強きIWGPジュニア王者(1986)

先日のサミット告知記事(参照:チャレンジ・スピリット86+31)で使用した画像は、

新日プロ1986年秋のシリーズ、

『チャレンジ・スピリット86』の予告映像からでしたが、
ワイキキから次期シリーズ予告12

『スター・サイクル』をBGMに炸裂する古舘節!

懐かしいですよねぇ。

そのシリーズ開幕戦の1986年8.29 後楽園ホールで行なわれた、

IWGPジュニアヘビー級選手権試合
IWGPジュニアヘビー級選手権

高田伸彦vsブラック・タイガー
を振り返りましょう。
高田伸彦vsブラック・タイガー

この試合は第2代王者である高田伸彦が、
ペースを掴めない高田

“暗闇の虎”ブラック・タイガーを迎えた6度目の防衛戦でしたが、
リングで待つブラック

実にジュニア王者として最後の防衛成功となった一戦です。

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tag : 高田伸彦 ブラック・タイガー IWGPジュニアヘビー

チャレンジ・スピリット86+31(9月のご案内)

「やだぁ冷た~い! 冷たい…」
ワイキキから次期シリーズ予告1

「えー、ハワイのワイキキの浜辺にやって来ました」
ワイキキから次期シリーズ予告2

「いつも日本人でごった返してる所なんですけれども、やっぱり今年の夏も日本人にとって第2の湘南海岸といった感じで日本人多い様ですが、ガイジンさんも多い様ですね」
ワイキキから次期シリーズ予告3

「(急に)日本人がそんなに珍しいのかっ!!(怒) …ガイジンさん来ている様ですが」
ワイキキから次期シリーズ予告4

「ところで皆様方、ハワイ・ワイキキ名物“砂坊主”!! というのをご存知でしょうか?」
ワイキキから次期シリーズ予告5

「季節を問わず出没するという事なんですが、大変珍しいものでございます」
ワイキキから次期シリーズ予告6

「それはそうと来月、2度に渡って『グレーテスト1972サミット』が開催されます。早速、今回の主役たちを発表したいと思います!」
ワイキキから次期シリーズ予告7

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tag : 1972サミット 山本小鉄 古舘伊知郎 流星仮面二世 てつ

ワタクシゴトカラハチネン

皆様方のお陰をもちまして、

我が息子、子レガが無事に8歳となりました。

相変わらず家ではゲーム三昧、

この集中力は大変なものがありまして、

連日3DSでゲームに悪戦苦闘、YOUTUBEに大笑い、と。

そして今年は誕生日に欲しい欲しいと騒いでいたのが、

任天堂スイッチでした。

度々、ママとGEOの抽選会に馳参じ、

連夜、ママが任天堂ストアにアクセスするも、

全く入手困難でお手上げ状態でした。

ところが!! 昨日の最後の(?)店頭抽選会において、

見事にGET!!


この引きの強さ…明らかに私にはない才能だ(笑)。

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tag : 親バカ

にがかった夏の汗 唇に思い出す

暑いっすね。

前回、名曲記事のときに、

「暑くない」って書いた途端に暑さが甦ったという(笑)。

こうなりゃとことん暑く、熱く、暑苦しく!!

一年以上ぶりにHOUND DOG行きますよーーー!!
HOUNDDOG4

前回はしっとりとバラードで固めました(参照:壁にもたれて口ずさむ 憧れのバラード)が、

今回は…王道のロッケンロ~~~ル!!

ウィア、ハ~ア~ウンド・ドッグ!! きゅぃ~ん! ドカドカドカドカドカ…ジャン!!
HOUNDDOG5

特にプロレステーマ曲にも使用された名曲!!

ウィア、ハ~ア~ア~ア~ウンド・ドッグ!! きゅぃ~ん! ドカドカドカドカドカ…ジャン!!
HOUNDDOG6

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tag : HOUNDDOG

同じ時代の偉人

久しぶりに外回り中、

時間が出来てTSUTAYAへ。

貯まったポイントも加味しつつ、

KAMINOGE最新号購入です。


あ、その前にちょっと脱線させて下さい。

どうでもいい事かも知れませんが、

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tag : 桜庭和志 UWFインターナショナル

追悼・雷手

また一人、昭和の新日マットを彩ったファイターが、

天国に旅立っていきました。

元WKA全米クルーザー級王者、ドン・中矢・ニールセンです。
目が泳ぐニールセン

 イーファイト より
【訃報】前田日明と戦ったドン・中矢・ニールセンが死去

かつて前田日明と新日本プロレスで異種格闘技戦を戦い、日本の総合格闘技ブームのルーツとなった、日系三世の元キックボクサー、ドン・中矢・ニールセン(米国)が8月15日、バンコクにて亡くなった。58歳だった。

