今宵の月のように

週末の猛吹雪が嘘の様に、

ウィークデイに入ってからのこちらは連日快晴。

夜も雲がなく自宅から毎日、

子レガと共に月と星を見上げております。

自慢じゃないけど我が家から見る夜空は最高なんですよ。

今日も帰宅中に車の中から月を眺めてたら、

今年最後の満月(本当の満月は昨日)が輝いていました。
20131218今宵の月1

月を見てると…思い出す人が一人いますよね。

そうなんですよ、

今年も田村潔司はリングに上がらなかったんです。
角度を変えて右から一発、

微かな希望を持っていた大晦日の両国のカードにも、

その名前はありませんでした。

 カクトウログ より
大晦日の猪木ボンバイエ全カード&試合順が決定~藤田×石井メインでMMA6試合、プロレス4試合

まぁ、当然ちゃ当然なんですけどね。

ただDREAMが消滅して、

こういったプロレス・MMAボーダレスのリングが出現した時、

田村の様な選手は突如参戦したりするのかなぁと、

うっすら描いていたんですよ。

でも普通に考えたらないわなぁ…。

普通に考える事のつまらなさを誰より知ってるレスラーなんですけどね。

今回の猪木祭では出場希望選手のアンケートを実施したそうですが、

田村の名はなかったんでしょうかね? 一個も。

というか宮戸優光がIGFに残ってたら、

そんな企画は絶対やらんでしょうけどね。

…とにかく田村の復帰は来年以降に持ち越しです。
再び桜庭ガード、田村が何か語りかけると…



もう一人、対極の太陽である桜庭和志ですが、

正直もういいと思うんですよね。

だって柴田があそこまで居場所を作ったら、

新日における桜庭の存在意義って、

もう50パーセント以上は失われたでしょう。

いや上がり続けるならそれはそれで良いと思いますよ。

でも永田と一緒に白目を剥く事が役割なら、

もうこれ以上もこれ以下も関係ないでしょう。

やっぱり年頭の中邑戦(参照:プロレスリング復興記念試合~前編~~後編~)がピークだったんですよ。
リング中央でダブルリストロック!!

まだ輝いて欲しいから、

もう一回先頭に立つ場を築いて欲しいな。



そして私ですが、

今年も残り半月を切って、

ちょっとスタミナ切れとなりつつあります。

今年も良い年だったと思っております。
20131218今宵の月4

総括するにはまだちょっとだけ早いんですが、

また来年皆様と一緒に輝く為、

今夜はこの曲で終わりましょうか。


「♪俺もまた輝くだろう、今宵の月のように」

今年もあと少しです。

皆さんお身体に気をつけて、

ラストスパート…いやスパートしなくてもいいです。

無事に年を越しましょうや。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 エレファント・カシマシ

comment

Secret

田村潔司リクエストしましたよ!

宮戸優光なら有り得ませんかね?…
そうだろうなぁ…
ノリノリでリクしたんですけどね(笑)
(宮戸ゲノムというHNは止めた方がいいのか…)
てか、123daさんのブログのコメ欄で私がリクエスト聞いてくれないかなーと書いたのが、そのきっかけだと思うのですが(汗)
御本人読んでるらしく。

MMAファンでもある私からするとIGFには日本のMMAメジャー団体としても機能してほしいという願望があります。
それはプロレスファンの私の目線とは少し違うんですけど。
来年何かIGFのMMA部門で大きな動きがありそうな予感がするんですけどね~。

最近思うのですが、やっぱりIGFには宮戸イズムが必要ですね…。
プロレスラーとしての精神、技術はやはり、道場で常時付いて上から教える人がいないと。
IGFを辞めた時、「追い込んでくれる人間がいなくて大丈夫なのか」というような話を何かのインタビューでしてましたよね?

IGFが獲得した選手でプロレスラーだと感じない選手が何人もいます。
いちIGFファンとして思います。
まぁ、余計なお世話だと言われるでしょうけどね(苦笑)
たしかにIGFのプロレスルールはプロレスラーじゃなくても成立させてしまうことが出来るのですが。

今のIGFには“プロ・レスラー”、“プロ・レスリング”が足りないんですよね。

あっ、でも別にIGFとその選手達が頑張ってないという意味ではないですよ。
鈴木秀樹には期待しています。

Uインター者のレガさん的に「IGFは中途半端に宮戸を利用してほしくなかった」という思いだったのではないでしょうか?
それはよ~くわかります。だって私もそうでしたから(内緒)。
でも猪木さんの団体ですからと宮戸さん本人も納得していたということなので…。

宮戸さんがIGFでやろうとしていた新たな試みって何だったんでしょうね?
未だ気になる。

>宮戸ゲノムさん

田村潔司リクエストしましたよ!<あ!! そうでしたね!!

