いつかメインストリートへ

弥生3月も終わりますね。

卒業の季節ですか…、

青春ですねぇ~。

青春と言えば思い出すアーティストがいます。

♪かっぜっにっなれーー!! の、

中村あゆみです。
中村あゆみ@ノア1

まずはデビュー曲なんですけど、

中学時代に好きだった子が、この声だったんです。

中村あゆみ『Midnight Kids』


私の声フェチもここから始まってるんだなぁ…。

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tag : 中村あゆみ 鈴木みのる

映画『レスラー』を観た

今月8日に亀熊さん映画鑑賞してきましたと(参照:亀熊さんと観た『LIVE FOR TODAY』)が、

そもそも私、劇場で映画なんかほとんど観ないんですよ。

DVDなども年に1~2回借りてくるかどうか。

どうしてかと言うとやっぱりプロレスを観る事で、

映画以上のカタルシスを得ているからなのです。

先日たまたまBS12で放送された『レスラー』を観る機会がありましたので、

ちょっと感じた事をツラツラと書き残しておきます。
ミッキー・ローク主演『レスラー』

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tag : ミッキー・ローク

還って来るカッキー(2006)

実は今日2017年3.26は、

日本プロレス界にとって歴史的な一日になるはずでした。

悪性リンパ腫との壮絶な闘いに勝利した垣原賢人が、

『森のプロレス』というイベントで後輩の桜庭和志を相手に、

エキシビジョンながら復帰戦…いや!

復活戦を行なう予定だったからです。
カッキー幻の復帰戦ポスター

ところが悪天候の予報による試合中止。

 ミヤマ☆仮面(垣原賢人)オフィシャルブログ より
【緊急お知らせ】明日の「森のプロレス」は悪天候により中止となりました。

明日、開催予定の『森のプロレス』ですが、

悪天候の予報のため、断腸の思いで中止とさせていただくことになりました。

屋外でのリングのコンディションによっての、大事な選手の怪我を防止するため、

また、会場設置などの問題など、いろいろなことを考慮し、

このような形をとらせていただきました。

本当に残念で涙が出ますが、ご理解いただけましたら幸いです。

何よりも僕の復帰を楽しみにしていた皆さまに

申し訳なく思います。

明日は、リングの設置はありませんが、特設ステージにて

13時~14時の間、握手会をやらせていただけたらと考えております。

お越しいただける皆さま、どうぞ足元にお気を付けになってご来場くださいませ。

『森のプロレス』実行委員長

垣原 賢人


ここに向けてずーっと闘ってきたカッキーの一つのゴールが、

自然相手とはいえ先延ばしになってしまったのは非常に残念。

でも必ず還って来ます。そこははっきりしています。

闘う肉体がここまで蘇ったのですから。


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tag : 垣原賢人 桜庭和志 田村潔司 安生洋二 宮戸優光 金原弘光 高山善廣 上山龍紀 松井大二郎

暴風雪の選手権試合~後編~(2017)

中編からの続き…即ちラストです。

長期戦の様相を呈してきたIWGPヘビー級選手権ですが、

ここで遂に鈴木軍の介入を許してしまいます。

鈴木みのるのセコンド、タイチがリングインと同時に、

オカダ・カズチカへストンピング連発。
そしてリングに飛び込んだのはタイチだ

さらにボスである鈴木が合図を出すと、

軍団構成員のデイビーボーイ・スミスJrランス・アーチャーも出現して、

3人掛かりでのストンピング。
さらにスミスJrとアーチャーも乱入、

まさか期待していた“事件”が、

こんな形で巻き起こるのか?…と思った矢先、

今度はCHAOS石井智宏矢野通が援護射撃の乱入。
矢も楯もたまらず石井と矢野が救助

すぐにガイジン二人を連行していきました。

余談ですが、現在の新日本プロレスにおいて、

ヒールユニットというのは幾つもありますが、

本当のヒールと呼べる存在は鈴木軍だけなんですよね。

懲りないタイチは鈴木と二人掛りの攻撃を画策しますが、
タイチが二人掛りの攻撃を画策するも、

オカダは冷静にタイチを振り払って、
オカダは冷静にタイチを振り払い、

向かってきた鈴木にはビッグブーツ。
鈴木にビッグブーツから、

そしてロープワークの中から飛び出したのが、

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tag : オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

録っておいたNJC2017優勝戦を観た

3.20 アオーレ長岡で開催された、

『戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017』最終戦、

当日の夜にテレ朝ch2で録画放送されたのですが、

何と23:10からという事で…レガ得意の寝落ちでしたよ。
藤原が落ちた!!

