FC2ブログ

世界一美しき二人!!!!

ちょいと間が空いてしまいましたが、

日テレG+『至高の昭和プロレス名勝負列伝~力道山・BI砲 伝説の貴重映像一挙公開~』、

4回目をじっくり観ました。
G+BI砲3

今回も私にとっては初見の試合ばかり、

気が付けばプロレスファンとして40年以上経過しましたが、

まだまだ知らない技や知らない場面が多々あります。

どんなに歳を重ねてもプロレスに関しては、

一つ一つが驚きと感動の連続なのであります。

さて、BI砲の4回目、

文字通りBI砲ずくしの贅沢な2時間でした。
G+BI砲4

more...

tag : アントニオ猪木 ジャイアント馬場 ディック・ザ・ブルーザー クラッシャー・リソワスキー フリッツ・フォン・エリック ドリー・ファンクJr テリー・ファンク ウィルバー・スナイダー ジョニー・パワーズ

実に美しい!!!

週末のお愉しみ、

日テレG+『至高の昭和プロレス名勝負列伝~力道山・BI砲 伝説の貴重映像一挙公開~』の、

3回目を観た感想文でございます。
G+BI砲3

今回は先週の続きにしてハイライトである、

第11回ワールドリーグ戦優勝決定戦、

アントニオ猪木vsクリス・マルコフからのスタートでした。

これ表記では『ワールド大リーグ戦』となっていますが、

当時のアナウンスなんかだと、

『ワールドリーグ戦』ですよね。
G+BI砲2

いやぁ…まず何よりも、

この試合から猪木の人気が爆発したのも、

納得の内容でありました。

more...

tag : ジャイアント馬場 アントニオ猪木

金曜7時半の伝説

昭和における金曜の夜、

お茶の間にはもう一つの伝説がありました。

♪こっれかっらはっじまっるカックラキンの大放送
カックラキン1

そうです、私はこのコント番組と共に、

『ワールドプロレスリング』が始まるまでの時間を、

笑いながら過ごしていたのです。
カックラキン4

まず最初に『お笑いお茶の間劇場』。
カックラキン2

内容は全く覚えていませんが、

この当時、聴いていた出演者たちの歌は覚えています。
カックラキン3

more...

tag : 野口五郎 研ナオコ 高田みづえ

祠から取り戻せ!

飯塚高史の引退試合、

遂に明日となりましたか。

 新日公式 より
NEW JAPAN ROAD ~飯塚高史引退記念大会~

2019年2.21 後楽園ホール

飯塚高史引退試合
オカダ・カズチカ、天山広吉、矢野通vs飯塚高史、鈴木みのる、タイチ


引退当日まで本人が一切コメントを発さないという、

前代未聞の日々の中で当日を迎えます。
飯塚引退3

しかしながら語るよりも何よりも、

連日の等々力渓谷を舞台とした天山広吉のツイートから、

久々にファンタジーを感じることが出来、

そこにはプロレスファンとして胸弾む私がいます。
飯塚引退8

more...

tag : 飯塚高史 天山広吉

実に面白い!!

今夜も、この話です。

日テレG+『至高の昭和プロレス名勝負列伝~力道山・BI砲 伝説の貴重映像一挙公開~』の、

2回目を観た感想文なのであります。
日テレG+『BI砲』

これまた…実に面白い!!

more...

tag : アントニオ猪木 ジャイアント馬場 坂口征二

これは面白い!

遂にスタートした(参照:この冬、満を持しての解禁)、

『至高の昭和プロレス名勝負列伝~力道山・BI砲 伝説の貴重映像一挙公開~』の、

昨日放映された初回分を観終えました。
日テレG+『BI砲』

これは…本当に面白い!!

more...

tag : アントニオ猪木 ジャイアント馬場 吉村道明

この冬、満を持しての解禁

いやぁ今年は雪が降るわ降るわ!!

7年前(参照:デジャブ)と8年前(参照:最後の言い訳(にしたい…))の豪雪を、

思い出したり出さなかったり。


そんな暮らしの中で密かな楽しみが、

今月契約した日テレG+の、

『至高の昭和プロレス名勝負列伝~力道山・BI砲 伝説の貴重映像一挙公開~』
日テレG+『BI砲』

そうなんです!!