宮戸優光なら有り得ませんかね?<著書で「ファン投票で決めたカードなんて…」みたいな事書いていましたしね。

123daさんのブログのコメ欄…御本人読んでるらしく<うわぁ、モロですね。
そのHNなら嫌でも目に入ってくるでしょうから…でも交渉も面倒くさいでしょうしね(笑)。

IGFには日本のMMAメジャー団体としても機能してほしいという願望があります<青木や北岡のコメント読むと、IGFのリングをイロモノ扱いしている感がありますね。
ただ逆に言うと、日本でちゃんとしたファイトマネーを払えて大きな会場を埋める力を持ったMMA団体が他にないという意味もありますね。

来年何かIGFのMMA部門で大きな動きがありそうな予感<気になります。何か掴んでいますね?

やっぱりIGFには宮戸イズムが必要…IGFを辞めた時、「追い込んでくれる人間がいなくて大丈夫なのか」というような話を<睨みを利かせるというか…Uインターも後半は若い選手から宮戸への不服が出てきたみたいですから、結局宮戸を受け入れられる団体自体がこの世に存在しないと言う意味でしょうかね?

IGFが獲得した選手でプロレスラーだと感じない選手が何人もいます<たくさんいると思います。同感です。

今のIGFには“プロ・レスラー”、“プロ・レスリング”が足りない<そこも同感です。

鈴木秀樹には期待しています<プロレスリングを感じさせてくれる選手ですね。
昔書いたと思うんですけど、思い切って中邑に挑んでいったら面白い試合になると思うんですけどね。情勢的に無理でしょうけど。

「IGFは中途半端に宮戸を利用してほしくなかった」という思いだったのではないでしょうか?…私もそうでしたから(内緒)<利用する分にはお互いにメリットはあったはずなんですよね。
ただ残念だったのは「この段階で切るの?」っていう部分ですね。

宮戸さんがIGFでやろうとしていた新たな試みって何だったんでしょうね?<なんでしょうね? 今となっては幻ですね。

コメ返ありがとうございました

「猪木の団体だから宮戸本人も納得―」と書き込んだはいいのですが、後で気になって雑誌のインタビューを読み直してみたら、「Uインターのときは自分の会社みたいなもんでしたから」と書いてありました…
私の書き方だとニュアンス的に誤解を招きかねないですよね?(汗)
訂正させてもらいます(涙)

123daさんのブログのコメ欄はIGFのサイモン社長御本人もチェックされてるみたいですよ。

中邑vs鈴木秀樹ですか?
個人的には素敵なカードだと思います!
一部のファンから「中邑はしょっぱい試合をする」みたいな言われ方をされてますよね?(今は減りました?)
でも新日本で1番幅広く、いろんな相手に対応できる選手じゃないんですか?
良い試合する自信がないからと桜庭に一切触れようともしない人ばかりの中、あの試合ですよ。
私は年間最高試合だと思いますけどね~。

私がIGFに求めるのはUインターでの田村vs桜庭のようなプロレスリングだったりします。
いろんなジャンルの格闘家が集まることがIGFの魅力の一つだと思うので、すべてというわけではないのですが。
だけど、ああいった試合は両選手共がある意味、同じ方向を向いてないと出来ないですよね…。同じレスラーであっても。
あっ!例の中野vs垣原だったら(笑)

桜庭はこのまま新日本のアングル地獄にハマッて行くんですかね?…MMA界のスーパースターが…
まぁでも本人ノリノリなような(苦笑)
私は複雑です(苦笑)
MMAでは夢を見せていただいてますから。
桜庭の白目…目が細いからですかね、剥くのが辛そう。
せめて試合とは別料金で一回白目剥いたらプラス何円とかの契約にしてあげてほしい。一白目いくらで。

No title

どうも。

うーん、ぼくは桜庭、とてもノリノリには見えないです。
むしろ冷め切ってるようなのが伺えて、そのせいでこちらもノレない。
特にコーナーで待機してるとき顕著になってる気がします。
いや勿論、そこで何やってればいいか判らないというのもあるでしょうし
そこでの積極的な行動なんて必要ない世界でやってきたので
手持ち無沙汰になるのは仕方ないことですが。
柴田がパートナーだったときの躍動感と比べても
今の永田とのタッグは2人とも可哀想に思えてしまいます。

