おかえり、僕らの新日本プロレス

KAMINOGE最新号!!

KAMINOGE26
 KAMINOGE 26

今号は読みたい!! 今すぐ読みたい!!

前号と打って変わり(参照:黄金コンビで表紙買い)、

今号は読みたいものだらけですが、

その中でも特にレガチョイスの記事をピックアップしておきましょう。

“Back to the Future”
おかえり、僕らの新日本プロレス!!

[INTERVIEW]
■柴田勝頼×後藤洋央紀

高校時代から思い描いていた同級生2人による
“理想のプロレス”が1・4ベストバウトを奪取!!
そして激闘の2日後、後藤は柴田を9年ぶりに新日本道場に招き入れた──。

「俺たちのやりたいことは間違ってないよな?
俺たちの思っているプロレスはこれなんだよな?」(柴田)
「間違ってないよ。俺もずっとこういうものが見せたかったんだ!」(後藤)

■桜庭和志
グレイシーとの抗争スタートなのにまさかのCHAOS入りを熱望!
2014年・IQレスラーがついにプロレス開眼か!?

「昨年はチャオス(CHAOS)にボクの新しい一面をすっかり開発されちゃったって感じですよね。ボクもチャオスの仲間に入れてくれないですかねえ?」

■1・4(新日本プロレス東京ドーム&UFCシンガポール大会)PPV観戦緊急変態対談
新日本プロレスに続き、日本格闘技界にも復活の息吹が!
男・玉袋も大興奮!!

「まさか、再び『1・4』でここまで興奮させられる日が来るとは思わなかったよ!」

[HENTAI ZADANKAI]
■玉袋筋太郎“力道山最後の弟子 グレート小鹿”変態座談会

力道山、豊登、芳の里、遠藤幸吉、アントニオ猪木、ジャイアント馬場、極道コンビ、レスリングベアー…
その歩いた50年の道のりは日本のプロレス史そのもの!!

[INTERVIEW]
■松井大二郎
Uインター末期からPRIDE草創期
激動の時代を駆け抜けた“炎のグラップラー”
その炎はいまだ燃え尽きず!!

「リングの上のスタイルは新日本と対抗戦をやってちょっと変わりましたけど、Uインターの道場では本当に強くなるための練習一辺倒でした」


ここのところパスしてきたKAMINOGEですが、

今号は1.4の余波もあって久々に読みたさをそそられます。

柴田勝頼後藤洋央紀の二人によって、

昭和ファン納得のプロレスが甦るとは思いもしませんでしたしね。

本当、この二人見てると“リアル・キッズリターン”なんですよね。

ちょっと迷走が始まった気味の桜庭和志と、

Uインター最後の戦士の一人、松井大二郎のインタビューも、

Uインター関連としてははずせません。

楽しみです!!

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tag : 桜庭和志 松井大二郎 柴田勝頼 後藤洋央紀 UWFインターナショナル

comment

Secret

ほんと、キッズリターン

レガさん的に柴田vs後藤だけで一本、記事を書く予定はないですか?
書いてほしいなぁ。

次号のKAMINOGEは魅力的なラインナップですよね。
私もめちゃくちゃ楽しみにしてます。

柴田、後藤

今月は、表紙からそそられますね~

先月号も読んでみると、山ちゃんの記事など…以外と楽しめました。

自分はドーム生観戦でしたが、やはり柴田の試合が一番盛り上ってましたよ。

てか、他の試合はあまり印象に残ってない…(-。-)y-゜゜゜

メインも、スカパーの放送時間に合わせたようですが、えっこれで終わっちゃう?(゜o゜;) って感じでしたね。

正直、演出懲りすぎで試合内容はパットしない大会でしたが、この試合が救いでした。

まードームのメインに持って来れるカードでは無いでしょうが…

>宮戸ゲノムさん

柴田vs後藤だけで一本、記事を書く予定はないですか?<いや書きます書きます!! まだHDDに入ったままなので、DVDに落としたら記事にしたいと思います。
というか後藤欠場前の試合も良いんですよね。