遂に日本テレビに眠る若き日のアントニオ猪木の秘蔵映像が、

解禁されるという話題の番組なのであります。

放送の中での猪木関連分の試合を、

事前にチェックさせて頂きますと、

more...

tag : アントニオ猪木 古舘伊知郎 徳光和夫

SWITCHBLADE SHOCKのこと

本日は仕事を終えて帰宅後に、

録画しておいた2019年2.11 大阪府立体育会館での、

『THE NEW BEGINNING in OSAKA』をテレビ観戦しました。

そこには新日の会社としての意地、

または選手たちの意地が見え隠れしていました。

駆け足で振り返ってみましょうか。
2019年2.11大阪OP

more...

tag : 棚橋弘至 ジェイ・ホワイト オカダ・カズチカ IWGP IWGPインタコンチ NEVER

つぶやきピロートーク20190210

チケットが完売したからって、

お客に媚びたらそこで終わり。

自分の描いたオチが見られないからって、

リングを観ることに冷めたらそこで終わり。

さて、どんな結末が待っているのか? ニーテンイチイチ。
スイッチブレードショックなるのか!?

この冬、密やかな解禁(1976)

CS放送、テレ朝チャンネル2の良質番組である、

『ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5』の1月放送分で、

遂に“燃える闘魂”アントニオ猪木が登場したのは、

私にとって大きな驚きでした。
オレの激闘!ベスト5猪木編13

CS番組とは言え、

猪木がテレビで長時間プロレスのことを語るなんて、

もう観ることは出来ないと思っていたからです。

ところが、その放送内容は実に奥が深く、

かつての愛弟子である番組ホストの蝶野正洋に対して、
オレの激闘!ベスト5猪木編12

プロレスに対する想いを熱く語る姿は、

感動的ですらありました。
オレの激闘!ベスト5猪木編14

猪木が挙げた自身のベストバウトの中には、

あの1976年6.26 日本武道館における、

格闘技世界一決定戦 vsモハメド・アリも入っていまして、

実はその映像の中には、

これまで封印されていた名シーンが、

そろり、そろり、と解禁されていたのでした!!

more...

tag : アントニオ猪木 モハメド・アリ 格闘技世界一決定戦 蝶野正洋

赤ちゃん金ちゃん観てきたべや

こんばんわ、紫レガです。

『THE NEW BEGINNING in SAPPORO~雪の札幌2連戦~』初日、

2019年2.2 北海きたえーる大会へ行ってきました。

6か月半ぶりの生観戦記(参照:2018.7.16『G1 CLIMAX 28』を生観戦したのだ)、

ご一読下さると幸いです。
20190202&0203札幌ポスター

今回も地下鉄に乗って会場へ向かいましたが、

北海道の冬は重ね着なしに外出は出来ませんので、

夏の様にプロレスTee姿が見られないんです。

それでも車内のあちらこちらで、

「内藤が…」とか「ロスインゴの…」とか聞こえてくるんですよ。

これから観るテンションを上げるのに最適です。

そして、L・I・Jの人気は北海道でも本物なんですねぇ…。

さあ、会場に着いたPM5:00過ぎ、


既に開場しています。

物販も、これまた夏とは違って会場ロビーに並んでいます。


これがまたごった返して長蛇の列。

とりあえずパンフだけ買って、

プロレスファンとしての任務を経てから、

今回も2階スタンド席に向かいました。


やはりリングが観易いのはこの席なんですよねぇ。

今回は最後列を取りました。

自分なりの今回のテーマは、

現状のNJPWと現在のファン層を『おとなしく見守ること』。

第一試合が始まります!


more...

tag : オカダ・カズチカ 棚橋弘至 ジェイ・ホワイト 鈴木みのる SANADA 内藤哲也 タイチ 飯塚高史 天山広吉 成田蓮

帰宅中の車中にて

面白かったです。

前哨戦として、

最高の試合内容でした。


オカダと棚橋の連係技コンボの、

次の一手が観たかった…。

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
ISM (1)
AWA (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード