1000のプロレスレコード

先日の旅行の際、機内で読むため本を買って行こうかと思い、

「まぁちょうどこのタイミングだし、今話題になってるアレを読んでおくか」と、

私も僭越ながらあの時代を追っかけてきた者として、

読まず嫌いも良くないので…出発前に購入した訳ですよ。

で、行きの機内にて熟読してみると、

かなり面白いんですよね~。

史実に基づいた一人一人の証言が。

にしても更科四郎氏って、

UWFでこんなことまでやってたとはねぇ。

その書籍はもちろん、

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tag : 清野茂樹 入場テーマ曲

ドラゴンが集めた笑顔たち

ドラディション 4.20 後楽園ホールで行われた、

『藤波辰爾デビュー45周年記念ツアー IN TOKYO』は、

大盛況だった様ですね。
藤波45周年ポスター

ベイダー参戦の試合はもちろん、

選手生活45周年を迎えた主役の藤波辰爾を中心に、

ライバル長州力前田日明

プロレス入門の恩人である北沢さん、

ベストパートナーのキムケン、

藤原組長、武藤、越中、AKIRA、

そして師であるアントニオ猪木

40周年の時とほぼ遜色ないレジェンドたちが、

藤波を祝うために集合したからなのです。

 カクトウログ より
藤波辰爾45周年興行をアントニオ猪木、長州力、前田日明らが祝福/ベイダーが久々に日本参戦するもリング上で倒れる
藤波45周年セレモニー©カクトウログ

本当に貴重な顔ぶれ…何よりも、

みんないい笑顔じゃないですか!!

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tag : アントニオ猪木 藤波辰爾 長州力 前田日明 木村健悟 武藤敬司 越中詩郎 AKIRA

追悼・“燃える闘魂”の命名者

私が日本を離れていた間に、

また一人、偉大な先人が天国に旅立って行きました。

 スポーツ報知 より
テレビ朝日のプロレス解説者、桜井康雄さん死去…古舘アナ、小鉄さんと名トリオ

テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」の解説者として1980年代のプロレスブームを盛り上げた東京スポーツ新聞社元編集局長の桜井康雄さんが10日、神奈川県内の病院で亡くなったことが11日、分かった。

(略)関係者によると、桜井さんは心臓疾患を抱えており、ペースメーカーを入れる手術を行ったが、感染症を引き起こしたという。桜井さんは法大を卒業後、東京スポーツへ入社。プロレス記者として活躍しテレビ朝日が中継した新日本プロレスの解説者としてファンに親しまれた。特に毎週金曜夜8時に中継されていた1970年代後半から80年代の新日本全盛期では、実況の古舘伊知郎アナウンサー、解説者の故・山本小鉄さんとのトリオでお茶の間を沸かせた。


私ら昭和のプロレス少年に毎週金曜8時、

学び舎で教えを説いて下さった偉大なる先生。

東京スポーツの櫻井康雄さんですね。
黄金のトリオ

葬儀は既に執り行われ、

大勢に見送られての出棺だった様子です。

桜井康雄さん告別式に藤波辰爾、古舘アナら200人 出棺時には「ワールドプロレスリング」テーマ曲

昭和の新日本プロレス全盛期にテレビ朝日系「ワールドプロレスリング」で解説者として活躍し10日に80歳で亡くなった東京スポーツ元編集局長の桜井康雄さんの葬儀告別式が16日、神奈川県厚木市のJAあつぎ第2グリーンホールでしめやかに営まれた。

式には、藤波辰爾(63)、「ワールドプロレスリング」で実況を務めた古舘伊知郎アナウンサー(62)ら約200人が列席した。出棺時には「ワールドプロレスリング」の番組テーマ曲が流れる中、藤波、古舘さんら新日本プロレス黄金時代を支えた関係者が棺を運び、プロレスを記者として解説者として支え続けた桜井さんを送った。


既に天国にいる山本小鉄さん(参照:追悼・鬼軍曹)の姿は無理ですけど、

多忙な中でも古舘伊知郎アナは参列して、

最後は棺を持ったとの事です。
放送席もピリピリ

古舘アナは櫻井さんに対する感謝の意を表しています。

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tag : 訃報 櫻井康雄 アントニオ猪木 藤波辰爾 古舘伊知郎

ドナルド・タケシをたずねて千五百里

お久し振りです、紫レガです。

無事帰って来ました。

え? どこからって?