次号のKAMINOGEは魅力的なラインナップ<ここで前号の事書いたのが功を奏したのか(笑)、今号は本当に早く読みたいなぁ、と。

>アステカイザーさん

今月は、表紙からそそられますね~<ああ、そうですね。表紙買いも出来ますね。

先月号も読んでみると、山ちゃんの記事など…以外と楽しめました<アステカイザーさんも最近のKAMINOGEを批判されていましたが、やっぱりプロレス関連になると面白さは変わりませんね。
ただ私は山ちゃんのインタビューはガンツさんにしてはツッコミ不足に感じました。

ドーム生観戦でしたが、やはり柴田の試合が一番盛り上ってました<出したいもの、ぶつけたいものを全部出し切る…なかなか出来ない事ですが、それこそ一番観たいものですよね。
これって全世代のファンに共通する事じゃないでしょうかね。

メインも、スカパーの放送時間に合わせたようです<あ、やっぱりそういうのあったんですか。
私はPPVで観たんですが、5時間の枠ギリギリになっても試合が終わる気配ないので、「あーこれ尻切れになっちゃうな」と思ってたら、フィニッシュまで入ったのでホッとした次第です。

正直、演出懲りすぎで試合内容はパットしない大会<ももクロの舞台監督云々ありましたよね。
結局、演出は必要ですがリングの上がすべてという事を改めて知った興行でしたね。
中邑withポールダンサーは幻想的で良かったのですが、別な機会にやった方が良かったともと思います。

ドームのメインに持って来れるカードでは無いでしょうが<そうですね。
そこも含めての“昭和”なんでしょうね。

こんばんは

レガさん お疲れさまです。
リターンズと土曜30分のを欠かさず見ていますが
後藤柴田は関係性もあってか面白いですね。
確か30分の方だったと思うけど、病室で口を固定されて流動食しか食べれず会話も聞き取りづらい状況の中、「柴田は昨日来ました」って言ってたのがすごく
印象的でした。
見かけたら読んでみます!

>怜ちゃん

こんばんわ。

後藤柴田は関係性もあってか面白いですね<ちょっとメジャーにおいてはこれまでにない関係性ですよね。

病室で口を固定されて流動食しか食べれず会話も聞き取りづらい状況の中、「柴田は昨日来ました」って言ってた<それさえもドラマチックなんだよなぁ…。
後藤って私の中ではファイプロみたいな技ばっかり使って感情が伝わってこなかったんですけど、今じゃ柴田戦限定ではありますが、誰よりもそこが伝わってくる選手になりましたよね。
やっぱり本当の意味でのライバルって必要ですよね。

やっぱりメインは…

レガさんの指摘通り、メインは終わる気配が無いな~って感じから、いきなりフィニッシュに入りましたよね~((((゜д゜;))))

自分も観ていて、棚橋が2回目のフライングボディープレスに入る時に、中邑が顔を上げてタイミングはかっていたので…ここで切り返して、中邑が攻撃に転じるんだろうな~(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)って期待してたら…あっさり決まっちゃって、(゜ロ゜;

後から、スカパーのPPVの放送時間が10時までだったと聞いて…そう言うことかと…(-。-)y-゜゜゜

でも、深堀して考えると、セミのオカダがメインのインパクトを弱める為に、終了時間を計算して30分強の試合をした…もしくは事前打ち合わせで、メインは譲るけど、試合時間は自分の方が長く取る! などの主張を通したのではないか? と、推測しています。

興業の流れ的に、試合時間がセミより、メインの方が短いって、あり得ないですよね? お陰でスッキリしない幕切れになってしまいましたが…

そう考えると、オカダの主張、我の強さ、はチャンピオンとして将来性を感じます。

しかし、相手が内藤ではインパクトの有る試合は出来ないんだなと、オカダもマダマダだなってのと、新日のG1からの内藤押しが戦略ミスだったのでは? と…

長くなってすみません。

カメラワーク

今月のKAMINOGEで玉ちゃんが、テレビ中継の画面でドロップキックはリングサイドカメラじゃなく、引きで撮ってほしいと言ってたけど、まさにそのとおりですよね。ドロップキックだけじゃなくすべての空中戦、いや投げも含むんで立ち技全部そうだと思うんだけど、見上げるように撮ると高さが全くわからないんですよね。確かゴールデンタイムから土曜の4時に移って、カメラワークが変わってしまったと思うんだけど、ホントテレ朝の撮影班は無能だなと思いますよ。当時の投稿欄でも盛んに指摘されてたはず。

