波乗りイヤァオ

今年も3Dの季節がやって来ました。

大都市では各所で選手が舞台挨拶に立っています。

そんな中でやっぱり注目してしまうのは、

丸腰となってしまった中邑真輔の言動です。

 新日公式 より
中邑真輔が過去・現在・未来を語りまくり! 次に狙うベルトは意外にも・・・!?【「ワールドプロレスリング3D第8弾」舞台挨拶(明石)】

ここで久々にアントニオ猪木の名が飛び出した様です。
久々に猪木を語った

ちょっと抜粋してみましょうか。

IWGPインターコンチネンタルのベルトを奪ってから大きく変わったといわれている中邑選手。振り返って、「ビジュアルをガラッと変えた部分もあるし、物議を醸した神戸での“猪木発言”以降、どうやって闘えない相手と闘うか、象徴といわれる相手と闘うか…『過去と闘って何が悪い』といった言葉を発しましたけど。今回、インターコンチがIWGPヘビーを試合順で下に抑えてメインを勝ち取った。それには棚橋弘至を利用した部分もありますけど、結局、そこの勝負も根底に歴史に対する闘いがあったと思いますね。IWGPは新日本の象徴。アントニオ猪木が作ったものですから。そこも(以前の発言と)リンクさせた部分がありましたね」と語った。


あの日(参照:それぞれの復興への道中邑3度目のIWGPを振り返ろう~episode 0~)から…、

まだ続いていたんですね。
「猪木ーーーー!!」

虎の子のベルトを手放して、

リマッチにも失敗して、

だからこそ聞けた一言かも知れません。

中邑が躍起になってインタコンチの価値を高めにいったのは、

猪木との闘いという部分も一つあった、と。

そして1.4では遂にIWGP戦をどかせて、

真のメインを張っていった事が、

猪木との勝負の続きだった、と。

これ逆説的にいえばスケールの違いこそあれ、

NWAに対する猪木のNWFみたいな感覚じゃないのかなぁ。

さらに中邑曰く次に狙うベルトは…、

(略)でも、そこに固執しなくて、手放した方がもっと(インターコンチネンタルの価値が)大きくなるような気がしますけど。ベルトは欲しいけど、負けたことによってベルトを手放さざるを得ない状況になった。逆にベルトが独り歩きするぐらいの状態に持っていく方が、求心力が強くなるんじゃないかと思いますけど。自分がずっと巻いてたら自分の色しかつかないから」との答え。そしてしばらく考えて出た言葉は「NEVER」。その理由は、「今のNEVERは輝きまくってますから」


パートナーでもある石井智宏が持つタイトルに興味を持つ。

これもまた中邑ならではというか、

NEVERさえもIWGPと同等の価値にまで、

押し上げようと言うのでしょうか。

これなんかも、ますます持って猪木との闘いでしょうね。



さらにいよいよ発売のKAMINOGE最新号表紙は、

サーファーとしての中邑。
KAMINOGE27

[INTERVIEW]
■中邑真輔[新日本プロレス/CHAOS]
“ちょい昭和”の波乗り野郎が稲村ケ崎で“言葉のフルチン”になる。
「ボクは“おしっこを漏らす感覚”で試合をしてるんですよ。心も開放してやる、感覚を開きまくる、フルチンになる。そうなることを自分の心のどこかでずっと求めてた」


いやぁー、本当に言語センスが素敵ですね。

つくづくそう思います。

“おしっこを漏らす感覚”…これ誰しも経験した事ありますよね?

大人になったらまず出来ませんけど、

それをリングの上で公衆の面前でやる破廉恥さ。

例えばこんな感じでしょ?
この眼!!

こういう事考えてるプロレスラーって、

やっぱり魅力的ですよ。

…個人的に今号は和田さんのインタビューも楽しみであります。

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tag : アントニオ猪木 中邑真輔

comment

Secret

No title

その昔U-30ベルトを否定していた人間とは思えませんね。

WWEで言えば文字通りインタコンチ的なベルトだったのを、WWEヘビーと並ぶ世界ヘビーにまで押し上げた中邑。本家WWEインタコンチもGHCハードコアもオールパシフィックも白ベルトは二番手のベルト以上にはいきませんでしたから、そう考えるとやっぱり中邑は凄いですね。

願わくばNEVERは狙わずそのままにしていて欲しいかな。若手と中堅の為のベルトにしといて欲しい。
で、そろそろIWGPヘビー戦線に戻って欲しいのですが、そうなるとオカダが一旦ベルト落としてからってのが理想ですね。で、オカダが落とすとしたら誰になのか?ったら、何故か柴田しか思い浮かばない・・・。

>BKっち

その昔U-30ベルトを否定していた人間とは思えませんね<変わりましたよね。いろんな意味で。

本家WWEインタコンチもGHCハードコアもオールパシフィックも白ベルトは二番手のベルト以上にはいきませんでしたから、そう考えるとやっぱり中邑は凄い<後藤が持ってるまでは二番手でしたからね。
1.4のファン投票は棚橋を使ったずるい部分もありますが、結果は正真正銘IWGPより上になった訳ですしね。

NEVERは狙わずそのままにしていて欲しいかな<ベルトへのこだわりはBKっちも強いですからね。

そろそろIWGPヘビー戦線に戻って欲しいのですが、そうなるとオカダが一旦ベルト落としてからってのが理想ですね。で、オカダが落とすとしたら誰になのか?ったら、何故か柴田しか思い浮かばない・・・<いや柴田が取るのって面白いですよ。
しかるべきシチュエーションで中邑が出て行ったら…凄い試合になるでしょうね。今の二人なら。

こんばんは

レガさん 雪どけももうすぐですね。
実は1.4の投票に参加してました、悩みましたが
オカダ…いやオカダさんにポチッと。
中邑真輔~ってコールされる時ロープつかんでクネらすじゃないですか、あの時点でもうフルチン状態です
よね。コール時のクネり→スッと立ち上がるまでの動作に最高の色気を感じてしまうんです…って何を力説
してるんだ私は(笑)
もうひとつ、気に入ってる場面あるけど内緒です。
中邑VS柴田は危険すぎますね。

>怜ちゃん

おはようございます。

雪どけももうすぐですね<そうですね。今朝はこっちじゃ晴れていますが、札幌は吹雪の様です。

オカダ…いやオカダさんにポチッと<ほう…そうでしたか。
しかし、あのCM評判いいですね。さすがの子レガも一発で憶えたみたいです。

コールされる時ロープつかんでクネらすじゃないですか、あの時点でもうフルチン状態<あれがそうだったんですね。あのポーズ…確かにフルチンでやったら気持ちいいだろなぁ…。

コール時のクネり→スッと立ち上がるまでの動作に最高の色気<いや力説どんどんやっちゃって下さい。

もうひとつ、気に入ってる場面あるけど内緒<怜ちゃんならではのマニアックな視点でしょうね(笑)。

中邑VS柴田は危険すぎますね<でも、柴田がらみではやっぱり一番見たいカードですよね。

上野毛イャッオー

今月の上野毛も楽しめそうですね~

皆さん…中邑の話題から、なぜか? 柴田の話題に、旬ですね~柴田!!

柴田と言えば、レガさんが紹介していた狂犬ブロガーちょっと見に行って来ましたが…何ですかねアレ?

どっぷり嵌まってしまいました。(-。-)y-゜゜゜

レガさんのように、最初から全部読んでからコメント残そうかと思ってるんですが…オープンしたばかりとは思えない量で、更新も早いし(゜ロ゜;追い付きません。

久しぶりの大型新人ですね~こうやってブログの輪が広がって行くってのは良いことですね。

今の新日は、棚橋や真壁が良い意味で学生プロレスのノリを持ち込み、開口を広げた分かりやすいプロレスを展開する事で暗黒期から盛り返したと、評価はしているんですが…
なにぶんリングの中に情念みたいなものを求めちゃう昭和からのおじさん達には物足りない。

そこに柴田っていうストロングスタイルのテロリストが帰って来たのですから、おいちゃん達は大喜び、そりゃ~慌ててパンチパーマ当てちゃって、スナックのネーチャン引き連れリングサイドに陣取っちゃうしかないでしょ! って状況ですかね。

今、新日ではオカダ御輿法が実施中ですが、如何せん過去の猪木御輿法、高田御輿法発令時と比べて、御輿がまだ若く未完成の部分が多い。ホウキが相手でも名勝負を演じるレベルに達していない…

棚橋が相手しながら大事に育ててるって感じが…本当のマネージャーは外道じゃなくて、棚橋かも? (゜ロ゜;

こないだも内藤相手でドームのメイン任せるのは心配になって、結果の見えてるファン投票に踏み切ったんだと思います。

さて、今後のオカダ御輿ですが、そろそろクールな顔して「特に有りません」ってのも飽きられて来る頃だと思うので、ハンセンの言ってた、好きなレスラーがボロボロに痛め付けられて、ハラハラしてる所で最後に巻き返す。って言うプロレスの王道路線に移行、感情爆発のオカダ誕生になると思います。

そうすると当然、痛いプロレス。ストロングスタイルテロリストの出番ですが、残念ながら柴田で完結とは行かず…もう少しオカダには痛い思いをして貰わないと、

ラスボスは、昔柴田の頭をビール瓶でぶっ叩いたプロレス会の暴力番長が用意されている。ってのが今年前半のオカダ御輿のストーリーたと思ってます。

MVP受賞の時のオカダのコメント見た時は、外道の野郎…柴田の持つ昭和の香りだけで満足できずに、昭和そのものの親父まで手配済みかよ~って、ニヤっとしてしまいました。

随分話が逸れましたが…中邑が今後どの様な路線を行くのか? 楽しみです。

グレイシーにも興味有るって発言してたので、たれとタッグを組むのか?
中邑、矢野でグレイシーとやってくれれば、桜庭、永田組より盛り上げてくれそうですね~

また長くなり過ぎましたね…

自分も和田さんのインタビュー楽しみにしています。('◇')ゞ

>アステカイザーさん

今月の上野毛も楽しめそうですね<アステカイザーさんと一緒に抗議した甲斐がありましたね(笑)。

旬ですね~柴田!!<IWGP挑戦の機運はかなり高まっていますね。
柴田とIWGPといえば、私は藤田戦を思い出します。

狂犬ブロガーちょっと見に行って来ましたが…どっぷり嵌まってしまいました<何よりです(笑)。
ちょっと追い切れないところまで行ってしまったと言うか…頑張って更新されていますね。脱帽です。

こうやってブログの輪が広がって行くってのは良いことですね<今の時代…WEB上からプロレスを大きくしていく事も可能でしょうね。
それぞれのファンが互いに交流し合って楽しみ方が広がれば最高です。

なにぶんリングの中に情念みたいなものを求めちゃう昭和からのおじさん達には物足りない…そこに柴田っていうストロングスタイルのテロリストが帰って来たのですから、おいちゃん達は大喜び<MMAの戦績が芳しくないのがウィークポイントとも思っていたのですが、むしろそこで泥水をすすったことでプロレスラーとしての味わいが増してるんですよね。
これも時代なのかなぁ…。

棚橋が相手しながら大事に育ててるって感じが…本当のマネージャーは外道じゃなくて、棚橋かも?<しかしながら団体一丸となって新しい価値を作るのって素晴らしいと思いますよ。
オカダの凄いところはテクニックもさることながら、あの平常心でしょうね。ある意味、ヒクソン並みですよ。

ハンセンの言ってた、好きなレスラーがボロボロに痛め付けられて、ハラハラしてる所で最後に巻き返す<プロレスの肝の一つですね。
猪木の様に大一番で見た事のないテクニックを出していってもらいたい。

ラスボスは、昔柴田の頭をビール瓶でぶっ叩いたプロレス会の暴力番長が用意されている…MVP受賞の時のオカダのコメント見た時は、外道の野郎…柴田の持つ昭和の香りだけで満足できずに、昭和そのものの親父まで手配済みかよ~って、ニヤっと<ただ…いかんせん動けないんですよね。残念ながら。
やったら面白い試合にはなるんでしょうけどね。

中邑が今後どの様な路線を行くのか?…グレイシーにも興味有るって発言してたので、たれとタッグを組むのか?<タッグもいいんですけど、慣れ切る前にダニエル戦だと思うんですけどね。

あと、アステカイザーさん。
今日の昼、ブログをいじっていて手違いでコメントを削除してしまいました。
たいへん申し訳ございません!!
今後、この様な事は絶対にない様にします。
もう一度コメント頂けると幸いです。

本当に申し訳ございませんでした。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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