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2018.8.31『TAKAYAMANIA EMPIRE』をAbemaTVで観たのだ(追記あり)

8月最終日の休日、

AbemaTVの生中継で、

2018年8.31 後楽園ホール『TAKAYAMANIA EMPIRE』を観ました。
TAKAYAMANIA出場全選手

“帝王”高山善廣を応援する大会に、

これだけのオールスターが集ったのは圧巻でした!!

例の如く一試合ごとの感想を、

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tag : 高山善廣

ごちゃごちゃ言わんと待ってます(1994)

日本プロレス界の歴史において、

最も多額の現ナマが並べられた日、

それは間違いなく1994年2.15という日。

いわゆる“一億円会見”の日ですね。
一億円会見5

当時、週プロの表紙を飾った『夢と一億円』が衝撃的でした。

確かに現金一億円が並べられた光景は、

なかなかお目にかかれませんが、

あくまでもこの大金は“脇役”で、
一億円会見1

会見の“主役”は、

日本の主要プロレス団体に対する、

5通の招待状だったのです。

全日の三冠ヘビー級王者、三沢光晴と、

新日のIWGPヘビー級王者、橋本真也の2大メジャー団体のチャンプ。
一億円会見3

“ミスター・プロレス”と呼ばれるWARの天龍源一郎に、

かつて同志であったリングスの前田日明、パンクラスの船木誠勝
一億円会見2

以上の5人を“招待選手”として、

この中から優勝者が出た場合のみ、

賞金一億円が手渡されるという爆弾投下!!
一億円会見4

しかし、この爆弾に各団体は強烈な拒絶反応を示し、

トーナメントは既に空中分解の感がありましたが、

唯一、出場の意思を表明した選手がいました。

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tag : 高田延彦 ゲーリー・オブライト 佐野直喜 ダン・スバーン ルー・テーズ 前田日明 鈴木健 プロレスリング・ワールドトーナメント 1億円

ワタクシゴトカラクネン

みなさんのおかげで、

無事にブログを10年も続ける事が出来た今月(参照:みなさんのおかげでした~10th anniversary~)、

これまた皆さんが温かく見守って下さったおかげで、

子レガも9歳の誕生日を迎える事が出来ました。

あの日(参照:ワタクシゴト)、私の親指程度だった足も、

こんなに立派に、

いや…マジでかいな(笑)。
20180828の子レガ1

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tag : 親バカ 書道 輪島大士

46歳の懐うた

今年の夏ももうじき終わりを告げます。

年々全国の平均気温が上がり、

日本の夏の風景も変わりつつありますが、

今年、皆さんはどんな思い出が出来たでしょうか?


8月の終わり…思い出の“なつうた”で締め括りましょうか。

懐かしい、夏のうたです。

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tag : FLYINGKIDS JITTERIN'JINN class 真心ブラザーズ

つぶやきピロートーク20180823

笑った。

画面の中で、

エディも笑ってた。


おやすみなさい。

緊急サミット2018夏~St Onion's Day's Massacre~

既報(参照:闘いの学び舎~休み時間~)の通り、

霧雨に濡れた8.9 札幌の夜、

急遽思い立って呑みたくなり、

お声を掛けさせて頂いたところ、

ご多忙中にもかかわらずOKサインを下さったご両名と、

某『肉バル』におきまして緊急サミットを開催致しました。

やや遅れてビルにINすると、

早速エレベーター前でHBKさん(from 妄想旅館3~ハートブレイクホテル)と遭遇!

二人で入店すると、

既に席に着いていたサトウヨンペイさん(from サトウヨンペイの「シャープシューズでケリ上げろ!」)の姿が!

