インディの源流

数々の秘蔵名勝負が詰め込まれた、

スパさんのDVD(参照:来た! 、 蔵前最後の名勝負~前編~~中編~~後編~Separate Ways 、 Yoji Anjo Is Alive vol.22~G⁻cups×TOKIO前編~~後編~)の中で、

最も異彩を放つ“迷勝負”がこれです。

1982年9.11 後楽園ホール

大仁田厚vsウルトラセブン

昭和の秘蔵迷勝負・大仁田厚vsウルトラセブン

この時代の全日…私はほぼノーチェックでしたが、

“黄金の虎”初代タイガーマスク全盛期の裏で、

ジュニアのこんな攻防が繰り広げられていたとは、

知る由もありませんでした。
クリーンな握手からスタート

ゴングと同時に高杉セブンはドロップキックから、

追撃のフライングクロスチョップ。
いきなりクロスアタック、

早くも場外へ転落した大仁田に対して、

セブンはロープへ走ると、
ロープに走ってフェイントから、

トペのフェイントから、

そのままロープを掴んでの、
プランチャ敢行

プランチャ‼
飛んだ!

ジュニアらしいスピーディな立ち上がりの両者ですが、

少しずつ少しずつズンドコテイストが出現してきます。

リングへ戻ると、

全日ジュニアのエース格・大仁田は、

ぎこちないアストロシザースから、
大仁田のアストロシザース

グイグイ締め上げていきます。
そのまま締め上げると、

するとセブンもメキシカンストレッチでお返し。
セブンはメキシカンストレッチ

…にしてもセブン、

今さらですがチープなマスクですね。

そんなセブンの顔面めがけて、

大仁田は走り込んで強烈なジャンピングエルボー。
大仁田のエルボー

そこから大仁田はセブンをコーナー対角線に振りると、
対角線に振る大仁田、

逆に切り返すセブン。
切り返すセブン、

大仁田はそのままコーナーで自ら体を持ち上げておいて、

セブンの頭部をシザースすると、
コーナーで体を持ち上げておいて、

そのまま2発目のアストロシザースに。
大仁田2発目のアストロシザースは、

しかし腰の据わったセブンは、

一瞬重心を落とした為、

“投げっ放しツームストン”的(?)な角度で、

大仁田の脳天がキャンバスに突き刺さり、

その反動でホイップ(笑)。
脳天から自爆

締め上げながら、

頭を抱えて悶絶する大仁田。
頭を抱える大仁田

しかし若いですねぇ、

回復力も早い。
わ、若いなぁ…

セブンは脱出すると、

スピニング・トウホールドで反撃。
セブンのスピニング・トウホールド

一旦離れると、

大仁田はトラースキック…空振り。
大仁田はトラースキック

続いてハイキック…も当たりが浅い。
ハイキック…浅っ

セブンは場外転落。
セブン場外へ

今度は大仁田がロープに走って、
ロープに走って、

きれいなトペを敢行。
トペ敢行

さらにエプロンに立ち、

追撃に出んと、
さらにエプロンから、

プランチャを放って行きますが、
プランチャに行くが、

セブンはあっさりかわして、

フェイスクラッシャー気味に大仁田を叩き付けます。
かわして叩き付けるセブン

そして俊敏にリングに戻ったセブンは、

マッハのスピードでコーナーポストを駆け上がりますが、
セブンもお返しとばかり、

おっとっとっと、
コーナーに上るがふらついて、

バランスを崩し、普通にマットへ着地(笑)。
何事もなく着地(笑)

会場は生温かい失笑に包まれます。

大仁田がリングに戻ると、

気を取り直してセブンはトップロープからの、
気を取り直して、

ダイビング・クロスアタック。
またもクロスアタック

そしてブレーンバスターで持ち上げると、
ブレーンバスターは、

なぜか場外へ投げ捨て!!
場外へ投げ捨て

虚を衝かれた大仁田に、

セブンはプランチャ。
プランチャは、

映像が大写しになると、

なぜか腹を押さえて苦しむセブン。
成功か自爆か?

もはやこの試合に関しては、

技を失敗する事が当たり前。

なぜ? が渦巻く中、

大仁田がお返しにトップロープ越しのブレーンバスターから、
お返しのブレーンバスターから、

コーナーポスト最上段に上り、
トップロープに上って、

フィニッシュを狙ってのダイビング!!

…ところが、まさかのオーバー・ザ・高杉!!(汗)
まさかのオーバー・ザ・高杉!?