なんかもういっそ、ヤングライオンと沢山シングルした方が
こっちも面白い試合見れそうだし、桜庭にも火ぃ点く可能性ないですかね。

>宮戸ゲノムさん

こちらこそ、いつもありがとうございます。

私の書き方だとニュアンス的に誤解を招きかねないですよね?<もうHNそのものが誤解されやすいと思いますね(笑)…いや冗談です。

123daさんのブログのコメ欄<しばらくお邪魔しておりませんが、確かに影響力大きいでしょうね。

一部のファンから「中邑はしょっぱい試合をする」みたいな言われ方をされてますよね?<もはや中邑自身も周囲もファンも、その「しょっぱい」云々を遥かに超越した場所にいますね。

良い試合する自信がないからと桜庭に一切触れようともしない人ばかりの中、あの試合<参戦から一年以上経っても、棚橋とオカダは絡みませんね。
それどころか桜庭の立ち位置もどんどん変わって来ています。

私がIGFに求めるのはUインターでの田村vs桜庭のようなプロレスリング<これ一番難しいですよね。
IGFに来るガイジンはほぼ格闘技で名を残した選手ばかりですよね。彼らの意識の中に間違った意味での観客論が存在していなければ、絵空事じゃないんですけどね。

まぁでも本人ノリノリなような<どうなんでしょうね。ただやりづらそうではありますね。

桜庭の白目…目が細いからですかね、剥くのが辛そう<確かに映像で観ると、白目なのか五木ひろしのモノマネなのかよくわからないレベルではあります。

No title

初めまして。
いつも楽しく拝見させていただいています。

紫レガさんのUWFへの愛、そしてプロレスへの愛がひしひしと感じられる文面にはいつも感心させられています。私が格闘技に興味を持ち始めたのはPRIDE13からで、それからK-1やプロレスなどにも興味を持ち始めました。
プロレスへの造詣が深くない私ですが、プロレスラーがVTや他の格闘技に挑戦するときはいつも胸を高鳴らせていたものです。それは彼らが格闘技選手では持ち得ない華を持っているからだと思います。プロレスラーの強さを証明するためにVTに挑戦する。全く異なる競技ではありますが、それでも彼らには強さを見せて欲しかったものです。
現在の新日本プロレスにはそういう気概を持った選手がいないように思います。もしくは単に会社の方針なのかもしれませんが。プロレスの素晴らしさをアピールするのも重要かもしれませんが、猪木がやってきたようにどんどん他競技にも挑戦して欲しいというのが一ファンの想いです。中邑選手にはそれが出来るとも考えています。

話が脱線して申し訳ありません。
今回コメントさせていただいたのは、記事内に田村選手、そして桜庭選手の名前が上げられていたからです。
桜庭選手といえばグレイシーハンターでもありますが、私にとってはヌルヌル事件の被害者という印象も強く持っています。それについては紫レガさんが他の記事で語られていらっしゃいますから、深くは語りません。
私が疑問に思ったのは、何故田村選手は桜庭選手の敵討ちをしなかったのか?ということなのです。金選手に勝てなかったから挑戦しなかったのか、または他に理由があったのか。紫レガさんならその辺りの情報をお持ちではないかと思い、コメントさせていただきました。
また、前田日明さんのあの事件に対するコメントも解せません。何故UWFの可愛い後輩である桜庭選手が卑劣な手を使われ敗北してしまったのにも関わらず、前田さんは秋山を擁護するようなことを言ったのでしょうか。前田さんの出自についてはある程度理解しています。。そして、彼が深く日本を愛していることも知っています。だからこそ、前田さんのあの時の行動が残念でならないのです。
もしこれらのことについて情報をお持ちであれば教えていただけませんでしょうか?
ぶしつけなコメントで大変申し訳ありません。

ブログの更新楽しみにしております。
それでは失礼します。

>ネコさん

こんばんわ。

ぼくは桜庭、とてもノリノリには見えないです<戸惑いと言うか、参戦して来た頃の様なアドリブ感は感じられませんね。
今のトップ選手達が高いレベルのアドリブ合戦やってるだけに、付け焼刃のセオリープロレスじゃ桜庭の存在価値は丸潰れですよね。

今の永田とのタッグは2人とも可哀想<永田も桜庭と絡むのは本意じゃないと思いますよね。
そもそも他所で団体のリーグ戦を制した男が、イッテンヨンでイロモノ的マッチメイク組まれてて良いんでしょうかね?

