。
ただ要所要所では綺麗でない攻防もありましたし、楽しめました。
あれで15分とは驚きです。

「今日のテーマは笑顔です」
あの日の感情のぶつかり合いの続きはやや見れなかったと思いますが、レガさん楽しかったでしょ?
今の新日本面白いでしょ?
観客のデキ具合とかいいでしょ?
これなら奥さん子供も、て思うでしょ?
投げやりですがオカダ見せときゃいいんですよ(笑)
オカダは一見さんの目を引くだけでなく、マニアすらも唸らせる貴重な存在ですから。

公式戦は進んで柴田は棚橋にも勝利しましたね。
これで柴田の優勝は無くなった、というより普段巡業出てない選手が優勝するわけないです。

決勝は中邑vsオカダじゃないかと。
G1前の公式中邑のインタビューでそう感じました。
有料箇所の内容なので割愛しますが、なんとなく(笑)

何れにせよ、棚橋中邑オカダAJの4人でしょう。
初西武ドームでズッコケるわけにはいかない(笑)

最後になりますが中邑柴田戦・・・PPV見てて野上アナの実況で柴田勝利を確信してしまった自分がいたのですがなんかそういう自分嫌だなぁ、と思ってしまいました。

>BKっち

中邑真輔がインタコンチ手放したって事は再びIWGP戦線に舞い戻る可能性が高い<とことんインタコンチにこだわって欲しい気もしますけどね。

AJはG1で負けている内藤、オカダを相手に防衛戦。今年最後の防衛戦でオカダがIWGP奪取→中邑とドーム決戦か?<AJはそこそこの戦績で終わって『IWGP王者は優勝出来ない』ジンクスが復活でしょうか。
ここでリック・ルードみたいに勧善懲悪の優勝戦も観てみたい気もしますがね。

柴田優勝だと大分変わってくるし、ちょっと次の展開が読めない<柴田が1.4までIWGPテーマで引っ張っていくというのも想像つきませんなぁ。

確かに西武ドームならオカダー中邑が一番かもしれない<箱的なもので言ったらそれが一番でしょうね。
柴田vsAJとかも想像つかないですもんね。

西武ドームでAJーベンジャミンはないだろうなぁ<それ一番ないでしょうね。

AJの価値を更に高めるために、初出場初優勝、王者のまま優勝ってのもアリなんだろうけど、それこそドームまで混沌としちゃう…それやられちゃうと結構新日本は甘いなって批判も出そうだな…身体がない分単純な説得力がない。だから記録をもたせて説得力をつけるってね<そういう見立ては一級品ですね。
妄想旅館でどんどんやったらいいんじゃね? とか思いますけど、あそこはお笑いカテゴリか。

一番面白くなるだろうし、そうなって欲しいと言う期待を込めて、オラも中邑真輔にします!<どうして中邑かっていうとね…まだ言わないけど、今年のシチュエーションは中邑なんですよね。

『スナック ぼまいぇ』

我々の世代って、昭和を生きたと言っても実際はケツもケツ。
青春時代、それはもう平成だったりするわけで。
上の世代の人に昭和者アピールして、「お前なんて顔じゃねぇ!」みたいに言われたことってないですか?(笑)

中邑は昭和というより、おっさん趣味と言えるかも。
勿論、悪いとは思わないですよ。逆に有りです。
スナックに床屋。あとは、くわえタバコでパチンコ打ちましょうか。
中邑の場合、コーヒー飲むのもスタバとかじゃなく、個人で経営してる喫茶店なんかに行きそう。それこそ、夜はスナックに変わるような所へ(笑)
…そうだ!中邑がそんな場所ばかり行くような街ブラ番組やってほしい!
CS臭まる出しでもいいんで。
地方ロケいいっすね~。
最初は、あまりそんな匂いのしない飯田橋辺りからでもいいんで。詳しそうな所から…(笑)
中邑だったら上手いこと回せそうじゃないですか?

