…でも行われるんですよね。

週プロ買いました。

週プロ1449

IGF名古屋大会の記事も読んだんですが、宮戸のコメントなんかは一言も書いてませんね。

高山のジャーマン…健介戦後に倒れた時の映像を思い出すと、奇跡のようです。

でも今後のIGF参戦にはテーマが必要ですね。

あと、印象に残った記事はやはり田村インタビュー。

田村
「たとえば彼がバーリ・トゥードというか、そういう闘いを望んでいるのであれば、そういう雰囲気にはなるでしょうけど、まずそういうのは考えにくいっていうのがボクの発想ですね。結局UWFで始まってるんで、その発想ではいたんですけど、でもやっぱり途中でいろんな自分の道っていうのがあるだろうし、考えかたも変わるだろうし

「思い描いてるのはないですね。いまは、内容はどうでもいいかなと

「試合後はわからないですね。でも、なんとなく握手はしないほうがいいですよね。握手できますか? って聞かれたら、握手はしないほうがいいと思う。終わりかたがわからないですからね」

「どんなかたちにしろ、結果がよければ本当にすべてが終わる感じなので。どんなふうに表現すればいいのかわからないけど、終わってほしいような、終わってほしくないような感じですね、いまは


…う~~~~ん。

複雑です。

これまで何度か立ち上がっては消えたこの試合。

ブログ開設前に携帯サイト 紫レガインターナショナル最強UWFインター板 で年末に書き綴った私なりの田村vs桜庭についての見解を振り返ってみます。

■[紫レガ]
[そして男祭り]
このタイミングで“やはり"浮上して来た田村潔司vs桜庭和志。
DSEお得意のストーカー交渉に田村はどういう答えを出すのか…。
男祭りで実現させるべきカードではないと思いますが、人間ドラマを描写させるならこのカードしかないでしょう。
てかここでやらなきゃもう本当に実現しないんじゃないかなぁ…。ここは田村思いっ切り銭ゲバになって尚克つ『吉田、シウバとの再戦』を条件にして

やってくれ!!

「強い田村潔司をお茶の間に見せてやってくれ!」
i* 2003/12/24(水)15:22

■[紫レガ]
[出てこいやぁー!!]
怜ちゃん。田村インタビュー面白かったすか?ガンツは絶対ここを…しつこいすか(汗)

Uさん。いつもありがとうです。今こっちではPRIDE煽り番組やってます。

聖戦士さん。『はぁ&ほっ』の意味凄い分かります。日が迫るにつれてやはり私も田村vs桜庭が勿体なくなってきました。正直今は『ほっ』の部分が大きいです。

こうなったら来年は男祭りに向けて田村vs桜庭を一年かけて盛り上げていくなんてどうでしょう。レッスルマニア並に毎回のPRIDEで気運を高めて…大晦日にドカーンと。


…本当はわかる人だけ向けにやって欲しいんですけど
i* 2003/12/29(月)00:41

■[紫レガ]
俺等にしてみれば、この試合が大晦日の"宴"で実現してしまうのが非常に複雑な思いを持たずにはいられない訳で…。むしろ万人が見守る男祭りだから実現して欲しくないというか…。
けど桜庭にしてみれば昨年、今年と2度承諾してるんで今回田村が首を横に振ったら次はない様な気もします。
でも酒飲んで笑いながら画面に向かって野次飛ばして見る試合じゃないんですよね。この試合は。

以前アスクさんが言ってた「土下座して見るプロレス」がこの二人だなぁ…俺にとって唯一。
i* 2004/11/12(金)13:02

■[レガ論2005FINAL]
[2005年の田村潔司論]

田村がU以外の試合において凡戦ばかりになってしまったのはいつからだろうか。

古くはマシュー・サード・モハメッド戦、パトリック・スミス戦、インター時代には確実に他流試合でヒリヒリした緊張と最高の結果を出していた。
リングスにおいてもルールは通常ながら山本宣久戦やオランダ勢との試合の様に"予期せぬ仕掛け"に対しても潰されずにきっちりと結果を出してきた(この部分の原点も実はインターでのゲーリー戦になる訳だが)。
フランク・シャムロック戦の様な例もあるが、勝負に対する気迫は削がれる事などなかった。

しかしあのKOKルール…もっと詳しく言えばヘンゾ・グレイシー戦での勝利から田村の他流試合における低迷は始まった様に思える。
当時のグレイシーショックに一矢報いたあの一戦…プロレス界も格闘技界も田村を讃えた完璧なる判定勝利から田村の意識は変わったのだと思う。

『負けられない、絶対に勝たなくてはならない』

「その意識のどこが間違っているの?」という声が聞こえてきそうだが、私にはこれこそが今日の田村低迷の元凶だと思う。

そしてPRIDE参戦後、例えばヴァンダレイ・シウバ戦、例えば吉田秀彦戦、『負けられない』意識の田村には常に隙が付きまとった。
ちなみに第1回KOKの直後に行われたギルバート・アイブル戦などは論外である。あの試合は勝ちに行く気迫すら失せていた。

「では昔(=リングス参戦当初まで)はどういう意識だったの?」…単純である。

『潰さなきゃ潰される、殺さなきゃ殺される』

これである。
キャリアを重ねるごとに当然技術的なスキルは伸びていった。それにより『潰されないテクニック』が完成された。だが『潰しにいく気迫』は完全に消えてしまった。例えば美濃輪育久戦、例えば瀧本誠戦。なぜあれだけの実力差がありながらフルラウンド終了のゴングを聞いてしまうのか…。

皮肉な様だが田村がかつて持っていた"強さ"を取り戻すのには、相手は一人しかいない。

ブラジルで躊躇なく顔面を踏み潰すという"強さ"を身につけてしまったあの男しか…
Pc 2005/12/29(木)09:37


大晦日には無いと思い込んでたもんなぁ…

でも行われるんですよね。

これはその試合には立ち会えないという運命…“流れ”なのか。
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tag : 田村潔司 週刊プロレス

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No title

握手も嫌なんですね。
静かに怒っていますね。

>ROSESさん

この記事、手抜きですみません。

最後の場面が重要ですよね。
私の本心としては本当に結果はどうでもいいです。
勝敗はどうでもいいんです。
だからどっちを応援という意志のない私は会場に行く資格はないと思いますね。

Uは続くと信じたいですね。
だからまた来年以降も観に行く機会はある…と信じて大晦日はPPVとします。
あるのかないのかわかりませんけど。
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