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つぶやきピロートーク20171231Ⅱ

くだらねえとつぶやいて

醒めたつらして歩く

…おう! 最高!!

つぶやきピロートーク20171231

ビール6本目、

五味隆典に泣いた。

いや!

泣いてる場合じゃない!

自分を曲げない事を教えられた。

7本目行こう!

【煌け!!レガ大賞2017】

さてさてさてさて!! 今年も残すところあと2日。

年内に済まさなきゃならない用事は、

皆さんもうお済みになられましたか?

当ブログの年末恒例記事といえば、

もちろん【レガ大賞】ですよ!!

数えると今回が15回目のメモリアル・イヤーです。

常連さんも、一見さんも、

中学生棋士も、ノーベル文学賞作家も、

パンツ被った医者も、リモコン持った元横綱も、

みんなあっつまれ~~!!
ドラゴン体操はっじまるよ~

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 流星仮面二世 てつ ジョーカーナリ 北村克哉

闘魂は連鎖している~後編~(2017)

中編からの続き、これが最終章です。

柴田勝頼が繰り出した一発の打撃技で、

オカダ・カズチカは怒りの導火線に着火しました。

リング中央で胡坐をかいて、

「もっと来いよ!! オラァ!!」とばかり柴田を挑発です。
オカダの怒りにも火がついた

そこは当然望むところの柴田、

向かい合って腰を下ろすと、

そのまま張り手の応酬が始まります。
柴田も腰を下ろすと張り手の応酬に

となれば、もちろん柴田ペースな訳ですが、

打ち勝った柴田が髪を掴んで引きずり起こすと、
打ち勝った柴田がオカダを引きずり起こすと、

オカダは逆に強烈なエルボーを見舞って、
逆に張り手をお見舞いするオカダ

コーナーに追い込んでのストンピング連打から、
そのままストンピングから、

対角線に距離を置くと、

充分な助走をとってのドロップキック!!
柴田のお株を奪うドロップキック!!

柴田のお株を奪うオカダ流のスペシャルエディションです。

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 IWGP アントニオ猪木

闘魂は連鎖している~中編~(2017)

前編からの続きです。

斬り裂く様な一撃で、

エルボー合戦を制した柴田勝頼は、
打ち勝つ!

続けざまオカダ・カズチカの背中へキック。

それも蹴り当てるのではなく、

強烈に打ち抜く蹴り方です。
蹴り抜くサッカーボールキックから、

とにかく柴田…表情がいいですね。

そこから繰り出す技の数々はまた違った側面、

別の引き出しを開けていく訳です。

まずはオカダの長い脚を畳んでの足4の字固め。
柴田は足4の字固め

仕掛けてから微調整を重ねて、

オカダの膝頭が真上を向く様に持っていくという、

説得力十二分の足殺しです。

オカダはここも忍耐強く耐えてからエスケープ。
オカダが何とかエスケープすると、

お次は足を小さく畳んで交差すると、

リバース・インディアンデスロックから後方受け身。
今度はリバース・インディアンデスロック、

オカダの苦悶の声が鳴り響く中、

足を抜かずにそのまま弓矢固め。
さらに弓矢固め

ここで柴田が開けてきた引き出しの名は、

“ストロングスタイル”の中にある“闘魂”という、

最も奥行きの深い引き出しだったのです。

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 IWGP

闘魂は連鎖している~前編~(2017)