柴田はそういう適性は無いでしょう(笑)
『浜ちゃんが!』に二度程出演してますが爪痕を残せなかったですもんね。
ちょっとアルコール入れておけばよかったんですよ、アレ!
『堂本兄弟』に安田忠夫氏がゲストで出た時も酷かったですけど。
終始「デヘデヘ(笑)」してるだけという。

え~っと、本題に入りますね。
柴田が中邑、棚橋に勝ったってことは、今のプロレスの文脈からすると柴田の決勝進出は無しですね(笑)
まいったな、こりゃ。
まぁ…でも、前にも書かせていただいてますが、わたし的に今回のG1は柴田vs中邑で腹いっぱい、みたいな感じです。
試合を見た感想は今も変わっておりません(笑)

中邑の猪木発言ありましたねぇ…
ホントに驚きました。
すでに当時の新日本でアントニオ猪木の名前を出すことはタブーに近いものがありましたから。
実際、あれは猪木、中邑、上井氏の仕掛けだったってことで合ってます?

中邑の発言前、猪木が「中邑はどうしてる?」みたいなことを、ちらっと言っていた記憶があります。それからほんの数カ月後のことでしたもんね?
当時、「ついにワープロが打ち切られるらしい」とか言われてたんですよ、たしか。
今じゃ考えられないですが、新日本はかなりヤバイ状況でした…。
ユークスが株をどうこうって話もありませんでしたっけ?

猪木と中邑の中では、ある程度のプランがあったんだと思います。
だけど、IGFサイドが強く絡むことになりましたよね?当たり前ではありますが。
それが中邑の思惑とズレちゃったのでしょうか?
まぁ、会社に強く止められたというのが一番の理由だとは思いますけど。
あと、当時、猪木の体調自体が凄く悪かったらしいです。
そういや、宮戸(当時GM)が中邑のことを「勇気がある」と褒めてましたね。

いろんなことがあって、結局うやむやのまま終結しちゃったわけですが、本当はどうしたかったのか?どうするつもりだったのか?
未だに気になります。
中邑は自身の著書で何か書いてましたけど…

>たかさん

たかさんの方こそ、お疲れ様です。

サミットでは新しい方と出会えたようでなによりです<ささのっちさん…新たなる強豪ですよ。
WWFの歴史にも詳しいですから、たかさんとの絡みもいいんじゃないすかね?

中邑柴田戦ですが、自分は十分満足していますし面白かった<ここもやっぱり観る角度一つでしょうね。

公衆電話を常時使用する人は自分の周りにはいません(笑)<なる程…柴田を推すファンの方々って、公衆電話使い続けて欲しい面もあるんでしょうね。
しかし柴田自身は公衆電話の中でスマホをいじってる様な状態で…本人は自分らしくやれればどっちでもいんでしょうけど、周りは『あんたは公衆電話なんだから、その電話以外使っちゃダメ』的な。

G1公式戦ではなくしっかりした煽りVの元、大きな会場で見たかった<機運を盛り上げての一戦だったら、また違う試合になっていたのかも知れませんね。
勝っても負けてもすぐに2戦目が待ってる状況での開幕戦でしたから、ああいう試合になったという事でしょうかね。

道民の方達へ今までの分しっかり返すようなマッチメーク<ここ数年ひどかったですからね…。
ただサミットでも話が出たんですけど、夏だけじゃなく雪まつり決戦復活してこそ黄金時代だろ、と。
あと個人的にはやっぱり地方巡業もないのは寂しいです。
そうなるとG1ていうのも無理なんでしょうけど。

今後間違いなくあるはずの中邑柴田、という事で10/13両国が今日先行発売なのですが押さえました(笑)<たかさん、本当にファンの鑑ですね。

この試合、そこまで柴田の試合ですかね?自分は見れば見るほど・・・いや五分かなぁ、難しい…昭和ファンの期待を嘲笑うかのような所謂スイングした試合でした<柴田がやりたい事がちょっとだけわかった試合でした…というか中邑の度量が物凄いレベルに達していますよね。
今日なんか本間まで!? と。

