UDEJUJI? GYAKUJUJI!

このタイトルでブログやっている以上は、

この話題に触れなきゃ嘘でしょう(笑)。
アントン逆十字弐

 カクトウログ より
プロレス技として注目された「腕ひしぎ逆十字固め」の技名は「腕ひしぎ十字固め」が正しいという話

全くの後追いでこのニュースを知ったのですが、

プロレスごっこから風俗に発展して、

それが商売として成立する(いや合法的には成立しなかったんですが)。

日本という国の平和さを象徴する事件ですな。

本題はそっちじゃなく、

カクトウログさんも取り上げていらっしゃる、

“JK”ならぬ“GK”金沢克彦の提言の部分です。

 金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!」 より
JK「プロレス技」接客!?

ここで真面目な提言をひとつ。

文中にもあるし、未だにプロレス中継で言われたり、

試合結果の決まり手に書かれているケースの多い、

「腕ひしぎ逆十字」であるが、これは猪木vsルスカ戦のときに

テレビ朝日・舟橋慶一アナウンサーが思わず口走ったフレーズであり、

どう考えても、どう見ても柔道技の「腕ひしぎ十字固め」である。

「腕ひしぎ逆十字」という技はこの世に存在しないのだ。


そんなもの、すでに20年前から『週刊ゴング』では

「腕ひしぎ十字固め」、あるいは「腕十字」で統一している。

(略)それなのに、いまだに「逆十字」として発表しているプロレス団体、

マスコミが存在するようなので、いい加減やめてほしい。

決まり手は、正しく報道しましょうね(笑)。


まず…現在の新日、ならびにテレ朝の表記では、

『腕ひしぎ逆十字固め』ですよね? 確か。

解説者として放送席に座るGK氏は、

この事実に対してどういう見解なんでしょうね。

よくアナが技名を間違った時に、

さりげなく「先程の○○(技名)はですね…」的な訂正を入れるんですけど、

私が知る限りでは腕十字に対するこのやり取りは、

聞いた事がありませんね。
中邑の腕十字

揚げ足取る様な物言いをさせて頂ければ、

ハイフライフローなんて技は元々ないし、

あれはダイビングボディプレス(ソーセージ)でしょう。

しかしそんな野暮な事言っていたら、

プロレスの楽しみ方はかなり狭い物になってしまいます。

ですから腕ひしぎ十字固めは、

あくまでも、腕ひしぎ逆十字でいいんですよ。
腕十字にタップアウト

私自身のこの技に対するこだわりは、

皆様の想像以上に深いつもりですし、

このブログ名に対するこだわりも、

かなり最初の方に書いた通り(参照:わからん…)です。

ちなみにブログ内での表記は、

最初、腕ひしぎ逆十字で統一していましたが、

ある時期(いつの間にか)からプロレスラー以外の場合は、

なるべく腕十字固めとしております
ガッチリ極まった逆十字

これからもプロレスにおける腕十字固めは、

腕ひしぎ逆十字固めです。


少なくとも私の中では。

あっ、それと世間ではもう完全に、

ラリアットと呼ばれているあの技も、

私の中では、ずーっとラリアートです。

逆ラリアート3

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tag : 腕ひしぎ逆十字

comment

Secret

No title

もう固めもいらんすね。

腕ひしぎ逆十字でいいです。

タイガージットシンはタイガージェットシンです。

No title

自分は流智美さんと同じで、よっぽど自分のものにしている技でなければ同一の技に違う名前が付けられるのは大反対なんですが、腕ひしぎ逆十字は腕ひしぎ逆十字でいいと思うんですよね。

というのは、時代を獲った言葉だから。いみじくもレガさんがトップに貼っている猪木VS木村も初戦で、古館アナが『過激な実況』のなかで『腕ひしぎ逆十字』を連呼して、その言葉の響きと技の効果が相まって広がったフレーズだと思うんですが(もちろんそれ以前から使われていたけども)、これが『腕ひしぎ十字』だったら、そこまで人々の記憶に残ったか?『腕ひしぎ逆十字』の語感だからこそ、だと思ってます。