さて、今年最後の試合記事です。

東スポのプロレス大賞をはじめ、

本年度ほとんどのアワードがベストバウトに選出したのは、

オカダとケニーの超絶バトルでした。

“世界第2位のプロレス団体”NJPWとしてなら、

それは当然の結果といえるでしょう。

事実、私も驚愕した試合です。

しかし!! 『ここは東京だぜ!?』と。

新日本プロレスリングだぜ!? となれば、

この一戦を通り抜けていくのはおかしいだろ、と。
オカダ・カズチカvs柴田勝頼

新日帰還から5年弱の時を経て、

遂にIWGP挑戦が決定した柴田勝頼は、

虚実入り混じった舌戦(参照:素面のマスカラ・コントラ・マスカラ)を経て、

いつも通りの佇まいで入場してきました。
柴田勝頼入場

受けて立つオカダ・カズチカも、

いつも通りの華を身に纏いながらリングに立つと、
オカダ・カズチカ入場

いつものルーティンを敢行。

柴田は一瞬視線を落として、

金の雨の中に立ち尽くしますが、
レインメーカーポーズを一度は無視して、

顔を上げるとすぐにオカダを一瞥し、

自らの闘魂へ静かに着火をしました。
睨み付けた柴田

3年越しの約束を果たして臨む、

2017年4.9 両国国技館

IWGPヘビー級選手権試合

オカダ・カズチカvs柴田勝頼


待ったなしです。
オカダ・カズチカvs柴田勝頼

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 IWGP

風のように生まれてきた俺たちには別れはない

今年最後の名曲紹介です。

2年前に始めたこのシリーズ、

意外な程にご好評頂きまして、

何とか積み重ねてくる事が出来ました。

ひょっとしたら…今回が一つの区切りになるかも知れません。

という事で、またしてもHOUND DOGであります。
HOUNDDOG0001

「またかよぉー! もぉーー!(金切り声)」という、

どこかで聞いた事がある様な声も聞こえてきますが(笑)、

好きなんだからしょうがない。

無理を承知でやらせて頂きます!!

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tag : HOUNDDOG

氷点下のハーリー&レイス

寒い!! 寒すぎ!!

あき竹城ならずとも、

思わず「冬はさびーなー!」と口走る極寒の中、
あき竹城@サビーナ化粧品

休日恒例のロング散歩に行ってきました。

我が愛犬、人間の年齢に置き換えると、

既に68歳なのですが、元気いっぱい。


これ昭和の名レスラーと同様、

若い頃に鍛えまくった貯金によるところが大きいです。

そしていつも通り、

『真夜中のハーリー&レイス』ポッドキャストを、

聴きながら歩いていると、

同じ様な話が耳に入ってきました。

今週のゲストは“革命戦士”長州力だったのです。
ある意味、全盛期の長州力

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tag : 長州力 村松友視 川﨑浩市 清野茂樹

月曜8時のワンダーランド

何やかんやで、

新日本プロレス今年最後の大会、

12.18 後楽園ホールを、

テレ朝ch2で観戦しました。
2017年12.18後楽園ホール

と言っても8時半頃、

セミの途中からですけど。

何となくですけど、

月曜8時の生中継という事で、

31年前の今時期を思い出していました。
ワープロOP@1986

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tag : オカダ・カズチカ 内藤哲也 棚橋弘至 鈴木みのる 後藤洋央紀 高橋ヒロム

つぶやきピロートーク20171217

凄い…。

まさか2017年の年末に、

この3ショットが実現するとは!!


並び方も完全再現。
恒例の取締役トリオによる会見

tag : 宮戸優光 安生洋二 鈴木健 一億円

ありがとう東スポ、さようなら東スポ

北海道のプロレスファンにとっては、

ショッキングな大々ニュースでした。

 サトウヨンペイの「シャープシューズでケリ上げろ!」 より
年内で

北海道での

東京スポーツの発売が

年内で終了するそうです


寂しいですが

自分も買ってなかったもなー


ケータイやスマートフォンが普及する前は

キヨスクで毎日買って読むのが日課でしたが


そうか・・こんな日が来るとは


私も…そうですね。

本日はプロレス大賞詳報号、
fc2blog_20171215223202b8e.jpg

北海道は一日(半日?)遅れの発売なのです。

内藤哲也が2年連続のMVPでしたか。

そしてベストバウトはイッテンヨンのオカダvsケニー、
fc2blog_20171215223532996.jpg

この二つに異存はありませんが、

私の中では違う結果が出ています。

それはまた月末にアレしますね。

東スポに関しては、

本当にお世話になりました。

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tag : 東京スポーツ アントニオ猪木 内藤哲也 サトウヨンペイ たか

『プライド』読了

昨日、購入してきた『プライド』を読了しました。


人一倍、読むのが遅い私でも、

今日が幸い休日というのもあって、

一気に読み終えました。

書き出しが意外な感じで、

高田延彦でもヒクソン・グレイシーでも、

ましてや榊原信行でもなく、

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 榊原信行 金子達仁

高田延彦に想いを寄せた者として

高田延彦という最強のプロレスラーに、

思いを寄せた者(ファン)として、

今日、車を書店に走らせた。

プロレス格闘技書籍コーナーに見つからず、


右上にちょっと気に入らない本がありましたが、

スポーツ書籍の平積みコーナーで発見。


一切立ち読みせず、すぐにレジへ。

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tag : 高田延彦

つぶやきピロートーク20171213

48歳?