要所要所では綺麗でない攻防もありましたし、楽しめました…あれで15分とは驚きです<ですからボマイェをほぼスカしてましたよね。
後藤や真壁のラリアートは正面から受けるのに、ボマイェは正面から打たせない…あれが試合ですよね。
15分間あっという間でした。そういう気持ちになったの久しぶりでした。

レガさん楽しかったでしょ?<はい。

今の新日本面白いでしょ?<ええ。

観客のデキ具合とかいいでしょ?<札幌はちょっとおとなしくもありますけど。

オカダは一見さんの目を引くだけでなく、マニアすらも唸らせる貴重な存在ですから<サミットでは諏訪魔との例の試合の話題も出ました。
結論としては「オカダで行け」と。

普段巡業出てない選手が優勝するわけない<あ、そうか…。

決勝は中邑vsオカダじゃないかと<ズバリ来ますね!!!
たかさんは2年前の大阪も観てるんですもんね。

PPV見てて野上アナの実況で柴田勝利を確信してしまった自分がいたのですがなんかそういう自分嫌だなぁ、と<サミットでも出ました。わかってて乗っかるのが粋なんだと。
でも本当の新日本ならそういった部分をも飛び超えてしまうんですよね。

西武ドーム…伝説の一日になるといいですね。

おはようございます

レガさん、私も今年G1は中邑真輔推しでいきたいと思います。
中邑VSイブっさん見たかったけど…きっと何かやってくれると思っていたら、こけし風のあの動き!
本当に場末のスナック男は期待を裏切りません(笑)

あとね、柴田がよかった!目離せませんでした。
みのるVSゆうじろうの時に前列にいた人の会話「これレスリングでガチやったら、ゆうじろうには勝てないだろ」そうかもしれません。

オカダさんにきれいにしめてもらいたかったんですが残念でした。

>宮ゲさん

青春時代、それはもう平成だったりするわけで<確かに青春時代は大半が平成…しかし思春期を昭和で過ごしたというのが大きいんですよね。

中邑は昭和というより、おっさん趣味<そうですね。
他にも忍者とかジャッキーとか…ほぼ世界観が『元気が出るTV』というか。

コーヒー飲むのもスタバとかじゃなく、個人で経営してる喫茶店なんかに行きそう<極上空間ではオカダを連れ立って高級カフェに出向いてましたね。
いちいち講釈聞いて飲むのが好きそうな感じです。

中邑がそんな場所ばかり行くような街ブラ番組<高山が脳梗塞で長期欠場中に似た様な番組やってましたね。
中邑の場合はテレ朝chで『イヤァオ散歩』とか…。

柴田はそういう適性は無いでしょう(笑)<だから昭和なんでしょうね。
でも三又又三との他愛のないトークなんかいいんじゃないですか? それこそCS向きですよ。

柴田が中邑、棚橋に勝ったってことは、今のプロレスの文脈からすると柴田の決勝進出は無しですね(笑)<宮ゲさんもそう読む訳ですね? それでもG1ですからね…。

わたし的に今回のG1は柴田vs中邑で腹いっぱい…感想は今も変わっておりません(笑)<やっぱりこれに尽きる訳ですね。
それにしても鈴木の覚醒予告とかはどういうアレで出た言葉なんでしょうね?
やっぱりG1後は桜庭となのかな?

中邑の猪木発言…猪木、中邑、上井氏の仕掛けだったってことで合ってます?<どうなんでしょうね? この頃は既に駅長は退却していたので、猪木と中邑の二人じゃないですかね?
確か何かの酒席に呼ばれて出向いた中邑に猪木から電話があったとかじゃなかったでしたっけ?

当時、「ついにワープロが打ち切られるらしい」とか言われてたんですよ<本当に今じゃ考えられませんけど、かなり長い期間打ち切りの噂は出ていましたよね。

猪木と中邑の中では、ある程度のプランがあった…けど、IGFサイドが強く絡むことになりましたよね?<あからさまに迷惑そうな顔していましたよね。
でも本当は私、中邑は鈴木秀樹となら面白い試合出来たと思うんですよね。

当時、猪木の体調自体が凄く悪かったらしいです<頸椎すべり症でしたっけ?