という事で結果は知った上で、

録画済みのものを今日観ました。

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tag : 柴田勝頼 オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 川人拓来 岡倫之 北村克哉 NJC

暴風雪の選手権試合~中編~(2017)

前編から続いて来ました。

ほぼ挑戦者のワンサイドな試合運びに、

王者であるオカダ・カズチカは防戦一方から一転、

魂に火が点きました。
オカダの怒りに火が点いたか?

エルボーバットで前に出ていきます。
エルボーで反撃に出るが、

しかしこの展開に絶対の自信を持つ鈴木みのるは、

脳を揺らす鋭角的な打ち抜き方で、

倍返ししていくのです。
鈴木はここも打ち抜き、

そして顔面めがけたビッグブーツ、

これはオカダがガッチリと受け止めて、
ビッグブーツはオカダが受け止めると、

同じ技で返していきます。
同じ技でお返しして、

この技ではオカダの方に分があるのか。

続いてクロスアーム式のネックブリーカー。
クロス式ネックブリーカー

もう一度主導権を取り戻すべく、

ここから徐々にオリジナル技を繰り出す構えです。

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tag : オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

暴風雪の選手権試合~前編~(2017)

北海道にも春がすぐそこまで来ています。

この冬はスタートこそ局地的な大雪に見舞われましたが、

例年に比べると穏やかな暖冬で終わりました。

そんな中で“復活!雪の札幌決戦”として、

2017年2.5 北海きたえーるで行われた、

北海道では実に5年半ぶりに実現したIWGPヘビー級選手権試合の、

オカダ・カズチカvs鈴木みのるは、
オカダ・カズチカvs鈴木みのる

冬の厳しさを闘いで表現した一戦だったのかも知れません。

挑戦者 鈴木みのると、
鈴木みのる

王者 オカダ・カズチカ
オカダ・カズチカ

オールドファンが期待していた“事件”は起こらなかった結果、

そこには語れる試合内容が色濃く残りました。

じっくりと振り返りましょう。
試合開始

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tag : オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

もう一丁の金曜日

3月8日の水曜日に映画鑑賞をご一緒した亀熊さん(参照:亀熊さんと観た『LIVE FOR TODAY』)と、

一昨日の17日夜に中8日での再会。
20170317亀熊さんとサシ呑み1

じっくりとサシ呑みして参りました。

札幌サミット発祥の地(参照:1972札幌サミット議事録)である、

新札幌の居酒屋で20時からゴングは鳴らされたのですが、

今回はサシ呑みだけあって、

ロックアップもそこそこにハイスパートレスリングで、

かなり呑みましたね~。
再び距離の奪い合い

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tag : 亀熊さん

ゲッチュ!

昨年、世間的に最も衝撃だったのは、

国民的アイドルであるSMAPの解散劇でした。
SMAP解散

私ら同世代は好む好まざるに関係なく、

SMAPの楽曲にまつわる思い出があるんじゃないでしょうか。

私がSMAPの曲の中でも好きなのは、

『世界に一つだけの花』でも『夜空ノムコウ』でもなく、

林田健司作品です。
林田健司2

それは、これまでの男性アイドルグループの楽曲とは、

ちょっと違う感じがしたこの曲。

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つぶやきピロートーク改final

面白かった。

プロレスを知ってるスタッフが作った番組でしたね。

でも猪木登場のラスト、

なぜ…、

レスラー誰もいない⁉︎

つぶやきピロートーク改3

いーのーきっ!!