死因について、弟のジョン・ニールセンに取材をしたところ「脚が感染症にかかって、それが非常に悪化したんです。血液に毒素が入って腎不全になってしまいました。それで脚の手術を受けたのですが、手術中に心臓発作が起こって昏睡状態となり、再び心臓発作を起こして亡くなりました」とのこと。


よりによって脚からの感染症って…。

あの前田日明を苦しめて、
ハイキック

藤原喜明山田恵一をKOした脚からですか。
押せ押せのナカヤ

リンク先の記事にも書かれていますが、

前田vsニールセン(参照:歴史は10月に作られる~昭和編~)から80年代中盤の格闘技ブームが始まり、

一斉に月刊格闘技雑誌が刊行されて、

のちの総合格闘技やK-1の隆盛に繋がった訳です。

ここら辺は柳澤史観では情報操作されていますが、

当時を知るファンならほぼ異論ないと思います。

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tag : 訃報 ドン・中矢・ニールセン 前田日明

限りなく濃く深い師弟関係

1996年5.27 日本武道館でのシングルバウト(参照:Sobat of Departure)が、

藤原喜明高田延彦の最後の一騎打ちとなりました。
早くも脇固め

つくづくプロレスの世界というのは、

“因縁”によって成り立っているんだなぁ、と思うのが、

この日の丸々14年前、

試合前の体育館でこの師弟は、

血だらけになってスパーリングに汗を流していたという事実。


東スポ編集部に残る、

一枚の写真がその証拠写真です。

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tag : 高田延彦 藤原喜明

雨はこわれたピアノ

今日も雨、

今年の北海道は7月が猛暑でしたが、

8月に入って気持ちよく暑い日が少ないのです。

そして盆が過ぎればそろそろ夏も終わりで、

除雪機やらストーブのCMが始まります(涙)。

夏の終わりに聴きたくなるアーティスト、

今回は稲垣潤一です。
稲垣潤一1

懐かしいけど、

名曲揃いですね。

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tag : 稲垣潤一

Sobat of Departure(1996)

藤原喜明高田延彦の師弟関係は、

新生UWFでの3度の闘いによって形を変えました。

そこから団体の分裂と再編を経て、

新日とのかかわりを持った中で、

因縁が巡り巡ってまたしても向かい合いました。
藤原組組長・藤原喜明

高田の城であるUWFインターの旗揚げ5周年記念興行、

当初、発表されたメインは全く違うマッチアップでしたが、

諸事情によりカード変更を余儀なくされたのです。
Uインター大将・高田延彦

1996年5.27 日本武道館

高田延彦vs藤原喜明

高田延彦vs藤原喜明

当然の様に握手で始まったこの試合が、

二人が最後に肌を合わせた一戦となりました。
ガッチリと握手から試合開始

これまた当然の様に、

二人は手繰り合いから右四つに組み合って行きます。
右四つに組み合う

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tag : 高田延彦 藤原喜明 プロフェッショナルレスリング藤原組

キム・ナシ

先日のメロンの記事(参照:コラボメロン伝説)が案外好評でしたので、

引き続きフルーツコラボ企画やってみます。

今宵は私の好きなフルーツ第2位!!

梨です。


これはラ・フランスとかの洋梨ではなく、

和梨限定の食べ方なのですが、

用意するのはこの二品。


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tag : キムチ

追悼・闘魂の扇動者

ストロングスタイル記念日の8月8日(参照:ストロングスタイル記念日)、

新日旗揚げからアントニオ猪木を支えた功労者が、

また一人、天国に旅立ちました。

 東スポWeb より
元新日リングアナ・倍賞鉄夫さん死去

新日本プロレスでリングアナウンサーとして活躍した倍賞鉄夫さんが8日に亡くなっていたことが10日、分かった。68歳だった。倍賞さんは女優の倍賞千恵子、美津子姉妹の実弟で、新日プロ旗揚げ時に入社。営業部員やリングアナとして活躍した後、専務の要職に就いた。関係者によると数年前に、闘病生活を続けていたという。


元新日リングアナ・倍賞鉄夫さん告別式 充代夫人「充実した人生だった」

元・新日プロ副社長の倍賞鉄夫です。
倍賞リングアナ@猪木vsシン

訃報では様々な肩書きが並びましたが、

私らの少し前の世代のファンにとっては、

新日の2代目リングアナウンサーであり、


私らの世代にとっては新日よりも、

猪木事務所社長の印象が強いかも知れないですね。

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tag : 訃報 倍賞鉄夫 アントニオ猪木

G1 CLIMAX27優勝決定戦もテレ朝ch2で観た

今年もこの日に盆休みが取れました。

昼から午後にかけての墓参りを終えて、

8.13 両国国技館三連戦最終日も、

テレ朝ch2で観戦出来ました。
G1 27 2017.8.13両国

しかしながら途中で渋滞にも遭い、

帰宅してテレビの電源を入れると、

既に第4試合が行なわれていました。

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tag : 内藤哲也 ケニー・オメガ オカダ・カズチカ EVIL 棚橋弘至 ザック・セイバーJr 鈴木みのる マイケル・エルガン 柴田勝頼 G1クライマックス

G1 CLIMAX27両国2日目もテレ朝ch2で観た

昨夜もダッシュで帰宅して、

前日(参照:G1 CLIMAX27両国1日目をテレ朝ch2で観た)につづき、

のんびりとテレビ観戦…と思いきや、

地上波でやってた出川哲郎の特番、

『充電させてもらえませんか?』を見始めて、

富良野から小樽まで電動バイクで走破するだけの内容なのですが、

途中途中になじみ深い地が出てきて、

遂に夕食中、最後まで見てしまいました(笑)。

そして9時過ぎにCSにチャンネルを変えれば、

まさにメインが始まるところでありました。
G1 27 2017.8.12両国

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ G1クライマックス

G1 CLIMAX27両国1日目をテレ朝ch2で観た

気が付けば今年のG1もあと3つ、

両国国技館の三連戦で終了です。

今日がその1日目、

8.11はAブロック公式戦最終日でした。
G1 27 2017.8.11両国

世間は祝日、さらにぼちぼち盆休み、

私は例の如く…仕事です(笑)。

繁忙期、しかも人員が一人減っての悪循環(爆笑)。

そんな時こそプロレス観るに限ります!!

帰宅してテレ朝ch2に合わせると、

ちょうどオカダ・カズチカケニー・オメガのタッグマッチ、

明日の前哨戦が始まるところでした。

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tag : 内藤哲也 棚橋弘至 後藤洋央紀 飯伏幸太 石井智宏 ザック・セイバーJr 永田裕志 オカダ・カズチカ ケニー・オメガ G1クライマックス

アナログだろう

『真夜中のハーリー&レイス』のPodcast、

毎週水曜日のお楽しみでもあるのですが、

レスラー出演時はほぼハズレなしなのに対し、

他業種からのゲストが来たとき、

アタリハズレの落差はかなり大きなものがあって、

それも含めて「プロレスだなぁ~」という…非常に味わい深いプログラムです。

期待せずに惰性で聴いてた時、

「おっ!」と思えた時のお得感が心地良いのです。

最近で言えば東洋化成本根誠さん登場回が、

それに当たります。
本根誠さん@真夜中のハーリー&レイス

アナログレコードの製造に携わりながら、

仕事を超えたレコード愛!!

実にプロレスに通ずるものがありまして、

これはぜひぜひ聴いて頂きたい。

 真夜中のハーリー&レイス より
7/30vs本根誠(東洋化成) ※Podcastです。

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tag : 本根誠 清野茂樹

ストロングスタイル記念日

今日は8月8日、

そう、ストロングスタイル記念日でした。

…え? そんな記念日あったって?

今年から制定されたって?