本当はどうしたかったのか?どうするつもりだったのか?未だに気になります<あ、読み返してみますね。
思い出せてくれて、ありがとうございます。

>怜ちゃん

こんばんわ。
連戦お疲れ様でした。

私も今年G1は中邑真輔推しで<

中邑VSイブっさん見たかったけど<昨年のベストバウトですもんね…残念でした。
こけしムーブから膝ですか? 頭回るなぁ。

柴田がよかった!目離せませんでした<やっぱ怜ちゃんも観るとこ一緒ですな。

みのるVSゆうじろうの時に前列にいた人の会話「これレスリングでガチやったら、ゆうじろうには勝てないだろ」そうかもしれません<鈴木もそう言われる時代になってしまったんですね。
…ん? どっちがアレなのかな?

オカダさんにきれいにしめてもらいたかったんですが残念<内藤は…一個一個技の度に何かポージングするでしょ? アレが駄目なとこなんだよなぁ。
気が付けばオカダ2連敗…ここからどういう物語が見られるんでしょうね。

西武ドームは伝説となるか!?

ざっくりと

G1も後半戦に入りました。僕も決勝の予想などしてみようかと。

恐らく今回は同点の場合直接対決の結果が反映されるでしょうから、決定戦は無いのかな?あれはある方が良いとは思うのですが。

あったとしてもそうでなくても、決勝はA:ファレvsB:オカダと見てます。かなり外す可能性高い予想ですが(笑)

オカダの場合はみのる戦次第ですがほぼ確実だと思います。みのるはG1以降を見据えてる節があるし、内藤や後藤は安定感を感じません。AJとアンダーソンと言うかバレットは年内に内紛の感じがします。AJや鈴木軍のベンジャミンはなんかベビーターン願望が見え隠れするんですよ。裕次郎加入はそれを見越した予防線な感じで。

AのファレはAブロックがBより潰し合いの色が濃いので、その中で日程的に比較的カード構成が恵まれてるファレと中邑が優位かなと。棚橋や柴田は前半戦のツケがのしかかりそう。永田や石井は脱落者製造の役割を果たしそう。あと、ファレをトップ外人に据えたいのでは、と。新日本的には。

多分AJはIWGP年内維持は相当厳しい。だから誰が王者としてG1制覇者を迎えるか、が今年後半の主軸になると思います。各チームの一部再編もあると思いますので、そこのキーマンにAJ、矢野、そして柴田や後藤が関わるんじゃ無いかな。柴田と後藤は少なくともタッグ継続は薄いと思う。そこで柴田が仮に誰かを選ぶとしたら…。

あ、G1優勝はオカダじゃ無いっすかね(笑)

こんばんは

レガさん お疲れさまです。
CS生中継ご覧になってましたかっ?
コーナーにつめた柴田に対して「柴田 張れ!」と声飛んだり、大柴田コールに便乗させていただきました。
帰りリング上から四方に手あげて戻ったんですが、その手の挙げかたが渋すぎまして(笑)
中邑真輔とはまた違う色気が感じられます。

みのるVS裕二郎(インカレ王者)で、みのるのアキレス腱固めの場面でドワーッと客席湧いてました。

私、内藤さんは苦手なんです(笑)
印象に残らないんですよね 何もかもが。

オカダとAJは二敗のまま同率一位、直接対決で勝利のオカダが決勝進出ってパターンかな?
となるとやはり中邑ーオカダでオカダ優勝が一番リアルかな?

