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遂に来たか。

問答無用。

新日本プロレスの、

日本プロレス界の、

過去、

現在、

未来、

これにて完遂。

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tag : アントニオ猪木 オカダ・カズチカ Number

特別な満(みつ)空間(1969)

今月6.15より、

無観客ながら大会を再開した新日本プロレス。

その日のセミを終えた棚橋弘至が、

涙ながらに語った言葉を忘れられません。

棚橋
「皆さんが会場でプロレスを楽しんでもらえるようになるまで…うん! 俺は諦めません!!」

棚橋の想い

これまで会場のファンと“特別な密空間”を作ってきた、

棚橋の言葉は本当に重い!!

私は10年前まで棚橋が作る“密空間”の否定派でした(参照:)。

ところが新日を観続けていくと、

この空間は“密”でありながらも、

実は“満”だったということに気が付きました(参照:エアギターとカズダンス)。
もう一度、あの特別な密空間に

さらにそのルーツとなる映像を観たとき、

「やっぱり全てつながっているんだなぁ」と痛感しました。

さて、第11回ワールド・リーグ戦優勝戦のリング(参照:獅子奮迅~前篇~同~後篇~)に時を戻そう。

新必殺技・卍固めで初優勝を飾ったアントニオ猪木が、

真っ先に抱きついたのは、

タッグパートナーでありライバルでもあるジャイアント馬場でした。
ワールドリーグ初優勝の猪木

馬場さんも嬉しそうに観客席を振り返りますが、

私には何となく悔しさが垣間見えるんですよ。
馬場さんの笑顔の真意は?

 獅子奮迅~後篇~ / コメント欄 より

アスクヒム
『私にはそこまでは見て取れないのですが馬場としても当時全盛時ですから「来年こそ」という気持ちはあってしかるべきでしょうし。ただ状況的に日プロのサラリーマンとしてTV放映開始やその年のNWA王者招聘など大人の事情も十分理解していたでしょうしね』


ここら辺りは延々と続く、

アスク御大と私のイデオロギー世代闘争ということで…。

この閉会式の模様、

当時のプロレスとしては異例の友好ムードなんですよね。

どんな悪党も技巧派もノーサイドで、

参加賞的な品物を受け取って幕を閉じます。
友好的な閉会式

優勝者の猪木はそのまま放送席へ移動し、

勝利者インタビューに臨むのですが、

ここは日本テレビの意向もあってのことか?

馬場さんも同席しての豪華版となります。
リングを降りて勝利者インタビューへ

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tag : ジャイアント馬場 アントニオ猪木 徳光和夫 ワールド・リーグ戦 棚橋弘至

次の子年はどうなってる?

12年に一度の子年、

2020年の子年は大変なことになっております。

毎日が闘い、気の休まる時間は僅か。

それはまだまだ続いていく。

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『NJC2020』3日目は一日遅れで観た~訂正版~

昨日は帰宅が遅れて、

いつもの2本後の電車で家路に着きまして、

録画しておいた『NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020』3日目は、

先程を観ました。
NJC2020~2

このブロックが最も波乱の予感をはらんでいましたが、

…いやダジャレではなく本当に。

案の定、格で見るとアップセットが連続したんですね。

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tag : 棚橋弘至 タイチ 飯伏幸太 ザック・セイバーJr NJC

獅子奮迅(1969)~後篇~

さてさて前篇からの続きです。

堅さも取れてきたクリス・マルコフのラフファイトに、

アントニオ猪木はダメージを負ってしまいましたが、
ハイペースなマルコフにやや隙が生じて、

ピンチの後には必ずチャンスあり、

リングインと同時に隙だらけの背中めがけて、

一直線に走り込んでのドロップキック!
猪木は背後からドロップキック

これには虚を衝かれた形のマルコフ、

リング下に転落すると勢い余って、

そのまま通路にまで駆け出していきました。
虚を衝かれたマルコフは通路まで吹っ飛ぶ

リングに戻れば待っていたのは、

猪木のストンピング連打。

セカンドロープに上半身がもたれ掛かると、

そのままピンポイントに腰への連打!
リングに戻ると猪木が腰へのストンピング1ダース攻撃

これはさすがに深いダメージを与えられたか、

マルコフまたしても「チョットマッテ!」のポーズ。
さすがにこれは効いています

しかし今度は猪木も引っ掛かりません、

ロープに振ってカウンターのコブラツイストです!!
猪木はチャンスにカウンターのコブラツイスト!

ここで一気に勝負を決めに行くか!?

