G1が津軽海峡を越える日

いよいよ明日ですね。

北海きたえーるでの『G1 CLIMAX 24』開幕戦。

先週の記事(参照:黄金時代という夢の続きへ)がちょっとよそ行き気味だったので、

改めてG1に対する私なりの気持ちを綴らせて頂きます。

先日、録画しておいたBS朝日の『極上空間』という番組で、

過去のG1ダイジェストが流れてたんですけど、

やっぱりアレを観ちゃうと…北海道のプロレスファンとしては、

改めて24年目にしてやっとG1に参加出来るんだなぁ、という感慨がありますよね。

かつては何度も札幌で7月の新日興行を観てきた(参照:逆ブログ以前、みてきたもの)のですが
新日パンフ1

ここ20年強はほぼ“G1の前哨戦”でした。

それを表わす様にパンフの裏表紙や巻末は、

いつもG1の告知だったんですよね…。
新日パンフ2

そういやプロレスから一旦離れる前に、

最後に観戦したのも7月の月寒でした。

で、気付いた事は、

仕事柄、お盆前に比較的休みが取りづらく、

重要な試合を結構見落としてきてるんですよ。

中にはチケット取ったのに、直前で無念の涙を飲む事もありました。

グレート・ムタの札幌初見参…TNTと毒霧吹きまくった試合とか。

破壊王が逝去した時の天山vs藤田も行かなかったのを後悔したなぁ。

ちなみに高校時代には猪木が長州にシングル初フォール負けしたのも行けなかった。

行かないで後悔するより、行って文句言う方が良い。

これプロレス観戦の鉄則ですよね。

さて、G1に話を戻しますと、

私世代のイメージとしては間違いなくあのパワーボムがあると思うんです。

答えは知りませんし、知るつもりもありませんが、

あの蝶野正洋のパワーボムは今でもシュートだったと思っています。
G1の名シーン2

そしてあの座布団が飛び交う光景…。
G1の名シーン1

あれ一発でG1クライマックスが完成しちゃったんですよね。

武藤敬司の「驀進します」や、
G1の名シーン3

長州力の完全制覇、
G1の名シーン4

8年目でやっと獲った橋本真也
G1の名シーン5

高山に勝って優勝した蝶野の「このリングは年間130から150試合闘い抜いた人間が集まる戦場だ」と、

中西学永田裕志の初優勝、
G1の名シーン6

中邑真輔の優勝旗を振り回す姿…(参照:「一番凄ぇのは、プロレスなんだよ!!」)。

ぜ~んぶ両国国技館での出来事でした。

逆に言うと、それがG1だったのですが。

今年は最後が西武ドーム、

そして初っ端が札幌。

来年もあるかどうかわかりません。

行きはヨイヨイ帰りは恐い、

奇しくも観戦30周年の記念イヤー(参照:生観戦30周年記念日)、

さあ、みんなで思いっきり堪能しましょう!!

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tag : G1クライマックス

comment

Secret

おはようございます

見ましたよ極上空間!これはもう消せない笑
まさかこの2人でやってくれるとは。
レガさん今日は楽しんできてください、きっとたぎるでしょう!
開始前のスクリーンがいい感じです。
今年は2会場行ってきます。

当日になりました!!

いよいよですね!!


いや~羨ましくて、仕方有りません。


オレンジの変態マスクも行くようなので、見掛けたら、声を掛けてあげて下さい。
_(._.)_



サミットどうでしょうが、ずっとトップだったので、更新しているのに気付きませんでした。
(; ̄ー ̄A

>怜ちゃん

おはようございます。

これはもう消せない笑<普段の会話っぽくって良かったですよね。ほとんど中邑ひとりで喋っていましたが(笑)。
嫁は「中邑ってこういう風にも喋るんだ」って。コメントブースでの話し方とは全然違いましたもんね。

きっとたぎるでしょう!<ね、怜ちゃんも。

今年は2会場行ってきます<さすがです。
飯伏欠場は残念ですが、今年のG1はかつてないスケールですから、そのスタートが札幌っていうのも誠に光栄ですね。

たぎるぜぇぇーーーーー!!

>アステさん

いや~羨ましくて、仕方有りません<本当に一番見たいカードが実現するんで、嬉しい限りです。

オレンジの変態マスク<前乗りされた様ですね。
ただ…画像の場所を特定出来なくて申し訳ないです。こんな時に力になれなくて、本当悔しいです。
申し訳なかったです。

サミットどうでしょうが、ずっとトップだったので<あらら…すみません。
その甲斐あって、今回は初参加の方が名乗り出てくれました!!
大会後も、

たぎるぜぇぇーーーーー!!

ファンタスティックシティ

それまで、蝶野のテーマ曲って平凡だな、と思っていました。
しかし、あの決勝後、いい曲だと思うようになり、好きな曲になりました。
私の投げた座布団も映っている・・・・
あの日は新しいプロレスの日の出を見たと思いました。

>SisLANDさん

あの決勝後、いい曲だと思うようになり、好きな曲になりました<レスラー同様、曲も化けるんですよね。技も化ける事ありますし。
つくづくプロレスって奥深いなぁと思います。

あの日は新しいプロレスの日の出を見たと思いました<ある意味、猪木的世界におけるハプニングとは違う“サプライズ”というものが生まれた日だったのかも知れません。
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