めげずに大仁田は反対側のポスト最上段から、
もう一丁、

狙いを定めて、もう一度ダイビング!!
またもや越えて、

…ところが再度飛び越えてしまったばかりか、

受け手のセブンの方がバックフリップを決めたかの様な、

不思議な落ち方へ…。
なぜかセブンのバックフリップ!?

照れ隠しの如く、無理矢理固めていく大仁田ですが、

林レフェリーはノーリアクション(笑)。
無理から巻き込んで固める大仁田

もうどうにもならない空気の中、

大仁田はブロックバスターホールドで、

綺麗な人間橋を描いてカウント3。
最後はきれいな人間橋

勝ったはずの大仁田ですが、

全く喜ぶ様子なし!!(笑)
お前らはー! お前らはー!! オイ! オイ!! オイ!!! オイ!!!!…

私はこの試合が持つ大雑把感に、

のちのインディ乱立時代への布石を見たのですが、

ある意味、この二人の試合だから、

それは当然の事かも知れませんね。

タイガーマスクブームによる第2次ジュニア黄金期の真っ只中で、

これを普通に放映する日本テレビの勇気にも脱帽します。

とにかくこの試合、

動画で観る機会があったら、

ぜひチェックしておいて下さい。

何か特別なものが見えて来るかも知れません。



そしてこの貴重な試合を教えて下さったスパさん、

改めまして、ありがとうございました。

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tag : 大仁田厚 ウルトラセブン

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Secret

No title

うおおおお!!!
大仁田さんだぁああ!!!

小学校1年の頃に、チャボゲレロとの伝説の一戦を見たのが大仁田さんを初めて見て、その後FMWまで見ることがなかったものです。
プロレス大百科では何度も見ていたのですが・・・

あまりにも鮮烈だったチャボのトロフィ殴打事件を見て以降、学校時代にトロフィをもらうたびにそばにいる誰かを
「こいつで殴りたいなぁ」
と思ったものです(笑)

よく言われるのが、この一戦の前に
「馬場は渕を推していたが、テリーが大仁田を推した」
というお話。
結局翌年試合中膝を壊して引退するわけですが・・・


どうも、若手の頃の試合も見てると思うのですがあまりにも試合が雑というか、大雑把というか。
おそらく、先日亡くなったアルティメットウォリアーのような
「華はあるけど、とにかく大雑把」
の小型版なんだけど、本人はそうは思ってなくて
「俺は万能タイプ」
と思い込んだ結果、自らの全日本プロレスの選手生命を縮めたのかなぁなんて。
それを単なる不幸にせずに、FMWの成功に持っていったバイタリティはすごいとしか言えません。
でも、「大仁田が出来るなら」と思わせてしまったのも事実ですけどね。

やっぱり悲劇のマスクマン

こんばんは。

私は、動画でタイトルマッチを見たのですが、それと、この記事を読み、思い出したマスクマンがいました。その名はコブラです。タイガーの後釜ポジションではなしに、対抗馬なら、充分イケたと思います。バネは、あったし、ルックスは良かったですもん。小林邦昭をしてエスペランサ時代の高田の方が技の繋ぎは上だと、チャンピオンにも関わらず批評されたくらいのセンスの持ち主ですけど。テレビに映る分には、まだ、大仁田よりはマシな感じがします。

No title

だはは。改めて爆笑させて頂きました‼‼

たしか初戦の方はネット動画でも見られると思いますが、この2戦目の方が色々な意味で面白いです(笑)。

日本テレビの凄いところは、無理矢理固めのくだりから、ジーザスクライストスーパースターに乗せて、ご丁寧にリプレイしてるんですよね(笑)。

全日本プロレス中継、恐るべし‼‼

迷試合

ウルトラセブン“来日”?(笑)

まずね、私が主張したいこと。
それは、“迷試合と凡戦は似て非なるものである”ということですな。

先日、大仁田のいつものビリビリ試合をサムライTVで見ていたのですが、試合が進むにつれ、絵ズラが山崎方正vsモリマンに酷似してきちゃって凄い笑えました(笑)

昔、私が友人から聞いた話(かなりうろ覚え)。
その友人が子供の頃、父親に連れられ、会場控室へ一人のプロレスラーに会いに行ったそうです。
どうやらそのレスラーと父親は友人関係にあるらしく。で、それが記事中にある、ウルトラセブンだったそうです。
それを聞いた私が「お父さん、高杉正彦と友達なんだ」と言ったら、その友人は目を白黒させて驚いてました。
「何で知ってんの!?」って(笑)
多分、マスクマンは正体が知られてたらマズイもんだと思ってたんでしょうね。