てか、どういうルールなのか把握してないけど…。

いつもコメ返有り難うございます

昨日、7月30日は『プロレス記念日』でしたね。
力道山が今のプロレスを見たら何て言うでしょう。
いや、単純に。
難しい話じゃなく(笑)

柴田の決勝進出はまだ望み有りですか?(笑)
私も、ああいう風に書きましたが、今のプロレスの文脈に当て嵌めて考えることに若干、戸惑いはあります(苦笑)

鈴木みのるの覚醒…
鈴木みのるが言ってるんだから、きっと今から何かあるんでしょう。

以前、上井さんは役員とかではないと思いますが、IGFで仕事をしていました。
当時、猪木と中邑の間に入っていろいろと動いてたんじゃないですか?

ちなみに柴田もIGFから声がかかってますね。
あと、村上も。
そういえば、旗揚げの主要選手リストの中に金原さんも入っていたらしいです。
中邑は自身の著書の中で、猪木のことをかなり厳しく書いてますよね。
『猪木を一発ぶん殴りたい』とか。
あれは額面通りに受け取っていいと思います?
まだ続きがあるが故、ああいった書き方をしたんじゃ…?と、私は思うんですよね~。
勿論、かなり本音も入ってるとは思いますけど(笑)
長州が新日本を辞める際、痛烈な猪木批判をしたじゃないですか?
でも、それって実は猪木の指示だったわけですよね?
あのパターンと少し似てる!?みたいな。
あっ、でも今は知りません。あの本を出した時点ではそうだったんじゃないのかなと思うだけで。

中邑vs鈴木秀樹は私も見たいです。
鈴木本人も中邑戦を希望しているみたいですが。
今、鈴木はゼロワンを主戦場として色んなマットに上がっていますね。
…結果出してると思います!

戦ってみて、カルチャーショックを受けた対戦相手もいるんじゃないですか?
技術的なことで。
細かすぎて伝わらない系でしょうけど…。
でも、見てて痛快です(笑)
相手が対応出来なかったりするんですよ。ホントに。
フィニッシュに使うタブルアーム・スロイダーもヤバイです。

そういえば少し前、あの鈴木みのるがベタ褒めてましたね。
ヘッドロックの返し方一つで。
鈴木軍に入れそうな勢いですよ(笑)

>さささん

初めまして。
コメントありがとうございます。

ざっくり?…いえいえ、とんでもない。詳細な予想嬉しいです。

決勝はA:ファレvsB:オカダと見てます。かなり外す可能性高い予想ですが(笑)<今日の結果を踏まえると断然現実味のある予想じゃないでしょうか?

オカダの場合はみのる戦次第ですがほぼ確実だと思います<そこが本当の意味での天王山かも知れませんね。

AJや鈴木軍のベンジャミンはなんかベビーターン願望が見え隠れする<ちょっと知らないんですけど、元々AJとかベンジャミンってベビーフェイスなんですか?
でも今の体制でガイジンのベビーってしっくり来ないんですよね。

AのファレはAブロックがBより潰し合いの色が濃いので、その中で日程的に比較的カード構成が恵まれてるファレと中邑が優位かなと<いや~これも現実味ある話ですね。
中邑にとっては棚橋戦よりも今日の石井戦と柴田vs永田の結果が重要だった気がします。
そしてファレ…着実に星をゲットしていますね。

棚橋や柴田は前半戦のツケがのしかかりそう。永田や石井は脱落者製造の役割を果たしそう<まさに、おっしゃる通りの展開ですね(笑)。

各チームの一部再編もあると思いますので、そこのキーマンにAJ、矢野、そして柴田や後藤が関わるんじゃ無いかな。柴田と後藤は少なくともタッグ継続は薄いと思う。そこで柴田が仮に誰かを選ぶとしたら…<何か読んでてワクワクしますね!! 柴田がユニット組む時期が来るんですね。一匹狼で行って欲しいけど…。

あ、G1優勝はオカダじゃ無いっすかね(笑)<最後はざっくり来ましたね(笑)。

>怜ちゃん

お疲れさまです。

CS生中継ご覧になってましたかっ?<いやぁ現状ではレガ家、スカパーの環境が充実しておりませんので、G1はもっぱら公式サイト頼みです。

大柴田コールに便乗させていただきました<会場人気が戻ってきつつありますね。
今、会場に来ているファンの方って柴田勝久氏の存在も魔界倶楽部も知らないでしょうから、本当の意味での人気を手に入れつつあるのかも知れません。

手の挙げかたが渋すぎまして(笑)中邑真輔とはまた違う色気が感じられます<そうですね。どこまでいっても柴田の魅力は“陰”ですよね。
あの暗さが新日本なんですよぉぉぉーーー!!

みのるのアキレス腱固めの場面でドワーッと客席湧いてました<こちらもまた、藤原組長とかモーリス・スミス戦なんか知らない世代ですよね。
鈴木の闘い方、何か変わっていましたか?

内藤さんは苦手なんです(笑)<これまた怜ちゃんらしい(笑)。
内藤はディフェンディングチャンプというアドバンテージが皆無なんですよね。それじゃあ去年のG1が無駄だったのか? という…。

>BKっち

オカダとAJは二敗のまま同率一位、直接対決で勝利のオカダが決勝進出ってパターンかな?<これまた現実味が出てきた流れですね。てっきりAJは今日落とすと思っていましたから。

どういうルールなのか把握してないけど…<いや、恐らくそれで合ってると思いますよ。

>宮ゲさんこそ

いつもコメントありがとうございます。

力道山が今のプロレスを見たら何て言うでしょう<う~ん…どうなんでしょうね。
馬場さんに始まって、日本人が違和感なくアメリカンスタイルを体現して…完成形と見るのかな?
それとも憮然として「寛至!! サイダー持って来い!!」なんて言うのかな?

私も、ああいう風に書きましたが、今のプロレスの文脈に当て嵌めて考えることに若干、戸惑いはあります(苦笑)<いや自分だけのスタイルで観るべきですよ、絶対に。
だって柴田が一番搔き回してる…って書いたらやっぱり優勝戦進出しなさそうな物言いですね。これ無しです。

鈴木みのるが言ってるんだから、きっと今から何かあるんでしょう<今日がそれかな? と思っていましたが、結果は順当でしたね。

上井さんは役員とかではないと思いますが、IGFで仕事をしていました…猪木と中邑の間に入っていろいろと動いてたんじゃないですか?<そうだったんですか? そう考えると、IGFって立ち上げの頃は物凄いカオスだったんですね。

ちなみに柴田もIGFから声がかかってますね。あと、村上も<そうなるともう…恥も外聞もないというか(汗)。

『猪木を一発ぶん殴りたい』…あれは額面通りに受け取っていいと思います?<なかなか真意を明かさなかったですよね。
実は着地点ない発言…それこそ猪木ですよね。

長州が新日本を辞める際…実は猪木の指示だったわけですよね?<「人間として欠落してる…」ってアレも猪木原案だったのですか!?

中邑vs鈴木秀樹は私も見たいです<いつかの大晦日のジョシュ戦観た時に、それがより膨らみましたね。
染まりきらない今の状態で観てみたいです。

戦ってみて、カルチャーショックを受けた対戦相手もいるんじゃないですか?
技術的なことで<耕平なんかは自分の錆びついた部分を知らされたんじゃないでしょうかね?
船木との世界ヘビー戦観てたら随分変わったなぁ…と思ってしまいました。

あの鈴木みのるがベタ褒めてましたね<やっぱりルーツのルーツ…根っこが一緒ですからね。
タッパもあるんで、鈴木なんかは羨ましい部分もあったかも知れませんね。

何度もスイマセンです(汗)

補足させて下さい(汗)

上井さんは断続的にIGFのお仕事をされてたんじゃないですかね?

