Yoji Anjo Is Alive vol.22~G⁻cups×TOKIO前編~

スパさんから頂戴したDVD(参照:来た!)、

このシリーズもいよいよ佳境です。

そこで登場するのは…、

「ウィ・アー・ゴールデンカップス!!」
「we are GOLDEN⁻CUPS!!」

1990年代のプロレス界に、

一風変わった華を咲かせたこのユニットが、

ジャニーズと対峙した映像が残されていました。

その相手はTOKIOです。
それはTOKIO

TOKIO vs ゴールデンカップス
ゴールデンカップスvsTOKIO

今は懐かしい『リングの魂』からです。
リングの魂

MCはプロレスファン時代のナンチャンです。
ナンちゃんと、

当時のTOKIOのバラエティ班、

国分太一松岡昌宏を伴って、
TOKIOの二人

いざUインター道場へ!!
Uインター道場へ

まさに食事中の3人は、

突然の訪問にダチョウ倶楽部直伝の歓迎ポーズ。

「南原バラバラ!!」
「南原バラバラ!!」

南原
「ちゃんとネタ合わせしてるよー」
「ネタ合わせしてるよ」

安生洋二高山善廣山本健一(現・喧一)…Uの異端児三人衆です。
ゴールデンカップス

この日のメインテーマは、

Gカップスによる関節技レクチャーです。
リングへ上がり、

まずはヤマケンのアキレス腱固めから、

ポイントに当てただけだとまだ耐えられますが、
まずは軽いアキレス腱固めから、

ちょっと極めに行くと「ギャー!」です。
極めに行く

それがサブミッション。

お次は高山の裏アキレス腱固め、

キュッと絞れば「ギャー!」です。
次は裏アキレス

ポイントを教わった国分が早速実践、

思わずナンチャンも悶絶。
極めに行く

しんがりは“世界三大先生”の一人、

安生先生による手首固め。
安生の手首固め

地味な技ですが、

極まれば「うわぁーー!!」。
「いてててて」

極めに行くまでの工程を、

華麗に教える安生先生。
シュタタタぱっ

あまりの滑らかさに思わず爆笑の一同。

松岡
「足のステップ要ります?」
面白い

安生先生
「やっぱり相手との距離を一気に縮めないと…」

「距離が大事」

シュタタタぱっ!!
シュタタタぱっ‼

安生先生
「ここ」

「ここ大事」

ナンチャン
「こうですか?」
「こうですか?」

安生先生
「上手いっすねぇ‼ なかなか出来ないっすよ、それ」

「筋がいい」

高山、ヤマケンもトライするが、
「君らもやってみて」

いまいちぎこちない。
「ぎこちないなぁ」

ナンチャンらを褒めちぎったあと、

改めて懇切丁寧に手首固めをレクチャー。
「こうやって…」

ナンチャン
「かっこいいなぁ…新しいポーズ出来ましたね!」
「新しいポーズ出来ましたね」

安生先生
「(満面の笑みで)ウィアー!!…」

Gカップス
「ゴールデンカップス!!」

「ウィアー・ゴールデンカップス!!」

大爆笑。
「いいですね~」

安生洋二が持つ凄さは、

リング上における技術的な部分だけではなく、

芸人相手に違和感なくトークを回せる話術にもありました。

一時、インディの新たなカリスマになりかけた事もありますが、

安生自身が本気になっていれば、

冗談抜きに大仁田以上の存在になっていたかも知れません。

後編へ続けましょう。

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tag : 安生洋二 高山善廣 山本健一 南原清隆 TOKIO 国分太一 松岡昌宏

comment

Secret

No title

これこれ、見てましたよ!
ゲラゲラ笑いながら見てました。
この頃既に、「偽ダチョウ倶楽部」なテイストを醸し出してましたね、ゴールデンカップス。

TOKIOとは、違う番組でも絡んでいて(ひょっとして、これかも知れませんが)
「楽屋でメンバーとプロレスごっこする」
という若さ丸出しだったTOKIOメンバーのトークから、城島リーダーの技を2つ見てもらい、「しげちゃんマンホールド」
という恥ずかし固めに似た技を見せたり、
別の1つが偶然にも
『トライアングルスコーピオン』
だったり。