90年代初頭、高杉が所属していたオリプロって団体を覚えてますか?
当時、旗揚げ戦のパンフを某出版社の方から貰ったことを、今回の記事を読んでて思い出しました(汗)
(たしか、ジェシー・バーとかの直筆サインが入っていた気が…。あれ、何処にいっちゃったんだろう…)
まぁ、欲を言えばパンフより、『ほっかほっかビデオ』が本当は欲しかったんですけどね(笑)

話は戻りまして。
自分の身近な人がレスラーと知り合いなんて、プロレスファンはみんな羨ましいですよね?
『ウルトラセブンと親が友達』なんて、エキセントリックにも程がありますが(笑)
でも、きっと探せばそういう人っていますよ。世の中には。何処かで誰かと絡んでたり。
例えば、こんな人達はいませんかね?

『エリック兄弟とは穴兄弟』
『男色ディーノの嫁』
『伊勢丹でシンに接客したことがある』
『ミニバイクでミサワ整骨院に向かう棚橋を見ていた』
『“ミッシング・リンク”と幼なじみ』
『太平洋上で豊登に会った』
『ラリー・シャープを「先生」と呼んでいる』
『前田日明にア○コラを売ってもらった』
『ストロング小林にボディスラムをしたことがある』
『グリズリー岩本の客』

No title

レアな試合ですね・・・。

大仁田で思い出すのは、もちろんチャボのトロフィ事件が一番ですが、引退後にアイドル番組(学園バラエティもの)に出てたことです。
小松政夫の子分役だったのですが、最後にクラッシュにやられていたような・・・。
あと大盛りカレーが出てきて、

小松「こんなの喰える訳ねーじゃねぇかっ!」
大仁田「喰えますよ。」
小松「ほ、本当か?」
大仁田「(しばらく喰い続けるが・・・)・・・すいません、無理っす。」
小松「バカヤロォー!!」

こんあやりとりがあり、当時かなりショックでした・・・。オラのプロレス最強幻想はここで崩れました(嘘)。

オラ当時アンチタイガーだったので、大仁田のこと気にして観てたのですが、
「マイティの方がいいんじゃね?」
とか思ってたなぁ。

>ナリさん

うおおおお!!!大仁田さんだぁああ!!!<ナリさん向けの記事…かな?

小学校1年の頃に、チャボゲレロとの伝説の一戦を見たのが大仁田さんを初めて見て、その後FMWまで見ることがなかったものです<チャボ戦は全日に疎い私でも知っていますからね。あの時代の全日ってピンポイントで記憶に残る試合がいくつかあるんですよね。

学校時代にトロフィをもらうたびにそばにいる誰かを「こいつで殴りたいなぁ」と<これまたプロレス少年あるあるというか…私も卒業式なんかの大きな花束見ると、「ああこれで殴りたい…」と思ったものです。危険ですね。

「馬場は渕を推していたが、テリーが大仁田を推した」<テリーは大仁田を買ってたんですね。晩年、FMWで対戦した時は二人にとって特別なものがあったんでしょうね。

アルティメットウォリアーのような「華はあるけど、とにかく大雑把」の小型版<体型的なものもあるんでしょうけど、ブリッジなんかはむしろきれいですよね。
ただ時代が悪かったというか、佐山と比較されてしまったのが大仁田の悲劇でしょうね。

全日本プロレスの選手生命を縮めた…それを単なる不幸にせずに、FMWの成功に持っていったバイタリティはすごい<この試合を会場やテレビで観たファンの誰一人として、まさか大仁田が一時代築くなんて思いもしなかったでしょうね。
あのポジティブシンキングは猪木と両巨頭ですよね。

>aliveさん

こんばんわ。

思い出したマスクマン…その名はコブラです<実はこのDVDにはコブラ日本デビュー戦ノーカット晩も収録されているのですが、スパさんとも話が出たのは、この試合悪いのはスミスの方だと(笑)。
本当、あれだけのポテンシャル持ってて前田や高田の後塵を拝したのって信じられませんよね。鈴木の証言読んでも、体力的にも日本人離れしていましたしね。

