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小さなじゅもん

いやはや、

冬将軍飛来で一気に真冬です。

例年雪が積もると、お散歩の時間は、

超ハイテンションだった我が家の愛犬も、

今年は轍の上をテクテク歩きます。

御年14歳、さすがに寄る年波には勝てませんか…。


そんな冬の散歩道には、

こんな冬の歌が頭の中に流れてきます。
JAM1

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tag : JUDYANDMARY YUKI

十年来

いやぁーめでたい!!

今日は実にめでたい日であります。

 団塊Jrのプロレスファン列伝 より
ごあいさつ

どうも!!流星仮面二世です!!

さて!!本日11月27日、団塊Jrのプロレスファン列伝、おかげさまで10周年を迎えることができました!!

こんなに長く続けてこれたのは、みなさんがこんな当ブログを長きに渡り読み続けてくれたこと…そして楽しく、ときには真剣に、ときには優しい、心あるコメントをいつもいただけたからに他なりません。ブログを通じて出会えたすべての人に、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

更新が遅くコメ返しも遅い当ブログですが、これからもよろしくお願いいたします!!


流星仮面二世さんのブログが遂に10周年を迎えたのです!!
団塊Jrのプロレスファン列伝

こちらこそ、

いつも重厚なデータに裏打ちされた記事の数々に、

心より御礼致す次第であります。

そして何よりもこのネット上の関係を超越した“縁”、

これには感謝してもしきれない思いで一杯です。
ビール園での流星コラボ2

思えば一つの試合が我々をつないでくれて、

折しも今年がその試合からちょうど30年の節目。
ロープとの距離を測って、

その年が私と流星さんのブログ開設から、

ちょうど節目の10年(参照:みなさんのおかげでした~10th anniversary~)というミラクル。

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tag : 流星仮面二世 10周年記念日

赤い帽子の頑固者(2002)

今から16年前、2002年の今日、

11.24 東京ドーム高田延彦の引退試合が行われました。
高田ラストマッチ

最後の対戦相手となった田村潔司側のものも含めて、

当ブログではこれまでこの試合を、

何度も何度も記事にしてきましたので、

今さらアレでしょうかね。
UWF inter所属

特に二人が当時を回想したインタビュー(参照:BSスカパーで『PRIDE ヘリテージ~高田引退試合~』を観た)が、

その集大成だったのかも知れません。

しかし思い入れの強いこの一戦、

私は振り返らずにいられません。
遂に向かい合う

今年はちょっと角度を変えて、

あの試合の一つのポイントである、

田村の髪型について深掘りしてみたいと思います。

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tag : 高田延彦 田村潔司

面倒な二人~後編~(2018)

水と油の様な関係の二人が見せる、

濃密なレスリング…前編からの続きです。
再びレスリングが再開

ややロックアップ気味に、

カラーへ右手を掛けて行った竹田誠志に対し、

鈴木秀樹は右に回り込みながら回避し、
鈴木のテクニック1

竹田の左腕を巻き込んで行くと、

右腕で外側から上腕を固定しつつ、

左手でリストを折り曲げて動きを止めます。
鈴木のテクニック2

そして機を見るや、

サッと身を沈めて足を取りに行きテイクダウン!
鈴木のテクニック3

この細かい連携…観ていてゾクゾクしますね!!

しかし前編にも書いた通り、

寝技の技術が長けている竹田は、

読んでいたかの様に速攻の三角締め狙い。
下から三角にいく竹田

ならば関節技での返しよりも、

そのまま体重を預けてフォールを取りに行く鈴木!
鈴木はピンを狙いながら脱出

思わずカウント2で脱出していくのは竹田の方です。

これも前編に書いた様に、

鈴木の最終ゴールはギブアップよりピンフォールなのでしょう。

それでいて上になると、

左膝で頭部を踏みつけながら、

小指を捻じり上げていく反則技です。
頭部を踏みつけながら小指を極めに行く

相手コーナーに控える塚本拓海を一瞥してから、

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tag : 鈴木秀樹 竹田誠志 菊田一美 塚本拓海

NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』を観たのだ

昨夜放送されて録画しておいた、

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』を観ました。


内藤哲也をフューチャーしたアレですね。

思った事だけ書きます。

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tag : 内藤哲也

面倒な二人~前編~(2018)

今月の第一日曜日、スカパーの無料開放日に観れた(参照:いいもん観れたのだ!!)、

2018年10.25 後楽園ホール

鈴木秀樹、菊田一美vs竹田誠志、塚本拓海
が面白かったです。
鈴木、菊田vs竹田、塚本

菊田一美をパートナーに従えて、

先に入場してきたBJW認定世界ストロングヘビー級王者、鈴木秀樹は、
ストロングヘビー王者、鈴木と菊田

対戦チームの入場を前に一旦リングを降り、

エプロン下にあるイスを二つ取り出します。
リング下から2つイスを取り出す

BJW認定デスマッチヘビー級王者、竹田誠志が、

塚本拓海とのクレイジーラバーズで登場すると、

悠然と鈴木はイスを手渡しました。
BJW20181025~4

「お前らにはこれが必要だろ?」という挑発でしょうか?