いっそ、ヤングライオンと沢山シングルした方がこっちも面白い試合見れそうだし、桜庭にも火ぃ点く可能性ないですかね<桜庭に火がつく可能性は限りなく低いと思うんですよね。
それよりも私が思うのはせっかく桜庭がいるのに、ヤングライオンの中でマンツーマン指導を乞う人間いないんでしょうかね?
かつての藤原教室よりも濃い技術を習得出来るチャンスなんですけどね。
それともマスコミが伏せてるだけなんでしょうかね?

>ミャンマーラウェイさん

初めまして。
熱い長文コメント、ありがとうございます。

私が格闘技に興味を持ち始めたのはPRIDE13から<そうなんですね。
いや本当に時代は変わったんだなぁと思います。今のファンの方の大半はPRIDEが入口なんですね。

プロレスラーがVTや他の格闘技に挑戦するとき…格闘技選手では持ち得ない華を持っている<ここでも何度か話題に出ましたが、やっぱり余計なものを敢えて身にまとって闘いに出る姿が最高なんですよね。

現在の新日本プロレスにはそういう気概を持った選手がいないように思います…中邑選手にはそれが出来るとも考えています<昭和新日の選手はこぞってPRIDE全盛期に「もう少し若けりゃ出てた」と。
言うだけなら誰でも言えるんですけど、説得力があったんですよね。

私が疑問に思ったのは、何故田村選手は桜庭選手の敵討ちをしなかったのか?<あくまでも私の想像内での事ですが、田村の中では年明け早々名乗りを上げてたはずなんですよね。実際にオファーもあったと推測します。
でも結局、金戦での負けで田村自身の中でリセットされちゃった。
秋山本の中でFEGからの田村戦提案が「相手の新婚旅行で流れた」とありましたが、田村にしてみれば金に敗れた時点で「秋山戦の資格なし」と結論出したんでしょう。

また、前田日明さんのあの事件に対するコメントも解せません<まず一つは桜庭が直系の弟子じゃないという事ですね。
HERO'Sに移籍した当時、前田氏はPRIDEが「体重差のあるマッチメイク連発で桜庭を壊した」と断罪していましたが、桜庭自身にそんな思いはありませんでした。
むしろウェルター級転向を進言した榊原社長に対し、最後まで「ミドルでやりたい」と言っていたのが桜庭の方で、前田氏は個人的な恨みからPRIDEへの苦言を繰り返していたと思います。
国籍とか人種的な部分はよくわかりません。

今後とも宜しくお願い致します。

返信ありがとうございます

紫レガさん、丁寧な返信ありがとうございます。

やはり金選手に負けてしまったことが鍵になったんですね。
田村選手の中で気持ちが切れてしまったようにも思えます。金選手に勝てば挑戦できる、と自分で決めてしまうのは彼らしい考えですが、それでも秋山戦は見てみたかったですね。
結果的には三崎さんが秋山選手を倒して大団円を迎えたわけですから、大きな流れで見ればそれも必然だったのかもしれません(その勝ちにも少しケチがついてしまいましたが)。

なるほど。
桜庭選手は前田さんの直系の弟子には当たらない訳ですね。自分の中ではUWF=高田さん、前田さんというイメージを持っていたので、その辺りの事情は全く知りませんでした。勉強になります。
桜庭選手は確かにミドル級にこだわっていたと思います。ただPRIDEでの激闘が彼の選手生命を縮めてしまった一面もあるように思います。しかし、それは桜庭選手が選んだ道であり、誰にも文句を言う資格はありませんよね。
ただ前田さんのルールに対する厳格さはある程度一貫しているのかな、と思います。KOKルールなどはグラウンドでのパウンドなしでしたしね。PRIDEルールの過激さは彼には受け入れられなかったのでしょう。ただアウトサイダーなどはグラウンドでの打撃が許されているので(だと思います)、その辺りは分かりませんね。
私は人種、国籍などのことについて紫レガさんから何か言葉引き出そうとしたわけではありません。秋山選手はルール違反と言う重大な過ちを犯した訳ですから、それについて厳しいコメントを聞き買ったのです。ルールに厳しいなら尚更です。

返信どうもありがとうございました。
これからももしかしたらコメントをさせていただくかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします。

No title

IGFの大晦日のカードを見たら、プロレスやら異種格闘技に総合と寄せ鍋と言うか、ごった煮見たいなカード。IGFらしいカードだが何だかな。
IGFの所属選手は外に出る気は無いのかね。他団体の選手と絡んだら変わりそう予感はするけどね。

