プロレスの黒帯

KAMINOGE最新号出ますね。

もう既に早売りで手にした方も、

多数いらっしゃるかと思いますが、

例によって気になる部分をピックアップしておきます。

KAMINOGE vol.29
 KAMINOGE vol.29 より

猪木イズムとは“劣等感”と見つけたり。
おそらく永遠にこの人のことが大好きです。
「ロックスター」アントニオ猪木

[INTERVIEW]
アントニオ猪木×藤原喜明
この美しき師弟愛に拍手を!
「英雄と用心棒、その愛の詩」
「ボクも前田もそうですし、猪木さんもそうだった。つまり猪木イズムとは“劣等感”だったんですね」(藤原)
「まあ、俺は田中角栄さんにはなれないけどね。“レットウ改造論”っていうね。ダ~ハッハッハ!」(猪木)

前田日明
前号巻頭で反響を呼んだ「前田が語るUWF」、その続編。
UWFスタイルとは何か? 垂らし続ける蜘蛛の糸とは何か?
「のちになんで総合でメシが食えるようになったか? 俺があの昭和の過激な新日本プロレスのファンたちに総合を鑑賞できる能力をつけてやったからやんけ」

桜庭和志[MMA黒帯]×中邑真輔[プロレス黒帯]
[黒帯スペシャル対談]
英雄・桜庭よ、苦しめ。そして生きよ。
5・3福岡で電撃タッグ結成&グレイシーと激突!
プロレスをさまよう桜庭がついに覚醒か!? それともやはり中邑の独壇場か!?
「桜庭さんのプロレスからはなんにも見えてこない。いったいどうしたいのかがわかんないんです」(中邑)
「確かにいまのボクはそのまんまですよ。自分がプロレスで何をやりたいのか、まだ凄く迷ってる」(桜庭)


興味をそそる記事が並んでいますね。

まず猪木と組長の師弟対談。

これタイミングばっちりですね。

これまで当ブログでも二人の数々のエピソードを、

綴ってきました(参照:殿様と侍~ベルギーで塩辛を~一番弟子が語るアントニオ猪木)が、

直接の対談なら、また違った角度で色々出てくるんじゃないでしょうか?

楽しみですね。
気迫満点の猪木と付き人の藤原

そして前田氏は前回(参照:前田氏が語った、和田さんも語った、キムケンは歌唱批評)の続編なのですが、

見出しを見るだけで何となく内容が想像つくというか、

またいつもの流れになるんでしょうかね?

おおっ!!っという展開に期待します。
前田コメント1

最後に桜庭と中邑ですけど、

先日北海道では、やっとNJC決勝が放送されまして、

あのアクシデント流血を食っておいても揺るがない、

中邑の安定感(マンネリとは全く違う意味で)は何なんだろ? と。

棚橋とかオカダのやっているプロレスとは、

違う事やってんなぁ…というのを、

今さらながら改めて痛感しました。
中邑vs桜庭調印式

だから、今の中邑ってプロレス論においては、

誰に対して何を言っても説得力ありますよ。

例えそれが桜庭であったとしても。

ただやっぱり桜庭に関してはきっかけだけだと思いますね。

次の相手グレイシーでしょ?

もう4人だけで勝手に腕試しやっちゃっても、

誰も文句言わないんじゃないですか?

やっぱり別枠でやるしかないと思うんだよなぁ、

柴田がきっちりポジションを掴んだ今なら。
桜庭のモンゴリアン・チョップ2



プロレスリングの黒帯を持つ人たち、

言葉の一個一個を楽しませてもらいましょう。

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tag : アントニオ猪木 藤原喜明 前田日明 桜庭和志 中邑真輔

comment

Secret

No title

プロレスリングの黒帯

なんて 的を得た言葉でしょう。
そう。まさに黒帯・・・。
ん?黒?
黒のショートタイツとリングシューズは
黒帯のかわりだったのでしょうか・・・?

