終るものなら そっとシュールに消えて

6月が終わりますね。

いよいよ夏本番。

今回は一曲にのみスポットを当てて、

様々なバージョンを聴いてみましょうか。

作品は『FUNNY-BOY』、

BOØWY初期の名曲ですね。

インスタントラブ
 INSTANT LOVE

まずね…この歌詞、

そして超絶かっこいい曲調!

これら氷室京介が19歳で創り上げた、と。

天才…どの世界にも存在する訳ですね。
氷室と布袋

ちなみにこの曲はそれ程「好き」って訳でもなかったのですが、

近年、違った形のカヴァーを聴いてから、

今更ながら「これ…かっこいいな!」と気付いたのです。

きっかけは、

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tag : BOØWY アン・ルイス KaySuzuki

ぼくらの国民栄誉賞。(1999)

6月ももうすぐ終わりますが、

今月の格闘技界で最もインパクトあったニュースは、

桜庭和志UFC殿堂入り”!!ではないでしょうか。


オクタゴンには一度しか入っていないのですが、

広くMMAというジャンルの歴史の中で、

桜庭の存在が評価された模様です。

桜庭の試合の魅力は高度な技術、緻密なかけ引きと共に、

単純明快な“痛快さ”にあったと思います。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート2

かつて“UFCの新星”と呼ばれたビクトー・ベウフォートとの一戦は、

その最たる例だったと思います。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート3

1999年4.29 名古屋レインボーホール

PRIDE.5

桜庭和志vsビクトー・ベウフォート
を観ましょうか。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート1

ブラジリアン柔術黒帯にしてボクシング技術も超一流のベウフォートに対し、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート4

試合開始早々、桜庭は右ハイキック!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート5

をフェイントに使っての、

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tag : 桜庭和志 ビクトー・ベウフォート

イッキ読み

本日、KAMINOGE最新号(参照:必聴&必読)が書店に並んでいましたので、

当然購入して来ました。
KAMINOGE67表紙

今号は表紙から始まりU、U、U…の、

UWF尽くし!!

そして各ページの随所に亘って、

『証言UWF』、ひいては『1984年のUWF』の、

補足的コメントが見受けられ、

さながら2冊の検証本の様相でもあります。

とにかく購入した日のうちにほぼ読み終えてしまうという、

私らしからぬハイペース読本となりました。

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tag : 前田日明 船木誠勝 安生洋二 金原弘光 玉袋筋太郎 椎名基樹 堀江ガンツ ターザン山本!

回帰戦~後編~(1996)

前編からのつづきです。

カカト落としで顔面を破壊した事に対する倍返しに、

垣原賢人は場外で間を置いてから、
垣原たまらず場外エスケープ

リングに戻っていきますが、

まだまだ藤原喜明の気が治まるはずもありません。

トップロープ越しのブレーンバスターから、

チョークすれすれのスリーパーで締め上げると、
今度は藤原のスリーパー

上空から藤波辰爾が急降下爆弾投下!
上から藤波の急降下爆弾

今度は藤波がスリーパーで締め上げると、
藤波が締めていると、

ノータッチでリングインした藤原が、

バッチンバッチン音立ててのタコ殴り!!
藤原はタコ殴り!

これには思わずパートナーの藤波が制止します。

ふらつきながら垣原は、

何とか高田延彦へつなぎました。
何とか高田にスイッチ

ここからこの試合本来のテーマ、

高田vs藤波の再開です。

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tag : 高田延彦 垣原賢人 藤波辰爾 藤原喜明

回帰戦~前編~(1996)

