キム・ナシ

先日のメロンの記事(参照:コラボメロン伝説)が案外好評でしたので、

引き続きフルーツコラボ企画やってみます。

今宵は私の好きなフルーツ第2位!!

梨です。


これはラ・フランスとかの洋梨ではなく、

和梨限定の食べ方なのですが、

用意するのはこの二品。


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tag : キムチ

追悼・闘魂の扇動者

ストロングスタイル記念日の8月8日(参照:ストロングスタイル記念日)、

新日旗揚げからアントニオ猪木を支えた功労者が、

また一人、天国に旅立ちました。

 東スポWeb より
元新日リングアナ・倍賞鉄夫さん死去

新日本プロレスでリングアナウンサーとして活躍した倍賞鉄夫さんが8日に亡くなっていたことが10日、分かった。68歳だった。倍賞さんは女優の倍賞千恵子、美津子姉妹の実弟で、新日プロ旗揚げ時に入社。営業部員やリングアナとして活躍した後、専務の要職に就いた。関係者によると数年前に、闘病生活を続けていたという。


元新日リングアナ・倍賞鉄夫さん告別式 充代夫人「充実した人生だった」

元・新日プロ副社長の倍賞鉄夫です。
倍賞リングアナ@猪木vsシン

訃報では様々な肩書きが並びましたが、

私らの少し前の世代のファンにとっては、

新日の2代目リングアナウンサーであり、


私らの世代にとっては新日よりも、

猪木事務所社長の印象が強いかも知れないですね。

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tag : 訃報 倍賞鉄夫 アントニオ猪木

G1 CLIMAX27優勝決定戦もテレ朝ch2で観た

今年もこの日に盆休みが取れました。

昼から午後にかけての墓参りを終えて、

8.13 両国国技館三連戦最終日も、

テレ朝ch2で観戦出来ました。
G1 27 2017.8.13両国

しかしながら途中で渋滞にも遭い、

帰宅してテレビの電源を入れると、

既に第4試合が行なわれていました。

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tag : 内藤哲也 ケニー・オメガ オカダ・カズチカ EVIL 棚橋弘至 ザック・セイバーJr 鈴木みのる マイケル・エルガン 柴田勝頼 G1クライマックス

G1 CLIMAX27両国2日目もテレ朝ch2で観た

昨夜もダッシュで帰宅して、

前日(参照:G1 CLIMAX27両国1日目をテレ朝ch2で観た)につづき、

のんびりとテレビ観戦…と思いきや、

地上波でやってた出川哲郎の特番、

『充電させてもらえませんか?』を見始めて、

富良野から小樽まで電動バイクで走破するだけの内容なのですが、

途中途中になじみ深い地が出てきて、

遂に夕食中、最後まで見てしまいました(笑)。

そして9時過ぎにCSにチャンネルを変えれば、

まさにメインが始まるところでありました。
G1 27 2017.8.12両国

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ G1クライマックス

G1 CLIMAX27両国1日目をテレ朝ch2で観た

気が付けば今年のG1もあと3つ、

両国国技館の三連戦で終了です。

今日がその1日目、

8.11はAブロック公式戦最終日でした。
G1 27 2017.8.11両国

世間は祝日、さらにぼちぼち盆休み、

私は例の如く…仕事です(笑)。

繁忙期、しかも人員が一人減っての悪循環(爆笑)。

そんな時こそプロレス観るに限ります!!

帰宅してテレ朝ch2に合わせると、

ちょうどオカダ・カズチカケニー・オメガのタッグマッチ、

明日の前哨戦が始まるところでした。

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tag : 内藤哲也 棚橋弘至 後藤洋央紀 飯伏幸太 石井智宏 ザック・セイバーJr 永田裕志 オカダ・カズチカ ケニー・オメガ G1クライマックス

アナログだろう

『真夜中のハーリー&レイス』のPodcast、

毎週水曜日のお楽しみでもあるのですが、

レスラー出演時はほぼハズレなしなのに対し、

他業種からのゲストが来たとき、

アタリハズレの落差はかなり大きなものがあって、

それも含めて「プロレスだなぁ~」という…非常に味わい深いプログラムです。

期待せずに惰性で聴いてた時、

「おっ!」と思えた時のお得感が心地良いのです。

最近で言えば東洋化成本根誠さん登場回が、

それに当たります。
本根誠さん@真夜中のハーリー&レイス

アナログレコードの製造に携わりながら、

仕事を超えたレコード愛!!

実にプロレスに通ずるものがありまして、

これはぜひぜひ聴いて頂きたい。

 真夜中のハーリー&レイス より
7/30vs本根誠(東洋化成) ※Podcastです。

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tag : 本根誠 清野茂樹

ストロングスタイル記念日

今日は8月8日、

そう、ストロングスタイル記念日でした。

…え? そんな記念日あったって?

