血で血を洗う信頼感・੭~18年目の再会~

からのつづき…シリーズ最終章です。

1980年代に突入し、

黄金時代を迎えつつあった新日本プロレス

アントニオ猪木は新たな夢であるIWGP開催に向けて、

邁進していました。

そんな中、タイガー・ジェット・シンは一大転機を迎えます。

激化する全日本プロレスとの引き抜き合戦により、

不動のトップヒールの座を脅かす存在である、

アブドーラ・ザ・ブッチャーがやって来たのです。
ブッチャー新日登場1

1981年5.8 川崎市体育館での、

衝撃の初登場シーンは猪木とシンの抗争に、

終止符が打たれる布石となりました。
ブッチャー新日登場2

前回記事に記した通り、

同年6.4 蔵前国技館でのランバージャックデスマッチを最後に、

シンはセルリアンブルーのリングに別れを告げ、全日へ。
腕折りから、

アントニオ猪木50Years (上巻) (B・B MOOK 664 スポーツシリーズ NO. 536)
 アントニオ猪木50Years(上巻) より

シン
「いろんなことが重なったが、そのなかでも一番の理由は、私が望む状況にならなかったことだ。それによってイノキを信じることができなくなったし、オフィスの人間も私のことを考えなくなった。そのひとつがアブドーラ・ザ・ブッチャー。ブッチャーがニュージャパンに来るというウワサを聞いたとき、私は(真偽を)確かめた。だけど
『心配するな』と言われたし、『ブッチャーと闘わせることはない』とも、『ブッチャーとタッグを組ませることはない』と聞いた」


新日としては両団体のトップヒールを揃えた事で、

全日に対して圧倒的な差をつけようとした訳です。

ところが、この出来事によって、

シンのプライドはズタズタに切り裂かれてしまいます。

シン
「しかし日本に行ったら、ブッチャーがニュージャパンに来た。あのときの言葉は何だったのかと。このカンパニーは、ここまで人生を捧げてきた私にウソをつくのかと思って精神的に大きなダメージも受けたし、ニュージャパンに失望した。裏切られたんだから、もうこのカンパニーのために何もしたくないと思ってニュージャパンから離れたんだ。カネのために動いたという人もいるかもしれないが、決してそうじゃない。
(略)仮にイノキがそう思っていなくても、オフィスの人間がウソをつくのなら『サンキュー、グッバイ』と言うだけさ」


シンは全日においてジャイアント馬場さんらとの抗争で輝く事もなく、

1986年11.1における“元横綱”輪島大士のプロレスデビュー戦をはじめ、
輪島デビュー戦のシン

体よく使われるガイジンの一人として、

どんどんその狂気性を削がれていってしまいました。

いわゆる“飼い殺し”という状況ですね。

コンディション的にもウェイトオーバーが目立ち、

その輝きはどんどん失われていきました。



一方の猪木も月日を重ねて、

ここ一番での強さは維持しながらも、

幾多の激戦による肉体の消耗は隠し切れませんでした。
国技館への敬意を払った猪木の蹲踞

1989年ショータ・チョチョシビリとの2連戦を最後に、

主戦場を国会へと移します。
ダーーーーー!!

そんな中で迎えた1990年9.30 横浜アリーナ

『アントニオ猪木デビュー30周年記念興行』のメインエベントにおいて、

何と恩讐を越えて、

二人のタッグが結成されたのです!!

