もう一つの猪木アリ、そして春さんさようなら。

まさかの悲報です。

 朝日新聞デジタル より
春一番さん死去 猪木さんのものまね「元気ですか」

アントニオ猪木さんのものまねで人気を集めた芸人の春一番(本名春花直樹)さんが3日、肝硬変のため都内の病院で死去した。47歳だった。通夜や葬儀の日程などは未定。


猪木アリ関連を検索していて、

たまたま、この動画を見つけて観てたら、

こんなタイミングで春さんの訃報が入ってくるとは…。



大好きなお酒で人生を全うした春さん。

また改めて春さんと猪木のお話はUpさせて頂きます。

春一番さんのご冥福をお祈り致します。

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tag : アントニオ猪木 モハメド・アリ 格闘技世界一決定戦 春一番 訃報

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No title

え???
びっくりした。
あーそうかぁ~
なんだか 寂しいなぁ・・・。
ふだんの猪木の話し方のマネが
うまかったよね。
123ダー! だけじゃなくね。
アントキノイノキや小猪木は元気ですかーー??
同い年じゃんか・・・あたいと。
早いよ・・・ションボリ

猪木さんがお見舞いに来てくれるくらいの公認の仲。
勝手なことを言いますが、幸せな人生だったんやないでしょうか。
他の猪木物まね芸人さんは春さんの物まねに思えるくらいの完成度。
猪木信者の私からみて(個人的意見になりますが)嫌味や大袈裟な盛りもなく、ただただ似てる!好きでした。

ひとつ、ご自身の身体と向き合わなかったことは残念です。
ご冥福をお祈りします。

なんと言ったらいいのか…。あまりに突然過ぎて実感がわかず漠然と悲しいです。

深いこだわりがありながら世間に届いた方だったと思います。パイオニア過ぎて後発の方がひねらなければならなくなったのではないでしょうか。ご本人からもファンであることを最大級に昇華させて芸にしたからこそ愛されたんだと思います。

みちプロの会場で購入したCD「春一番の炎のファイター」は大切にしようと思います。

No title

春さんの登場はそれまで、

猪木のものまねする人=井手らっきょ

という図式を大きく変えましたね。
「なんだ、このやろー!」
以外に猪木をやり続けられる芸人さんの登場は、議員当選→落選の時期のプロレスファンにとってはなかなか興味を惹かせてくれるものでした。

ただ、残念ながら猪木のものまねだけのマニアックな芸人という枠組みは越えられなかったですが、松村邦洋のオールナイトニッポンリスナーだった私は
「春さんがこないだ面白くてですね」
という春さんの逸話が楽しみでしょうがなかったです。


東京生活時代、2度遭遇したことがあり1回目はG1で両国に行った際に試合中ちょっと退屈だったのでグッズ売り場に行こうと階段を下りてたら、下からあ上がってきた春さんとスレ違いました。
24時間テレビのTシャツを着て会場にいたせいか、春さんは私のTシャツを見て
「なんだこいつは」
と思ったかもです。

2度目は今は閉店した梵婆家(プロレス居酒屋)で長州vs大仁田を観戦していたときに、別席で友人らと一緒に観戦されておりました。
ちょうど、その頃自分自身1番しんどかった時期でもあり、試合後長州の試合のやり方に怒ってちょっと大きめの声で試合の悪口を言ってしまい空気を悪くしてしまったこともありました(あまりにワタクシ事ですみません)

その後、ご本人の酒の飲みすぎによる体調不良。
若き日の猪木にそっくりで動きにキレがある小猪木。
後年の猪木にそっくりでモノマネのピンネタを消化させたアントキの猪木と、猪木モノマネの後継者が現れたことで、更に見る機会がなくなりましたが両者とも
「猪木モノマネの第一人者」
と、この人がいなかったら自分らはなかったと春さんを尊敬しているようです。


ご冥福をお祈りします。

>ケロさん

なんだか寂しいなぁ・・・<そうですね。いつも見てる訳ではないのですが、いないと思うと無性に寂しいというか。

ふだんの猪木の話し方のマネ<そこが春さんの言う「ガチンコの猪木」ってやつですね。
誰もああいう真似し方ってやっていなかったですもんね。

同い年じゃんか・・・あたいと<ケロさんとは真逆な不健康そのものの春さんでした。
逆を言えば、好きな酒に最後まで向き合ったというか…でも切ないです。

>きちさん

勝手なことを言いますが、幸せな人生だったんやないでしょうか<憧れて大好きな人に認めてもらう程、男として最高の人生はないですよね。

他の猪木物まね芸人さんは春さんの物まねに思えるくらいの完成度<「何だコノヤロウ」時代が長かっただけに、春さんの出現とともに猪木のカリスマ性も増したといったら言い過ぎでしょうかね。

ご自身の身体と向き合わなかったことは残念<芸人としてはかっこいいかも知れませんけど、一人残された奥様が不憫ですね。

>非力なビッグボディさん

あまりに突然過ぎて実感がわかず漠然と悲しい<そこが一番正直なところですね。

深いこだわりがありながら世間に届いた方だったと思います<これって物まねというジャンルに止まらず凄い事ですよね。
やりたくてやってる事が世間に届くって、お客を掌に乗せる…猪木イズムそのものです。

みちプロの会場で購入したCD「春一番の炎のファイター」<次の記事にも書きましたが、休憩時間とかに「…この人の入場です!!」みたいになって、炎のファイターが鳴り響く中で颯爽と登場して大爆笑…この鉄板ネタが大好きでした。

>ナリさん

猪木のものまねする人=井手らっきょという図式を大きく変えましたね<春さん以前は「何だコノヤロウ」に代表される様に、猪木自体をバカにした芸でした。
お笑いだからそれもアリなんでしょうけど、春さんのは猪木好きが昇華してのそれでしたもんね。

松村邦洋のオールナイトニッポンリスナーだった私は…春さんの逸話が楽しみでしょうがなかった<そういった愛され方もあったんですね。
とにかく身内ウケの強い芸人さんだったみたいです。

東京生活時代、2度遭遇<これまた貴重な思い出ですね。
一時期、春さんにとっての梵婆家はアジトだったみたいですね。

猪木モノマネの後継者が現れたことで、更に見る機会がなくなりましたが…この人がいなかったら自分らはなかったと春さんを尊敬しているようです<間違いなく猪木芸というジャンルを確立させた第一人者ですよね。
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