アメトーークで、初代タイガーの映像流すとガンガン客が食いつくのに、現在の映像流しても反応イマイチなのはここら辺にも理由があるはず。

プロレス中継は固定カメラでの引き映像中心にしろといいたいです。

>アステカイザーさん

メインは終わる気配が無いな~って感じから、いきなりフィニッシュに入りましたよね~<内容自体はセミより好きなんですよ。でもあの唐突感は不思議な感じしました。

棚橋が2回目のフライングボディープレスに入る時<中邑のナックルが空を切ったやつでしたか?
あそこから反撃に行こうとしたのか、それが許されないのを承知の上での動きだったのか、いろいろ考えると面白い局面ではあります。

スカパーのPPVの放送時間が10時までだったと聞いて…そう言うことかと<そう考えると、エアギターも急いでやった雰囲気ありました。

セミのオカダがメインのインパクトを弱める為に、終了時間を計算して30分強の試合をした…もしくは事前打ち合わせで、メインは譲るけど、試合時間は自分の方が長く取る! などの主張を通したのではないか?<本当にいろいろ推測出来る面白い試合ではあります。

興業の流れ的に、試合時間がセミより、メインの方が短いって、あり得ない<いや、そんな事はないと思いますよ。過去にはたくさんあったはずです。

オカダの主張、我の強さ、はチャンピオンとして将来性を感じます<やりたいようにやってる感はあります。
足らない部分を外道がうまくサポートしているんでしょうね。

相手が内藤ではインパクトの有る試合は出来ないんだなと、オカダもマダマダだなってのと、新日のG1からの内藤押しが戦略ミスだったのでは?<まぁ何度か書いたんですけど、1.4で一番チャンスだったのは内藤なんですよね。
これをモノにしたのか? 足らなかったのか? 答えは出た様な出なかった様な…。
そして今度は石井ですか? 正念場でしょうね。

長くなってすみません<いいえ、長文コメント大歓迎ですよ。

>スパさん

玉ちゃんが、テレビ中継の画面でドロップキックはリングサイドカメラじゃなく、引きで撮ってほしいと言ってたけど<ずーーーーーっと言われてる事ですよね。
猪木も言ってました。「ダイビングニードロップをリングサイドのハンディで映してどうするんだよ」って。
確かに立体攻撃は引きで撮ったものの方が伝わりますよね。

アメトーークで、初代タイガーの映像流すとガンガン客が食いつくのに、現在の映像流しても反応イマイチなのはここら辺にも理由があるはず<思えば札幌でのタイガーvsブレットのミサイルキックも、あの映像だったから記憶に残ったんですよね。

プロレス中継は固定カメラでの引き映像中心にしろといいたい<ボクシングにしても、相撲にしても、それが格闘技撮影の基本ですからね。

No title

>レガさん

猪木まで言ってるんですか‼

これから場外にでも、コーナーからでも、いざ飛ぶぞのタイミングでわざわざ引きで撮ってたのをハンディに切り替えるんだから、気が狂ってますよね(笑)。

近くの映像の方が迫力あるという発想なんでしょうか?

>スパさん

猪木まで言ってるんですか‼<ええ、はっきり言ってましたよ。
世界戦略の中の話として、よくコメントしていました。

いざ飛ぶぞのタイミングでわざわざ引きで撮ってたのをハンディに切り替えるんだから、気が狂ってますよね<一時期よく言ってましたよね。「リングサイドにいるかの様な迫力で」って。無理だっつーの(笑)。
生じゃないんだから生で観る様な視点には絶対になりませんよね。今の3Dの技術でもありゃ別ですけど。
思えば、そのカメラワーク以降に試合自体もどんどんカットし出して、おかしな方向に進んでいってしまったんですよね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
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長州、これは俺のブログだ。

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