去年はBSフジで放送しましたが、今年は無さそうなのでCSだけか。

そういえば、BSフジと桜庭選手で思い出しましたが「スポーツナビ格闘技」内に「地上波挌闘技復活を願うド素人の観戦記」と言うブログと言うのが有りまして、先週BSフジで深夜に放送してた「GLORY」と言うK-1みたいな海外の格闘技イベントの日本興行が放送してて、今回はピーター・アーツ、レミー・ボンヤスキーの引退試合、セーム・シュルトの引退の内容でした。
で、このブロガーが試合を観て、アーツ、レミー、バンナの試合を観て、衰えたなあやら、技の切れが無い、腹が出ただのと書いてました。
アーツの事を書いて終わりかなと思ったら、「(アーツの)5月の試合でもダウンの応酬だったし、このまま戦えばそれこそ目立たないものの晩節を汚す事になる。」と書きおもむろに「桜庭和志のようになっちまう」と。
急にプロレスの事になり、そのブロガーが藤波さんの試合を生で観戦したが、歳を取ると反応が鈍く成ってると書き、「伸び切ったゴムの反応を見てると言った感じ。新品のゴムを引っ張っても素早く縮んで元に戻るが、古いのだと引っ張ってもだらんと縮んだままである。引っ張りすぎると。切れる。それが最後と言う事だろう。一昔前の生涯現役と言うプロレスの手法をもう取らなくなったのは良い事だ。エンターテイナーだからと言って老人を其の儘上げるのは幾ら何でも失礼である。引退カード切り捲くった結果、事故起こしたりとして悲惨なのだが」と書いて「サクちゃんはもう、総合挌闘技は出来ないんだろうなあ。プロレスで余生を過ごした方が良いと思う」と書いてました。
このブロガーさんは桜庭選手はグレイシーハンター時代と違って今は衰えてるから引退してほしいが、引退する気は無さそうのなので、引退するまで総合挌闘技よりは今してるプロレスでもしてなさいと言う意味なのだろうか?。
もしも、田村さんの復帰試合を見たら、ブランクだ年齢とかで動きや技の切れが無いなと思うのでしょうね、このブロガーさんは。

余談ですが来年の地上波での挌闘技中継で期待してるのがIGFとGLORYだとか。

>ミャンマーラウェイさん

金選手に勝てば挑戦できる、と自分で決めてしまうのは彼らしい考えですが、それでも秋山戦は見てみたかったですね<リングス時代から公言していますが、「勝てば発言権ある、負ければ言う資格なし」と。それは頑固なまでに徹底していますよね。

結果的には三崎さんが秋山選手を倒して大団円を迎えたわけ<あれも盛り上がる会場を傍目に「ちょっと違うんだよなぁ」と思う私がいました。
高田が登場人物にいたので尚更そう思いましたね。

PRIDEでの激闘が彼の選手生命を縮めてしまった一面もあるように思います。しかし、それは桜庭選手が選んだ道であり、誰にも文句を言う資格はありません<PRIDE独特の10分、5分、5分も桜庭の意見が尊重されていましたし、あの世界では誰のせいでもないんですよね。
そして選手寿命に関してですが、MMAの一線でやってきて40代で今なお現役と言うのが短いかどうかと言う部分でしょうね。

前田さんのルールに対する厳格さはある程度一貫しているのかな、と思います…PRIDEルールの過激さは彼には受け入れられなかったのでしょう<ルールについてはですねぇ…前田氏は佐山との確執まで遡っちゃうのでちょっとここでは割愛しますが、安全面ばかりを追及するなら頭部のダメージだけが重要ではないと思うんですよね。もちろんそれが軽んじられるのもだめですけど。

これからももしかしたらコメントをさせていただくかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします<ぜひお待ちしております。
レスが遅くなりまして申し訳ございませんでした。

>通り菅井さん

IGFの大晦日のカードを見たら、プロレスやら異種格闘技に総合と寄せ鍋と言うか、ごった煮見たいなカード<それこそ猪木の世界なんでしょうね。

IGFの所属選手は外に出る気は無いのかね<待遇的な面でIGF級のリングって限られるでしょうしね。それでも他団体に殴りこんでこそキャラが立つとは思いますよね。

去年はBSフジで放送しましたが、今年は無さそう<結局、ネット配信だけだったのですか?

「スポーツナビ格闘技」内に「地上波挌闘技復活を願うド素人の観戦記」と言うブログと言うのが有りまして<情報ありがとうございます。

K-1戦士についてはそれ程存知得ないのでアレですけど、藤波に関しては当たり前の事を当たり前に書き綴られただけの様な気がします。
内容はともかく自由に自分の意見を書けるのがブログの良さでもありますね。

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>○○さん

ありがとうございます。

おっさんにとっての応援歌ですね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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