GKの猪木ルスカ時の舟橋アナ間違い説には、個人的にちと疑問があって、確か桜井康雄さんが『逆十字』とういう言葉を使っていたと思うんですよね。『腕を拉ぐ』と『関節の逆を取る』を合わせた意味合いで。歴代のアナウンサーは桜井さんのレクチャーを受けて実況に臨んでいたわけだし、自分は桜井さんが『逆十字』の元祖だと思ってます。ちなみに、ルスカ戦以前に発売された桜井さんの著書『実録小説プロレス対柔道』では『逆十字』ならぬ『右十字』なる聞き慣れない単語が何度も出てきます(笑)。

No title

同じく、腕ひしぎ逆十字固め ラリアート を使う人です(同じくWWEではなく、WWF=WWWFの世代ではないので)


そう考えると、私らの世代は
「他人の技を使うな」
という暗黙の了解がプロレスラー同士にあって、天龍が卍固め、延髄斬りなどを使った際には
「猪木の猿真似」
と言われたものですが、
「天龍スペシャル」とか「龍の滝登り」などと勝手にオリジナル技にはしなかったですよね。

そこから10年ほどしてどう見てもアックスボンバーなゴディの魚雷ラリアートや、どう見てもライガーボムな田上のダイナミックボムという感じでオリジナル技(?)が増えて行きました。




それと、全然関係ない話なのかもですが個人的に富豪富豪夢路選手と交流(というほどのものではないですが)がありまして、夢路選手が以前SNSで同じような事件で”プロレス技を使って・・・”という内容に対して

「プロレス技ってのは、プロレスの修行を積んで、プロレスラーになって、技を覚えて、技を喰らって、『プロレス技』と呼べるものだから、ただの真似事をプロレス技と呼んでもらうことに複雑な思いを感じる」

というような内容の話を書かれていました。
まぁ、別の例えで言えば
「こんなの大工の仕事と言えるか!」
「こんな飯、客に出せるか!」
というような感じかも知れません。



しかし、いくら相手はJKで素人技のプロレス技のようなものとはいえ首4の字5秒で2,000円ってのは高いですね。
だからといってプロの女子レスラーの首4の字5秒に2,000円出そうとは思わないですが(苦笑)

No title

おっしゃるとおり!!腕ひしぎ逆十字ですよ!!

論点はズレてしまうのですが・・・技の名称、いろいろありますが、とにかく現在は、使い手が中途半端というか・・・一応、プロレス団体にいればプロレスラーなんだろうけど、どう考えてもプロレスラーと呼べないやつがたくさんいますよね。小鉄さんがかつて、ボクより首の細いやつがいると言っていましたが・・・もっと言えば、ボクやレガさんより細くて小さいやつもいるんですよね。

そんなやつらがレスラー風流しながら、技を繰り出しているんですよね。ボクはこれが・・・耐えられなくて・・・

技に見合う肉体だから、強靭な肉体を持ってしての技だから、それを受けても立ち上がるのがプロレスラーだから・・・

もし、しょぼい自称プロレスラーが初めて使って、それで腕ひしぎ逆十字と呼ばれたなら、それは違うと思います。でも、あの時代の、あのプロレスで使って、呼ばれた名前だから・・・絶対に腕ひしぎ逆十字ですよね(^^)


すいません、つい熱く語ってしまいましたが、ラリアート、ボクもブログでは絶対にラリアート表記です。プロレス界でラリアットだったのはジャンボ・ラリアットだけだとボクは思っておりますヨ(^^)

>BKっち

もう固めもいらん<そうですか。
語呂重視でいうと、そうなっちゃうかも知れませんね。

タイガージットシンはタイガージェットシン<ジット・シン表記は東スポだけですかね。

>スパさん

よっぽど自分のものにしている技でなければ同一の技に違う名前が付けられるのは大反対<そう考えると、今のトップ選手ってほとんどオリジナルのネーミングですよね。
ただ私個人的には中邑のボマイェはいいんですけど、真壁のがキングコングニーってのは違和感大きいです。

古館アナが『過激な実況』のなかで『腕ひしぎ逆十字』を連呼して、その言葉の響きと技の効果が相まって広がったフレーズだと思うんです<そうですね。
ウィリー戦なんかも、このネーミングのイメージに合ってますね。
「腕ひしぎ逆十字!! 腕ひしぎ逆十字!! 盛んに蹴りを飛ばすが腕ひしぎ逆十字!!」っていうアレ。

確か桜井康雄さんが『逆十字』とういう言葉を使っていたと思う<だとしたら櫻井さんも私の恩人ですね。

ルスカ戦以前に発売された桜井さんの著書『実録小説プロレス対柔道』では『逆十字』ならぬ『右十字』なる聞き慣れない単語が何度も出てきます<右十字、左十字???
確かに右と左とありますけどね(笑)。

>ナリさん

同じく、腕ひしぎ逆十字固め ラリアート を使う人<ここでも同志ですね。

天龍が卍固め、延髄斬りなどを使った際には「猪木の猿真似」<天龍自身も新日ファンからそう言われ続けた事から、ストーリーが始まっていますよね。

「天龍スペシャル」とか「龍の滝登り」などと勝手にオリジナル技にはしなかった<そうですね。
一個だけ、『デンジャラスドライバーテンリュー』っていうのはありますけどね(笑)。

夢路選手が以前SNSで同じような事件で…「プロレス技ってのは、プロレスの修行を積んで、プロレスラーになって、技を覚えて、技を喰らって、『プロレス技』と呼べるものだから、ただの真似事をプロレス技と呼んでもらうことに複雑な思いを感じる」<またこれ貴重ないいお話をありがとうございます。確かにゼロワンという準メジャー団体に上がっていただけあって、芯のしっかりした言葉ですね。

いくら相手はJKで素人技のプロレス技のようなものとはいえ首4の字5秒で2,000円ってのは高い<高いです。バカ高です。私なら飛龍裸締め希望です…あれ?

>流星仮面二世さん

おっしゃるとおり!!腕ひしぎ逆十字ですよ<ご同意の程ありがとうございます。

一応、プロレス団体にいればプロレスラーなんだろうけど、どう考えてもプロレスラーと呼べないやつがたくさんいます…ボクやレガさんより細くて小さいやつもいるんですよね<流星さんはともかく、私なんかより小さい細いレスラーなんか…いるんですよね、これが。
某インディレスラーなんて、腕立て50回も出来ないそうですから…どうなっちゃってるんでしょうね。

技に見合う肉体だから、強靭な肉体を持ってしての技だから、それを受けても立ち上がるのがプロレスラーだから<それらを総合してプロレスラーですし、それが出来ないからMMAファイターなんですよね。

しょぼい自称プロレスラーが初めて使って、それで腕ひしぎ逆十字と呼ばれたなら、それは違うと思います<逆十字という時点でプロの技ですんで、そこの基準に達してない人間がやれば、それはもはや逆十字もどきですよね。

ラリアート、ボクもブログでは絶対にラリアート表記<流星さんの技表記って、ほぼ私と同じなんで、凄く嬉しいですよ。

GKリフレ

腕ひしぎ“逆”十字

今更、別にいいじゃん的な話ですよね。
てか、逆に有りなんじゃないですか。プロレス独自のものとして。
…まぁ、個人的にはもう「十字」で統一してますけど(笑)

十字と逆十字が同じ技なのは皆、わかってるわけですから問題無いですよ。『逆』が付いてるだけで。
ジョニー・パワーズの8の字固めなんて、どう処理すりゃいいんだ!?(笑)
パワーズいわく、「パワーズロックは普通の4の字より、二倍効く」んでしたっけ?(違いました?)
そんなこと言ってて、ロープに頭をぶつけなきゃいいですけど。

もうね、逆十字に関してはプロレスファンに委ねちゃえばいいんじゃないかと。
トミー・リッチがリック・フレアーじゃないことは、今の小学生でもわかってますからね!

『腕ひしぎ逆十字固め』という名称は日本のプロレス文化の一つですよ。
今後も引き続き、そう呼びましょう。

No title

こんばんわー

これって柔道の技なのだとばかり思っていましたが。
違いましたか・・・。
柔道は 逆ってついたかな?
それとは 逆なので 逆なのかな?(なんのこっちゃ)

ちなみに わたしは スモールパッケージホールド が
好き。 なんか かわいいかわ。

「腕がひしぐくらい逆に曲げている十字固め」で名が体を表しているわけですし、クローズアップされた際の名前が逆十字なんだから逆十字だと思います。柔道などの競技においては腕ひしぎ十字固めかもしれませんが、それに習う必要は一切ないのではないでしょうか。

既存の技に意味不明なオリジナルの名前を付けたがる人はそうでもしないとオリジナリティが得られないのかなと思いますし、自己満足というか自己陶酔を感じてしまい、それでいいのかなと思います。

かと言って独自の動きに拘り過ぎて説得力がなければ本末転倒ですし、よほど発想の転換が出来る人でもなければ新しい動きが出てこない現状、既存の技にどこまでアレンジが認められるのか、どの程度アレンジすれば新しい技と認められるのか。難しい問題だと思います。

華やかさとお約束がある今のプロレスも良いのかもしれませんが、体一つで勝負できる本当のプロレスラーは、そんなものがなくてもすごいと言わせることができたと思うのです。それこそ、U系の団体ではミドルキックはミドルキックだったでしょうし、腕ひしぎ逆十字固めは腕ひしぎ逆十字固めだったわけですから。

お久しぶりです

『ごちゃごちゃ言わんと何が一番しっくりくるか決まるまでやりゃーイイんだヨ!』

・・・ってカンジでワタクシは
古館直球世代なんで『おぉぉっとー!ウデヒシギィィィ!』ですね!

もしくは『おぉぉぉっーとぉぉ、ギャクジューージー!』が一番効きそーなフレーズとしてしっくりキマすね・・・。

延髄斬りも『エンズイーー!』でイイです!

ラリアットも『ラリアーーーーートォォォ!』

『腕ヒシギィィ逆ジュウウウウジイイイ、』サイコーです!




流石ですね~

予想通り、盛り上がってますね~


自分、最初にGKのブログ見た時に…

これは…腕ひしぎ逆ブログに対する宣戦布告だΣ( ̄□ ̄)!


紫レガお前は、噛みつかないのか?


いや…

ほっといても、絶対に噛みつくはずだ(-_☆)

こりゃ~面白くなりそうだな~って、楽しみにしておりました。(-。-)y-゜゜゜

予想通り、強者が大終結で…

ほんと、GKブログのコメント欄より、全然熱く燃え上がってますね。

軍団抗争としては、レガ軍の圧勝です。


逆十字だけでなく、ラリアートまで、技の表記1つ取っても、皆さんこだわりが有るんですね。

ほんとに些細な一言(実は、些細じゃないんですね~これが…)から、話が膨らんで盛り上がるのがプロレスブログの醍醐味ですね。


それにしても、GKに喧嘩売られるなんて、大したものです。(-。-)y-゜゜゜

>宮戸ゲノムさん

個人的にはもう「十字」で統一してますけど(笑)<実際にやってる方にとっちゃどっちでもいい話なんでしょうね、実は。

同じ技なのは皆、わかってるわけですから問題無い<逆に言うと、今だに「逆十字なんて技はない。これだからプロレスは…」みたいな事を言ってる人こそもういないですよね。

ジョニー・パワーズの8の字固めなんて、どう処理すりゃいいんだ!?…そんなこと言ってて、ロープに頭をぶつけなきゃいいですけど<がはははは!! パワーズロックこそが現代の後付けオリジナルホールドの元祖なんですね。
ロープに頭…ぶつけちゃいましたからね、既に。
話を脱線させますが、あのNWF戦、サードロープに頭ぶつけてズラがずれちゃったのが敗因じゃないでしょうか? 違います?

