GIGにてBO-MA-YE!?(2011)

今夜は物凄い猛吹雪。

今年も引き返せない真冬に突入した様です。

こんな日はDVDでも借りてきて、

コーヒーでもすすりながらまったりとね。



ありえない出来事が巻き起こった2年前。

ここ東京ドームにおいて、
東京ドームが、

これだけの観衆は、

今のプロレス界には不可能ですね。
ギッシリと、

埋めた男の名は、
埋まった

氷室京介!!
この男、

当時50歳(参照:奇跡の50歳)。
その名は、

かっこよすぎでしょ!! この人!!
ヒムロック!!

一個一個の佇まいが、

既にアートでして、
かっこいい…

文字通りのアーティストなんですよね。
氷室ムーブ

いささか強引ではありますが、

実は中邑真輔の方向性はこっちじゃないの? と思っています。
サンクス

だから「イヤァオ!」に大合唱が起きるのも嫌だし、

ぶっちゃけ、髭もいらんのですよ。

とにかくかっこ良くあるべきなんです。

「また始まった…何言ってんの?」と笑われるかも知れませんけど、

本気で思っています。
かっこいいなぁ

とか考えながら画面を眺めてると、

こっ…、
こっ、

これは!!
これは…、

ボマィエ!!??
間違いない

プロレス大賞で、きっと一番価値のあるベストバウトを受賞した今年。

受賞試合の飯伏幸太戦以外にいくつも好勝負がありました。

試合内容は保証つき。

1.4ドームでは90年代を彷彿させる大観衆の前で、

かっこ良く決めてもらいたいです。
間違いないね

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tag : 氷室京介 中邑真輔

comment

Secret

No title

http://www.youtube.com/watch?v=bcrEKzQaXOA
僕は中邑に関しては氷室よりもこちらじゃないかという気がします。
世代的にも。
でもって、何げに物凄くボーカルのHAKUEIの動きと中邑の動きは似ています。
最初気づいた時は大笑いでした(笑)


私はBOOWY時代はよく知りませんが、吉川晃司が後に
「彼らが売れない頃はよく飯をおごった」
という話をしていたのを聞くと、あの当時アイドル上がりというレッテルのあった吉川と伝説のバンド扱いだったBOOWYでは、COMPLEXでの扱いで
「そんなに吉川を大きくする?」
と思ってたのですが、改めて納得しました。

そんな吉川も持ち合わせた天性のスター性と、背伸びしてきた部分が追いついてきて、今はおそらく最高に輝きを放っている気がします。

何故か吉川賞賛に話がずれちゃいましたが(苦笑)

こんばんは

冬がきましたね レガさん。
夏のG1観戦後に、9月にも地元に来たので行きました。座席がCHAOS側で狂喜乱舞しつつ、試合前サイン会が中邑真輔!
物販でごったがえす私らの間にTシャツスパッツ姿でフラっと現れたんですが醸し出すオーラがハンパないんですよね。
サイン会終わってからも、普通にリング周囲を通過していきました。オーラありすぎでした。
50センチ近距離で見るレインメーカー入場のカッコよさにまたまたヤラれつつ、やっぱりLIVE感っていいなあと思いますね。

No title

ヒムロックも吉川もHAKUEI も好きなケロです。
この記事を読んで 仕事中も(笑) あれよこれよと考えたんですが。
ダメ・・・
全然 思いつかない・・・。
一人・・・目力 で 海老蔵? かなと。
いかんせん 本物を 見たことが無いという 残念さ・・・。
今度 タナとコンチのベルトをかけて やるんですか?
情報がすくないので わかりましたら 教えてください。

>ナリさん

コメ返遅くなりましてすみません。

中邑に関しては氷室よりも…HAKUEI<ナリさんの中邑=HAKUEI説も根強いものがありますね(笑)。
近年の中邑は確かに一昔前のビジュアルバンド系の動きにも似た振る舞いを感じます。

吉川晃司が後に「彼らが売れない頃はよく飯をおごった」<当時はまだアイドルだったんですよね。でも普通のアイドルと違ってめちゃくちゃな事やってたというか…紅白なんかでは凄かったです。
ボウイの1994 ラベルオブコンプレックスという曲で吉川とコラボしてるんですけど、後のコンプレックスに至るプロセスの中での重要人物である事には間違いないですね。

持ち合わせた天性のスター性と、背伸びしてきた部分が追いついてきて、今はおそらく最高に輝きを放っている<歳を重ねながら輝いてる男の一人ですね。
最近息子と仮面ライダーのDVDを観まくってるんですけど、劇場版に吉川が出ていた事を知りました。
気取らない部分と譲らない部分が同居してる今が最高にかっこいいですね。

>怜ちゃん

おはようございます。
コメ返遅くなりまして、すみませんでした。

冬がきましたね<こっちはここんところ天気がいいのですが、景色はすっかり冬ですね。

夏のG1観戦後に、9月にも地元に来たので行きました<怜ちゃんは今も現場主義なんですね。立派です。

試合前サイン会が中邑真輔!<こういうのこそ私らの特権と言うか、地方興行の良さですよね。昔は欠場している選手がそういう仕事していましたけど、今の新日はそういう部分も手を抜いかないんでしょうね。

物販でごったがえす私らの間にTシャツスパッツ姿でフラっと現れたんですが醸し出すオーラがハンパない<そういったものを持ってる貴重な選手の中のひとりである事に間違いないですね。
スター選手って一時的なのも含めてたくさんいますが、スーパースターになりえる選手と言うのはほんの一握り。
中邑はそういう選手だと思います。

50センチ近距離で見るレインメーカー入場のカッコよさにまたまたヤラれつつ、やっぱりLIVE感っていいなあ<生に勝るものは絶対にないです。だからプロレスはいいんですよね。

>ケロさん

この記事を読んで仕事中も(笑)あれよこれよと考えた<いやいや恐縮です(笑)。決して流さないケロさんに敬意を表します。

目力で海老蔵?<意外なところに来ましたね。中邑自身の中にはもしかすると歌舞伎的なアレもあるかもしれないですね。

タナとコンチのベルトをかけてやるんですか?<そうですね。1.4のメインに決まった様です。
IWGPのオカダvs内藤とダブルメインではあるのですが、ファン投票でインタコンチの方が大トリに決まったという流れで…ここで切り札的カードを持ってきたというのが攻めの姿勢に感じますよね。
逆に言うとG1を取った内藤に役不足感が消えないと言う負の要素もあるんですけど。
どっちにしても一番チャンスなのは内藤ですよね。

照れてジンジンしてる場合じゃないです(笑)。

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>○○さん

ね? かっこいいでしょ?
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Author:紫レガ 
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