選手紹介時には二人揃って腰掛けていましたが、
デスマッチヘビー王者、竹田と塚本

ゴングの直前にイスを放り捨てて、

臨戦態勢に入ると、
イスを捨てた竹田は、

先発を買って出た竹田は両手を大きく広げた後に、

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tag : 鈴木秀樹 竹田誠志 菊田一美 塚本拓海

つぶやきピロートーク20181119

長与千種、立派な方ですね。

森嶋直後だけに余計、自制心が働いたんでしょう。

それにしても今の20代って、

プロレスラーがどういう人種かすら知らないんですね。

変なスイッチが入って、

殺されなかっただけでも感謝しなきゃダメでしょう。

しかし同じ道民として、

恥ずかしいやら情けないやら…。

tag : 長与千種

1985年のカセットテープ(邦面)

1985年のカセットテープを入れ替えましょう。

洋楽と出会った私(参照:1985年のカセットテープ(洋面))でしたが、

やっぱり聴くのは、

テレビやラジオから流れる邦楽でした。

あの頃、ブラウン管の中にはキラキラ輝く、

スターがたくさんいたものです。
アーーイッ!

今夜の一曲目はこちらです。

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tag : 西城秀樹 風見慎吾 中森明菜 菊池桃子

ポートライナーに乗って聖地巡礼

仕事で関西方面へ行ってきました。

私にとっては16年ぶりの関西、

そして、実に28年ぶりの京都の街。
鴨川

京都から、


駆け足で神戸へ。


例の如くタイトスケジュールで、

観光らしきこともなく終盤を迎えてしまい、

『せっかくここまで来て、何かプロレスファンとしての爪痕を残したい…』と、

思い立ったが吉日で三宮駅へ。


全く土地勘のないまま見様見真似で、

ポートライナーに飛び乗って向かった先は、

札幌中島体育センターに匹敵する程、

事件が起こる“あの聖地”です。


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tag : 神戸ワールド記念ホール

いいもん観れたのだ!!

先日のスカパー無料開放で録画しておいた、

大日本プロレス『最侠タッグ決定リーグ戦』

2018年10.25 後楽園ホール大会を観ました。

サプライズあり!
BJW20181025~3

水と油の融合あり!!
BJW20181025~4

やる側と観る側の緊張感あり!!
BJW20181025~8

生の感情あり!!!
BJW20181025~12

NEXTもあり!!!
BJW20181025~17

面白さ文句なし!!!

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tag : 鈴木秀樹 竹田誠志

1985年のカセットテープ(洋面)

今から33年前の1985年、

日本のプロレス界は、

大いなる変革期に差し掛かっていた記憶があります。
カウント2で返すと猪木この表情

私は当時13歳、中学1年でした。

この頃、私はラジオから聴こえてくる初めての音、

洋楽に出会いました。
スティービー・ワンダー1

きっかけはUWFを離れたばかりの佐山聡が出演する、

日曜深夜のNHK-FMの番組からでした。
前田vsS・タイガー2

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tag : スティービー・ワンダー ワム! スターシップ ロッキーⅣ 高田延彦

輪島の瞳(1986)

輪島大士がお亡くなりになってから、

早くも一か月弱が経過しました(参照:追悼・ゴールデンアームボンバー)ね。
輪島デビュー戦

思えば32年前の今日、日本中の視線をリングに集めて、

輪島はプロレスデビューを果たしました(参照:プロレスと世の中の架け橋)。

私も中2だった当時の記憶を思い返しながら、

この試合を振り返ってみます。
輪島の地元だけあって横断幕

1986年11.1 七尾総合市民体育館
輪島デビュー戦

輪島大士vsタイガー・ジェット・シン

輪島大士vsタイガー・ジェット・シン

輪島が仁王立ちするリングに、

“狂える虎”タイガー・ジェット・シンが歩を進めます。
狂虎の入場

選手紹介を終えたタイミングで、

シンが奇襲をかけてきました。
選手紹介直後に奇襲をかけるシン

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tag : 輪島大士 タイガー・ジェット・シン ジャイアント馬場

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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