いーのーきっ!!

テレ朝のプロレスの番組に猪木が帰って来たぁー‼︎

つぶやきピロートーク改2

長州と浜さんのやりとりにウルッときた。

それだけだ。

もう一回! もう一回!!

今日で東日本大震災から丸6年、

今も闘っている人たちがいます。
ALL TOGETHER1

正直なことを書くと、

忘れる時間も増えてきてしまいました。
ALL TOGETHER2

でも、

今日という日が来れば、

もう一回、

もう一回、

“思い出さないといけない事”を、

思い出させてもらいます。
ALL TOGETHER3

もう一回、

もう一回。
ALL TOGETHER4

何度でも思い出さないといけません。

同じ日本人として。
ALL TOGETHER5

出来る事には人それぞれ差はあるでしょうけど、

心には大きいも小さいも関係ないのですから。
ALL TOGETHER6

FANKIST『ALL TOGETHER』


tag : FANKIST 新日本プロレス2000~2015 全日本プロレス プロレスリング・ノア

亀熊さんと観た『LIVE FOR TODAY』

水曜日の終業後に映画を観てきました。

その作品は『LIVE FOR TODAY』

“ミスター・プロレス”天龍源一郎引退までの一年間を追った、

完全ドキュメンタリーです。


ご一緒して下さったのは、

2015年の引退試合を現地観戦された亀熊さん
20170308天龍映画を観る

二人で向かったのはユナイテッドシネマ札幌

サッポロファクトリー内のシネコンなんですけど、
20170308サッポロファクトリーにて

“ユナイテッド”っていう名前が実に天龍っぽくっていいですね。

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tag : 天龍源一郎 嶋田紋奈 亀熊さん

天龍がつなぐ猪木とオカダの血脈

昨夜、新日本プロレスの『旗揚げ記念日』が行われましたが、

改めて考えてみれば45周年って凄い事ですね。
新日旗揚げポスター 旗揚げ記念日2017ポスター

昭和の時代、新日に熱狂したファンにしてみれば、

今の新日本になかなか馴染めない部分があると思います。
旗揚げ戦の猪木と小鉄さん

具体的に挙げるとトップに君臨するオカダ・カズチカに、

創設者であるアントニオ猪木の匂いはなく、

とても同じ団体には思えない部分が大きいかと。
コメントブースでのオカダと外道

ところが天龍源一郎の口から出たオカダ論の中には、

猪木とオカダを重ね合わせた言葉が多々見つかります。

先週号(参照:極上の不快感、語れるNJPW)に続いて週プロ連載で語った、

札幌のIWGP戦の感想から、

まずは敗者・鈴木みのるにスポットを当てます。

週プロ1893表紙
 週刊プロレス No.1893 より

天龍
「あの手この手の足攻めで40分を超える試合をやって、お客を納得させて、ちょこちょこっとタイチとか鈴木軍をリングに加勢させてお客の目をリングに向けさせたり、さんざんブーイングを浴びて、『どうだ、お前ら、満足して帰ったか』って思ってたと思うよ。勝敗は別として、鈴木みのるはプロだよ」

「命の次に大事なお金でチケットを買ってもらって、寒い中足を運んでもらってるんだから。寒い雪が寒いと思わないように、
『今日はいいもの見たな』と思わせて帰す、それがプロ。それが円楽師匠といまの司会(春風亭昇太さん)との違いだよ(ニヤリ)」


早速、天龍独特の言い回しが出てきましたね。

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tag : 天龍源一郎 アントニオ猪木 オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

テレ朝ch2で3.6旗揚げ記念日を観た

昨夜行われた新日本プロレスの“設立45周年”!!

3.6 大田区総合体育館における、

『戦国炎舞 -KIZNA- Presents 旗揚げ記念日』をテレ朝ch2で観戦しました。
旗揚げ記念日2017ポスター

帰宅したのがちょうど7時2分前、

まずはオープニング映像…これ良いですねぇ。

WWEでもそうですが、

歴史が持つ重みってプロレスには重要ですね。

これが出来る団体って限定されますから。

ただ、いつも思うんですけど、

この手の映像って小川が出てきませんよね?

