ちょい昭和LOVE

今夜はちょっと猪木vsシンをお休みしまして、

昨日買って来た書籍を紹介させて下さい。

先日の皆さんのコメントから、

BOOK OFFをハシゴして、

『列伝』のT・J・シン編を探したのですが見つからず。

結局、TSUTAYAで下の画像の2冊を買って帰りました。
KAMINOGE27とリアル13巻

まず1冊は中邑真輔表紙のコレ。

KAMINOGE〈vol.27〉
 KAMINOGE vol.27

とにかく中邑のインタビューは面白いです。

中邑って時事ネタよりも、

彼自身のパーソナルに関する内容の方が断然面白い。

インタコンチ奪回に失敗して残念…みたいな週プロ的インタビューじゃなく、

やっぱりKAMINOGE流だから余計面白いんでしょうなぁ。

柔術に関しての事、イコールしてグレイシーについてですけど、

やっぱりファンが何を見たいかわかってるというか、

中邑に言わせれば、

自分が何をやりたいか(見せたいか)という事でしょうけど。

桜庭の事もしかり。

そして腹の事(参照:恭賀新年)も自ら言ってますね。

酒のせいなら…しゃあないなと(笑)。

あと床屋LOVE論。

「自分にとってはもはやエステ」←激しく同意です。

他、和田良覚さんのインタビューはUファンのみならず、

芸能界ゴシップが好きな人にもオススメだし、

カブキ変態座談会を読んで確信したのは、

新日も全日もトップじゃない人間は不平不満だらけだな、と。

これ谷津、カーン、小鹿と読んできてはっきりわかりました。

まだ全部読み切れていませんが、

私の中ではKAMINOGE完全復活ですね。

もう一冊が発売から遅れる事3ヶ月目にしての、

REAL 13 (ヤングジャンプコミックス)
 REAL 13巻

KAMINOGEにおいてはプロレス界内外からの大絶賛。

KAMINOGE vol.24
 KAMINOGE vol.24

リンクさせて頂いてるブログ先では賛否両論でした。

 keroのブログ より
リアル

 オウシュウ・ベイコク・ベース2014 より
最近のプロレスを描いた映画や漫画に共通する絶対的な薄気味悪さに関して

今更ながら読んだのですが…、

ちょっと涙腺に来るものがありました。

これ、ある意味ドキュメンタリーですよ。

まぁ試合内容自体は本物の興行においては、

絶対にありえませんけどね。

そこはレスラーが言わなきゃダメでしょう。

手放しで「井上先生ありがとう」じゃなしに。

きっと現実のプロレス界には、

白鳥以上に“壊れながら闘い続けている選手”もいると思います。

で、この登場人物以上に、

いろんな立場、様々な想いを持ってリングを見続けてるファンもいる。

ただ、ひとつ言えるのは、

「わからない! けど…プロレス最高ーーー!!」って事でしょう。

感動もドン引きも、

両方経験してこそ言える言葉です。

関連記事
スポンサーサイト

tag : 中邑真輔 和田良覚 井上雄彦

comment

Secret

No title

列伝に関してはこれまで4度全巻購入しております。
何故かというと3度、自分がプロレスを見せて
「面白い!」
と言った人に差し上げているからです。
さすがに数年前に全巻購入した際は
「ここからは全巻揃えるのは難しい」
という判断をしてますが(苦笑)

シン編はほとんどが猪木との闘いが中心で、売れないヒールレスラーとしてアトキンスに出会う→実力を身に付ける・・・ という部分だけだったような?

今回のKAMINOGEで1番興味あるのが山田邦子へのインタビューなんです。
さっき、カクトウログさんで見かけたのでAMAZONで購入しました。
過去、プロレスと関わったことでひどい目にあった、トラブルに巻き込まれた人へのインタビューってのも面白いなぁと。
ビートたけし、岡村隆史、早坂好恵・・・
あとは、猪木vsホーガンの前に出てきた和製プレスリーのような人にも出てきてもらいたいです(笑)

上野毛キター(・∀・)

昨日会社帰りに、やっと手に入れました。

まだ子供アマレスに差し掛かった所ですが、なかなか(´_ゝ`)フッ…

今月も楽しめそうですね。

自分の上野毛スタイルは…楽しみなページがあっても、先頭ページから隅々まで順番にジックリ時間を掛けて読んでいくスタイルなので…

メインイベントの和田良覚にたどり着くのは…多分1~2週間後となりますが…まーその間の焦れている時間も楽しいと…変態的な楽しみかたも、両リンとか、オーバーフェンスなどの試合で焦らされて…もう少し頑張って応援していれば…スカッとさせてくれるだろう…と、昭和プロレス的 な…楽しみ方も有りかな? と…ドMか?

でも、井上…いや、山本くんも、その辺計算して、頭からメイン級を…掴みOKですね~

中邑のコメント堪らないですね~西村修に匹敵するくらいの拘りと独自の世界観を持っていながら、柔らか頭も持ち合わせているので…

ファンに飽きさせないで聴かせる…ライトユーザーにも、何か難しいこと言ってるけど…良く分かんないけど…格好いいよね~

ひねくれたマニアには、そこ突いてくる? (´_ゝ`)ニヤッって感じの…

素晴らしいレスラーで、試合も難しい相手に好勝負を繰り返し、玄人筋での評価では本当のMVPは中邑。なんて言われながら…実際は獲れない…のは、フィニッシュにボマイエ…実はこれが今一インパクトが無いのではないか? と、常々感じているのです…

高山の膝蹴りで苦しめられて、自分のものにして…マニアには感じるものが有るとおもいますが…ライトユーザーにはどうか? と…

繋ぎとしても、ボマイエ使ってフィニッシュもボマイエからホールってのに単調でインパクトの弱さが…

自分はフィニッシュには別の派手なインバクトの有る技を持って来るべきかと?

、初期の中邑の魅力も活かして、最後はボマイエでぶっ倒したあとに関節で…

出来れば、肩固めをフィニッシュに持って来るくらいして欲しいと…

無理か…逆にマニアック過ぎて地味か…

かなり酔っているので…溜まっていた欲求をさらけてしまいましたが…

このリングが、本物のプロレスファンが集うリング(ブログか…)だと思って、ワシは問いたいんじゃ~

レガさんよ~レガさんよ~、宮戸さんよ~ナリさん、Hさん、HTさんや狂犬もおるんかの~その他の人達にも問いたいんじゃ~

中邑のフィニッシュは、ボマイエからフォールでいいんかの~?

ちょっと盛り上がってたので…涙のカリスマ風に…

最後に、酔っぱらいの戯言で板を汚してしまって…

レガさん…

正直…スマン。

電撃引退のレスラー風にm(_ _)m

No title

アステカイザーさんのコメ 読みました。

そして 考えました。
結論。
ボマイエ⇒ホール では あたしはもう満足してません。
以前は ボマイエ⇒ホールで スッキリ!!
してましたが・・・。
私は 下からの三角締め が 好きなので
そこな技で ギブとってもらえたら。。。
と 思いました。

おなか は お酒の飲みすぎなんですか??
げっ・・・2・24 お誕生日 おめでとう。
また しこたま 飲んでのでしょうか・・・?
あーー 心配・・・。

No title

アステカイザーさん、

中邑のフィニッシュですか・・・正直オリジナリティはないですし、高山ほどの説得力もないですよね。秋山の「こだわりの二ー」よりは浸透してるかなってくらいで、何故ニーを選んだのかわからないです。やはり高山の影響なんでしょうか?

でも、ボマイェからのフォールにそれほどのストレスは感じません。多分免疫がついてるんすよ、オラ。
三沢がテリーゴディから初めてフォール奪ったランニングエルボー。狼軍団時代の蝶野のフィニッシュはほとんどケンカキック。
当初、ランニングエルボーやケンカキックで試合が決まった時は、
「なんでやねん!」
と、ストレス溜りまくりでした。
が、だんだん慣れてきて説得力を感じるようになってきました。なのでボマイェでもあまり違和感はおぼえないですね。でも確かにもう一つプロレス的な関節技あったらいいかな。
どちらかというとボマイェよりレインメーカーの方が微妙かな・・・。いや、説得力はあるんですが、オカダの体格や腕の太さとか考えたらもっと違う技の方がいいのでは?って思いまして・・・。