いやいやいやいや、29年前からずーっと記念日ですよ。

 Number Web より
ぼくらのプロレス(再)入門
新日の「8.8横浜文体」が特別な理由。29年前の藤波と猪木、そして鈴木実。

新日本において、毎年同じ日付と会場で行われる大会といえば、1.4東京ドーム「レッスルキングダム」や、3.6大田区体育館の「旗揚げ記念日」、5.3福岡国際センターの「レスリングどんたく」などがあるが、そういった特別なイベント名も付いていない、G1公式戦の1大会でしかない「8.8横浜文体」が恒例となっているのには意味がある。

その原点は、'88年8月8日横浜文化体育館、藤波辰巳vs.アントニオ猪木のIWGPヘビー級選手権。この伝説的な一戦が行われた「8.8横浜文体」という呼称には、昭和のプロレスファンにとって特別な響きがある。いわば「ストロングスタイル記念日」なのだ。


オールドファンにとっては、

途轍もなく大きな意味を持った一日なのです。

そして当然、今年もこれを観た訳です。


♪あの日の僕のVHSテープは

少しだけいばって こう言ったんだ

いつでもどんな時でも ビデオデッキに入れろよ

そん時は必ずおまえ 十六才にしてやるぜ


VHSから移植したDVDですけどね。

もちろん、ここから始まります(参照:俺達の飛龍革命)。


さぁ! 行きますよ!


役者は揃った!


まずは景気づけに、


アントンに乾杯~!!


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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 流星仮面二世

月日が師と弟子を変える~後編~(1989)

前編からの続きです。

常に手四つから始まる両者の攻防、

やや押され気味の藤原喜明ですが、

形勢を逆転する一発を秘めていました。
再び手繰り合いから、

それがノーモーションのヘッドバットです。
藤原がノーモーションのヘッドバット!

高田延彦は、

この試合最初のダウンを喫してしまいました。
高田がこの試合最初のダウン

1989年時点においてUWF公式ルールでは、

あらゆる箇所に対する頭突きが認められていたんです。

しかし高田はカウント8で立ち上がると、

序盤から積み重ねたローキックの集中打で、
ローの集中打で、

すぐにダウンを奪い返して、

ロストポイントを同点に戻しました。
今度は藤原がダウン

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tag : 高田延彦 藤原喜明

月日が師と弟子を変える~前編~(1989)

1985年末、旧UWFは、

経営難から新日との業務提携に踏切り、

藤原喜明はエース・前田日明と共にヘビー級、
藤原の脇固め

高田伸彦延彦に改名してジュニアヘビーでトップの一角を担いました。
高田と越中

そこから紆余曲折を経て1988年春、

新生としてUWFは再興しましたが、

その中に藤原の姿はありませんでした。
新生UWF旗揚げ

その後、旗揚げから一年の月日を重ね、

藤原は新生Uに合流したのですが、

その時点で師弟の関係(参照:遠慮知らずのリスペクト)は、

大きく変化していたのです。

1989年10.25 札幌中島体育センター

高田延彦vs藤原喜明
の再会は、
高田延彦vs藤原喜明

それを確認した一戦でした。

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tag : 高田延彦 藤原喜明

コラボメロン伝説

夏真っ盛り!!

こんな夜はよ~く冷やしたフルーツですよ、

ヘルシーかつスウィーティーに。

今夜は私が幼少期から実践している、

夏“最強”のメロンの食べ方をご紹介致します!!
メロンとナポリン1

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tag : リボンナポリン メロン

遠慮知らずのリスペクト(1985)

UWFを象徴する師弟関係として、

その始発点は諸説あるかと思いますが、

私は藤原喜明高田伸彦の二人が最も記憶に残っています。
藤原、高田UWF移籍会見

強くなる為だけにスターへの道が約束されていた新日を辞め、

藤原の後をついていった高田。

これぞ正真正銘の師弟対決!

1985年9.2 大阪府臨海スポーツセンター

Aリーグ公式戦

藤原喜明vs高田伸彦
を振り返ります。
藤原喜明vs高田伸彦

スロースターターの二人らしく、

序盤は静かな攻防の中、

不充分な体勢ながら高田を持ち上げていく藤原、
高田を軽々と持ち上げる藤原、

ここら辺りは当時の体格差を表わしていますね。

早い段階からエスケープを奪いますが、
いきなりアキレス腱

高田も負けじと蹴りを放ちます。
蹴りは見切っているか?

旧UWFで著しく上達していた高田の蹴りですが、

藤原も簡単には食いませんね。

二人の攻防は必ずこの手繰り合いから始まります。
定番の手繰り合いから、

距離を測りながら自分の形に持ち込む、

格闘技としての“はじめの一歩”なのです。

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tag : 藤原喜明 高田伸彦

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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