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背中に貼られたジュッテンイチイチ(1997)

今年も10月が来て既に半分過ぎました。

私にとって秋、10月と言えば、

高田延彦の季節なのであります。
「前田が泣いてるぞーーー!!…」

 歴史は10月に作られる~平成編~

 復刻版・私説PRIDE.1


先日、武藤敬司との再会を果たしたそうで、

またまた楽しみな一冊が出版される模様です。

1984~1996年といえば、

第1次Uの旗揚げからUインター解散。

即ちプロレス団体としてのUWFの歴史そのものですね。

そして翌1997年からは、

PRIDEの時代となる訳です。

今から5年前に放送したBSスカパーの、

『PRIDE ヘリテージ』#1(参照:BSスカパーで『PRIDE ヘリテージ#1』を観た)で、

高田が語った1997年10.11の記憶を、

今年は振り返りましょう。
PRIDEヘリテージ#1~12

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 安生洋二 UWFインターナショナル

2019年10.14 両国 ライガーvs鈴木のこと

昨夜、呑みの誘いを断り帰宅。

追っかけ再生にて、

『保険見直し本舗 presents KING OF PRO-WRESTLING』、

2019年10.14 両国国技館大会を、

テレビ観戦致しました。

ざっくりと感想綴ります。
2019.10.14両国国技館

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tag : 獣神サンダー・ライガー 鈴木みのる オカダ・カズチカ SANADA 飯伏幸太 EVIL IWGP

感動共有

日本がとても大変な状況にある時、

こういう感動の共有は途轍もなく大きなものだと思います。

ラグビー日本代表! ベスト4進出おめでとうございます!!

さて、お次は明日の新日本プロレスリング。

『保険見直し本舗 presents KING OF PRO-WRESTLING』

2019年10.14 両国国技館

何よりも注目はもちろん、

鈴木みのるvs獣神サンダー・ライガーの、

究極のケンカマッチ!!
パンクラスでの再会

…いや!

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tag : 獣神サンダー・ライガー 鈴木みのる パンクラス 東三四郎

ヨンクチュアリ~ザ・スコアー検証の後編~

前編からの続きとなります。

盟友・流星仮面二世さんから受け継ぐ形で始めた、

『ワールドプロレスリング』におけるOP曲『ザ・スコアー』の初使用検証。
ワープロOP@スコア初期

 団塊Jrのプロレスファン列伝 より
プロレス研究所~ザ・スコアーは本当に新日本が最初だったのか?~

ザ・スコアーがUWFの会場で流れていた、UWFがザ・スコアーを使っていたとは、29年目にして初めて知る事実でした。驚きしかありませんでした。

(略)使用は偶然だったと思うんです。この曲を聴いた人が、あ、盛り上がっていい曲だな。使ったらよさそうだな、合いそうだなと…そんな気持ちで使用に至ったんだと思うんです。その気持ちがシンクロニシティし、テレビ朝日とUWFという離れた場所でありながら同時期に使用されたのではないかと…こう思うんです。

でも、ワールドプロレスリングが1月に対しUWFが5月なのはやっぱりちょっとおかしい気がします。


Wikipediaにも(1989年1月 -)と記されています。

ところが前編の検証でわかった通り、

1989年1月においては、

前年のOP曲(バンド名CUBIC名義の名曲!)と同じものが使われていました。
鈴木修氏、そしてCUBICとは!?

1989年2.4放送回(1.26 唐津市文化体育館)から行ってみましょう。

番組冒頭恒例のソ連ロケは、

サンボの専門学校『サンボ70』からです。
サンボ専門学校にて辻アナ

国家ぐるみでスポーツ英才教育をする、

まさしくロッキー4の世界そのものですね。
サンボ専門学校

思わずアントニオ猪木も、

たくさんの金の卵たちに真剣な視線を注ぎます。
猪木の熱視線

自らも練習に加わったのでしょうか、

最後は猪木も上半身脱いでのインタビューです。

猪木
「身体にね、生活の中に入って来るって、これ一番強みですね。そういう意味では我々ももっと育成しなくてはいけない。若手をね」

「もう今回の旅行は、とにかくいろんなことが勉強だったしね、私自身も。我々のプロレスの流れもね、大きく変わる時期かも知れません」

もう一度ソ連視察

まさに刺激充分な旅の締め括りでした。

場面変わって2.11放送分(2.3 山形県体育館)のタイトルバックです。
OP曲は尚も変わらず

ん~、2月に突入しても、

OP曲はそのままですねぇ。
唐津大会OP

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tag : アントニオ猪木 サルマン・ハシミコフ ビクトル・ザンギエフ ウラジミール・ベルコビッチ 辻義就 鈴木修 流星仮面二世