中邑―上井さんの件、『柴田と村上にもIGFから声がかかった』は、それぞれ全員、時期が違うと思います。
柴田、村上は上井さん絡みとは限らないかもしれないですし。
村上に関しては以前、小川が「IGFでやる話があった」みたいな発言をしていましたね。

ちなみに私は具体的に『IGFが中邑を移籍させようとした』とは書いてないです(笑)
まぁ、いろいろ動かそうとしたんじゃないですか?
業界を盛り上げようと。

…てか、ここでIGFの話しちゃって大丈夫なのでしょうか?(笑)

あれ?何故かささのみになってたのね(笑)

すみません、9のささはささのっちです。

>宮ゲさん

上井さんは断続的にIGFのお仕事をされてたんじゃないですかね?<あ、そうだったんですか。やっぱり誰もが、きっぱりとは離れられないんですね。

村上に関しては以前、小川が「IGFでやる話があった」みたいな発言をしていました<小川の舎弟的ポジションって歴代なかなか出世していませんが、唯一かなぁ? 村上だけはキャラを確立しましたよね。
アクシデント的な重傷を負ってしまったのが惜しいですね。

『IGFが中邑を移籍させようとした』とは書いてないです(笑)<あ、本当だ(笑)。新日本だから中邑でしょうしね。
これ棚橋をはじめ、他の選手もそうですけど“新日本の”っていうのが大切な部分のはずです。
IGFなら尚更“猪木が創った新日本の”というのが大切だったのでしょう。

ここでIGFの話しちゃって大丈夫なのでしょうか?(笑)<ノー問題。一つのキーワードから脱線していくのはサミットも一緒です(笑)。

今、仕込んでる記事もG1と無関係ですから。

格物致知

"古い"、"新しい"で見る人は物事の本質を見失うでしょう。
自分は時代の流れに乗っているつもりでも、実は周りに流されているだけだったりします。

プロレスファンとして忘れたくないですね。

こんばんは

レガさん、みのるはいつもな感じで変化は気付けませんでしたが…天山戦で何かはあったらしいんです。

内藤さんにノレない理由はたくさんありますよ、膝ケガしたあたりから特に。

ガリガリ君は梨が好きです(笑)

>ささのっちさん

何故かささのみになってたのね(笑)<こちらこそ気が付かず、すみませんでした。

ささのっちさん本当にプロレス好きなんだなぁ…と改めて痛感するコメですね。

>プロレス小僧さん

初めまして。
コメントありがとうございます。

"古い"、"新しい"で見る人は物事の本質を見失う<なる程…肝心なのはあくまでも自分の感性ですよね。

プロレスファンとして忘れたくない<そうですね。

>怜ちゃん

こんばんわ。

みのるはいつもな感じで変化は気付けませんでしたが…天山戦で何かはあったらしい<今、この試合のリポート読み返しましたが、確かに試合運びとフィニッシュ、コメント…それまでと違いますね。

内藤さんにノレない理由はたくさんありますよ、膝ケガしたあたりから<唐突感とお膳立て感…ファンが一番嫌うステップアップの使い方ですもんね。
逆に言えば、そこが一番チャンスでもあるんですけどね。

ガリガリ君は梨が好き<うん、あれ美味しい(笑)。
今年出たアイスコーヒー味も甘ったるくなくて美味しいですよ。

それにして、怜ちゃんがこんなにコメ返に対して、レスしてくれるのも感無量ですよ。

こんにちは

レガさん、みのるはいつもな感じで変化には気付けませんでした。天山戦で何かあったようですよ?

よく周りから「内藤好きそう!」って言われるんですが…私はオカダさん推しなので。
内藤さんの話になると長くなりますよ(笑)

ガリガリ君はキウイ味が好きです。

>怜ちゃん

おはようございます。

天山戦で何かあったようですよ?<覚醒のきっかけがその試合だった様ですね。試合後のコメント読んでみると、他の公式戦とは違う意味合いを感じますね。

よく周りから「内藤好きそう!」って言われるんですが…私はオカダさん推し<なぜだ!?(笑)
怜ちゃんドラゲー好きですから、オカダが新日のトップを堂々張ってる姿観てさぞかし痛快だろなと思ったりしてるんですけどね、私は。

ガリガリ君はキウイ味が好き<ああ、すっきりさわやか系ですね。
今年はガリガリ君よりも、なぜか“アイスまんじゅう”にハマっています。
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