アントニオ猪木、タイガー・ジェット・シンvsビッグバン・ベイダー、アニマル浜口

裁く特別レフェリーは“元AWA世界ヘビー級王者”ニック・ボック・ウィンクル

この試合において、

老雄の二人は水を得た魚の如く、

リング上で躍動しました。

猪木はスポット参戦の中で稀に見る、

ベストコンディションで、

当時の最強ガイジン、ビッグバン・ベイダーの巨体に、
猪木30周年試合1

久々にヘソで投げるバックドロップを敢行。
猪木30周年試合2

気合満点のリバース・インディアン・デスロックから、
猪木30周年試合3

パートナーのシンにつなぐと、
猪木30周年試合8

これまた大きな声援の中で、

近年にないスピーディな動きを見せました。
猪木30周年試合4

まるで二人が一緒にリングに上がる事で、

肉体も数年前まで戻ったかの様な錯覚を覚えました。

シンがベイダーの強烈な攻めに押されながらも、

最後は猪木が延髄斬りの連発で勝利!!
猪木30周年試合5

試合後のセレモニーにおいて、

マイクを手にした猪木は自ら、

シンへ感謝の言葉を贈りました。
猪木30周年試合6

そして、シンもそれに応えました。
猪木30周年試合7

そこには記念試合特有の社交辞令ではなく、

互いに汗と血を流し合って、

殺し合い寸前の闘いをしてきた者だけが、

理解し合える不思議な絆が見えました。



最後に猪木が語った“T・J・シン論”で、

このシリーズを締め括りましょう。

 キラー猪木 Vol.2~vsT・J・シン より
猪木とターザン

猪木
「まぁこれは、あのーちょっとアレですけどね、人種と言う問題も関わってくるかなっていう。ま、アメリカ人の場合はやはり日本人をある意味ではナメてかかってくる。そういう幾つかの闘いで、ナメて来た奴をいつもキィーっとシメてね、コノヤロウ折るぞっ! てんでね、脅かした事が随分ありますけどね。あのー、シンなんかの場合もある意味では最初は素直というかね、馬鹿にしないで日本のリングというか…(学ぼうとする)。そっからまた逆にね、余りにも彼がいろんな物吸収し過ぎちゃうね、お陰でこっちは苦労しましたよ、ンムフフ。でも、それが結果的には本当に、あの、一世を風靡したというかね。漫画のアレにも出てたし、色んな。えー、なんちゅうか通常のというかプロレスファンと言われていた人達以外のファン層を獲得したというかね。そういう魅力もあったと思いますよ」


旗揚げ当時、

アメリカのメインエベンターを招聘する事が不可能だった新日。

そこで苦肉の策としてインド人のシンを大抜擢したところから、

一般世間の注目をも集める抗争が繰り広げられたのです。

そこはシンの技術と頭脳も大いに関係している訳です。
シンを語る猪木1

猪木
「闘いというのはある意味“信頼関係”でね、あの、実際は闘って。だから、あのー、本当にイスで殴られる事もあるし、色んな部分で。しかし、あのー、何かその信頼関係の下に、そうでないと殺し合いになっちゃうでしょ? だから、ここまで行っていい、と。例えば腕を折られる寸前まで。でも…何か両方が燃え上がって行って、折った事がじゃなくて、そういう闘いをする事が自分達のロマンみたいなっていうか闘いのロマンというか。というとこまで何すかね? 舞い上がっちゃうっていうかね。だから遺恨という問題はあるんですね、当然そこにテーマとして。で、闘ってるうちにそうじゃなくて、観客も全部が一体化して行ってしまった時の、要するに、ま、“演じる”というか。あるいは観る側と、全てが一体化してしまう。そこに起きる問題はどうでもいいんです…どうでもいいったら変だけど。折られちゃった方はとんでもない話になるけど、もし逆に折られても恨みはないという。
(略)でも、そういう事の快感っていうとね、変な話だけど。だから殴って来いって殴らした時に、それこそ…必ず後遺症なんか出るんですね。後遺症なんか考えてませんから。その一瞬に、それを受けきるだけの自分の集中的なパワーというかね、普通だったらとんでもない、頭がプァーっと割れる位の、それでもそれを跳ね返す位のね、こう…快感というかね」


この部分非常に深いと思うんですけどねぇ…。

かなり以前、某有名ブロガーさんが、

「プロレスの試合に痛みなど必要ない」と書かれていたんですよね。

あの言葉、ちょっと信じられなかったです。

私はプロレスにおいて、

痛みとか後遺症とか…そこだけを肯定するんじゃなしに、

それが存在しないものはプロレスじゃないと思います。
シンを語る猪木2

猪木とシンの二人においては、

その痛みすら快感になってしまっているという、ね。

さらに猪木の言葉、つづきます。

猪木
「だから一言でこう、表現出来ませんけどね、そういう腕を折ったという。これもシンに横に来てね、インタビューに答えてもらわきゃいけないという。
(略)でも、そういう恨みとしては残ってないんですよね。でもそれが、ドンドンドンドン…こう上がってくるというかテンションが。そうすると、ま、結果としてそういう試合になっちゃうんでしょうね。(略)観てる方も凄く残酷であったり、厳しいとか。でもやってる方も、その厳しさが逆に言えば、そういうね、悦びみたいなものを。そういうものってのは他の選手ではあまり体験してないですね」


一歩間違えればSMチックな、

見方を変えれば大仁田の世界観とあまり差がなく感じる訳です。

しかし大きく違う部分…それこそが“闘いのロマン”でしょうね。

シンプルな“闘い”だけでも、青臭い“ロマン”だけでもない。

そして根っこの部分にある“信頼感”。

「アイツなら折ってもいい」…「アイツになら折られて本望」…。
シンを語る猪木3

70年代、リアルタイムでこの二人の抗争に拳を握った方々に、

心から敬意を表します。



以上で【腕ひしぎ逆ブログ】流の、

猪木とシンの永いストーリーを終わります。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
アメリカでのTVインタビューのシン

猪木顔1

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tag : アントニオ猪木 タイガー・ジェット・シン ビッグバン・ベイダー アニマル浜口

comment

Secret

No title

この猪木のここの場における”信頼関係”という適切な言葉が一人歩きをして、四天王プロレス信者(という書き方をさせてもらいます)に都合良い感じで使われてましたね。
引退した小橋は”信頼関係”という言葉を否定しました。

大仁田厚のそれというのは”闘いのロマン”ではなく、”大仁田厚の生き様”を見せるものというか。
ポーゴ、後藤、シン、シークらがいましたがそれぞれ全員出演者となってました。
ピッコロ、ベジータ、セル、魔人ブウという感じですかね(強さがどうとかではなく)


猪木・シン組は古いファンからは「シンの狂気性が完全に削がれた」と批判は多かったですね。
その後、それを取り返す為に馳のポルシェを破壊したりして大暴れしましたが、馳には巌流島で破れ、その前には長州に完全決着ルールでKOされてフェードアウトしていきました。
その後はFMW→NOW・・・だったような?