タイガーの後釜ポジションではなしに、対抗馬なら、充分イケたと思います<タイガーのライバルなら全然乗れたかも知れませんね。ダークヒーロー的キャラで。
ついでに言えば、俊二ももったいなかったです。

テレビに映る分には、まだ、大仁田よりはマシな感じ<あんなにスタイルのいい日本人レスラーってそうそういませんから。
何かの歯車が噛み合えば、武藤敬司のポジションにいた人物かも知れません。

いや、そこまでは無いか。

>スパさん

改めて爆笑させて頂きました<本当にありがとうございました。
何とか記事にしましたが、この試合の面白さは静止画では限界がありますね。

この2戦目の方が色々な意味で面白いです(笑)<文字にしていない細かい部分でもツッコミどころたくさんありますね(笑)。
最後、大仁田は何を狙ってたんでしょうね? 画像で見るとダイビング飛びつきスイングDDT狙いみたいにも見えますが…。

日本テレビの凄いところは、無理矢理固めのくだりから、ジーザスクライストスーパースターに乗せて、ご丁寧にリプレイしてる<そうですね(笑)。大仁田これ怒らなかったんでしょうかね。
だって単なる技の失敗をスローで再生するのって、選手にとっちゃ地獄でしょ(笑)。

>宮戸ゲノムさん

“迷試合と凡戦は似て非なるものである”ということ<けだし名言…というか、確かにそれありますね。
迷勝負はいつまでも笑えますが、凡戦はすぐ記憶の片隅から消えてしまいます。

大仁田のいつものビリビリ試合…試合が進むにつれ、絵ズラが山崎方正vsモリマンに酷似<高山とか組長とかとやった試合ですか? どうなんでしょうねアレ。
大日本とかのデスマッチ路線観てる様な人達から見て、今の大仁田とかがやってる電流爆破ってどういう風に見てるんでしょうかね。
あくまでもノスタルジー的なものとして見てるんでしょうか。

「お父さん、高杉正彦と友達なんだ」と言ったら、その友人は目を白黒させて驚いてました<いやぁ良い話ですよね、それ。
少年なりにケーフェイ守ってたら、すんなり友達から破られたと(笑)。

90年代初頭、高杉が所属していたオリプロって団体<オリエンタルプロレス…のちの剛軍団でしたっけ? パイオニア戦志でしたっけ? どっちでもいいですか。

ジェシー・バーとかの直筆サイン<ジェシー・バーがエースガイジンですからね。
ハンセンのウェスタン・ラリアートで一回転していた記憶しかないですよ。

『ほっかほっかビデオ』<これまた懐かしい!!
試合後、即ダビングして販売してたんでしたっけ?

『エリック兄弟とは穴兄弟』
『男色ディーノの嫁』
『伊勢丹でシンに接客したことがある』
『ミニバイクでミサワ整骨院に向かう棚橋を見ていた』
『“ミッシング・リンク”と幼なじみ』
『太平洋上で豊登に会った』
『ラリー・シャープを「先生」と呼んでいる』
『前田日明にア○コラを売ってもらった』
『ストロング小林にボディスラムをしたことがある』
『グリズリー岩本の客』
<宮戸ゲノムさん、あなた素晴らしすぎます(笑)。
一個一個のディテールの細やかさに笑わせてもらいました。かなりのプロレス書籍を所有してらっしゃるんですね。
一つだけはっきりしてるのは、『グリズリー岩本の客』<これ一番お会い出来る可能性高いかと。

>BKっち

レアな試合ですね<本当にありがたい限りです。

引退後にアイドル番組(学園バラエティもの)に出てたこと<これ…覚えてるのはあなただけでしょう(笑)。
しっかしBKっちの脳内アーカイブは底なしですね。

オラのプロレス最強幻想はここで崩れました<とにかく食う、とにかく飲む…実はこの幻想を最後まで守ったのってUインター勢かも知れません。

オラ当時アンチタイガーだったので、大仁田のこと気にして観てたのですが、「マイティの方がいいんじゃね?」<まず私の場合はマイティの上半身の太さに疑問を抱いていましたよ。
でも確かにジュニア最強タッグ開催した時にマイティと浜田のコンビ見て『最強じゃね?』と思いましたね。

話は変わりますが、いいとも最終回のアレ見てのBKっちの感想を知りたい今日この頃です。

いいとも超特大号…あの後mixi日記に四日連続で書き続けてしまいましたよ…。
ダウンタウンととんねるずの20年ぶりの急接近。ダウンタウンと爆笑のまさかの遭遇。いつものウンナン、興奮するナイナイ。

ダウンタウンととんねるずのオラの覚えてる歴史、ダウンタウンと爆笑のオラの覚えてる歴史を書き綴ってしまいました。

タモリの「これ、プロレス?」

が的確過ぎました。

インターの一億円トーナメントが実現してたら、その入場式はあんな感じだったのでは?