でもそれよりも、真壁のニーをキングコングニードロップと呼ぶのが許せないです!ブロディのコーナーからのダブルニーはここぞという時にしか使いません!言うなればギャラクティカファントム(リンかけ)!あるいはスーパーノヴァ(ゲームセンター嵐)!
真壁のニーは説得力において高野拳磁にも及びませんし、アイデアにおいても井上貴子のディステニーハンマーに負けてます。せめてカーンの元で特訓し、アルバトロス殺法を身につけたってんならあのニーでも許せるんですがね・・・。

ちなみにオリジナリティも、説得力も申し分ないのは後藤の昇天・改かな?
天山のアナコンダバイスもいいと思うし、棚橋がテキサスクローバー使い始めた時はいいセンスしてると思いました。

長くなった・・・。

ん? なんだぁ~

ケロさん、Hさん…大物が二匹も…掛かっちゃった…か? た・ぎ・る・ぜ~

ケロさん、三角絞め良いよね~

でも、三角絞め橋本のイメージ有るし・…

本当は腕ひしぎ逆十字が一番絵になると思うけど…高田のイメージが有るし…

プロレスって過去との戦いでも有ると捉えているんでしょうね…

中邑のお腹、酒飲み捲って弛んでる…昭和のレスラーですよね~棚橋のマッチョと中邑の腹たるみ…自分は断然中邑派ですね~

棚橋に比べてタッパがあって手足が長くて見映えが良い…でも、腹は弛ましてる、中邑ってストイックな人なので、お腹をシックスパックにしょうと思えば容易に出来ると思うけど…それも昭和のレスラー風の演出なんだろうね。


Hさん、自分も膝蹴りに関しての説得力、なぜ膝蹴りなのか? と、正直…もう翔べなくなった武藤のシャイニングのような今一派手さを感じない、寂しさが有りますね。

器用に色々出来るのにやらないのが、中邑らしさだと思うのですが、ジャンピングニーは、ジャンボ、や秋山の全日系の繋ぎ技のイメージが…

説得力を感じないのにストレスを感じないってのは、なんだか…中邑がそのポジションに定着しちゃてるような寂しさが有りますね~

場を暖めつつ、スゲーなって唸らせるんだけど、派手なフィニッシュでスカッとさせるのはメインに譲る? 職人レスラー・…それで良いのか? 中邑真輔…

長州、前田、藤波のニューリーダーvs.ナウリーダーの時代みたいな、もっと俺が俺がって、我の強さを押し出して欲しいと…

そのくらいした方がオカダ御輿法ももっと輝くのではないかな? と、

また長くなってしまいましたが…

レガさん…毎度毎度・…人のブログでおしっこ漏らさせて貰って、申し訳有りません。m(_ _)m

No title

涙のカリスマ風に言われると・・・


う~~~む。




中邑ぁ、

中邑っ、中邑ぁ!!!

お前のボマイェ、お前のっ、っボマイェェエ!!!



取り乱しました(笑)

私も最初見た時は「?」でしたが、次第に馴染んできました。
気持ちが入っていればそれでいいのかなぁなんて。
棚橋の『ハイフライフロー』も然り。
最初は「ただのダイビングボディプレス」と言われましたが、何度も使っていくうちに
「これが出たら決まり!」
となってきました。

ところで気になったのは、その昔ジャンボ鶴田がルーテーズの元でバックドロップを習得して帰ってきた時には、反応ってどうだったんだろ?と思いまして。
私なんかはまだ子供だったので、「単純にすげぇ!!」としか思わなかったですが。

アステさん、
いやぁ~、レガっちのとこで他の方と絡むのって中々ないですもんね。ホイホイと釣られにいきますよん。

で、オラはボマイエに疑問は感じますが、説得力は感じてますよ。ただ、高山のニーリフトほどではないって事です。中邑の場合、打つ場所が危険なとこ行きますからね。ニーという問題ではなく打つ場所がボマイェなのかな?と思うようになったんです。
中邑はまだ職人レスラーのポジションじゃないですよ。オカダが唯一リベンジ出来てないレスラーがたった一人中邑です。ただ、タイミングもありますし、もう少し中邑を待ってあげてもいいんじょないでしょうか?オラ、そんな中邑シンパでもないんですがね。

