遠慮知らずのリスペクト(1985)

UWFを象徴する師弟関係として、

その始発点は諸説あるかと思いますが、

私は藤原喜明高田伸彦の二人が最も記憶に残っています。
藤原、高田UWF移籍会見

強くなる為だけにスターへの道が約束されていた新日を辞め、

藤原の後をついていった高田。

これぞ正真正銘の師弟対決!

1985年9.2 大阪府臨海スポーツセンター

Aリーグ公式戦

藤原喜明vs高田伸彦
を振り返ります。
藤原喜明vs高田伸彦

スロースターターの二人らしく、

序盤は静かな攻防の中、

不充分な体勢ながら高田を持ち上げていく藤原、
高田を軽々と持ち上げる藤原、

ここら辺りは当時の体格差を表わしていますね。

早い段階からエスケープを奪いますが、
いきなりアキレス腱

高田も負けじと蹴りを放ちます。
蹴りは見切っているか?

旧UWFで著しく上達していた高田の蹴りですが、

藤原も簡単には食いませんね。

二人の攻防は必ずこの手繰り合いから始まります。
定番の手繰り合いから、

距離を測りながら自分の形に持ち込む、

格闘技としての“はじめの一歩”なのです。

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tag : 藤原喜明 高田伸彦

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