トミー・リッチがリック・フレアーじゃないことは、今の小学生でもわかってます<いやいやいやいや、今の小学生わかんないでしょ。さすがに(笑)。
ブッチャーとカマタとマーシャルボーグくらいなら識別出来るかも知れませんが。

>ケロさん

こんばんわ。

柔道の技なのだとばかり思っていました<その通りです。柔道の寝技、関節技です。

それとは逆なので逆なのかな?<あくまでもプロレスの実況上の語呂合わせだと思います。しかしながら、この名称が定着したのもプロレスのお陰でしょうね。

わたしはスモールパッケージホールドが好き<確かに…小包固めって、何かメルヘン感じます。

他にもキウイロールとかバナナスプレッドとかエメラルドフロージョンとかスイーツ系もいかが?

>非力なビッグボディさん

名が体を表しているわけですし、クローズアップされた際の名前が逆十字なんだから逆十字だと思います<全く同じ見解です。通名として、逆十字の方がしっくりきます。
私が学生時代の柔道の試合では『逆十字』と言ってた人間が結構いましたし。

既存の技に意味不明なオリジナルの名前を付けたがる人はそうでもしないとオリジナリティが得られないのかなと思います<広く考えれば、それも自己プロデュースなのかも知れませんが、あまりにもネーミングと実技の一致しない技が多いですよね。

よほど発想の転換が出来る人でもなければ新しい動きが出てこない現状、既存の技にどこまでアレンジが認められるのか、どの程度アレンジすれば新しい技と認められるのか。難しい問題<元をただせば、猪木の卍も、馬場さんのヤシの実割りも、それまで存在しなかったオリジナルですね。
昔からプロレス頭って言うのは重要だった訳ですね。

華やかさとお約束がある今のプロレスも良いのかもしれませんが、体一つで勝負できる本当のプロレスラーは、そんなものがなくてもすごいと言わせることができたと思う<そっちに走りすぎるきらいもありますが、先日の中邑vsファレの様に、アクシデントにも身じろぎもしないレスラーこそ、本当のプロレスラーなのかも知れません。

それなら

海外にある間違った日本語表記を笑わない事ですね

>ひがしさん」

古館直球世代なんで『おぉぉっとー!ウデヒシギィィィ!』…もしくは『おぉぉぉっーとぉぉ、ギャクジューージー!』<古舘アナは今聞き返すと、結構ざっくりしてるんですよね。
自分の言いたいフレーズ優先で、「おおっと!! 人間エグゾセミサイル!!」ですからね。
他にもセントーンは「ジャンピング体落とし」だし、UWFが帰って来た時は「チキンウイングやV1など各種アームロックありますけど、ここは新日流でアームロックに統一させて頂きます」と(笑)。

延髄斬りも『エンズイーー!』…ラリアットも『ラリアーーーーートォォォ!』…『腕ヒシギィィ逆ジュウウウウジイイイ、』<いつ聞いても絶叫は最高です。

>アステさん

予最初にGKのブログ見た時に…腕ひしぎ逆ブログに対する宣戦布告だ<そこまで行きついてしまいましたか(笑)。

予想通り、強者が大終結で…軍団抗争としては、レガ軍の圧勝<軍団なんておこがましいのですが、本当にこういう時の皆さんは心強い限りです。
とにかく一人一人のこだわりが素晴らしいですよね。

ほんとに些細な一言(実は、些細じゃないんですね~これが…)から、話が膨らんで盛り上がるのがプロレスブログの醍醐味<アステさんも盛り上げ上手ですよね。
がんがん噛みついて下さいね。…いや、煽ったら良くない良くない(笑)。