しかも我々の到着まで、

一滴も飲まずに待機して下さったという…。

三者が席に着いたらもう、

すぐに「ビールどうしたオラ! ビール持って来い!!」の犬軍団状態で、

早速乾杯~!
fc2blog_20180809234904b56.jpg

と同時にマサさんへ献杯を捧げてスタートです。

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tag : グレーテスト1972 HBK サトウヨンペイ 流星仮面二世

2018.8.12『G1優勝戦』を遅れて観たのだ~陽はふたたび昇った~

仕事を終えて帰宅、

シャワーを浴びて夕食を摂りながら、

録画しておいた『戦国炎舞-KIZNA-Presents G1 CLIMAX28』優勝決定戦、

2018年8.12 日本武道館大会をテレビ観戦しました。
G1クライマックス28FANAL OP

最後以外はザックリとですが、

個人的な備忘録的に書き綴ります。

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tag : 棚橋弘至 飯伏幸太 柴田勝頼 オカダ・カズチカ レイ・ミステリオJr Cody タイチ G1クライマックス

つぶやきピロートーク20180811

内藤哲也の入場時、

リングインの仕草のくだりにちょっと感情移入。

やっぱりファンのマインドを大事にしてんだな、と。

メインはぶっ飛んだ時の飯伏幸太の真骨頂でした。

物凄い試合でしたよ。

でもG1クライマックス公式戦最終試合としてどうなのよ?

という自分もいます。

しかしながら武道館に集まってた人たちが楽しそうだから、

それで良いか。

とにかく今年の優勝戦は、

棚橋弘至vs飯伏幸太か。

闘いの学び舎~7時限目~(1988)

おう!! まぁ入れや!!

あん? 6時限目の続きぃ? …そんなに知りたいのか?

お前さん本当にプロレス好きだねぇ。

わあーった、わあーった! まずそこに座れや。

アントニオ猪木が両手を広げた場面からだな?
再び仕切り直し!

おうしっ! これがファイナルだ。ガッチリ行くからな!

揉み合う様に組んだ二人は、

猪木が押し込む形でニュートラルコーナーへ。
猪木が押し込んで、

ブレイクがかかり、

割って入ったレフェリーを飛び越える形で、
コーナーでのもみ合いから、

藤波辰巳がジャンピングエルボーを打つと、

流れ弾の如くレフェリーの後頭部直撃。
藤波のエルボーがレフェリーに誤爆

腰から崩れ落ちたレフェリーに、

藤波の意識が向いてしまった瞬間、
一瞬目を逸らした隙を突き、

猪木は逃さず足をすくって、

素早く両足を交差させると、
猪木が足4の字

足4の字固めのお返し!!

猪木の長い脚と柔軟な足首が、

蛇の様に絡みつくと、
柔らかい両足のフックに、

たちまち藤波は苦痛の叫び声を上げました。
藤波の悲鳴が上がる

今度は館内、大音量のドラゴンコール爆発です。

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 IWGP 長州力 越中詩郎 山本小鉄 古舘伊知郎 堀江ガンツ 流星仮面二世

つぶやきピロートーク20180810の3

Aブロックは棚橋弘至でしたか。

棚橋が勝利した後の会場の幸福感が凄い。

オカダ・カズチカは、

とりあえずキャラ設定をリセットして欲しいです。

あと、トライアングル・スコーピオンは簡単な技じゃないんだなぁ。

つぶやきピロートーク20180810の2

今回のG1の最大の功労者であるジェイ・ホワイト

彼の技は限りなくエゲつなかった。

でも限りなく正確だから、

プロは怪我をしないのだろう。

つぶやきピロートーク20180810の1

武道館の鈴木みのるはちょっと感慨深い。

闘いの学び舎~6時限目~(1988)

はい! 席に早く着いて下さい!

早く早くー!

それじゃあ5時限目の続き始めます!

卍固めの応酬から、

アントニオ猪木藤波辰巳の両者が、

互いにキャンバスに膝を付くと、

試合時間は遂に40分を経過しました。
両者蓄積したダメージでダウン

猪木、藤波の順にゆっくり立ち上がると、

解説の山本小鉄さんはある異変に気が付きます。

小鉄さん
「顔色ですね、藤波選手はですね、少し紅潮してますけど。猪木選手は少ーし蒼白になってますね」

先に立ったのは猪木

前を見て視線を外さない藤波に対して、

確かにややうつむき加減の猪木。

小鉄さんはリング上における、

選手のこういう顔色や肌艶を見逃さなかったですよね。
静から一気に動へ

しかしながら! この顔色をも猪木のフェイントなのか?