松本がとんねるずの名前出した時と、高田が前田にゴチャゴチャ言わんと…と言った時は同じアレだったのかもしれません。
とんねるずはちゃんと出てきましたけどね。

本当貴明が松本って呼ぶだけでも鳥肌が本当にたちました(変態だな…)。

中居や柳沢しんごに時間割かないで欲しかったです。

でも、やっぱり入場式だけで終わらすのは勿体ない!ガッツリ絡んだ番組が観たいです!

>BKっち

うおぉぉぉーーーー!!
レスありがとうございます。

mixi日記に四日連続で書き続けてしまい<PC変えてからmixi全く開いていません。
というかパスワード忘れたというか(汗)。

ダウンタウンととんねるずのオラの覚えてる歴史、ダウンタウンと爆笑のオラの覚えてる歴史を書き綴ってしまいました<私も水道橋博士経由ではありますが、これまでの経緯聞いてて、かなり刺激的でした。
が案の定、浜田×憲武だけは見られませんでしたね。

タモリの「これ、プロレス?」<あの場のタモリって何でしょうね?
あれ理想の中の馬場引退試合ですかね?

インターの一億円トーナメントが実現してたら、その入場式はあんな感じ…松本がとんねるずの名前出した時と、高田が前田にゴチャゴチャ言わんと…と言った時は同じアレ<あそこ、どこまでシュートなのかわかりませんが、楽屋であのタイミングで出て行くことを決めた石橋貴明ってやっぱり凄いなぁと思いました。西のお笑い好きの方にはとやかく言われがちですが、あの瞬間にやっぱり私ら世代が『夕ニャン』から『みなさん』の時代のとんねるずに感化されてた事を思い出されました。

貴明が松本って呼ぶだけでも鳥肌が本当にたちました<それもネットの輩を逆手にとって笑いにつなげて…両者とも現在進行形かどうかは別として、トップレスラーでしたね。

入場式だけで終わらすのは勿体ない!ガッツリ絡んだ番組が観たいです!<いずれ数年後に『タケシムケン』みたいのやるんでしょうかね?

最後のあそこで出てきた鶴瓶…ドラゴンストップに見えました(笑)。

松本のはシュートというより誘い水でしたね。
とんねるずが出てくるのは想定内、爆笑が臆せず出てきてくれたのには、
「ありがとうな」
だったのではないでしょうか?
浜田もここは出てくるべきや、って感じでしたし。
爆笑もとんねるずが一緒だと安心感があったのかもしれません。それはとんねるずにも言えますけど。

あと、客席で大人しかったヒロミが気になりました。
第三世代の東京No. 2。中居を上げるよりヒロミに仕切ってもらい昔話でも聞きたかった。憲武の暴走にも中居よかうまく突っ込めただろうに。

憲武と浜田嫁については只の仲良しだっただけ説もあるんですよね。これはどうなんだろう?

でも今回浜田にツッコまれて太田も貴明も嬉そうでしたよね。本当に浜田のツッコミって凄い。改めて凄い。安定感半端ないと思う。今さら改めて言うことでもないかな?

競演はレギュラーじゃなく特番でいいんすよ。
何年かに一度でも構わないです。

でも、ガッツリ絡んだトコが観たいです。グダグダでもいいんですよ!

なんかもうオラは現役のお笑いファンではないかもしれないですね。

ちなみにタモさんはあの場は傍観者で正しいんですよ。タモさんは最後の、メッセージと明日も観てくれるかな?でいいんです。
SMAPらと一緒のいいともが、結局いいともだったんです。

タモさんはフレアーかな。で、タイトル戦々から身を引いたんです。
ダウンタウンやウンナン、さんまらを相手にしていた頃はブロディ、鶴田、ハンセンらで、中居、香取、草薙らを相手にしていた頃はスティング、ルガー、ウォリアーズを相手にしていた感じかな?

