レッスルキングダム8PPVを追っかけ再生で観た

恒例のイッテンヨン。

今年もプロレスファンの元日が終わりました。

今回の私は仕事の為、

スカパーのPPVを録画しておいて、

帰宅後に追っかけ再生で観戦しました。

ダラダラと感想を書きますので、

ネタバレの可能性がある方はここでさようなら。

読んでやろうじゃないのと言う方は続きからどうぞ。

まずIWGPのJrタッグから始まって3試合、

早速、早送りしちゃいました。

いや観ようという努力はしたんですけどね。

4WAYマッチ?…どうにもこうにもバトルロイヤルにしか見えん。

それも全日の新春バトルロイヤルみたいな余興的な。

この時点で私の頭の中が、

古すぎる証でもあるんですけどね。

一応印象に残ったのは、

第1試合のデロリアンと第3試合のハーリー・レイスです。



第4試合、いきなりスイッチ入れましょう。

永田、桜庭vsグレイシーです。

入場のちびっ子SAKUマシン軍団にはほのぼのしましたが、

試合自体は想定内というか、

しかし道着アングルを決着に持ってくるとは思わなんだ。

しばらくこの流れでやるんだなぁ、

というかこの流れでしかグレイシーはプロレス出来んでしょ。

第5試合、

ムタはやっぱりドーム栄えするなぁ…と思っていましたが、

矢野の存在感がの方が勝ってましたね。

これちょっと驚きでした。



休憩前の上半期スケジュール発表。

6.21大阪まで終わるとG1に行ったので、

「何だよ、きたえーるの発表すら無しかよ」と思ってたら、

【7.21 北海道立総合体育センター北海きたえーる…『G1 CLIMAX』開幕戦】って!!

うわぁーーー、そう来たか!?

北海道のプロレスファンにとっては悲願のG1開催。

それも開幕戦とは…サプライズです。

ちなみに優勝戦は西武ドーム!?…凄い団体になったなぁ。



第6試合、真壁vsファレ。

机へのパワーボムに鳥肌が立ちました。

もちろん机が壊れる一連のヤツじゃなく、

その後の事ね。

一歩間違ったら大事故、

それが一歩間違わないのがメジャーたる由縁なんでしょうね。

でも怖いよ、長年観てても。

あと藤田出て来ないかなぁ、と思ってたんですが、

そりゃないわな。



第7試合、後藤vs柴田。

これは理屈一切いらないです。

早い話がプロのレスラーがやるプロレスごっこです。

私らが高校時代にやったプロレスごっこ…、

小中学生と違って技がハイレベルになった高校生のプロレスごっこが、

そのままプロになって殺傷能力を持つ技術で展開されているという。

インディのよくわからない選手がやるアレとは違いますよ。

柴田が仕掛けたコブラツイストがセオリーと逆になってたのを見て、

特にそう感じました。

とにかくあの二人にしか出来ない世界ですよ。



第8試合、デヴィットvs飯伏。

飯伏の身体能力もさることながら、

あのスター性は貴重ですね。

これで晴れてJrの主人公となった今後が、

さらに楽しみです。



ダブルメイン1、オカダvs内藤。

相手が内藤だから観れたオカダの感情。

ただ試合自体は素晴らしいんですけど、

技の展覧会的な感じでした。

内藤…チャンスだったんですけどね。



メインエベント、中邑vs棚橋。

結果について云々はやめておきます。

もちろんシチュエーションから何から整っていました。

実際試合内容も凄まじいものがありました。

ただ…比較対象としては適当じゃないかも知れませんが、

私はやっぱり第7試合の世界観の方が好きだなぁ。

暗黒期を最後まで見守る事が出来なかった私が、

それを言う資格ないですけどもね。

ちなみにPPVはエアギター寸前で終了しました。



タイトルについては中邑かなり未練ありそうなので、

早くリターンマッチやってもらいたいなぁ。

棚橋が持つ事は悪くないけど、

振り幅は狭まるから。

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No title

あけましておめでとうございます!
リズムタッチのアレみたいな正月バーションのCMもですが、TV番組でも結構少なくなってきましたね。
昔はとりあえずは着物着ておく・・・みたいな感じはありましたが。

今回ライブビューイングの予定が友人宅で見れるようになり、追っかけ再生で見れることになりました。
なんと、大阪は前売り券売り切れとかで、映画館に行ってたら1時間かけて引き返すところでした。

桜庭永田vsグレイシーは昔のFMWを思い出しました。
ああいう感じの試合がよく球場クラスの興行では行われてたんですよ(笑)
「やっぱり浅子が負けかよ(笑)」みたいな。
真壁vsファレの机のパワーボムは危なかったですね。
あれだけ身体の大きいファレだけにヒヤッとしました。
勝者インタビューの物まねの準備をしていたのですが、スカされました。
「『ですます調』なんか俺に出来るわけないだろ」という下りはあたっていたようです(苦笑)
柴田vs後藤は柴田がプロレス的な呼吸・間を無視しまくる柴田が面白かったです。
Jr戦はデビの変身っぷり。あれは今後もやっていくのでしょうか?
リアルロックンローラーというよく分からないキャラ付けよりは良いのかな?と思いつつ。
オカダvs内藤は一時期のWWEの試合を見てるような感じでした。
”レインメーカー”を喰らうまいとする攻防は好きでした、「これを喰ったら終わる」という試合は好きです。
棚橋vs中邑は中邑が勝つと思い込んでいたので、終わった瞬間「えっ!?」でした。
リマッチが決まったのでそちらに期待ですが、リマッチをするにも試合まで決戦感を高めていってもらいたいですね。

>ナリさん

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

昔はとりあえずは着物着ておく・・・みたいな感じはありました<そうですね。放送席も紋付袴だったりしました。
今なら飯塚に何やられるかわからんですよね(笑)。

今回ライブビューイングの予定が友人宅で見れるようになり<おお、そうでしたか。PPV尻切れ体験しましたか?

大阪は前売り券売り切れ<いや関西の新日人気は完全復活しましたね。

桜庭永田vsグレイシーは昔のFMWを思い出しました<桜庭自身も最後のマイクとか見てると、すすんでそっちの世界に行きたがってるきらいもありますね。
何だか懐かしい感じのする試合内容でした。

真壁vsファレの机のパワーボム<ヒヤッとしました。ファレ一瞬動かなくなりましたしね。

勝者インタビューの物まねの準備<友人との観戦ならではですね。

柴田vs後藤…プロレス的な呼吸・間を無視しまくる柴田<入れてましたしね。あれでこそ柴田がいる意味があるんですよね。
でもそれができる相手が後藤だけだとしたら寂しいですね。

リアルロックンローラーというよく分からないキャラ付けよりは良いのかな?<毎試合やったら金かかるでしょうね(笑)。
でも飯伏って本当に近年稀に見る逸材ですね。

オカダvs内藤は一時期のWWEの試合を見てるような感じ<80年代後半~90年代のWWF観てた方は今の各選手のキャラ設定にしっくり来てるみたいですね。
内藤は今最大のチャンスでしょう。

中邑が勝つと思い込んでいたので、終わった瞬間「えっ!?」<今回、結構ハードル上げておいて試合内容でクリアしましたからね。
リマッチがあからさまにスケールダウンしたら今回の試合の価値も下がっちゃいますから、次大切にやってもらいたいです。
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