8月、遂にリング復帰を果たす垣原賢人(参照:必聴&必読)。

その対角線には“関節技の鬼”藤原喜明が立つ訳ですが、

スパーリング形式のルールとはいえ、

実に21年越しのリマッチでもあります。

初対決は藤原は藤波辰爾をパートナーに、
藤波辰爾、藤原喜明組

垣原は高田延彦と組んでのタッグマッチ。
高田延彦、垣原賢人組

1996年6.26 名古屋レインボーホール

高田延彦、垣原賢人vs藤波辰爾、藤原喜明
を振り返りましょう。
高田、垣原vs藤波、藤原

当初、この試合のメインテーマは高田と藤波、

8年ぶりの遭遇という事で先発もその二人。

牽制程度の高田の右ローキックを、
高田のローを、

キャッチした藤波がいきなりのドラゴンスクリュー。
いきなりドラゴンスクリュー

そこからやや強引ながらも足4の字とつなぎ、

高田は即座にロープエスケープ。
やや強引な足4の字に高田はロープへ

開始早々、心理的な揺さぶりを食らった高田は、

ブレークと同時に垣原と交代しました。
垣原へ交代

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tag : 高田延彦 垣原賢人 藤波辰爾 藤原喜明

FATHER'S DAY

本日、父の日でしたね。

母の日に比べると、

さほど記念日感のないアレですけど(笑)。

自分が父という立場になって、

早くも7年以上の月日が経ち、

今年初めてプレゼントというものを頂きました。

少ないお小遣いから買ってくれた訳ですけど、

…心から嬉しかったです。
2017父の日、子レガからのプレゼント

という事で、

父の日の今日はお父さんに関する名曲です。

まずはFUNKY MONKEY BABYS
ファンモン

既に解散したユニットなのですが、

この曲、歌詞が浸みてですね…。

近年のJ-POPで唯一と言っていい、

涙腺に来る一曲なのであります。

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tag : 父の日 FUNKYMONKEYBABYS PRINCESSPRINCESS 鳥羽一郎 浜田省吾

必聴&必読

『KAMINOGE』今月号のコンテンツが、

明らかになりましたね。

目を引く文字がズバババババーン! と。

KAMINOGE67表紙
 KAMINOGE Online より
表紙は、同時代を激しく生きてきた者たちの邂逅 前田日明vsターザン山本!『KAMINOGE』Vol.67は6月下旬発売!!

『2017年のチキンウイングフェイスロック』
同時代を激しく生きてきた者たちの邂逅
前田日明vsターザン山本!

『KAMINOGE』(かみのげ)vol.67
発売日:2017年6月下旬
定価:954円(税抜き)
発行:東邦出版

■田原総一朗
KAMINOGE THE ENTERTAINER

常に真剣勝負で時代をおもしろくしたい
だから「今が一番おもしろい」と言い切る

「ボクは“人生は闘い”だと思ってる。だからプロレスが好きなんだよ。『朝まで生テレビ!』の企画書に“無制限一本勝負”って書いた。これもプロレスの言葉だよね(笑)」

■桜庭和志
“俺たちのIQレスラー”
桜庭和志がUFC殿堂入り!
受賞者の声をお届け!

「殿堂入りした喜びよりも、違う期待感があるんですよ」

◼︎前田日明×ターザン山本!
KAMINOGE U ARE YOU
過去を誇りに今を生きよ

同時代を激しく生きてきた者たちの邂逅
「UWFとは運動体だから答えがないんですよ。運動体だったんだからボクも自分の運動神経で表現してたんですよぉ!」(山本)
「週プロの編集長を降りてからは毎日言い訳を考える日々だっただろ。山本の発言はコロコロ変わる“真実の万華鏡”だよ」(前田)

■船木誠勝×安生洋二
KAMINOGE THE WORD OF CRAFTSMEN
初対談! “職人”同士だから語れる話の信憑性
これが『UWFの真実』の決定版なのか!?

「なんでUWFでやたらとケンカが起こったか。試合がなさすぎてみんな暇だったんですよ」(船木)
「博多の船木vs鈴木戦を観て、『それ、八百長じゃん!』と思いましたね」(安生)

■玉袋筋太郎「“UWFの美獣”金原弘光変態座談会」
道場で強さを追求し、寮では殿様相手の青春の日々!
ボヤキ節と共に語られる“最強軍団”Uインターの真実!!

…他


まず…表紙がアレではありますが、

U…特にUインター三昧ですな!!

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tag : 垣原賢人

6.11大阪城大会を深夜に観た

昨日行なわれた『保険見直し本舗 Presents DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL』

6.11 大阪城ホール大会ですが、

私は仕事を終え帰宅後、

夕食を終えてから深夜に視聴致しました。
2017.6.11テレビ観戦1

第三世代中心の第1試合から、

会場は大盛り上がりでしたね。

そして第2試合から早くもチャンピオンシップ、

例の如く、また員数合わせ的なマッチメイクかな? と思っていたら、

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 内藤哲也 棚橋弘至 鈴木みのる 後藤洋央紀 高橋ヒロム KUSHIDA

一日遅れで6.9後楽園大会を観た

昨日、テレ朝ch2で録画しておいた、

『保険見直し本舗 Presents Road to DOMINION』

6.9 後楽園ホール大会を視聴しました。

昨日は観れなかったもんですからね、

というか前哨戦ですので今日観とかなきゃ意味ねーし。

今回も思った事だけ、

書き連ねておきますね。

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 内藤哲也 棚橋弘至 IWGP

真夏の夜の幻と駱駝~後編~(1989)

前編からの続きです。

劣勢から転じた高田延彦のローキックを、

船木優治(現・誠勝)はローブローと訴えましたが、
船木はローブローを主張

高田の場合、相手の正面から打つローは、

腰を返さずに最短距離の直線軌道で蹴るので、

どうしても下腹部に入りやすいんでしょうね。

高田は意に介さず、ここから猛ラッシュで追い上げます。

膝蹴りからフック気味の張り手、
高田の右フックから、

右ハイでスネをぶち込んでおいて、
右ハイキックは顔面!

首相撲からの膝蹴り!!
さらに膝蹴りも顔面に!

倒れ込みながらも足を取りに来たところへ、

追い撃ちの左は顔面直撃!!
沈みながら足を取りに行くところ追い撃ちの左!

たまらず船木は2度目のダウン。
たまらず船木も2度目のダウンです

ここら辺から非情な高田が出てきました。

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tag : 高田延彦 船木優治

真夏の夜の幻と駱駝~前編~(1989)

まずはこちらを読んで頂きたい。

 柳澤健「1984年のUWF」について より
序章 北海道の少年 /第1章 リアルワン

柳澤健の最新作は、筋書きに合う資料だけを連ねる偏りがあって、結果として佐山聡を持ち上げ、前田日明を貶めている。以下に検証する。

序章 北海道の少年
(P21)
試合開始早々、船木は掌底を次々に繰り出して高田をリングに這わせた。レフェリーの空中正三はダウンを宣言、リングアナウンサーがダウンカウントを数え始める。
10カウントがコールされた時、高田はコーナーポストに寄りかかったままだった。
当然、船木に勝利が宣言されるはずだったが、意外にもレフェリーの空中は試合を続行させた。

1989年8月13日、第2次UWF・横浜大会のセミファイナル。
さすがに10カウントがコールされたらゴングが鳴らされる。ビデオを見ればわかるが実際は、高田が立ち上がったところでカウントは9で止まっている。


「週刊プロレス」(ベースボール・マガジン社、1989年8月29日号、No.334)
しかもダウンカウントはナイン。高田はファイティング・ポーズを取らず、コーナーを背にして、ボウ立ちになっている。
ボクシングなら、これで高田はKO負けを取られても、しかたがないように見えた。高田、最大のピンチである。


ボクシング並みの厳格なルールの適用が必要である、との意見ならわかるが、「10カウント行ったのに試合続行」と書くのは嘘である。


詳しくは存じ上げませんが、

この方の柳澤氏への反論はプロアマ問わずナンバー1じゃないですか?

膨大な資料を基に一個一個検証しての反論が鉄壁なんですよ。

私の様な感情に任せたアレじゃなく(苦笑)。

ぜひ全章読んでみて下さい、これ凄いです。

では…1989年8.13 横浜アリーナ

高田延彦vs船木優治
を観ましょうか。
高田延彦vs船木優治

開始ゴング早々、

船木優治(現・誠勝)が躍動します。
中間距離から、

いきなり直線に伸びてきた掌打を、

モロに顔面へ食った高田延彦が、
船木の掌底が伸びてきた!

足元から崩れる様に後退すると、
足元から崩れる高田に、

そこを逃がさず飛び膝蹴り!
船木は飛び膝

さらに顔面めがけて追撃!!
さらに顔面を蹴り上げて、

そして掌底のラッシュ!! ラッシュ!!
掌底のラッシュラッシュ!!

防戦一方の高田は伏せる様にその場でダウン!!
高田がダウン!!

予想以上に早いダウンシーンに興奮の館内、

カウントはどんどん進む中、高田は動きません!!
うつ伏せに倒れて動かない高田、

何とか起き上がるも足元がおぼつかない高田、
何とかカウント9で立ち上がりました

空中レフェリーのカウントは9で止まりました。

これが世に言う“幻のKO”ですか?

ダウンカウントが意図的に9で止められたとやらの。

このダウンシーンに疑問を抱くのなら、

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tag : 高田延彦 船木優治

『BOSJ2017』優勝決定戦をテレ朝ch2で観た

昨日は子レガの運動会。

雨雲の下、強風と極寒の中、

特別編成によるショートバージョンでの運動会は、

正午に終了。

ガクガクブルブル震えながらのビデオ撮影は、

帰宅後の確認作業で早速の強いダメ出しを食い、

ふてくされながら生中継の時間を迎えました(笑)。

『鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24』、

6.3 国立代々木競技場・第二体育館大会の、

テレビ観戦でございます。

が! 開始時間を間違えて休憩明けからのスタートとなりました。
BOSJ2017

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tag : KUSHIDA ウィル・オスプレイ

1984年のUTA

旧UWFが旗揚げした1984年4月、

私は12歳になる直前…小6になった頃でしたね。
旧UWF旗揚げ

友人の買った週プロを穴が開く位に読みました。

そして思春期に入っていくこの季節、

ちょうどラジオを聴く様にもなりました。

当時流行っていたUTA(うた)は今でも口ずさむ事が出来ますね。

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tag : チェッカーズ わらべ 安全地帯 中森明菜

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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