タモさんは毎回NWA世界戦をしてたんです。

>BKっち

松本のはシュートというより誘い水<そういう部分でもトップレスラーという事でしょうね。
だって見様によってはシュートですもん。

爆笑もとんねるずが一緒だと安心感があったのかもしれません。それはとんねるずにも言えます<そう考えたら、あそこはシュート仕掛けた人間なんていなかったんでしょうかね。

客席で大人しかったヒロミが気になりました<あそこは出て行く場面でしたよね。
私なんかは「あれ? ヒロミも何かあるの?」って思っちゃいました。

浜田にツッコまれて太田も貴明も嬉そうでした<偉大ですよね。
昔、HEYHEYHEYがやってた頃に若いアーティストが浜田にツッコまれて喜んでいましたが、それに近い感情でしょうかね。

ガッツリ絡んだトコが観たいです。グダグダでもいいんですよ!<むしろ生でグダグダになるようなのを見たいです。

タモさんはフレアーかな<あぁ…そうなんですね。
やっぱりBKっちは上手いなぁ…。

あ、でも去年の27時間でダウンタウン浜田がタモさんに、
「あんたはしゃべらんでエエ。座っとればええ。」

みたいに言った時はあぁ、タモさんは馬場さんだったんだぁってオラも思いましたわ。

しかしこの話題は止まらなくなるのでもうやめます(^^;

>BKっち

ダウンタウン浜田がタモさんに、「あんたはしゃべらんでエエ。座っとればええ。」<はあ、そういうのあったんですか。
私あの時は森三中大島とキンコン西野のアレしか知らなかったです(笑)。

この話題は止まらなくなるのでもうやめます<もうちょっとやりたかったんですけど、まぁアレですんで、またサミットの時でもいろいろ語り合いましょうか。

素晴らしいレスをありがとうございました。

No title

もうちょっとやりたかったんですか?!

じゃあ延長で・・・(汗)

あの場の太田はやっぱりシンでしたね!
ノリタケの暴走に助かったと言う松本。
でも観てるこっちは余計なの上げないでもっと絡んで欲しいんですよね。助かる松本の気持ちもわかりますし、ああいう行動をするのがノリタケってのも承知なんですが・・・。

そう考えていくとやはり夢の続きが観たいんです。二度とないとは思えないくらいいい感じだったじゃない?って見えたもので。

今回の事で自分の感情が止まらず、おもわずとんねるずのお笑いスタ誕グランプリ獲得のネタを観ました。
ちょっと衝撃を受けました。笑っちゃったんです。凄く面白かった!!本当にビックリしました!!
確かに子供の頃好きでしたが、ネタの事なんか忘れてました。そして貴明アンド憲武の頃の酷さのイメージ、みなさんでの内輪ネタのイメージで段々とアンチとんねるずになっていってたんですが、もう本当他の出演者達とルゥエヴェルが違いました。オカダですよ、オカダ!!

それを観たら同じく最初から完成されていたダウンタウンとの再共演が更に観たくなってしまいました。
願わくばシチュエーションコントやってほしい・・・。

>BKっち

あの場の太田はやっぱりシン<シンというか、深く絡まれない様に繕ってた感がありましたね。むしろあそこは田中が凄いなぁと思いました。
ナイナイがアレだっただけに。

ノリタケの暴走に助かったと言う松本<そういうコメントあったんですか!?

余計なの上げないでもっと絡んで欲しい<いやサンコンが程よい潤滑剤になってたと思いますよ。あの場では。

やはり夢の続きが観た<誰か勇気あるプロデューサーいませんかね?
とんねるずとダウンタウンのコント特番って夢ですね。

自分の感情が止まらず、おもわずとんねるずのお笑いスタ誕グランプリ獲得のネタを観ました<いや土曜の昼下がり、毎週見てましたよ。
私、アゴ&キンゾーも好きでした(笑)。

願わくばシチュエーションコントやってほしい<NHKなんかでサラッとやっちゃいませんかね?