“ドナルド・タケシ生誕の地”こと、

新嘉坡なのであります。
シンガポール2017~5

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tag : 柴田勝頼 シンガポール

BOYS NEXT DOOR

本当に凄い試合でしたね。

昨夜のIWGPヘビー級選手権試合、

オカダ・カズチカvs柴田勝頼
オカダ・カズチカvs柴田勝頼

その代償は余りにも大きく…。

 新日公式 より
【お知らせ】柴田勝頼選手の状態に関して

4月9日・両国国技館大会の試合終了後、柴田勝頼選手の体調が悪くなり、都内の病院に移動しました。

本人は意識があり、受け答えは可能な状態でしたが、病院での診察の結果、硬膜下血腫が見つかり、処置の為の手術を行いました。

手術は無事に終了し、現在は安静状態です。

今後は、経過を見ながらとなりますが、また詳細や状況がわかり次第、改めて発表させて頂きます。


本当にギリギリの闘い模様だったんですね。

まずは大事に至らなかった事が何よりです。

そしてここは柴田にゆっくり…本当にゆっくり休んで欲しいです。

高山善廣が病で倒れた時も言ってましたが、

こうでもしないと休まないから、

神様が強引に病院に送ったんじゃないかな…とか。

こういう時に不謹慎は承知の上で書きますが、

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼

テレ朝ch2で4.9両国のオカダvs柴田だけ観た

という事で今日が決戦でした。

『戦国炎舞-KIZNA- Presents SAKURA GENESIS 2017』

4.9 両国国技館
2017SAKURA GENESISポスター

大会は16:00開始だったんですね~。

仕事を終えて帰宅した頃、

セミのIWGPジュニア選手権が終盤でした。

高橋ヒロムの防衛を見届けて、

うがい手洗いを済ませると着替えもそこそこに、

テレビの前に陣取りました。

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 IWGP

素面のマスカラ・コントラ・マスカラ

オカダ・カズチカvs柴田勝頼のIWGPヘビー級選手権試合、

いよいよ待ったなし! となりましたね。
2017春オカダvs柴田

柴田に思い入れ深い同世代の各ブロガーさんらは、

かなり盛り上がっておりますね。

これまでのオカダの防衛戦とは一線を画した、

“かつての新日本プロレス”が観れる期待感と、

このまま一気に柴田が新王者になるという機運に。
NJC2017優勝者・柴田勝頼

新日参戦以降ずっと、

決して言葉を武器にはせず闘ってきた柴田ですが、

今回の挑戦を表明してから連日連夜、

湯水の様に名フレーズが溢れ出て来ていますね。

その中でも柴田から見たオカダを最も表わしたのは、

例のマスク剥ぎ宣言ではないでしょうか。
絶対王者への道を驀進するかオカダ

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 IWGP

エスペランサの青い春(1984)

春は希望が溢れる季節ですよね。

4月の名勝負、

我々プロレスファンにとって高田伸彦の出世試合といえば、

間違いなくこの一戦でしょう。
“青春のエスペランサ”高田伸彦

向かい側に立つのは藤波戦を終えた直後の、

“アナーキー”谷津嘉章…実にグッドシェイプですねぇ。
迎え撃つは谷津嘉章

1984年4.19 蔵前国技館で行われた、

正規軍vs維新軍 5対5勝ち抜き戦の、

正規軍次鋒・高田伸彦vs維新軍中堅・谷津嘉章です。
高田伸彦vs谷津嘉章

ゴング直後、

ロックアップからすぐにバックを取りに行く谷津に対し、

高田もすぐにダブルリストロック狙い。
ロックアップと同時にバックを取りに行く谷津、

そのままグルグルと揉み合って、

ブレイクが掛かったところで、
揉み合いながら高田が押し切ると、

高田が強烈な張り手一発!
離れ際の張り手

これが若い両雄の開戦の合図でした。

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tag : 高田伸彦 谷津嘉章 亀熊さん

暗黒の中で知った恐怖(2004)

4.9 両国国技館において、

実に13年ぶりのIWGPヘビー挑戦となる柴田勝頼

NJC優勝直後から急激に、

公の場での口が滑らかになりましたが、

多くの発言中“柴田とIWGPの関係”を最も表わしているのは、

13年前を振り返ったこの言葉だと思っています。

 新日公式 より
「見たことのないオカダを引き出したい」『NEW JAPAN CUP』覇者・柴田勝頼がIWGPヘビー級王座、オカダへの想いを激白!!【一夜明け会見】

柴田
「初挑戦の時は、藤田さんが持ってて、強いヤツが持ってる。それに挑戦できる。何も怖いもの知らずで挑戦して、惨敗したんですよ。結果、恐怖を知らないっていうのが一番未熟で。それこそ、いろんな怖さだったり、痛みだったり、辛さだったりを経験してきた18年間だったと思います。だから、さっき言ったようにどこを区切ってもプロレスラー柴田勝頼でいたと思うんですよ、たとえリングが違えど。だから、点と点がずっと線でつながって、昨日の優勝につながって、両国のオカダ戦につながってるんじゃないかなと思います」


初挑戦当時の柴田は怖いもの知らずで、

先輩にも外敵にも無鉄砲に突っ込んでいっていました。
若き日の柴田勝頼

その柴田が初めて恐怖を思い知らされた強いヤツが、

新日の外にいたチャンピオンの藤田和之です。
猪木イズム最後の継承者・藤田和之

その試合、2004年7.19 月寒グリーンドーム

IWGPヘビー級選手権試合

藤田和之vs柴田勝頼
を振り返りましょうか。
藤田和之vs柴田勝頼

開始ゴング直後、

藤田はいきなりのボディスラムから、
いきなりのボディスラムから、

フルスイングのサッカーボールキックを放ちますが、
サッカーボールキックは宙を斬る

これは空振り、

立て続けに膝蹴りをぶち込んでいきます。
柴田の身体が浮き上がる膝蹴りから、

これが柴田の身体を浮き上がらせる程の衝撃。

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tag : 藤田和之 柴田勝頼 IWGP

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Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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