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つぶやきピロートーク20180729

五味隆典のお陰で、

ほんの数十分間だけ、

気分が30代前半にタイムトリップした。

お堅い人たちは、

体重云々言うかも知れないけれど、

闘い方云々言うかも知れないけれど、

打ち合い→スカ勝ち→鉄柱立ち雄叫び→「真夏に判定ダメだよ!」

生き様が見える格闘家って今何人いるのよ? って。

やっぱり五味にはリングが似合う。

tag : 五味隆則

四半世紀前の桜庭和志(1993)

『Sports Graphic Number』で連載されている、

『2000年の桜庭和志』が好評の様です。

気が付けば桜庭和志もデビュー25周年。

実に四半世紀の年月、

プロとして闘い続けて来た訳ですね。

その最初の一歩を振り返りましょうか。

桜庭
「顔には表れないですけど緊張してます(ニコニコ)」

「顔には表れないですけど緊張してます(ニコニコ)」

試合前のインタビューでも終始ニコニコし、

入場直前でも先輩の垣原賢人と談笑。
垣原の言葉にリラックスする入場前の桜庭

UWFのリングで、

デビュー戦を迎える新人とは思えない落ち着きぶりです。

相手は技巧派のスティーブ・ネルソン(参照:Uインター異人史 vol.7)。
スティーブ・ネルソン入場

ひょうひょうとリングアナのコールを受ける姿は、

今に至る姿とほぼ一緒ですね。
桜庭和志初陣

それでは1993年8.13 日本武道館

桜庭和志vsスティーブ・ネルソン
行きますよ。
桜庭和志vsスティーブ・ネルソン

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tag : 桜庭和志 スティーブ・ネルソン ルー・テーズ

続つぶやきピロートーク20180727

♪ひ~と~り酒場で~

呑~む~酒はぁ~


…美味かったっ!!

tag : 美唄焼き鳥

つぶやきピロートーク20180727

おお!!





ガンツさん来道中か!!

tag : 堀江ガンツ

MASA Before Prison in AWA(1984)

80年代において、

北海道在住プロレスファンの憧れだった、

『世界のプロレス』動画を発見しました。

その内容は『マサ・斉藤特集』
世界のプロレス マサ斎藤特集1

1984年、AWAテリトリーにおいて、

3人のジョバー相手に暴れまくるマサ斎藤の雄姿がそこにはありました。
世界のプロレス マサ斎藤特集2

マサ
「日本の皆さん! どうもこんばんわ、マサ斎藤です。今、僕はテネシーでテレビ録りをやっています。自分は今、ミネアポリスとミネソタでもって、バーン・ガニアの世話でもって仕事をやっています。このテリトリーは物凄く競争相手が激しく、いろんなレスラー、強いレスラーが集まって、そこを抜け出て、一番になるって事がとても難しくて、自分にとっても一番勉強になります。でも自分は必ずベストレスラーになって、トレーニングをハードにして、日本人というレスラーをこれ程強い! これ程利口だって事を日本の皆さんに見して、これからも新聞とか雑誌とか必ず僕の成長を見て下さい」

世界のプロレス マサ斎藤特集3

アメリカマットにおいては完全なヒールですが、

日本の視聴者向けのインタビューだけに、

笑顔が印象的です。
世界のプロレス マサ斎藤特集4

この時点でマサさんは42歳でしたが、

体の張りは目を見張るものがありますね。



ではマサさんのTVテーピングマッチ、

まずはvsクレイグ・カールトンから。
世界のプロレス マサ斎藤特集5

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tag : マサ斎藤 ジミー・ハート トレイシー・スマザース

忘れるなよ いつまでもGLOWING UP

日本列島猛暑ですね!

北海道は案外、朝晩が涼しくて、

まだ猛暑日は数える程であります。

夏が来るとJ-POPの名曲が聴きたくなりますね。

今宵はガールズバンドの大御所行きましょう!

PRINCESS PRINCESSです。
プリプリ2

以前も2つの名曲を取り上げました(参照:FATHER'S DAYUの節目に流れていた曲)が、

心情が伝わる歌詞が良いんですよね。

まずは超有名な夏のうたから。

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tag : PRINCESSPRINCESS

追悼・GO FOR BROKE!!~当たって砕けろ~

G1クライマックス札幌大会(参照:2018.7.16『G1 CLIMAX 28』を生観戦したのだ)の終了直後の私、

いや世界中のプロレスファンに、

とても大きな悲報が飛び込んで来ました。

 東スポWEB より
マサ斎藤さんが死去 アントニオ猪木氏と巌流島で死闘

日米マットでトップレスラーとして活躍したプロレス界のレジェンド、マサ斎藤さん(本名・斎藤昌典)が14日に死去した。75歳だった。健介オフィスが16日、発表した。

発表によると2000年に発症したパーキンソン病で闘病中だった斎藤さんはリハビリに励んでいたが、容体が急変。14日午前1時5分に帰らぬ人となった。通夜及び葬儀に関しては、家族・関係者が都内で執り行う予定としている。