松本はHEY!HEY!HEY!だったかな?ワイドナだったかな?助けられた部分があると語ってましたね。
おぎやはぎもあれは助かるよなぁ~って言ってましたわ。

とんねるず側からも後日談が聞きたいですね。オールナイトとかやってたら聞けたのかな?
オラはやっぱりとんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンで絡んで欲しいし、爆笑だったらキッドとの絡みの方が興味深いし、第四世代のナイナイ、ロンブー、ココリコ、雨上がり、さまぁ~ず、くりぃむ、ネプチューンがいくら集まっても全然興味沸かないもんなぁ。

お笑いスター誕生、オラも大好きで土曜は走って帰ってました。オラはとんねるず、アゴ&キンゾー、カージナルズ、象さんのポット、ぶるうたす、コロッケあたりが好きでしたね。

でんでんや小柳トム、イッセー尾形、ミスター梅介、九十九一なんかはよくわからなかったなぁ。

>BKっち

松本はHEY!HEY!HEY!だったかな?ワイドナだったかな?助けられた部分があると語ってました…おぎやはぎもあれは助かるよなぁ~って<芸人にだけわかるレベルのアレなんでしょうかね。何か好き勝手にやってるだけの様に見えてました。

とんねるず側からも後日談が聞きたい<逆に一切触れないところでとんねるずを全うしそうな感じしますけどね。

やっぱりとんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンで絡んで欲しい<ウンナンに関しては、もはや違うステージにいますもんね。ある意味、内村のやってる事が松本にとっての理想郷かもしれないし。
とんねるずとは『誰かがやらねば』のくだりもあるんで、プロレスで言えばロビンソンと組んでスレーターの代打でインタタッグに挑戦した天龍でしょうね。

第四世代のナイナイ、ロンブー、ココリコ、雨上がり、さまぁ~ず、くりぃむ、ネプチューンがいくら集まっても全然興味沸かない<そこら辺りは徹底してますね。
そこで今田、東野ですよ(笑)。
今田(高田)、東野(蝶野)、板尾(武藤)、方正(橋本)、ホンコン(健介)???

オラはとんねるず、アゴ&キンゾー、カージナルズ、象さんのポット、ぶるうたす、コロッケあたりが好きでした<ぶるうたすは好きだった!!(笑)『ズームイン肉!!』
でも象さんのポット好きな少年って…当時からマニアックだったんすね!!

でんでんや小柳トム、イッセー尾形、ミスター梅介、九十九一なんかはよくわからなかった<一人芝居みたいなのと時事ネタって私も苦手でした。
他に好きだったのはツーツーレロレロですね。

勘違いの源流

自慢じゃないが、いや、自慢にならないことだが、儂は運動神経が鈍い。筋力も弱い。おまけに怖がりだ。それで、体育は5段階評価の1で、徒競走はいつもビリだった。だから、強者の世界に憧れたわけですが。
そんな私が初めて見た「こいつ、オレより運動神経鈍いんじゃないの?」というプロレスラーが大仁田でした。(その次はウルトラマンロビン)
タイガーマスクのプロレスアルバムだったかな、「全日本の選手に聞く」というページがあって、鶴田以下全員がタイガーマスクを絶賛する中、大仁田だけ対抗意識むきだしで「やってみなくちゃわからん」と語っていたのが哀れでした。
それが今では!
世間の評価(知名度、話題性とか、動員力)は大仁田の方が佐山より上だからねぇ。

当時、チャボ・ゲレロにサインをもらうついでに、「大仁田と木村はどちらが強い?」と質問したら「同じくらい。私はベルトをキムラから奪い、オーニタに奪われたから」と返ってきて、新日ファンの私はいたく失望しました。木村健吾しっかりしろよ、大仁田と同じレベルだってさ!

>SisLANDさん

「こいつ、オレより運動神経鈍いんじゃないの?」というプロレスラーが大仁田…その次はウルトラマンロビン<大仁田も怪物が渦巻く昭和の全日道場にいた人間ですから、常人とは異なる身体能力を持っていたと思いますが、肝心なのはそういったイメージを与えてしまうという部分でしょうね。
インディの中には本当に一般人以下の身体のレスラーもいる訳で、それさえも“ネタ”として許容してしまうファンにも問題があり…これってもはやどうにもならないでしょうね。

鶴田以下全員がタイガーマスクを絶賛する中、大仁田だけ対抗意識むきだしで「やってみなくちゃわからん」…それが今では!世間の評価(知名度、話題性とか、動員力)は大仁田の方が佐山より上<あの生命力は異常ですよね。大花火シリーズも下手なメジャー団体より集客しているとの事ですし。
奇しくも猪木が危惧していた大仁田のイメージが今もそのまま続いている訳ですね。

チャボ・ゲレロにサインをもらうついでに、「大仁田と木村はどちらが強い?」と質問したら「同じくらい。私はベルトをキムラから奪い、オーニタに奪われたから」<歌唱力は互いに高レベルなんですけどね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


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