>ナリさん

”信頼関係”という適切な言葉が一人歩きをして、四天王プロレス信者に都合良い感じで使われてましたね<四天王の場合は“信頼”というより、観客が設定するハードルに対しての“抵抗”だったと思いますよね。
いや“抵抗”ではないな…どんどん更新されていくハードルに対して応じていくのが四天王プロレスの根幹でした。

大仁田厚のそれというのは”闘いのロマン”ではなく、”大仁田厚の生き様”を見せるもの<基本的に新日も猪木を中心に巡る世界でしたが、FMW程のワンマンエースではなかったですね。
みんな大仁田を観に来てたでしょうし、当時としてはそういう路線についてはUインターと双璧でした。

馳のポルシェを破壊したりして大暴れしましたが、馳には巌流島で破れ、その前には長州に完全決着ルールでKOされてフェードアウトしていきました<馳のは真っ赤なセリカですね。金属バットでボッコボコにやってしまいました。
巌流島でもテントを燃やしたりシン独特の世界を作りましたが、あそこで猪木戦が実現していたら…その後の展開はどうなっていたでしょうね。
その1.4後の札幌大会で、再び長州とシングルマッチやって首固めで敗れていました。
もう怖さはなかったですね。

素晴らしい記事でした

お疲れ様でした。
最後、マジで感動しました…。

“それが存在しないものはプロレスじゃない”同感です!
じゃあ、何のために道場で血と汗、時には涙を流すんですか?っていう話ですよ(どうしても私は道場方面に話が行っちゃいます!許して下さい!涙)。

きっと、シンは新日と猪木が求めた以上の仕事をしてますよね?度を越えたセルフプロデュースとでも言いましょうか。
そのポテンシャルを見抜いた猪木もさすがです。
頭の良さと強いメンタルがなければ、『タイガー・ジェット・シン』は務まらなかったでしょう。
勿論、高いプロ意識とプロレスセンスもあってのことですが。


前回記事の『UWA』が『UMA』に見えた(汗)
まぁ、シンはUMAみたいなもんか…エッ、猪木も?(笑)
以前、コメ返で「シンとアクラム・ペールワン同一人物説があった」と書かれてましたが、それはマジですか?
めちゃくちゃ(爆笑)
インド人もビックリですね。

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カミングアウト

レガさん
シンと猪木の永いストーリー連載お疲れさまでした。m(_ _)m

実は今回のシリーズ、個人的に特別な思い入れが有り、いつも以上に更新を楽しみに待っていました。

ストーリーの背後関係も含め、本当に深く掘り下げていて関連記事の極真など…どれだけ引き出しが有るんだ? と、驚愕の連続で楽しめました。

コメ返に関しても、馬之助の谷町>ファイトで取り上げていた…ポルシェ>セリカなど、どんな技でも受け身取っちゃうのね(゜ロ゜; と…

自分が最後にシンの試合を観たのは確か、ハッスルでのボブサップ戦だったと思います。

サップを場外に放り出して、椅子でぶん殴ってやりたい放題やった挙げ句、そのまま帰ってリングアウト負けだったかと…

全盛期の凶暴なイメージって貯金が有るから、やっぱりシンはこうでなきゃって…観客を納得させられるんでしょうね。

全日との引き抜き合戦に関しては、ブッチャーは地方の集客には役立ったようですが、新日では大した活躍も無く …

馬場もブッチャーの報復でシンを取っただけなのか? 最初から猪木のライバル、シンを格下扱いして、間接的に猪木より自分が格上だとアピールする為に取ったのか…

ロビンソンの時もそうですが、馬場は外国人選手使って、間接的に猪木より格上アピールをするイメージが有りますね。

猪木は国際軍団もそうですが…散々使って、賞味期限が切れそうになると、非情に使い捨てるイメージが…

最終的にリアルに遺恨を残す悲しい結末だったようですが…

それから30周年記念ですか、時を経て振り返ってみた時に、自分が一番輝いていた時代には隣にアイツが居たんだな。と、気付いたんでしょうか…

プロレスは点を線で繋げて行くと言いますが、過去も振り返って、繋げて行くと本当に楽しめますね。

また長くなりますが…

プロレスの見方が面白い~ブログやってみれば…

カリスマブロガーから、そのようなコメント頂き大変光栄です。m(_ _)m

自分は仮面ライダーなど見ると、ショッカーの戦闘員に注目して、いつもアッサリやられるだけだけど…
家に帰れば家族がいて、その子供から見れば、ライダーがスゲー悪人なのかな?
きっと学生時代はスポーツや格闘技で名を馳せて、ショッカーにスカウトされたんだろうな。
など…戦闘員でサイドストーリーの映画撮ればヒットするのに…(無理か?)などの偏った発想に走るのが常で…
当然プロレスも変態的なな見方にになってしまいます。