新日のDVDとかでもあまり小川の試合ってないと思いません?

これもまた権利的なもので、

新日側に小川を使用出来ない契約があるのかな?

…ま、いいや。数試合振り返ります。

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tag : オカダ・カズチカ タイガーマスクW 高橋ヒロム 田口隆祐 天山広吉 小島聡 柴田勝頼

異種総合格闘技戦(2000)

ヒクソン・グレイシーが現役最後の試合をした、

2000年5.26 東京ドーム 『コロシアム2000』

メインでヒクソンと対戦した船木誠勝をはじめ、

この大会にはU系のトップファイターが何人も出場しました。
船木ヒクソン

特に冷戦状態にあるパンクラスのトップ船木と、

リングスのエース、田村潔司が揃い踏みしたのは、

驚き以外の何物でもありませんでした。

時はバーリトゥード全盛期、リングスも前田日明引退と同時に、

独自のKOKルールを確立しました。

セミで行われた田村潔司vsジェレミー・ホーンも、

リングスKOKトーナメントルール採用の一戦でしたが、

ここでも田村は一流の謎かけをしてきました。
田村vsホーン1

当時、UFC等で活躍していたジェレミー・ホーンを相手に、

“グローブなし”“レガース装着”のUWFスタイルで対峙したのです!!

しかもスパッツではなく“ショートタイツ姿”という完全体!!
田村vsホーン1.5

第1ラウンド、

田村はホーンのパンチを掻い潜って、

ローキック、ミドルキックからボディへパンチを入れて、

タックルで最初のテイクダウンを奪います。
田村vsホーン2

しかし寝かせてからホーンの、

巧みなディフェンスに攻め手に欠き、
田村vsホーン3

すんなりと脱出を許します。
田村vsホーン4

立ち技からの再開、

田村のローに対して、

ホーンはカウンターでパンチを当てに行きます。
田村vsホーン5

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tag : 田村潔司 ジェレミー・ホーン RINGS

プロレスゲームの最高峰・続報

ちょうど一週間前にUpした記事で、

『ファイプロ復活か!?』と大騒ぎしました(参照:プロレスゲームの最高峰)が、

“謎のサイト”改め“fire prowrestling world”にて、

遂にゲームの全貌が明らかになりました!!


2D…ひし形リング…この構え…技のグラフィック…、

間違いない!! ファイプロ復活だぁ!!
ファイプロ・ワールド5

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tag : ファイプロ

1985年の高田伸彦

今朝起きた時、

スマホを開いて飛び込んできた文字に、

一気に目が覚めました。

リンクさせて頂いてるカクトウログT.SAKAiさんによる、

渾身の文字起こし記事です。

 カクトウログ より
前田氏@月刊リングス2月号
高田伸彦(当時)の「俺、佐山さんをぶち殺しますから」発言とは!? 未読の『1984年のUWF』を前田日明が1時間激語り【週刊 前田日明】

前田
「佐山さん自体が俺たちとスパーリングやりたがらなかったわけですよ。それで大阪の臨海(1985年9月2日、大阪・臨海スポーツセンターでの遺恨試合)で俺とモメて、そのあと高田(高田伸彦=現『高田延彦』)もいきり立って、次の後楽園ホールということで、やってきて『俺、佐山さんをぶち殺しますから』って。それを聞いて(佐山さんは)ビビッて辞めたんですよ


昨夜、出演したニコニコ動画の月刊リングス2月号において、

前田氏自身が未読という断りを入れた上で、

『1984年のUWF』を語ったという一部始終が、

早速当日深夜にUpされていたんですね。

これブログで文字起こしやってる方ならご承知の通り、

物凄い労力を要する作業なんですよ。

まずT.SAKAiさんに最大限のお礼を申し上げます。

そしてこの爆弾発言の部分についてですが、

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tag : 前田日明 佐山聡 高田延彦 カクトウログ

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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