突如ハイトップにシフトチェンジしたかの様に、

猪木は張り手のワンツーフックを放ちます!
張り手のワンツーフック連発

とにかくガムシャラにワンツー! ワンツー!
打つべし打つべし!

的確に藤波の顔面を連打していきます。
ガンガン打っても、

が! 藤波は仁王様の様に揺るがないどころか、

顔と胸を突き出して前に出て来ました!
藤波は前に出る、

その顔にはこう書いてあります。

『もうアンタにハッパをかけられる立場じゃないんだ! わかって下さい!!』

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 IWGP 山本小鉄 古舘伊知郎 みのる

闘いの学び舎~5時限目~(1988)

はい、お待たせしましたね。

また皆さんの顔を見る事が出来てね、

嬉しいですね、うん。

それじゃね、早速ね、4時限目の続き始めましょうね。

勢いを増した藤波辰巳が、

この試合2度目の足4の字固めを繰り出すと、
もう一度、一本腕足4の字へ!!

一斉に湧き起こった大きな大きな猪木コールの大合唱。

それぞれの魂が一つとなって、

アントニオ猪木を励ましていきます。

その先頭に立つのは少年時代のカンガルーキックさん(参照:SUPER SUNDAY MORNING IN SURPRISE)!!
この少年が!?

猪木は激痛に耐えながら、
苦悶の表情で、

何とか再び反転して、
何とか反転し、

ロープに辿り着きましたが、

藤波の足のフックが外れません。
ロープに辿り着くが、

さらに一回転してエプロンの外まで出ますが、

フックはそのまま継続され、

互いの身体が宙に浮いた状態から、
藤波はロックを解かないまま、

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 IWGP 古舘伊知郎 カンガルーキック

闘いの学び舎~4時限目~(1988)

はい! 今夜もよく来て下さいましたねっ!!

どぞどぞ、そこへお掛け下さい!

4時限目始めましょう!! もちろん3時限目の続きです!!

遂に必殺のドラゴンスリーパーを繰り出した藤波辰巳
渾身の力で締め上げる藤波

渾身の力で絞り上げ、自ら技を解きました。

するとアントニオ猪木は脱力したかの如く、

マットに崩れ落ちます。
落ちかけたか猪木!?

飛龍裸締めという技の威力を物語っていますね。

しかし山本小鉄さんはここで藤波の甘さを指摘します。

小鉄さん
「今ですねえ、藤波選手は落ちたと思って離したんですね。ところがですね、落ちてなかったんですね!」


勢いついた藤波はさらにバックを取り、

猪木を抱え上げんとしますが、
藤波はバックブリーカー狙いか?

すぐに腰を落として左足を河津掛け、

さらに右手を脇に巻き込む鉄壁のディフェンスです。
猪木はディフェンスから、

そこから時計回りにターンして、

右肩を極めながらグラウンドへ。
身を翻して脇固めへ、

この身のこなしも見事ですが、

とにかく藤波のフィジカルも凄い、

逆に上になっていくんですよ。
ここも体力的優位の藤波は返すと、

この攻防…私なんかは後の高田vsヒクソンを思い出します。

藤波はバックからスリーパーに捕えて、
スリーパーに捕えて、

そのまま後方へ倒れ胴締めも加えると、

古舘伊知郎アナのテンションも一気にスパークします。

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 IWGP 山本小鉄 古舘伊知郎

闘いの学び舎~3時限目~(1988)