ネタばらしになったらごめんなさい(苦笑)


No title

なにこれ~~~~
しばらく お邪魔しないつもりだったのに・・・
ジャニーズ出されたら あかーーん(泣)
太一が 若いなぁ~
続きがたのしみです。

リンガの魂

ナンチャンと太一のスパッツの柄!(笑)
これが当時の柄ですよ(苦笑)
リングス系ですよね?
今は誰も履いてません。てか、持ってません!
今、ジムで履いてたら「○○さん、狙ってるでしょ?(笑)」てなモンですよ。

勿論、安生氏のジャージもかなりヤバイですけど(苦笑)
多分、ランバードですね。

ちなみに太一はグラン浜田さんのファンだったはず(どうでもいい情報?)。
そういや、この番組でナンチャンは前田日明のボケに対し、頭叩いてツッコんでましたよね!?(汗)
あれには度肝を抜かれました…。

>ナリさん

この頃既に、「偽ダチョウ倶楽部」なテイストを醸し出してましたね、ゴールデンカップス<後編に書きましたが、高山にとってはプラスとマイナス、どちら大きかったみたいです。

城島リーダーの技を2つ見てもらい、「しげちゃんマンホールド」という恥ずかし固めに似た技を見せたり、別の1つが偶然にも『トライアングルスコーピオン』だったり<ネタバレになっちゃいましたね(汗)。
でもこういう場面できちんと技術を指導出来る安生って凄いなぁと思います。

>ケロさん

ジャニーズ出されたらあかーーん(泣)<狙った訳じゃないですよ、決して。

太一が若いなぁ~<そうですね、この頃は好きじゃなかったです。
今や深夜のスポーツキャスター。春からは朝の帯番組のMCですもんね。

>宮戸ゲノムさん

リンガの魂<懐かしい(笑)。確か大山総裁が最初間違えちゃったんでしたよね。

ナンチャンと太一のスパッツの柄!…今、ジムで履いてたら「○○さん、狙ってるでしょ?(笑)」<時代ですねぇ、90年代ですよねぇ。
これが普段はズバズのアニマル柄バギーパンツなら完璧ですね(笑)。

安生氏のジャージもかなりヤバイですけど(苦笑)<いや、この足首手首のキュッとした感じ…嫌いじゃないですよ。

ちなみに太一はグラン浜田さんのファンだったはず<言ってました言ってました。

この番組でナンチャンは前田日明のボケに対し、頭叩いてツッコんでましたよね!?<そんなのもありましたっけ?
私が忘れられないのは浜さんと剛のビール早飲み対決で朝から何も食べていない剛が早々とリバースしてしまうという…。
DVD化しないですかね。いろんな問題はあると思いますが。

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>○さん

こういう番組があったんですよね、90年代は。

やっぱり自然発生的にこういうのが始まってこそ本当のブームなんじゃないかな?

あとね…
全部、本音ですよ。

アイドルも、

呑みも、

○○○酒も(笑)。

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>ワカメちゃん

あぁ普通の会話ねぇ…。
矛盾しますけど、あんまり皆に知って欲しくない…っていう部分もあるんですよね。
本当にワカメさんみたいに好きになってもらう分にはいいんですけどね。

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>ワカメさん

変な誤解を与えてしまってたらすみませんでした。

あんまり皆に知って欲しくない…っていう部分<っていうのは、今年で言えばテニスとかラグビーみたいな他の競技みたいなニワカが増えて欲しくないんですよね。
プロレス程、じっくり腰据えて付き合わないと良さが理解出来ないジャンルはないですから。

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書いた本人が忘れてるくらいの過去記事にコメント付いたりすると、本当に嬉しいもんですよ。
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