GKに喧嘩売られるなんて<そんな大げさなアレじゃないんですけど、GK氏は読んでくれてるみたいなんですよね。
本当に光栄ですよ。

>格闘ファンさん

海外にある間違った日本語表記を笑わない事<間違ってるものを笑った覚えはないのですが、笑えるくらい面白い間違えがあったら、ぜひ教えて下さい。

No title

老化は恐ろしいもので、今もどこかに書いてあったものなのか、
議論で到達した話なのか、正式な技名も思い出せないままなのですが、
この技に『逆』がついた由来ってヤツがあったんですよね。

相手が『うつ伏せ』で、相手の両腕を自分の両足で挟む技、ありましたよね?
たぶん、マスカラスとかがよくやってたような技?(老化は怖い・・・)

この十字固めの方が、先にプロレス技としてはメジャーだった理由から、
(腕ひしぎが注目されたのは80年代になってからですもんね?猪木vs国際辺り?)

『うつ伏せ』の『逆』の『仰向け』で腕を十字に決めることから、
元々柔道の技『腕ひしぎ』の名を加えて、腕ひしぎ『逆』十字固めになったと・・・

これと同じ理由で『逆』の名が付いた技が、逆水平チョップだったり、
(水平に逆も何もない!と小学生の頃にワイワイ言ってたな~)

力道山がはじめた当初のチョップが、手の平が上向きの状態に打っていたので、
手の平が『逆』の下向きにして水平に打つから、『逆』水平チョップになったと・・・

ま、ま、これって昔のプロレスファン特有の?
なんでも根拠があるように、こじつけちゃう思考っていうんですか?
この話題を見て、この問題は確か、自分が小学生の頃に、私的に決着
していたことを、ふと思い出したので、ここに記させていただきました。

実際の、最終の着地点は、敬愛する紫レガ様が言うところの、
プロレスの技名は、定着した名であったり、ファンの頭に残っている名、
名乗ったもん勝ち!言ったもん勝ち!が正解だと思うんですよね。

延髄斬りは、延髄切りや延髄蹴りでなく、ラウンドハウスキックでもない!
腕ひしぎは・・・『逆』十字が絶対に正しい!

>カンガルーキックさん

初めまして。
コメントありがとうございます。

この技に『逆』がついた由来ってヤツがあったんですよね<ベテランファンならではの記憶です。
逆の付く名のプロレス技って、リバース的なものと掟破り的なものと、それ以外にも違う理由での『逆』があるという事ですね。

相手が『うつ伏せ』で、相手の両腕を自分の両足で挟む技<う~ん??? 何でしょうね?
ここはアスク御大辺りにご登場願いたい。

この十字固めの方が、先にプロレス技としてはメジャーだった<坂口とかがよくグラウンドで見せてた固め技でしょうか?

『うつ伏せ』の『逆』の『仰向け』で腕を十字に決めることから、元々柔道の技『腕ひしぎ』の名を加えて、腕ひしぎ『逆』十字固めになった<複雑な…プロレスならではのネーミングですね。

力道山がはじめた当初のチョップが、手の平が上向きの状態に打っていたので、
手の平が『逆』の下向きにして水平に打つから、『逆』水平チョップになった<ルーツがわかれば、すんなり理解出来ますね。

昔のプロレスファン特有の?なんでも根拠があるように、こじつけちゃう思考<私らの世代もそういう部分ありますね。
今は見たものそのものだけ受け入れる感じがちょっと寂しい気もします。

プロレスの技名は…名乗ったもん勝ち!言ったもん勝ち!が正解<やや強引ですが、最終的にはそこだと思っています。

延髄斬りは、延髄切りや延髄蹴りでなく、ラウンドハウスキックでもない!腕ひしぎは・・・『逆』十字が絶対に正しい!<正しいか正しくないかはアレですが、思い入れっていうのが一番大切なんでしょうね。

今後ともベテランならではのご意見宜しくお願いします。

きっと、これでは

こんばんは。

あまり自信は、ありませんけどカンガルーキックさんの相手が、うつぶせになった時になった時の技は馬場がラジャライオンを仕留めた「裏十字固め」ではないでしょうか?間違っていたら、ごめんなさい。