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tag : アントニオ猪木 クリス・マルコフ ジャイアント馬場 ワールド・リーグ戦

獅子奮迅(1969)~前篇~

私がこのブログを続けてきて無上の喜びを感じるのは、

コメント欄におけるファン同士の交流かも知れません。

先日も新たな出会いがありました。

日プロ時代から観続けているベテランファン、しょうまんさんです。

当ブログ常連さんのアスク御大と並ぶ大先輩ですね。

今日はそんな先達へ敬意を表して、

半世紀前にタイムスリップしたいと思います。

1969年5.16 東京体育館
第11回ワールド・リーグ戦決勝

第11回ワールド・リーグ戦 優勝決定戦

アントニオ猪木vsクリス・マルコフ

アントニオ猪木vsクリス・マルコフ

“春の本場所”第11回ワールド・リーグ戦は、

日本側がジャイアント馬場アントニオ猪木というBI砲の二人、

ガイジン側は“黒い魔神”ボボ・ブラジルと、

“ロシアの白熊”クリス・マルコフの二人が、

それぞれ6.5点のため、

四者くじ引きによる組み合わせで同点決勝となりました。
“ロシアの白熊”クリス・マルコフ

第1試合で馬場さんとブラジルが時間切れ引き分けとなり、

優勝の行方は第2試合の猪木vsマルコフに委ねられました。

“若獅子”猪木にとっては千載一遇のチャンス。
“若獅子”アントニオ猪木

それはマルコフにとっても、

一気にトップガイジンへ登り詰める大チャンス。

ユセフ・トルコレフェリーのボディチェックを受けながら、

逸る気持ちを抑え切れずに、
ボディチェックの途中、

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tag : アントニオ猪木 クリス・マルコフ ワールド・リーグ戦

テレ朝ch2で『NJC2020』2日目も観た

今日も元気に直帰して、

『NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020』2日目を観ました。
NJC2020~2

画面越しに観る無観客の会場に、

早くも馴染んでしまっている自分が意外ですが、

よくよく見ると、これアメプロの風景というより、

ファイプロの中の風景に見えてきた…と言ったらアレでしょうかね?

とにかく今日の試合、全部面白かったですよ。

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tag : オカダ・カズチカ 外道 永田裕志 鈴木みのる NJC

テレ朝ch2で『NJC2020』開幕戦を観た

本日、晴れて新日本プロレス再開2大会目、

『NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020』開幕戦を観ました。
NJC2020~2

画面越しに観る無観客の会場と、

実況以外はほぼ無音のリング。

想像していたものよりも違和感はなかったです。

思い出したのは…やはりというか、

古に観たアメリカンプロレスのスタジオマッチの光景。

でもやってる試合は21世紀のNJPWそのものでした。

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tag : 石井智宏 エル・デスペラード 高橋ヒロム 本間朋晃 NJC

Current distance

本日いよいよ、

新日本プロレスの大会が再開されますね。

先日のON LINE会見でいろんな想いを抱いたのは、

私だけではなかったと思います。

 YOUTUBE より / 新日本プロレス 大会再開に関するオンライン会見


“北海道の新日ファンの誇り”菅林直樹会長から、

発表された新日の今後の展開。

本日、6.15より遂に待望の“大会再開”です!!
20200609NJPWOL会見1

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tag : 菅林直樹 NJC

海賊亡霊あらわる episode.7(1988)

6から続きました。

1988年夏、飛龍革命以降の新日マットでは、

急速に世代交代が進んでいきました。

そのハイライトとなった8.8 横浜文化体育館における、

藤波辰巳アントニオ猪木の60分フルタイムドロー(参照:二つのタオル)は、

文字通りプロレス史に残る名勝負でした。
藤波の腰に

これでもう本当に海賊男の出る幕はないと思われた、

…のですが!! 秋の新シリーズに血の匂いと共に、
88戦国シリーズ予告1

“悪のマネージャー”将軍KYワカマツの姿をフラッシュバックさせつつ、
88戦国シリーズ予告2

ガスパーズの参戦予告映像が、

ブラウン管に映し出されました!!
88戦国シリーズ予告3

再び新日マットの主役に躍り出るかの様な前フリの締めは、

指差しポーズの猪木…今回も迎撃役なのか!?
88戦国シリーズ予告4

しかし猪木は引退騒動からこのシリーズを欠場、

前回共闘を誓ったディック・マードックの名もありません。

いくつかの謎を残したまま、

1988年8.26 後楽園ホールにおける、

『'88戦国シリーズ』開幕戦を迎え、

いきなりビリー・ガスパーは、

因縁深いマサ斎藤との一騎打ちです。
マサ斎藤vsビリー・ガスパー

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tag : 海賊男 海賊亡霊 ビリー・ガスパー バリー・ガスパー アントニオ猪木 ビッグバン・ベイダー マサ斎藤 ディック・マードック カウボーイ・ボブ・オートン

贅沢な応酬(コラボ)

かつてのスーパースターたちのYOUTUBER化は、

プロレス界だけにとどまらず、

アーティストにも広がっていますね。

コロナ禍においてそれぞれを、

元気づけ勇気づけ合うこの流れには、

本当に胸が熱くなりますよ。

今宵は『名曲もう一丁♪』久々の復活ということで、

ZIGGY・森重樹一の弾き語り動画を堪能しましょう!!
森重樹一STAYHOME1

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tag : 森重樹一 宮田和弥 ZIGGY J(S)W

帰ってきた、ごっちゃんし。

いやぁ影響受けやすいもんでねぇ、

今朝、皆さんのブログをネットサーフィン(って言葉まだある?)してて、

今日の昼飯が決まりました(笑)。

今年初の“つけ麺”です。

行ってきたのは厚別東『麺屋 風』(参照:風(ふう)になれ)。
帰ってきたもう一丁1

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tag : 風(ふう) かつお醤油つけ麺 たか

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
48歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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