ヨンクチュアリ~ザ・スコアー検証の前編~

今年の3月を以って、

テレビ朝日系列の『ワールドプロレスリング』が、

何と放送50周年を迎えました。
ワープロOP@1976

その長きにわたる放送期間の中でも、

番組の顔とも呼ぶべきオープニングは、
ワープロOP@70年代3

幾度かリニューアルを重ね、

その時代ごとを彩って来ました(参照:OPとED)。
ワープロOP@80年代初頭1

昭和から入ったファンにとっては、

テレ朝スポーツテーマの『朝日に栄光あれ』が、

最も思い入れ深い曲ですが、
昭和のワープロOP

1987年の『ギブUPまで待てない!!』開始以降、
ギブUPのOP@久保田

頻繁に変わっていったOP曲の中で、
ワープロOP@チャゲアス

実は最長使用曲となったのが『ザ・スコアー』なのです。

この名曲に関して盟友・流星仮面二世さんが、

昨年2月にとても興味深い考察をされています。

 団塊Jrのプロレスファン列伝 より
プロレス研究所~ザ・スコアーは本当に新日本が最初だったのか?~

ワールドプロレスリングがザ・スコアーを使用したと思われるのは89年1月14日です。一方、ボクが今回UWFでのザ・スコアーを確認したのは89年5月4日の大会のです。その間、およそ4ヶ月あります。

89年こそ共通ですが、使用時期に4ヶ月の間があるんですね。なのでこれだけ聞くとUWFがワールドプロレスリングのをパクったのではないか?と、そう思われる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、他の団体が使用している曲を他の団体が使うというのはプロレスにおいてはタブーでもありますし、やったところで非難はあれど得することもないので、これはちょっと考えられません。


実は『ワールドプロレスリング』でのOP曲使用以前に、

新生UWFの会場で使用されていたのでは!? という説です。

今回、流星さんの後押しを頂く形で(いわゆるいつもの便乗です=笑)、

この『ザ・スコアー』プロレス界初出し映像を、

発掘することに成功しました。

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tag : アントニオ猪木 マサ斎藤 橋本真也 小川直也 レッドブル軍団 鈴木修 辻義就 流星仮面二世

海賊亡霊あらわる episode.4(1988)

さてさて、3からの続きです。

会場での帰れコールとは裏腹に、

次々と要求が受け入れられ、

一気にアントニオ猪木との一騎打ちまで登り詰めた、

海賊男ビリー・ガスパーガリー・ガスパー

1988年3.19 長崎国際体育館大会、

セミファイナルのリングに立った猪木の目は、

久々に輝きに満ちていました。
久々に燃える闘魂

続いてリングインしたガスパーズの二人、

一年がかりの物語は遂に本丸へ辿り着きました。
いきなり二人で立ち塞がるガスパー

『ワールドプロレスリング』20年弱にわたるゴールデン放送、

その主役である猪木“最後の抗争相手”は、

まさかまさかの海賊男でした。

アントニオ猪木vsビリー・ガスパー、初対決です。
アントニオ猪木vsビリー・ガスパー

ガスパーズ二人の圧力で赤コーナーに追い詰められ、

身動きがとれない猪木。
孤立無援の猪木は、

たまらずエプロンに出ると、

入場口に向かって誰かを呼び込みました。
誰かを呼ぶと、

背を向けた猪木にガスパーズは猛然と襲い掛かり、

それを救うべく登場したのは、

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tag : アントニオ猪木 海賊男 海賊亡霊 ビリー・ガスパー ガリー・ガスパー ディック・マードック

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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