G+でW-1生中継を観た

本日、スカパー無料day。

G+で武藤敬司率いるWRESTLE-1の、

両国大会生中継ラストの4試合を観ました。
ムタの月面水爆

この団体を集中して観たのは、

旗揚げ以降初めてかも知れません。

と言っても第7試合のジュニアタッグの途中からですけど、

思いのままに書いてみます。

第7試合

TNA世界タッグ選手権試合 60分1本勝負

デイビー・リチャーズ、エディ・エドワーズvs田中稔、金本浩二


ジュニスタ…といっても既に彼らが新日で活躍してた時代から、

私にはジュニアに対する思い入れはないんですよ。

それにしてもジュニア=アクロバットというのが、

もう世界基準になっていますね。

個人的には“21世紀のスティーブ・ライト”出て来いや、と。

第8試合

世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負

佐藤耕平vs船木誠勝


耕平は昔から気になる選手で、

ちょくちょく見てきたんですけど、

でっかくなっちゃいましたね。

プロレスラーとしては正解なのかも知れませんが、

研ぎ澄まされてたナイフの切れ味はもう何処へ? という風情です。

船木はコンディション良さそうですね。

最後の畳みかけなんかは御幣を恐れず書けば、

「レッスルワンでもったいない」という感じです。
船木AWAベルト奪取

第9試合

敗者髪切りor軍団解散 スペシャルシングルマッチ 時間無制限1本勝負

KAIvs河野真幸


レベルは高いんだろうけど、

目新しさが全くないプロレスです。

確か二人とも若いんですよね?

もしかして、それがレッスルワンなのかな?

第10試合

スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負

グレート・ムタvs真田聖也


ストレートに書かせてもらいます。

しょっぱい!!

あれメインでみんな満足して帰るんですか?

ムタはもう封印した方がいいんじゃないでしょうか。

技が少ないのは全然かまわないんですけど、

あの動きじゃ…まずいでしょう。

それこそ河野でしたっけ?

ムタに引導渡す役にならなきゃダメでしょう。

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tag : グレート・ムタ 船木誠勝 佐藤耕平 真田聖也 KAI 河野真幸

comment

Secret

キャッチ

21世紀のスティーブ・ライト!
素晴らしい!!
ピート・ロバーツもお願いします(笑)

レッスルワンにはLEONAがスポット参戦してますね。
河野なんかに必死で食らいついていってます。
でも、マジで歯が立たない…。相手がデカイですし。
技らしい技は、ほとんど出ない。というより、出せない(汗)
力感がほしいところ。
でも、表情は良いです。

今は、それはそれで勉強なのかもしれません。
ですが、せっかく今までキャッチを学んできているのに、それを実戦で出せないのは…。ホントもったいないですよ。
そういった技術をそのまま活かせるような試合も組んでほしい(涙)
対戦相手も、もれなく上の選手ばかりだし。若い選手ともやってほしいなぁ…。

―――――

そうそう!
狂犬ブログが復活してますよ!(驚)
早速、私、コメント入れてきました(笑)
ウザイやつを一発!
承認されるかわかりませんが(笑)

No title

手厳しい批評ばかりですが、多分私が見てもそう思う気がします。

ジュニアに関しては、ジュニスタの頃はあまり見てなかったかも?
今に関してもあまり積極的に見たい!とは思いません。
すっかりアクロバティックというか、サーカスのような感じがして。
「戦ってますか?」
と言いたくなる技が多い気がします。

船木は身体もいいですね。
コンディションばっちりな肉体をしています。
「レッスルワンでもったいない」
とは思うけど、じゃあどこに行こう?と思うと難しい気も。

ムタは・・・というか、武藤も。
それこそ、ザ・シークのように
「ほぼ、リングに上がらず客席を徘徊。リングに上がれば延々反則」
というスタイルであればまだ見れる気もしますが、今ならばもうやる意味はないと思います。
試合は見てないですが、最近見た武藤の状態を見るとしないほうがいいと思いますね。
白石オーナーの件で2派に分かれた全日本プロレスですが、白石オーナーもいなくなったことだし元鞘に戻るのも良い気がします。

>宮戸ゲノムさん

ピート・ロバーツもお願いします<いいですね。
もういっそレス・ソントンも言っときましょうか。

レッスルワンにはLEONAがスポット参戦してますね…力感がほしいところ。でも、表情は良いです<いろんなしがらみあっての事なんでしょうけど、今のキャリアであのリングに上がる事って今後にどのくらい生きて来るんでしょうね。
大地みたいな遠回りにはならないで欲しいです。

そういった技術をそのまま活かせるような試合も組んでほしい<せっかく同世代の選手が出来ない技術を習得しているんですから、プロレス界の為にもいろんな選手とやってもらいたいですよね。