最近 パーマヘアに変身したケロ。
刈り上げてはいないものの、
横からみたら真輔っぽい・・・ムフフ
ひとり ほくそ笑む 春の夕暮れ。

スタン・ハンセン

まだ、KAMINOGE手にしてませんが…

読まなくても分かります。

前田に関しては、間違いなく…

いつものアレですよ…

ほぼ間違いなく、今回も炎上しますよ、このブログ…(-_☆)

どちらかと言うと、前田派の自分としては、皆さんが怒り狂っているのを静観するしかないかなと…

まだ前半だし、ま~高田派、ここの人達は怒るだろうな~

あぁ~やっぱり、怒ってわ~

って感じで静観していました。(-。-)y-゜゜゜

多分、後半戦もここが炎上する内容ですよ絶対。
後半戦を読んでから、前田派のファンとしての見解を挙げようかなとは、思っています。

ま~そんな確定情報より、中邑真輔の黒帯インタビューが楽しみです。

レガさんの感じる中邑真輔の安定感…

北海道はテレ朝2週遅れなんですね。

自分のブログでは、まったくスルーなんですが…
ほとんどコメント頂ける読者は、桜庭、柴田ファンのサクマシンさんくらいしか居ないので当然ですが…

自分は、中邑真輔にスタン・ハンセンの姿を重ね合わしているのです最近…

次週の放送(インターコンチ戦)、そんなこと言ってた奴が居たなって、思いながら見て頂くと嬉しいかなと思います。(-。-)y-゜゜゜

>ケロさん

そう。まさに黒帯<今の中邑のプロレス観てて、つくづく実感しますね。
かれこそ黒帯ですよ。有段者です。

刈り上げてはいないものの、横からみたら真輔っぽい・・・ムフフ<かなりワイルドになっちゃってますね。
次お会いした時は、ポールダンスごっちゃんし!!(笑)

それから大変な一週間でしたね。
どうか、ケロさんにより一層の良い事があります様に!!

>アステさん

前田に関しては、間違いなく…いつものアレ<ただそう思っていながらも、心の中では「いやぁやっぱりさすが前田だわ」というのを期待しているんですよね。
根本的には嫌いじゃないんで。

ま~そんな確定情報より、中邑真輔の黒帯インタビューが楽しみです<桜庭に遠慮抜きで諭せる立場って限定されますからね。
非常に楽しみです。

北海道はテレ朝2週遅れなんですね<これはもう今後もずっとでしょうね。
かつてはキー局と全く一緒だったんですけど、札幌のプロレス熱が冷めていくのと同時進行でこの体制となりました。

自分は、中邑真輔にスタン・ハンセンの姿を重ね合わしている<その論旨、非常に興味深く読ませて頂きました。
まだ自分の中で同意する部分がないので、ノーコメですが。

次週の放送(インターコンチ戦)、そんなこと言ってた奴が居たなって、思いながら見て頂くと嬉しいかなと<明日放送のはずです。
しかと観させて頂きます。

No title

こんにちは!
まぁ見てみました・・。
本当になんと言ったらいいのか・・。
間違いなくないと断言できますが高田の言葉が聞きたくなります・・。反論してほしいくらいです。
高田に関しては今回でたぶん完結したっぽいので次は田村でしょうか??

これって本当?

こんばんは。

高田のクーデターの部分は別として前田の対ヒクソンの有名な1の前の「もし、高田がイカれたら、次は俺がやる。」は、どこまで本気だったのか疑問でした。実際、高田も「山本の後、やってないじゃん。」と突っ込んでいた気がします。
ヒクソンは置いておいてヒカルドンとは、いつでも試合を組めただろうと思っていたのは私だけでしょうか?

>Fさん

こんばんわ。

間違いなくないと断言できますが高田の言葉が聞きたくなります<高田はもう仲間だった人の事を語る機会はないでしょうね。
最後に出た高田本での考え方も前田氏との事が関係している様な気がします。

次は田村でしょうか??<その可能性もありますね。
自分の思い通りにならなかった選手に対する批判の数々はちょっとひどいものがありますね。

>aliveさん

こんばんわ。

有名な1の前の「もし、高田がイカれたら、次は俺がやる。」は、どこまで本気だったのか疑問<何か不思議なエピソードが多いんですよね。
「グレイシーの弱点はわかった」と宣言しながらそれが単に前へ前へ出る事だったり、打撃のうまくないヒクソンとやるのにわざわざレーシック手術を計画したり。
そもそも視力回復するのも「コンタクトだと不利だから」って、それまでの実績を全否定じゃないですか?

「山本の後、やってないじゃん。」と突っ込んでいた気がします<そうなんですよね。
前田氏と高田の違いは『実際にVTをやった人と、やらなかった人』の違いですからね。

ヒカルドンとは、いつでも試合を組めただろうと<あの時代にモラエスとやってたら前田の伝説は本物になっていたでしょうね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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