実年齢と魅力というのは別物だね。
FNS2017森高1

いや、

重ねたからこその魅力か。
FNS2017森高2

歳の瀬にもUWF

今年は年頭からずーっと、

UWF関連本の出版ラッシュで、

そのまま12月まで来てしまいましたね。

そしてピリオドを打つべく(?)、

満を持して書店に並んだのは、

前田日明自らが著者として、

カバーを飾った『前田日明が語るUWF全史 上・下』の2巻です。
前田日明が語るUWF全史 上 前田日明が語るUWF全史 下

2冊合わせて512ページという、

読む上で相当の覚悟を要するものですが、

『1984年のUWF』に対する反証本というメインテーマゆえに、

かなりの注目を集めての発売となりました。

UWFに思い入れの強い私ですが、

この2冊に関しては、

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tag : 高田延彦 前田日明 UWF

追悼・ひょうきんプロレス

ここ何年かは暮れになると、

毎年驚くニュースが聞こえてきますね。

先日飛び込んできた訃報には、

心の底から驚きました。

 Yahoo!ニュース より
レスラー ドン荒川さん死去

プロレスラーのドン荒川(本名・荒川真)さんが亡くなったことが2日、分かった。71歳だった。複数の関係者によると亡くなったのは11月5日。死因は不明という。

荒川さんは鹿児島県出水市出身。1972年に新日本プロレスに入門。ストロングスタイルの新日の中で、コミカルな動きでリングを動き回る「ひょうきんプロレス」で前座戦線を沸かせた。黒のロングタイツを着用し体格も似ていたところから「前座の力道山」の異名を取り、テレビドラマで「力道山」役で出演したこともあった。また82年には、俳優・西田敏行主演の日本テレビ系ドラマ「池中玄太80キロ」にレギュラー出演するなど、リング外でも多彩な活動をしていた。


近年、表舞台への登場が減っていた事もあって、

ドン荒川に“死”のイメージが、

全く浮かびません。
ドン荒川

70~80年代の新日本プロレスにおいて、

“ストロングスタイルの突然変異”とも思える、

荒川のエピソードを思い出しながら、

レガ流追悼記事とさせて頂きます。


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tag : 訃報 ドン荒川 藤原喜明 橋本真也

答えは傷だらけでも 転がり続けて行くだけさ

さてさて『名曲もう一丁♪』ですが、

今回はお馴染みHOUND DOGです。
HOUNDDOG001

北海道は既に冬本番でして、

我が街は早くも積雪1メートル越え(泣)。

こんな雪景色の中では、

演歌が聴こえてくる(参照:雪が降れば演歌が聞こえる)のですが、

私の持論としては、

“ハウンドドッグのバラード=演歌”というのがありまして、

今回もバラードの名曲をお送りしたいと思います。

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tag : HOUNDDOG

青春という名のUWF

「U惑しても…いいですか?」
斉藤由貴CM1

…という事で、

流星仮面二世さん魂のブログ記事、

あの伝説の東京ドーム大会、

新生UWF『U‐COSMOS』を振り返った三部作!!

 団塊Jrのプロレスファン列伝 より
U-COSMOS in TOKYO DOME

青春の中のUWF~キミはU-COSMOSを見たか? パート1~

青春の中のUWF~キミはU-COSMOSを見たか? パート2~

青春の中のUWF~キミはU-COSMOSを見たか? パート3~


これ当時を知る方なら感涙モノの回顧録であり、

それ以降のファンの方にとっては、

当時のUWFの社会現象を、

我々ファンがリアルタイムで見てきたそのままに、

知って頂く最高のテキストです。
U-COSMOS⑤

当然、自身のベースであるレスリングはもちろん、

各種武術から打撃系、組み技系格闘技に精通した、

流星さんならではの各試合技術解説も嬉しい限りです。

あの日から28年経っても、

思い返せば今でも胸騒ぎする。

まさにUWFとは青春そのものなのです。
青春という名のUWF

ぜひ。

tag : 流星仮面二世 新生UWF

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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