そんな自分も今年中学に上がる娘と小学校に上がる息子が居るのですが…

実は下の息子が生まれる時、名前をどうしょうか? という段階で、

カミサンから、純和風で強そうな名前を考えてくれと言うリクエストが有り、自分は…

純和風と言ったら…太郎さんか…

強そうで格好いいのが良いな…

強くて、悪くて、格好良い…タイガージェットシンじゃねーかΣ( ̄□ ̄)!

という思考に陥り…シンから、タイガー=虎の一文字を貰い…

長男に虎太郎と名付けてしまいました。

きっと他にも同じ発想の人は居るはずなので、虎が名前に入っていている子供を見掛けたら…親父がシンのファンかもしれません…そんなはずねーか(-。-)y-゜゜゜

猪木、シンのシリーズありがとうございました。m(_ _)m

>宮戸ゲノムさん

最後、マジで感動しました<嬉しいです。ありがとうございます。

“それが存在しないものはプロレスじゃない”…何のために道場で血と汗、時には涙を流すんですか?っていう話ですよ<共感して頂き嬉しいです。
色んな見方があってこそプロレスですから、前出した様な持論を否定はしません。しかし痛みを過剰表現するならまだしも、全く存在しない痛みを表現してしまったら、それはもうプロレスじゃないでしょうね。

シンは新日と猪木が求めた以上の仕事をしてますよね?度を越えたセルフプロデュース<これ記事の文中に書こうかどうか迷ったんですけど、シンの前へ前へ出てくる感じ。平成になっても見た覚えあんなぁ、と思ったら…そうイズマイウなんですよ(笑)。ただイズは違った意味での仕事していましたからね。
シンのこのポジティブ感って、きっと昭和の高度成長期と上手くリンクしたんでしょうね。

高いプロ意識とプロレスセンスもあってのことですが<それプラス、相当の覚悟でしょうね。
映像振り返ってて、本当に驚く程、観客がシンにちょっかい出すんですよ。当時は入場時のセキュリティーなんてなかったでしょうから、ちょっとおかしな人が何かやっちゃったら取り返しつかない事になりかねない。
当時、パンツ一丁であそこに立つのは凄い覚悟だったと思います。

前回記事の『UWA』が『UMA』に見えた<確かに紛らわしいですね(笑)。

「シンとアクラム・ペールワン同一人物説があった」<情報が錯綜していたんでしょうね。
他にもシン=グレート・ガマ説まであったそうですが…そこまでいったら文字通り都市伝説ですよね。

>○○さん

こちらこそ、ありがとうございます。

著名プロレスラーブログとリンクした観戦記あいがとうございました。
本当にここんところの新日はかつてのファンが戻ってきやすい空気を作り出していますね。
欲を言えば、あともう少し毒を…とか高望みはしません(笑)。

少年が感情移入出来てこそプロレスなんですよね。そこに予備知識は不要かも知れません。

そして文字通りの主観だけで書いてるこのブログをきっかけに思って下さってるだけでも本当に嬉しいです。こちらこそ幸せです。

いつでもコメント待ってます。
それが私のモチベーションですから。

>アステカイザーさん

永いストーリー連載お疲れさまでした<こちらこそ、ほぼ全話にコメント下さって、ありがとうございます。

このコメントについては、余計なレス必要ないですね。
アステカイザーさんの人生そのもののドラマを読ませて頂き、こっちの方こそ感動を覚えていますよ。
まさか猪木と狂虎の関係にその様なサイドストーリーがつながって来ていたなんて思ってもいないでこの記事を書いていました。

余計な事まで言ってしまって申し訳ないです。
そこは左上のプロフ欄に免じてお許し下さい(笑)。
でもこのコメントの締め方なんかを読んでると、改めて…いや、しつこいですね。ごめんなさい。

猪木、シンのシリーズありがとうございました<またシンについて書きたくなっちゃいましたよ。いずれまた。

つくづく皆さんのコメント読んでて、逆ブログやってる事を誇りに思いました。
こちらこそありがとうございます。

笑う所ですよ~┐('~`;)┌

>レガさん
早速のコメ返ありがとうございます。

長男の名前付けた動機、感動はしないですよね。

笑って貰って構いませんよぉ~~(某元週プロ編集長風に)

自分も結構ネタとして使います。

阪神ファン? プルレス好きだから、タイガーマスク?