狂犬ブログが復活してますよ!(驚) <おおっとぉーーー!!
素晴らしい情報ありがとうございます。

期間限定といわず驀進して欲しいなぁ。

ノアのザックセイバーjrなんかはいい方だと思いますよ。

船木はせっかくベルト持ったのだから、W-1のエースで盛り上げて欲しいトコなのですが…。

武藤に関しては観てないからわかりませんが、晩年の三沢に感じたのと同じような感じなんでしょうな。

>ナリさん

手厳しい批評ばかりですが、多分私が見てもそう思う気がします<私の場合、酒が入ると多々こういう風になりがちです。
しかし本音なんですよね。

すっかりアクロバティックというか、サーカスのような感じがして。「戦ってますか?」 と言いたくなる技が多い気がします<他団体からガイジンが参戦してくる度にエスカレートしていって、もう序盤の腕の取り合いとかグランドすら軽く見えてしまうんですよね。
違った部分で闘ってるんだろなぁとは思いますが。

船木は身体もいいですね。コンディションばっちりな肉体をしています<解説のカズ・ハヤシだったかも言ってましたが、このところまた絞ってきてますよね。
腹筋割れてきてます。

「レッスルワンでもったいない」とは思うけど、じゃあどこに行こう?と思うと難しい<そうですね。
個人的にはもう一回、金原興行やってもらって船木に出てもらいたいんですけど。

ムタは・・・というか、武藤も。それこそ、ザ・シークのように「ほぼ、リングに上がらず客席を徘徊。リングに上がれば延々反則」というスタイルであればまだ見れる気もしますが<昔、50になった頃の馬場さんとか見て笑いのネタとかにしてたものですけど、今の武藤とか蝶野を観てても笑いのネタにすらならないですよ。
象徴的存在といったらそれまでですが、団体の看板である真田相手にああいう試合しちゃダメでしょう。

白石オーナーもいなくなったことだし元鞘に戻るのも良い気がします<そうですね。でもそうなりゃポリシーもへったくれもないですよね。

>BKっち

ノアのザックセイバーjrなんかはいい方だと思います<観てますね、BKっち。
全く脳みそに浮かんでこないですが…今度見ておきます。

船木はせっかくベルト持ったのだから、W-1のエースで盛り上げて欲しい<エースってのは無理かなぁ? 逆にゼロワンに出て行ってかき回して欲しいですよ。
しばらく大谷とやったら面白いと思うんですよね。

武藤に関しては観てないからわかりませんが、晩年の三沢に感じたのと同じような感じなんでしょうな<ああ、近いかも知れません。
動く動かない以前のアレなんですよね…あなたがそれやっちゃ、みたいな。

あ。
スティーブライト、ピートロバーツのポジションに来て欲しい選手いましたわ。

桜庭です。

>BKっち

スティーブライト、ピートロバーツのポジションに来て欲しい選手…桜庭です<あ、そうでしたそうでした。
桜庭は鈴木とU風の試合するのもいいんですけど、ジュニアでポジション確立して欲しいですね。

No title

どうも。

ジュニアの試合は見たくないです。理由はもう単純に、おっかないから。
プロレスの三次元的な動きを突き詰めてるんでしょうが
こっちの歳のせいもあって、失敗するんじゃないかとばかり気になって。
場外乱闘して客席出入り口の階段上から後方回転系出したりするでしょう
ああいうのなんて、シューズがコンクリで滑ったら大惨事ですよ。
むかーしドラゴンゲートがロープ外してジャベだけで試合したりしましたが
そこまで極端でなくとも、ヘビーに合わないジュニアで映える攻防はないんですかね。

ああ、あと同じ理由でWWEのPPVもあんま見たくないっす。
「大舞台では高いところから硬いところにぶつかればいい」なんで。

>ネコさん

こんばんわ。

単純に、おっかないから<そうなってしまった時点で闘いとしてどうなんでしょうね。
昔は違った意味のおっかなさだったんですけどね。

場外乱闘して客席出入り口の階段上から後方回転系出したり<もう相手ではなく、お客さんとだけ闘っている様にも見えますよね。

シューズがコンクリで滑ったら大惨事<先日、YouTubeで小鉄さんが馬之助戦で場外に頭から落ちた動画観たんですけど、やっぱり寒気しましたもんね。
アクシデントと常に背中合わせなんでしょうけど、怖いですよね。

ヘビーに合わないジュニアで映える攻防<そこでスティーブ・ライトなんですよね。
だって佐山タイガーの中で確実に印象に残ってる試合の一つですもん。

WWEのPPVもあんま見たくないっす…「大舞台では高いところから硬いところにぶつかればいい」なんで<それだけではないと思いますが、そういった印象も確かに強く残っていますね。
試合である以上は危険がつきものですが、必然的な怪我は見たくないんですよね。
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Author:紫レガ 
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