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俺の獣神ベスト5~その5~後編(2019)

前編よりつづきます。

満を持してリング中央で極まった、

鈴木みのるのスリーパーホールド!
鈴木が切り返しのスリーパー!

獣神サンダー・ライガーの全身の力が抜けたところで、

鈴木はパッと離して会場を煽ります。

実にヒールが堂に入ってますね。
煽る鈴木

次の攻撃に入らんとしたところで、

ライガーが動き出します。
引き起こそうとした鈴木に、

鈴木の右肩をオモプラッタで極めながら、

背後に回ると…これまた骨法流の鬼殺し!!
ライガーは下からオモプラッタ、そして鬼殺し!

身動きの取れない鈴木は、

耐えながらジリジリとロープエスケープです。
鈴木再びエスケープ!

平成~令和の新日マットにおいて、

鈴木からロープエスケープを奪う選手なぞ、

そうそう存在しませんからね。

これで主導権を掴んだライガーは、

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tag : 獣神サンダー・ライガー 鈴木みのる アントニオ猪木 藤原喜明 新日本プロレス80'S

つぶやきピロートーク20191230

年末恒例の【レガ大賞】は、

2020年の年明けに発表致します。

お待ち下さってる少数の方々には、

もう少し時間を下さることをお願い申し上げます。

tag : レガ大賞

俺の獣神ベスト5~その5~前編(2019)

~その4~からの続きとなりますが、

いよいよラストとなります今回は、

私にとって今年のベストバウトでもあります。
獣神サンダー・ライガー

それは獣神サンダー・ライガーとしても、

山田恵一としても、

決して外すことの出来ない存在である、

鈴木みのるとの一戦です。
鈴木みのる

80年代後半、船木誠勝と三人で、

藤原喜明の教えを乞うた関係性は、

お互いのプロレス人生において、

大きな基盤となっているはずです。
組長入場with山田&みのる

2019年10.14 両国国技館

獣神サンダー・ライガーvs鈴木みのる
は、

スタイリッシュで明るい現在のNJPWと一線を画し、

ほんの少しだけ薄暗い、

昭和新日本のニオイがしました。
獣神サンダー・ライガーvs鈴木みのる

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tag : 獣神サンダー・ライガー 鈴木みのる パンクラス 藤原喜明 船木誠勝 新日本プロレス80'S

俺の獣神ベスト5~その4~(1994)

~その3~からの続きです。

前回の記事で取り上げた、

他団体ジュニア戦士たちの引き上げと共に、

獣神サンダー・ライガーの功績として大きいのは、

今でこそ当たり前になっていますが、

ジュニアの体格のままヘビー級に真っ向挑み、

階級の壁をぶち破ったことだと思います。

年に一度、団体内最強を決める『G1 CLIMAX』にも3度出場、

ヘビー級を相手に通算3勝を挙げています。
ライガー@G1

そして特に忘れられないのが、

IWGPジュニア王座を保持しながら、

時のIWGPヘビー級王者、“破壊王”橋本真也との一戦、

対ヘビー級仕様のコスチューム初披露となった日ですね。
戦闘用ライガー初見参

今回はその1994年2.24 日本武道館

橋本真也vs獣神サンダー・ライガー
を振り返ります。
IWGP王者対決実現

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tag : 獣神サンダー・ライガー 橋本真也 グレート・ムタ 佐山サトル

NJPW2019年最後の大会のこと

帰宅してテレビのチャンネルをスカパー612へ。

今日は新日本プロレス年内最後の大会、

2019年12.21 後楽園ホールでの、

『有馬記念presents Road to TOKYO DOME』最終戦。

来年1.4と1.5の東京ドーム2連戦前、

各タイトル最後の前哨戦と共に、

獣神サンダー・ライガーの後楽園ラストマッチでした。
Road to TOKYODOME

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tag : オカダ・カズチカ 飯伏幸太 高橋ヒロム IWGPヘビー IWGPジュニア

俺の獣神ベスト5~その3~(1989)

獣神サンダー・ライガーの名勝負振り返りは、

~その2~からの続きです。

やっとライガー時代まで来ましたよ~(笑)。

山田恵一は2度目の英国修行において、

“リバプールの風”となって姿を消しました。
組長入場with山田&みのる

それと引き換えに1989年4.24 東京ドームで、

獣神ライガーが誕生します。
小林を締め上げるライガー

新日マットにおいて初代タイガーマスク以来の、

アニメから飛び出したマスクマンは、

よりレパートリーを増した骨法の技と、

場外へのブレーンバスターに代表される危険技で、

タイガーと同様にあれよあれよとIWGPジュニア王者へ。
IWGPジュニア王者、ライガー

そこへ立ち塞がったのが、

かつて山田のライバルだった佐野直喜でした。
佐野直喜

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tag : 獣神サンダー・ライガー 佐野直喜 IWGPジュニア

ファイアーバード呑み会2019冬

ご報告遅れましたが、

先週末12.14

今年も師走恒例の亀熊さんとの忘年会、

『ファイアーバード呑み会2019冬』を開催致しました。

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tag : 亀熊さん グレーテスト1972

俺の獣神ベスト5~その2~(1987)

~その1~からの続編であります。

獣神サンダー・ライガーの思い出…に突入する前に、

もう一丁、山田恵一を振り返らせて下さい。
山田壮行試合2

1986年秋、海外へ旅立った山田でしたが、

1987年の夏には凱旋帰国。

帰国と同時に『スープレックス山田くん』もリリースされ、

スター街道を一直線に進むかと思われました。
スープレックス山田くん

ところが凱旋帰国第一戦から、

イージーな相手とはマッチメイクしないのが新日流。

旅立つ前と同じく立ちはだかったのが、

“殺戮の微熱青年”高田延彦でした。
高田のソバット

舞台は1987年7.19 両国国技館における、

IWGPジュニアヘビー級王座決定トーナメント一回戦

高田延彦vs山田恵一
です。

より一層パンプアップされた肉体で、

映画『ロッキーのテーマ』に乗って、

山田はセルリアンブルーのリングに帰って来ました。
山田颯爽と凱旋

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tag : 山田恵一 船木優治 高田延彦 越中詩郎 IWGPジュニアヘビー トップ・オブ・ザ・スーパージュニア

俺の獣神ベスト5~その1~(1986)

獣神サンダー・ライガーの現役引退が、

いよいよ残り一ヵ月弱となってしまいました。

ここは【腕ひしぎ逆ブログ】でも思い出を綴って、

ライガーの名勝負をプレイバックしたいと思います。
ライガー最後のBOSJ

まずライガー…の前に山田恵一!!

ライガーが生誕する前に新日に存在していた、

この小さな名レスラーを回想するところから始めましょう。
“あすなろ戦士”山田恵一

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tag : 山田恵一 藤原喜明 高田伸彦 IWGPジュニアヘビー 後藤達俊 ヤングライオン杯

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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