齋藤倫子夫人は「来年、再び、カムバックのチャンスも出てきました。そのためにリハビリに意欲を燃やしていた矢先。容体急変。7月14日01時05分に永眠しました。穏やかながらも、新たなチャレンジへ向かうような、マサ斎藤らしい力強い旅立ちでした。現役時代ならびに闘病生活中にお世話になりました皆さまに方に対し、生前に賜りましたご厚意に感謝し謹んでご通知申し上げます」とコメントした。


ベイダーに続き(参照:追悼・皇帝戦士)、

あの屈強なマサさんが天国に旅立つなんて…。

今日はマサ斎藤の太い太い道のりを振り返りましょう。
マサも呼応

ファンそれぞれにマサさんの思い出があると思いますが、

私の記憶の中にもたくさんのマサさんが存在しています。

私にとって最初のマサさんは、

日本人なのかガイジンなのかわからない、

不思議な立ち位置の“狼軍団”のマサさんでした。
ヒロ・マツダと狼軍団

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tag : 訃報 マサ斎藤 アントニオ猪木 長州力

2018.7.16『G1 CLIMAX 28』を生観戦したのだ

昨日は生観戦でした。

もちろん『戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28』、

2018年7.17 北海きたえーる大会です。


G1自体は2年ぶりの観戦でしたが、

今年は恒例だった開幕戦ではないんですね。

3戦目だった訳ですが…、

今回は掛値なしの“札止め”でした。


17年ぶりにきたえーるの2階スタンド席で観ましたが、

座席が設置された部分は全てお客が座っていました。

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tag : G1クライマックス オカダ・カズチカ 棚橋弘至 ジェイ・ホワイト 鈴木みのる 真壁刀義 マイケル・エルガン

つぶやきピロートーク20180715

昨夜、記事を書こうとしたまま落ちてしまった(笑)。

クドクドと書かず、G1開幕戦の感想を。

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tag : G1クライマックス オカダ・カズチカ ジェイ・ホワイト 棚橋弘至 鈴木みのる

蘇るフィジカルチェス伝説~後編~(2018)

大変お待たせ致しました。

鈴木秀樹関本大介という、

対極のプロレスラーが織りなす、

緻密な主導権争いの一部始終。

仕切り直しのロックアップで終わった前編の続きです。
仕切り直しのロックアップ

バックに回った関本がフルネルソンで絞り上げます。
関本がフルネルソンの仕掛け、

まるで関本の太い上腕が、

鈴木の肩から僧帽筋、首にかけて引き裂く様です。

対する鈴木、ここは力で応戦せず、

師ロビンソン仕込みの切り方(参照:C.A.C.C.唯我独尊~前編~)で脱出、
鈴木はロビンソン仕込みの脱出で、

同じ技で返していきます。
逆にフルネルソン

ならば関本も切り離していくのですが、

当然、鈴木と違う力ずくでの外し方です。
関本はパワーで切り離しにかかる

この局面も鈴木は力で対抗せず、

グリップを持ち変えてサーフボードホールドに移行。
鈴木はサーフボードホールドに変化、

ならば関本は三角筋から大胸筋をフルに駆使して、

あくまでもパワーで返していきます。
関本はあくまでも力で返す、

ここら辺りはやや使い古びた表現ですが、

“力と技”、“剛と柔”そのものですね。

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tag : 鈴木秀樹 関本大介 BJW世界ストロングヘビー

蘇るフィジカルチェス伝説~前編~(2018)

気がつけば既に今年も、

上半期を終えてしまいました。

歳を重ねる毎に一年が早いなぁ、という。

今回は私の上半期ベストバウトである、

この試合を振り返りましょう(参照:2018.5.5大日本横浜大会を録画観戦したのだ)。

2018年5.5 横浜文化体育館

BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合

鈴木秀樹vs関本大介

鈴木秀樹vs関本大介

鈴木秀樹の試合記事は実に3年ぶり(参照:勝ち負けが全てではない、強さが全てだ。)、
鈴木秀樹

関本大介に関しては初となります。
関本大介

今では見かけなくなった試合前のセレモニーでは、

グレート小鹿会長の選手権宣言です。
今では珍しい選手権宣言

試合内容も2018年とは思えない、

重厚な主導権争いに終始しました。

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tag : 鈴木秀樹 関本大介 BJW世界ストロングヘビー

リラックスフライデー

今日は休日、

子レガと共に近所の温泉へ来ております。


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tag : 親バカ

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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