今年から制定されたって?

いやいやいやいや、29年前からずーっと記念日ですよ。

 Number Web より
ぼくらのプロレス(再)入門
新日の「8.8横浜文体」が特別な理由。29年前の藤波と猪木、そして鈴木実。

新日本において、毎年同じ日付と会場で行われる大会といえば、1.4東京ドーム「レッスルキングダム」や、3.6大田区体育館の「旗揚げ記念日」、5.3福岡国際センターの「レスリングどんたく」などがあるが、そういった特別なイベント名も付いていない、G1公式戦の1大会でしかない「8.8横浜文体」が恒例となっているのには意味がある。

その原点は、'88年8月8日横浜文化体育館、藤波辰巳vs.アントニオ猪木のIWGPヘビー級選手権。この伝説的な一戦が行われた「8.8横浜文体」という呼称には、昭和のプロレスファンにとって特別な響きがある。いわば「ストロングスタイル記念日」なのだ。


オールドファンにとっては、

途轍もなく大きな意味を持った一日なのです。

そして当然、今年もこれを観た訳です。


♪あの日の僕のVHSテープは

少しだけいばって こう言ったんだ

いつでもどんな時でも ビデオデッキに入れろよ

そん時は必ずおまえ 十六才にしてやるぜ


VHSから移植したDVDですけどね。

もちろん、ここから始まります(参照:俺達の飛龍革命)。


さぁ! 行きますよ!


役者は揃った!


まずは景気づけに、


アントンに乾杯~!!


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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 流星仮面二世

月日が師と弟子を変える~後編~(1989)

前編からの続きです。

常に手四つから始まる両者の攻防、

やや押され気味の藤原喜明ですが、

形勢を逆転する一発を秘めていました。
再び手繰り合いから、

それがノーモーションのヘッドバットです。
藤原がノーモーションのヘッドバット!

高田延彦は、

この試合最初のダウンを喫してしまいました。
高田がこの試合最初のダウン

1989年時点においてUWF公式ルールでは、

あらゆる箇所に対する頭突きが認められていたんです。

しかし高田はカウント8で立ち上がると、

序盤から積み重ねたローキックの集中打で、
ローの集中打で、

すぐにダウンを奪い返して、

ロストポイントを同点に戻しました。
今度は藤原がダウン

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tag : 高田延彦 藤原喜明

月日が師と弟子を変える~前編~(1989)

1985年末、旧UWFは、

経営難から新日との業務提携に踏切り、

藤原喜明はエース・前田日明と共にヘビー級、
藤原の脇固め

高田伸彦延彦に改名してジュニアヘビーでトップの一角を担いました。
高田と越中

そこから紆余曲折を経て1988年春、

新生としてUWFは再興しましたが、

その中に藤原の姿はありませんでした。
新生UWF旗揚げ

その後、旗揚げから一年の月日を重ね、

藤原は新生Uに合流したのですが、

その時点で師弟の関係(参照:遠慮知らずのリスペクト)は、

大きく変化していたのです。

1989年10.25 札幌中島体育センター

高田延彦vs藤原喜明
の再会は、
高田延彦vs藤原喜明

それを確認した一戦でした。

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tag : 高田延彦 藤原喜明

コラボメロン伝説

夏真っ盛り!!

こんな夜はよ~く冷やしたフルーツですよ、

ヘルシーかつスウィーティーに。

今夜は私が幼少期から実践している、

夏“最強”のメロンの食べ方をご紹介致します!!
メロンとナポリン1

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tag : リボンナポリン メロン

遠慮知らずのリスペクト(1985)

UWFを象徴する師弟関係として、

その始発点は諸説あるかと思いますが、

私は藤原喜明高田伸彦の二人が最も記憶に残っています。
藤原、高田UWF移籍会見

強くなる為だけにスターへの道が約束されていた新日を辞め、

藤原の後をついていった高田。

これぞ正真正銘の師弟対決!

1985年9.2 大阪府臨海スポーツセンター

Aリーグ公式戦

藤原喜明vs高田伸彦
を振り返ります。
藤原喜明vs高田伸彦

スロースターターの二人らしく、

序盤は静かな攻防の中、

不充分な体勢ながら高田を持ち上げていく藤原、
高田を軽々と持ち上げる藤原、

ここら辺りは当時の体格差を表わしていますね。

早い段階からエスケープを奪いますが、
いきなりアキレス腱

高田も負けじと蹴りを放ちます。
蹴りは見切っているか?

旧UWFで著しく上達していた高田の蹴りですが、

藤原も簡単には食いませんね。

二人の攻防は必ずこの手繰り合いから始まります。
定番の手繰り合いから、

距離を測りながら自分の形に持ち込む、

格闘技としての“はじめの一歩”なのです。

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tag : 藤原喜明 高田伸彦

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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