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エピソードの宝庫

『Gスピリッツ Vol.49』を買ってきました。
Gスピリッツ49表紙

これ、私は読み応え有りです。

Gスピリッツ49表紙
 Gスピリッツ Vol.49

【コンテンツ】
[追悼特集]
“獄門鬼”マサ斎藤

[対談]
ザ・グレート・カブキ×タイガー服部

[コラム1]
受け継がれた「Go For Broke」
“神風親分”キンジ渋谷との師弟関係

[回想]
北沢幹之

[コラム2]
YMCAのジムでシュート対決が実現!?
ミル・マスカラスとのライバル物語

[2つのメモリアルマッチの裏側]
“獄門鬼”の過激なプロレス
『巌流島』と『復帰戦』
証言=上井文彦

[回想]
武藤敬司


待ち望んでいた、

故・マサ斎藤さんの追悼本。

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tag : マサ斎藤 アントニオ猪木

2018.9.23『DESTRUCTION in KOBE』の噂を聞いたのだ

既に5日経ってしまいましたが、

2018年9.23 神戸ワールド記念ホールで行なわれた、

新日本の『DESTRUCTION in KOBE』が、

“伝説の興行”と謳われていますね。
2018.9.23神戸大会ポスター

その要因は試合のクオリティではなく、

色んなものを織り交ぜた、

数々の“事件”からの様です。

まず、棚橋弘至が“1.4 IWGP挑戦権利書”を防衛した直後、
20180923ジェイの乱1

この騒動の主人公(?)ジェイ・ホワイトの乱入から行きましょう。
20180923ジェイの乱2

G1公式戦で棚橋から完璧なフォール勝ち(参照:2018.7.16『G1 CLIMAX 28』を生観戦したのだ)を奪っているジェイ、

この流れでいけば当然、

次の挑戦権利書への挑戦の権利(←ややこしい)がある訳で、

容赦なく棚橋をブレードランナーで叩き付けます。
20180923ジェイの乱3

さらにシリーズ中ずっと伏線を張って来た、

オカダ・カズチカとの関係の着地点は?
20180923ジェイの乱4

やはり決別のストンピングでした。
20180923ジェイの乱5

さらにジェイはリング下に降りると、

英語版実況席の解説に座るロッキー・ロメロにも、

決別の一撃…これでCHAOSに別れを告げたのか?

そこから再びリングに上がったところに、

YOSHI-HASHIがダッシュしてきたタイミングで、

第2の事件が起こった様です。
20180923ジェイの乱6

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tag : 棚橋弘至 オカダ・カズチカ ジェイ・ホワイト YOSHI-HASHI 外道 情熱大陸

ウッハッ!!

暑い夏はいつの間にか過ぎ去り、

芸術の秋到来です。

こんな季節は名曲のシャワーに打たれて、

秋の夜長を楽しんでみるのも良いでしょう。

プロレスの入場テーマ曲の中には、

決して忘れられない、

“歌入り”の名曲がいくつかあります。
藤波入場

そこにはまた、

たくさんのロマンが詰め込まれているのです。

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tag : 藤波辰巳 ジャンボ鶴田 ザ・グレート・サスケ 将軍KYワカマツ

2018.9.17『DESTRUCTION in BEPPU』はメインだけ観れたのだ

月曜日、敬老の日(参照:2018.9.15『DESTRUCTION in HIROSHIMA』をテレビで観戦したのだ)もテレビ観戦ながら、

『DESTRUCTION in BEPPU』

2018年9.17 別府ビーコンプラザを観る為に、

HDDを予約して出勤し、

帰宅後に追っかけ再生せんと電源を入れたらば…、
『DESTRUCTION』OP2

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tag : 内藤哲也 鈴木みのる ろけねお

2018.9.15『DESTRUCTION in HIROSHIMA』をテレビで観戦したのだ

昨夜テレビで、

『DESTRUCTION in HIROSHIMA』

9.15 広島サンプラザホールを観ました。
『DESTRUCTION』OP

冠スポンサーの付かない大会名は久々だな、と思いながら、

私はそっちの方がしっくり来るな、とも思いながら、

後半4試合を振り返り、

思った事だけ書き残します。

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tag : ケニー・オメガ 石井智宏 IWGP 棚橋弘至 オカダ・カズチカ 内藤哲也 鈴木みのる 後藤洋央紀 タイチ

ワカマツと大人になった僕(1985)

『真夜中のハーリー&レイス』の最新回が、

podcastで更新されました。

これがまた昭和のプロレス少年にとっては、

感涙の内容でありまして、

声の主は“地獄のお茶の水博士”将軍KYワカマツです。
マシン軍団 with KYワカマツ

 真夜中のハーリー&レイス|AM1422kHzラジオ日本 より
9/9 vs 将軍KYワカマツ(どさんこプロレス元気道場)※ Podcastです。
将軍KYワカマツ@真夜中のハーリー&レイス

至近距離で見ていた前田アンドレの見解には、

ちょっとした驚きもありつつ、

この人もまたリアルとファンタジーの境目がない人だ、と。
aliveさんDVD1

ワカマツ
「これは“いい試合”だな、と。これはとことん、お互いやらなけりゃ。これが、プロレスのいいところなの。よく観客がね、疑心暗鬼の目で観てる部分もある訳ですよ。決してそうじゃない! そういう試合があって当然、あって当たり前なの! だからよく言われましたよ、
『リングサイドにいてどうだったの?』。どうだった? って、いい試合じゃったと!」


ワカマツにとってもあの時代は“宝物”なんですね。

そして、やはり1986年5.1 両国国技館の、

メインを飾った事はプロレスラー人生のハイライトだったのでしょう。

ワカマツ
「これは本当に若松市政にとっては一世一代の、その、これからもああいう試合は出来ないし、しようと思ってもああいう相手がいないじゃないかと。アントニオ猪木だとか。…上田馬之助はあの世に行ってるし、アントニオ猪木も身体がガタガタガタッ。
(略)あれだけの選手が、あれだけの日本でも世界でも一流の選手が将軍KYワカマツと闘ってくれたんだ。(略)一流の選手ってのは、もちろん凄いし。しかし強さの中に溢れる様な本当に人間的な、その格闘技者としての優しい心もあるんだな、と。闘ってて将軍KYワカマツはそう思った」


国技館のメインが日本デビュー戦!!

そしてアンドレとの友情を語る場面が、

最も楽しそうで誇らしげでした(参照:日本初のラッパー)。
ジャイアント・マシンとワカマツ

そのアンドレと二人で金曜の夜、

お茶の間を「あっ!」と言わせた試合を、

皆さんと振り返りながら、

ひっそりとブログ復活です(笑)。

1985年8.23 東村山市民スポーツセンターで行なわれるのは、

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tag : アンドレ・ザ・ジャイアント 坂口征二 将軍KYワカマツ 山本小鉄 櫻井康雄 古舘伊知郎 亀熊 流星仮面二世

備忘録代わりの記事

あの日から1週間経過しました。

それは今まで経験した事のない7日間でした。

都合の悪い事はすぐに忘れる私なので、

これから長く生きていけば、

記憶の欠片もどんどん小さくなっていくでしょうから、

せっかくブログをやっているので、

この1週間の事を思い出す限り残しておこうか、と。

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tag : 北海道胆振東部地震

つぶやきピロートーク続20180906

我が家の電気が復旧した。

と同時に現代人の弱さを実感。

そして皆様の多数のコメントとメールに感謝申し上げます。

ありがとうございました!!

つぶやきピロートーク20180906

震度5弱?

結構揺れたなぁ…。

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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