あと、鶴田のバックドロップ。
オラも子供の頃でしたが、それまで鶴田の必殺技はわからなかったのが、ルーテーズから学んだって、聞いただけで鶴田のバックドロップは別物!って感じでした。それ以降は鶴田=バックドロップになりましたもんね。それだけに真壁は…(以下自粛)

アレ

なんか呼ばれたような気がしたので来てしまいました。

ボマイエからのフォールが良いか悪いか…答えは…それで負ける奴が悪いんですよぉ!!(笑)

今の新日本は新日本というよりNJPWですよね?
中邑は新日本ベースのNJPW。
中邑は試合も技もそういうことなんじゃないですかね?

失礼します。

中邑のボマイェは封印を希望します!

流石に正調式が決まれば確実にフォールはとれるのですが、かわりにダイビング式、スライディング式と乱発してるし最近は棚橋に連敗してるしと、全体の試合運びが巧くなってきた代償として勝負感がにぶっているように感じます。

先日は以前懐刀のように大事にしてた飛び付き式十字も失敗していました。ここは普段のタッグなどは間接技でタップをとり(腕ひしぎでもいいし、ヒールホールドや裏アキレスでもいいかと)ここぞの場面でボマイェでスパッと切って落とすかたちがいいかと思います。(中邑本人も忍者のように試合をしたいと言ってましたよ。)

その唐突の場面でこそ、今まで増やしたボマバリエーションも活きてくるのでは…と!

>ナリさん

3度、自分がプロレスを見せて「面白い!」と言った人に差し上げている<凄い!! 宣教師みたいですね。
浅草キッドが地方のホテルに泊まるときに必ずベッドの枕もとの台の上に聖書を片付けて、猪木自伝を置いてくる…というのを思い出しました。

シン編はほとんどが猪木との闘いが中心で、売れないヒールレスラーとしてアトキンスに出会う→実力を身に付ける・・・ という部分だけだったような?<案外、ザックリした話のときも有りますしね。

今回のKAMINOGEで1番興味あるのが山田邦子へのインタビュー<今、プロレスを見ているんですもんね。
完全に敵側の人だと思っていましたが、まさかのファン宣言。

過去、プロレスと関わったことでひどい目にあった、トラブルに巻き込まれた人へのインタビューってのも面白いなぁと<かなりネガティブな企画ですね。
でもそこは第三者が加わる事で、より面白くなるのならOKでしょうね。

猪木vsホーガンの前に出てきた和製プレスリーのような人<あれ誰でしょうね?
芸能方面で一度も見た事ないですから…素人だったらどうしましょう。

>アステカイザーさん

素晴らしいテーマを投げかけて下さり、ありがとうございます!!

>ケロさん、BKっち、ナリさん、宮戸ゲノムさん、オビワン三世、
心のこもったコメントありがとうございます!!

何だか束の間のプロマニ復活みたいで、本当に嬉しい限りです。

さて、私の意見ですが、
ボマイェ自体は以前、技トーークで記事にした通り、今の新日の中で異彩を放つ技として好きですね。クネる以前から好きな技ですよ。
ただ一つ、苦言を書くとすれば、やっぱり“進化”させて使い続けるべきだと思うんですよね。
正調ボマイェは中盤に流れを変える痛め技的な役割として、セカンドロープからや後ろから打つのはたまに使う特別な技として。
桜庭戦から生まれたグランド式(?)を何か変化させて使うのがいいかなぁ?
本来であれば、もう少し若ければもう一度だけMMAに打って出て、そこでああいう感じのボマイェをやって欲しかったなぁ…と。
そこで生まれた形を定番にアレンジしていく。

藤田が昔、猪木祭でメイフィールドっていうボクサーとやったときに寝技制限ルールの中でスタンド式肩固めを編み出したんですよね。
その後、プロレスのリングに持ち帰ったんですけど、ああいったイメージがいいんですけどね。
しかしながら今の中邑にMMA出陣を望む声はほとんどありませんし、かくいう私ももう出て行く意味はないと思います。

何かの試合きっかけで、ボマイェの進化版を待ちたいですね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
来場者数
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QRコード