タイガーったら~ジェットシンに決まってるだろ~って感じです。

実は、虎太郎の他にも…虎之助って補欠候補も有ったのですが…

それは流石に嫁から、馬之助みたいでイヤって…( ・ε・)チッ読まれたか…最狂タッグだったのにってのも有りました。

毎度、レガさんのブログで長文申し訳有りません。

自分のブログなんてのも憧れるんですが…機械っ言うか、最新機器に弱いので…

実は、これもガラ携から閲覧で…結構見辛かったり、コメ打ち込みも苦戦したり、って感じです。(-_-;)

実は、前に紹介されていた、狂犬ブロガーさんのブロクもコメントしたかったのですが…ガラ携のアメーバ登録が上手く出来なくて、足踏み位のレベルなので…

でも、いつかは自分のプロレス変態ブロクを立ち上げてみたいので…取り敢えず、スマホに進化する所からかな…

それまで、勉強させて下さい。('◇')ゞ

ショッカーの戦闘員のサイドストーリーって…受けないてすかね? 結構プロレスファンには受け入れられそうな気がするんですけど…(-。-)y-゜゜゜

お疲れ様です!
ちょい前になんで「タイガー」なのに「ジェット」をつける必要があるんだろ?と疑問に思って調べた事はあるくらいなんかシンの事が気になるった事がありました。今回これ読めて良かったです。
格闘技戦とシンとの抗争の時系列がよくわからなかったのですが、知れましたしね。


No title

「プロレスの試合に痛みなど必要ない」と書かれていたんですよね。
あの言葉、ちょっと信じられなかったです。

<shingolさんですね。自分、彼の文章のファンで交流もありましたので補足というか勝手に解説させて頂くと、プロレスは痛いのが大前提という中で、客受けを求めて頭からどっかんどっかん落とすプロレスに対するアンチテーゼのひとつとして書かれた文章だったと思いますんで、額面通り受けてしまうとそれは違うのかなと。彼の文章の中で「猪木が本当に効く技を受けたとき半身になってダメージを軽減する姿に受けの凄味とは違うリアリティを感じた」的な記述があったかと思いますが、そこからもわかるとおり痛み全面否定の人ではないんですよね。プロレスラーの体を大事に思うが故の表現だと自分は受け止めてます。

ひどいな、オラのコメント…。
文章も内容も完全にラリってる(-_-;)

>アステカイザーさん

笑って貰って構いませんよぉ~~<へ? 笑うとこでしたか???
いやいやどうして、熱いお話じゃないですか。

虎太郎の他にも…虎之助って補欠候補も<もし、そっちになっていれば、どんなに極悪非道に育ったとしても誰も文句は言いませんよね。ウソです。

自分のブログなんてのも憧れるんですが…最新機器に弱い<全っ然心配ないですよ。私だって開設以来5年以上も経って、いまだにヘッダーをいじれないというね。
背景色も何とかしたなぁと思いながら、何も出来ていないという低レベルのブロガーです。

いつかは自分のプロレス変態ブロクを立ち上げてみたい…それまで、勉強させて下さい<勉強なんてこちらの方がおこがましいですけど、アステカイザーさんの目線で記事で書かれたら絶対に面白いはずです。
それまで楽しみにしながら、お付き合いの程宜しくです。

ショッカーの戦闘員のサイドストーリーって…受けないてすかね?<受けるというか、真面目に感心しちゃいましたよ。

>BKっち

そちらこそ、一週間お疲れ様です。

ちょい前になんで「タイガー」なのに「ジェット」をつける必要があるんだろ?と疑問に思って調べた事はあるくらいなんかシンの事が気になるった事がありました<いや考えた事もなかったです(笑)。
ビリー・グラハムのスーパースターくらいの意味だと思っていましたが、どうなんでしょう?
そういえば東スポ表記ではジット・シンですね。
ゴングではテリー・ゴディ、週プロではテリー・ゴーディみたいなもんでしょうかね?

格闘技戦とシンとの抗争の時系列がよくわからなかったのですが、知れました<これにハンセンの活躍時期が絡んでくるとまたややこしい事になりますが、それはまた次の機会に。

文章も内容も完全にラリってる<いやラリってはいないと思いますよ。
ちょっとコメ返に頭を悩ませた部分はありますが(笑)。

>スパさん

補足というか勝手に解説させて頂くと、プロレスは痛いのが大前提という中で、客受けを求めて頭からどっかんどっかん落とすプロレスに対するアンチテーゼのひとつとして書かれた文章だったと思います<丁寧かつ詳細に補足頂きありがとうございます。
例の如く私の記憶が曖昧な部分もありますので、記事を検索してみたのですが…もう閲覧出来ないんですね。
これは個人の好き嫌いレベルになってしまうとアレですけど、当時もプロレスラー観に疑問がありましたので書いてしまった部分もあります。
レスリングに対する論旨は私など足元にも及ばない方ではありますけど。
もう書きません。これで勘弁して下さい。