>aliveさん

こんばんわ。

相手が、うつぶせになった時になった時の技は馬場がラジャライオンを仕留めた「裏十字固め」ではないでしょうか?<あ、あれでしょうかね?
三沢もいつぞやのベイダー戦で、裏十字をフィニッシュに使っていましたね。

aliveさんに限らず、いつも本当にコメント下さる常連さんの補足はありがたい限りです。

No title

マスカラスが相手が、うつぶせになった時になった時の技


おそらく、これだと思うのですが、技への流れは忘れましたが

1 うつぶせの相手の両手を上げる(ロメロに行く感じの上げ方)
2 上がった腕の下に、自分の片足を入れて向こう側の上がった腕の下にも通す
3 自分の空いてる側の足の膝の裏あたりを、相手の後頭部の上に置いて、自分の足で相手の腕を挟み込む

マスカラス風十字(メキシカンストレッチ)完成!
というものだと思われます。


しかし、みなさんが真面目に軍団抗争に参加している中、
「JKの首4の字」
に1人だけ反応している自分は、とりあえず5vs5イリミネーションマッチでは真っ先に場外に投げられるか、バトルロイヤルでは最後の3人くらいに残るタイプですね(笑)

>ナリさん

おそらく、これだと思うのですが…マスカラス風十字(メキシカンストレッチ)<う~ん、昔ゴングか何かで見た様な記憶もあるんですが…これでしょうかね?

みなさんが真面目に軍団抗争に参加している中、「JKの首4の字」に1人だけ反応している自分<いや元ネタの割には、みなさんきちんとしたコメント書いて下さってますよね(笑)。
むしろ私、「飛龍裸締め希望」ってバカ丸出しですね(笑)。

十字架固め

「相手が『うつ伏せ』で、相手の両腕を自分の両足で挟む技」
相手と直角になるのなら、クルスフィックス(十字架固め)でしょう。

怪盗ルパン(勿論、三世ではなく本家)は若いころ柔道を教えていたことがあり、ガニマール警部の腕を「ウディンギ」なる技で破壊しました。

>SisLANDさん

相手と直角になるのなら、クルスフィックス(十字架固め)<こうやって改めて考えるにつけ、プロレス技って奥深いですね。
十字と名の付く技だけでも目的も形も全て異なってしまうという。

怪盗ルパン(勿論、三世ではなく本家)は若いころ柔道を教えていたことがあり、ガニマール警部の腕を「ウディンギ」なる技で破壊<SisLANDさんのコメントは田鶴浜さんの様ですね。
いつもありがとうございます。

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>○○○○○○○さん

詳細に教えて下さってありがとうございます。
勉強になります。

http://blog.livedoor.jp/norarinhouse/archives/2014-06-12.html

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>ワカメさん

♪わ~かめ好っき好きうっきうっき~、お前はどこのワカメじゃ?

え? そこのワカメか? …んじゃ、お酒を注いで…って、コラー! またシモネタ走っとる~!!

あ、失礼しました。
GKは恐らく読んでいないと思います。
ただ、この時はさすがに思ったんですよね、「何を今さら?」って。
だってプロレスの技として名が通ってるんですから、逆が付こうが付くまいが同じ技ですからね。

というか私はこの名にこだわりますよ。

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>ワカメさん

呑んでない!! 断じてないないっ!!
大体、日本酒呑めないんだって!!

レフリーorレフェリー<私はレフェリーですね。

でも、そこはこだわりないんですよ。例えば、メインエベントとメーンイベントとか、フェースロックとフェイスロックとか。

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>ワカメさん

そうですねぇ、大人は大抵知っていますねぇ。

でも私は日本酒呑めないんで、もしワカメさんの時はスープでお願いします。
ワカメスープです。



○○○○○さん<凄いブロガーの方ですね!!
あんなに緻密な記事は私には書けません。ツッコミどころがないじゃないですか?

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>ワカメさん

あ、観れるんですね!? 良かった良かった!!
やっぱり歴史的な一戦ですからね。

あ、ワカメの件は聞かなくていいですから(汗)
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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