どうぞ皆さん、

自由に空いてる席へお座り下さい。

2時限目からの続きとなる、

アントニオ猪木藤波辰巳の師弟対決です。
再び向き合う師弟

藤波は猪木の左足を取ると、
猪木の左足を取ると、

すぐに身を翻してドラゴンスクリュー!
本家本元ドラゴンスクリュー

その名の通り藤波が本家本元の技なのですが、

これは元々テイクダウンに特化した技ですよね。

1985年の武藤vs高田(参照:歴史は10月に作られる~平成編~)以降、

膝を破壊する技として認知されていますが、

そもそもあれは偶発的なアレでしたからね。

猪木はしっかり受け身を取った上で、

逆に下から腕ひしぎ逆十字狙い。
猪木が下から腕ひしぎ逆十字、

藤波は両手をクラッチして、

懸命にディフェンスします。
藤波は懸命にディフェンス、

すると猪木はすぐにキーロックへと移行。
猪木はキーロックに移行、

ここら辺は流れる様なプロのレスリングテクニックですが、

武藤もこの連携が巧いんですよね。

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 IWGP 山本小鉄 古舘伊知郎

闘いの学び舎~2時限目~(1988)

さて皆さん着席しましたか?

1時限目の続きです。

アントニオ猪木藤波辰巳

正真正銘の師弟対決を象徴する技、

足4の字固めが飛び出しました。
そして足4の字固め

2年前の一騎打ちにおいて、

6分40秒もの時間極め続けた藤波でしたが、

一線を超える覚悟は持てませんでした(参照:あの秋、いちばん美しい師弟対決~後編~)。

しかし立場が違うこの試合では、

容赦なく締め込みます。
力を込める藤波、

すぐに猪木も苦悶の表情となりました。
ロックを外さんとする猪木、

当然、古舘伊知郎アナもすぐに呼応します。

古舘アナ
「さあ猪木が苦しそうだ。前回の対決、この両雄の対決、猪木の『折れコノヤロウ!』というその雄叫びに気合負け致しまして、徹底的に非情になれなかった藤波辰巳の足4の字。その光景がまざまざと蘇って来ます!」

そして解説の山本小鉄さんもお馴染みのフレーズが飛び出します。

小鉄さん
(足を)狙ってたっていう感じありますね。それと猪木選手はですね、いつもの事ながら汗をあまりかかないですね。藤波選手もう汗かいてますねぇ」

汗をかく藤波、汗をかかない猪木、

このフレーズだけでもぜひ覚えて帰って頂きたい。

藤波は真っ直ぐに猪木を見据えます。
猪木を見据える藤波、

猪木は耐えながら、

ロープとの距離を測っておいて、
ロープとの距離を測りながら、

徐々に身体を反転させていきます。
身体を返していく猪木

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 IWGP 山本小鉄 古舘伊知郎

闘いの学び舎~1時限目~(1988)

もう30年が経過したんですね。

あれは昭和最後の夏のことでした。

あの夏、

あなたはどこでこのリングを見つめていましたか?
この少年が!?

そして今年が平成最後の夏。

あなたはどこでこのブログを読んでいますか?
fc2blog_20180717202048ff4.jpg

アントニオ猪木が引退を掛けて臨んだ、

正真正銘の師弟対決。
飛龍革命9

故郷である横浜の地において、

初めて挑戦者という立場で、

弟子である王者の藤波辰巳に挑んだ大一番。
2

1988年8.8 横浜文化体育館

IWGPヘビー級選手権試合

藤波辰巳vsアントニオ猪木

3

毎年この季節が来れば、

皆さんで振り返ってきたこの試合を、

今年はじっくりと振り返りたいと思います。

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 IWGP 古舘伊知郎

みなさんのおかげでした~10th anniversary~

本当に本当に感謝致します。

本日、8月3日をもって、

【腕ひしぎ逆ブログ】は無事、

10周年を迎えることが出来ました!!

ぱふぱふぱふ! どんどんどん!

私のプロレスサイト生活も早17年。

元来飽き性の私が、

ここまで続ける事が出来たのも、

ひとえにみなさんのおかげで…
みなおかOP

という訳で10年を契機に次のステップへ、

満を持して進もうかと、

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tag : 10周年記念日 とんねるず

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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