痛み全面否定の人ではないんですよね。プロレスラーの体を大事に思うが故の表現だと自分は受け止めてます<ちょっと長くなって申し訳ないのですが、プロレスラーに対する尊敬と身体を大事に思う事は多少事情が違うと思うんですね。
プロと名乗った以上は、どんなスタイルであれ、その瞬間から命はもう我々一般人とは違う意味のものになってると思うんです。
10数年前、WJという団体で中嶋勝彦が金網の中のVT戦でデビューするにあたって、たくさんの非難がありました。
「15歳の少年に何をやらせるんだ」とか「もし事故があったら責任取れるのか?」とか。
私はそこに違和感を覚えました。「プロを馬鹿にしてるのか?と」。
15歳であれ、70歳であれ、本人が覚悟を持ってそこに立てば、もう我々ファンはそれを受け入れつつ、応援したり罵声を飛ばすしかないと思うんです。
もちろん、事故は起きて欲しくないし、三沢の様な究極の形は二度と起きて欲しくない。
ただ昔から現在まで、多少なりとも死を覚悟してリングに上がっていない選手なんていないと私は思っています。
痛みの種類はいろいろあれど、この痛みはいいけどこの痛みはいけない…というものではないと思うんです。
もちろん暗黙の了解だって、あってしかるべきですし、怪我させてやろう、殺してやろうなんていう考えで試合してる選手はいないと思いますし、いたら最低の人間だと思います。
私はそういう考えなのですが、もしこのコメントが全く論旨がずれていて、答えになっていなかったら、すみません。

お気を悪くなされたなら、心からお詫び致します。
申し訳ございませんでした。

No title

どもっす。

因みにタイガーなのに何故ジェットまでつけたのか?いわゆる”ジェットの謎”ですが(なんだそれ?)、単なる誤表示らしいです。
本当は”タイガー”ジート・シンらしいです。(それこそ東スポのジットはラリアートとラリアットの違いでしょうね)
ご存知の方も多かったかもしれませんが、長年の謎が解けました。何故ニックネームが二つあるのか?と思ってたもので。

しかし移籍しても輝きを保つ選手って本当に少ないですね。そう考えるとハンセンはやっぱり凄い・・・。

>BKっち

こんばんわ。

”ジェットの謎”…単なる誤表示らしいです<がっくし(笑)。

本当は”タイガー”ジート・シンらしいです<パンジャブ語か何かでしょうかね? ちなみに今シリーズのナンバー表記はパンジャブ語の1~7で記してみました。実際、私には読めません(笑)。

移籍しても輝きを保つ選手って本当に少ない…ハンセンはやっぱり凄い<結局、馬場さん次第と言う部分がなきにしもあらずなんですが、ウィリアムスもその部類に入るかも知れません。
なぜかガイジンに関してだけは出戻りも優遇していた感じします。

No title

本当はjeet singhだったのが、jet singhと表記されたみたいです。eが一つ抜けたようで。
読みとしては東スポが正しいようで、シン自身が東スポに申し入れたらしいです。

全日だけじゃなく、新日に来たブッチャー、ブロディもイマイチ輝けなかったですし、ウィリアムスは新日本ではほとんど必要とされてなかったので両団体で輝いたというのとはまた違うんですよね。
やはりハンセン、そしてベイダーくらいかな?

>レガさん

全く気にしてませんよー。お気になさらずに。



うーん、この先の話は時間があるときにでもまた。

闘いとは何か?闘いのあるプロレスとは?という根源的な話だと思うんですよね。

>BKっち

本当はjeet singhだったのが、jet singhと表記された<確かファイトではブロディがブローディでした。
名前の表記が雑誌によって違うと、その愛読者にとっては他の媒体に違和感出るでしょうね。

新日に来たブッチャー、ブロディもイマイチ輝けなかった<団体の方針の差でしょうかね? ブッチャーなんて新日で強いと思った試合ないもんなぁ。
ブロディは馬場さんしか使いこなせなかったんでしょうね。新日移籍直前だけは持て余してましたけど。

ウィリアムスは新日本ではほとんど必要とされてなかった<UWFのいない時期に来ていれば、もしかするとエースガイジンになっていたかも知れませんね。
そう考えれば、ベイダーの登場時期ってドンピシャだったのかな?

>スパさん

この先の話は時間があるときにでもまた<是非、そのときは宜しくお願い致します。

闘いとは何か?闘いのあるプロレスとは?という根源的な話<その手のお話はスパさんも私も大好物ですんでね(笑)。
また勉強させて下さい。

No title

いつも楽しく拝見しています。

昭和のプロレスファンとして、

〉かなり以前、某有名ブロガーさんが、

「プロレスの試合に痛みなど必要ない」と書かれていたんですよね。

あの言葉、ちょっと信じられなかったです。

という記述が正直、気になりました。

私も昭和のプロレスファンですので、それがどのブログを指しているのか理解出来ますし、私もそのブログの言葉に驚いた読者でした。

ただ、文章全体を見ると、「プロレスの試合に痛みなど必要ない」といった短絡的な意味ではない事ははっきりとしているんですよね。

大好きな【腕ひしぎ逆ブログ】さんだけに、あまり他人のブログを引用せず、我が道を進んで欲しいです。

>昭和のプロレスファンさん

いつも楽しく拝見しています<ありがとうございます。

文章全体を見ると、「プロレスの試合に痛みなど必要ない」といった短絡的な意味ではない事ははっきりとしている<すみませんでした。本当に申し訳ないです。
昔からちょくちょくやってしまうんですが、読解力の低さを我ながら反省しております。

もうこの件についてはご勘弁下さい。
今後なるべく他の方の引用は避けて行きたいと思います。

嗚呼、タイガー

一番好きな外人レスラーは?
いつもピート・ロバーツと答えていましたが、真に最好なのはタイガーだった、と気がついたのは、全日本に移った時でした。
jeet singhとは「世界の征服者」という意味だ、とプロレス誌のインタビュウで語っていましたが、本当かな。
プロレス関係の書籍は随分処分しましたが、ファイト紙のシン特集だけは死ぬまで捨てません。
30周年で勝利を飾った後の「おまえとは世界中で闘ってきた。でも今夜のおまえはベスト・フレンドだ」というマイクには感泣しました(それなのに、どちらが言ったのか忘れてる・・・・)
嗚呼、タイガー。憎さ余って愛しさ千倍の人よ

>SisLANDさん

一番好きな外人レスラー…真に最好なのはタイガーだった<失って初めて知る…ってやつですかね。

jeet singhとは「世界の征服者」という意味だ<ジェットじゃなくジートorジット…確かに一発でレスラーとわかるネーミングです。

ファイト紙のシン特集だけは死ぬまで捨てません<まさにお宝でしょうね。
ファイト時代のターザンが作ったんでしたっけ? ちょっと覚えていませんが。

「おまえとは世界中で闘ってきた。でも今夜のおまえはベスト・フレンドだ」というマイク<シンの方ですね。
あれでベビーターンするかと思いきや、猪木以外の選手にはそれまで通り。まさしくプロでしたね。

ヒンズー・ハリケーン

ゴング誌の1969年くらいだったか、得意の綴じ込み付録で「世界レスラー500人名鑑」とかいうのを毎月やっていて、そこに、タイガー・ジート・シンとヒンズー・ハリケーンが載っていました。写真は違うものの、写っている人物は酷似していた、というより同一人物。経歴や身長体重のデータは別人。情報が少なかったから、創作したんでしょうねぇ、竹内さん。
アクラム・ペールワンの正体と噂される、とも書いてありました。

>SisLANDさん

ゴング誌の綴じ込み付録で「世界レスラー500人名鑑」<古き良き時代の匂いがするネーミングですね。

タイガー・ジート・シンとヒンズー・ハリケーン…写真は違うものの、写っている人物は酷似していた、というより同一人物<苦肉の策だったんでしょうね。今なら味気なく「偽装」の一言で終わりなんでしょうか。
近年のゴングか週プロか忘れましたが、バッドニュース・アレン死去の際に大きく使われたのがレイ・キャンディだかレロイ・ブラウンの写真だったというのもありましたね。

情報が少なかったから、創作したんでしょうねぇ、竹内さん<竹内さんの仕業なら全然OKですよ。

あのころ

タイガーはとにかくすごかった。
本気でやってるとしか思えないほどテンションが高かった。やることも、その程度も、それまでのプロレスの常識からはみだしていた。
ワールドプロレスリングのサブタイトルも毎週煽情的に「遺恨」「決着」と謳い、ファンを刺激した。見る方も本気だった。
現在、世間一般の猪木像は「元気ですか!」 でも20年前は血相変えて「なんだこの野郎!」とケンカ腰になる姿。
このイメージは間違いなくタイガーとの闘いによるもの。
村松友視は猪木対シンを観て「善玉・悪玉を超えた凄玉」という発想を得て、「過激なプロレス」に至った。

初めて生でタイガーを観たのは80年夏の札幌中島体育センター。
休憩前の前半のこと
アリーナの外側からうめきとも悲鳴ともつかぬ凄まじい声が聞こえてきて、扉が開くと割烹着を着たおばさん達が逃げこんできた。
しばらくたってもう1回、扉が開くと全身に殺気を漲らせたタイガーが立っていて場内が騒然となった。
試合後、出待ちをしていたら、ミスター高橋に抱えられる様にして現れたタイガーはサーベルを振り回し異様なオーラを発していた。バスに押し込まれると、窓を開けて身を乗り出し、サーベルを振り回して見物人を殴ろうとした。
すごい迫力だった。
その数日後、岩見沢スポーツセンター。試合終了後、長州にサインをもらおうした時に、タイガーは観客を襲い、長州はサインペンを投げ出して救援に行ってしまいました。

その後

「フェンシング部が廃部になったので失敬してきた」と仲間がサーベルを持ってきたので、みんなでタイガーの真似をしました。歯が砕けそうに痛かった! 結論は「やっぱりプロレスラーはすごいな」

さて、2回目の生タイガーは81年雪祭り興行。猪木対シンのUWA戦。「猪木対シン」を観ていることに興奮しました。しかし、生中継終了直後に不透明決着して、「TV中継されなくてよかった」と思いました。
タイガーが引き抜かれた時「馬場対ブッチャーでは後楽園ホールも満員にならないけど、猪木対シンは今でも藏前を満員にできる。この戦争、新日の方が損害が大きい」という投稿がありました。(今にして思えば、カードの魅力以上に営業力の差ですけど)
タイガーのテンションが下がっていくのは見ていてさびしかったなぁ。
ハッスルで安生と肩を組んで入場してくるシンはセルフパロディみたいだった。サイン会までやったけど、10人もサインしないで、隣の売り子の首を絞め、つきとばして帰ってしまった。あの時買ったサイン入りTシャツを着て棺桶に入る予定。
地元のトロントでは名士で、今ではタイガーの名を冠した高校まであるそうですが、どんな高校なんですかね。鈴蘭みたいな高校を想像してしまいます。

ちなみに、私の仲間内ではスーパースター列伝は不評、というより嫌悪の対象でした。「嘘ばっかり書きやがって!」という理由で。あれで、「バカ一代」もフィクションだと悟った次第。

>SisLANDさん

タイガーはとにかくすごかった。本気でやってるとしか思えないほどテンションが高かった<当時の背景もあるのでしょうが、ターバン巻いたインド人が暴れまわっているだけで、正気の沙汰ではない画ですよね。

ワールドプロレスリングのサブタイトルも毎週煽情的に「遺恨」「決着」と謳い、ファンを刺激<今思えば昭和のワープロの、あの筆文字がテンション上げる一役買っていた気がします。超過激と言われた新日本プロレスに非常に当てはまっていた印象があります。

20年前は血相変えて「なんだこの野郎!」とケンカ腰になる姿。このイメージは間違いなくタイガーとの闘いによるもの<物まねって世間のイメージが大きいですよね。
私の幼少期、猪木物まねは「何だコノヤロウ」で、馬場さんは「アッポー」だけでした。

アリーナの外側からうめきとも悲鳴ともつかぬ凄まじい声が聞こえてきて、扉が開くと割烹着を着たおばさん達が逃げこんできた。しばらくたってもう1回、扉が開くと全身に殺気を漲らせたタイガーが立っていて場内が騒然となった<何か猟奇小説を読むかの様な臨場感ですね!!

バスに押し込まれると、窓を開けて身を乗り出し、サーベルを振り回して見物人を殴ろうとした。すごい迫力だった<いわゆる“フリ”ではなく、本当に殴っていた訳ですしね。ある意味、観る方も命懸けというか。
それが堅気であるかどうかも隔てなくやってたそうですから、小鉄さんも特に忙しい思いをしたでしょう。

その数日後、岩見沢スポーツセンター…タイガーは観客を襲い、長州はサインペンを投げ出して救援に<長州がサインに応じる場面も後の事を思えば貴重ですね。
でもすぐに救助に行くその姿こそ新日本だなぁと感じますね。

>SisLANDさん

仲間がサーベルを持ってきたので、みんなでタイガーの真似をしました。歯が砕けそうに痛かった!<悪ガキですねぇ(笑)。

2回目の生タイガーは81年雪祭り興行。猪木対シンのUWA戦<最後の選手権試合ですね。

生中継終了直後に不透明決着して、「TV中継されなくてよかった」<記録上はピンフォール決着ですが、そこに至るプロセスで何かがあったんですね。

「馬場対ブッチャーでは後楽園ホールも満員にならないけど、猪木対シンは今でも藏前を満員にできる。この戦争、新日の方が損害が大きい」<バリバリの新日ファン的考えですね。
でも確かに馬場さんとブッチャーは、猪木シン以上にマンネリだった気がしますね。

ハッスルで安生と肩を組んで入場してくるシンはセルフパロディみたいだった<ハッスルによっていろんなものが失われていったと思いますね。生んだものも少しはあったかも知れませんが、圧倒的に失った気がするなぁ。

地元のトロントでは名士で、今ではタイガーの名を冠した高校まであるそう<校則にサーベル必携とかあるんでしょうかね? ないでしょうね。

私の仲間内ではスーパースター列伝は不評、というより嫌悪の対象<私らの世代にとってはバイブルみたいなもんでしたね。
プロレススターウォーズも1・2の三四郎も闘将ボーイもリッキー台風も闘魂HEROも好きでしたね。
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Author:紫レガ 
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