黄金コンビで表紙買い

楽しみな一冊が発売していますね。

気になる記事を赤字で書いときます。

Gスピリッツ Vol.30 (タツミムック)
 Gスピリッツ Vol.30 より

[特集]
続・金曜夜8時の新日本プロレス

[巻頭2万字インタビュー]
坂口征二
昭和の副社長兼ブッカーが振り返る「闘いのロマン」と「企業戦争」

[証言―金曜夜8時最後の世代]
越中詩郎
ド演歌ファイターの苦闘と栄光

獣神サンダー・ライガー
あすなろ戦士の尖りまくり青春記

武藤敬司 
月曜夜8時のスペース・ローンウルフ

[テレビ朝日から見た昭和・新日本]
70年代の『ワールドプロレスリング』
堀内国弥・元プロデューサー


■スペシャルインタビュー
ザ・ファンクスの
アマリロ黄金期回想録

ジョニー・セイント
“千の技を持つ男”が明かす
ロイヤルマジック誕生の秘密

■連載
グレート東郷
「銭ゲバ」と罵られた男の戦前・戦後史
【第2回】なぜグレート・アントニオは外国人控室でリンチに遭ったのか?

実録・国際プロレス
【第20回】米村天心(後編)

ミル・マスカラスが
「悪魔仮面」と呼ばれた時代
―ロス登場から初来日までの1033日―
【第13回】宿敵ジョニー・バレンタインと合体!

アリーバ・メヒコ
“怪魚仮面”フィッシュマン
天才エストレージャの栄光と破滅
【後編】頂点を極めた男がマスクを脱いだ日

ドクトル・ルチャの現地リポート
CMLL創立80周年を祝して
ルテロ・ファミリーが勢揃い!

原悦生の格闘写真美術館
【第30回】「ガウン」


とにもかくにも…昭和新日本です!!

Gスピリッツは前回の金曜8時特集以来、
Gスピリッツ Vol.23 (タツミムック)

購入はしていなかったのですが、

その続編となる今号は絶対に買いでしょうな。

もうこの表紙だけでお腹一杯ですよ。
Gスピリッツ Vol.30 (タツミムック)

まさに1973年当時、

黄金タッグ再結成で新日にTVが付いた頃の、

勢いあるこのツーショット。

巻頭の坂口征二2万字インタビュー、実に楽しみです。

近年は前田氏を筆頭に、

カーンなんかも坂口を悪人の様に語っていますけど、

新日が何度か黄金時代を築いて来た背景には、

坂口征二の存在は欠かせなかったと思います。

また猪木が暴走に近い形で突っ走って、

幾多の伝説を残していったのも、

坂口がナンバー2にいたからこそだと思っています。
坂口らと走りこむ猪木、

北海道は明後日くらいに発売かな?

とにかく楽しみです。



それと独走が続いていたKAMINOGEなんですが、

先月、今月と2号続けて購入していません。
KAMINOGE vol.24 KAMINOGE vol.25

話題がちょっとズレてきてるというか…。

MOOKとしての構成とか企画とか、

全然それはそれでいいと思うんですけど、

私自身が読みたいなと思うアレがないんですよ。

今号は山崎インタビューも長州×山本くん対談もあったのですが、

立読みでサクサクッと終わってしまいました。

突如、神がかった一冊が出る事の多いKAMINOGEですから、

次には期待したいですね。

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tag : 坂口征二 武藤敬司 越中詩郎 獣神サンダーライガー

comment

Secret

確かに…

自分もKAMINOGE毎号購入しているのですが…

先月から、少しズレてると言うか…つまらない。(-_-;)

今月も買いましたが…長州と山ちゃんくらいしか、期待出来る記事が無さそうです。

有名人呼んで、そこにページ割きすぎですよね。どうしたんだ井上…じゃなくて…山本くん? 迷走期に入っちゃったかな? (-。-)y-゜゜゜

No title

そうですね、最近はすっかり悪の坂口です。
何年か前は「持ち上げられすぎだろ?」って感じもありましたが…

ただ、読んで面白そう・・・というイメージがないのも坂口らしさというか(笑)

KAMINOGEは「紙のプロレス」からの流れでしたっけ?
あの時代から当たり外れは多かったですね。
あとは、ワルノリをしすぎるというか、紙プロの主張(?)を真にうけちゃうファン層を見ると
「ちょっと違うんだよなぁ」
という気がします。
「おいおい、藤波はそんなダメな人じゃないよ」
とかだったり。

>アステカイザーさん

初めまして。
コメントありがとうございます。

先月から、少しズレてると言うか…つまらない<やはりそう思います?
何と言うか…中邑と編集会議後にこういう風になっちゃいましたね。

有名人呼んで、そこにページ割きすぎですよね<そもそものちっちゃい版紙プロへの先祖帰りか? プロレス誌とは見られたくないのか?
でもメインがプロレスじゃなきゃ私は購入意欲わきませんね。

>ナリさん

何年か前は「持ち上げられすぎだろ?」って感じもありましたが<とにかく猪木の暴君ぶりとは真逆の良い人イメージでしたからね。

ただ、読んで面白そう・・・というイメージがないのも坂口らしさ<がはは、そうですか。でも今回はGスピなんで突っ込んだ話してそうじゃないです?

当たり外れは多かった…あとは、ワルノリをしすぎるというか、紙プロの主張(?)を真にうけちゃうファン層<ワルノリ…確かに選手を小馬鹿にするような路線を敷いていましたし、今でもその名残ありますよね。
企画自体は素晴らしいと思いますが、本道を忘れていないかなぁ…と思う訳です。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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