ファイアーバードサミット 2016冬

実は先週の土曜日、11月26日に私のホームタウンにおいて、

“世界一性格の優しい男”こと亀熊さんと、

シングルマッチでの『ファイアーバードサミット 2016冬』を開催しました。

まず15時半に岩見沢駅(参照:普段の休日のレガ父子)で落ち合いますと、
20161126ファイアーバードサミット2

何と両手に抱え切れない程の、

亀熊さんからのプレゼント!! ※画像はほんのほんの一部の一部です。
20161126ファイアーバードサミット4

その内容がまた凄い!!

そのまま近くのベンチに腰掛けて、

CDとDVDラベルを目で追いながら

早速プロレス談話に花が咲いてしまいます(笑)。

 愛すべき新日B級ガイジン

 お互いの一番好きな小鉄さんフレーズ


おおっと時間です! 駅をあとにして、

そこから徒歩2分のサミット会場へINします。

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tag : 1972サミット 亀熊

100こちら情報部

お馴染み深夜の情報局、【腕ひしぎ逆ブログ】です(笑)。

今週も『真夜中のハーリー&レイス』Podcast、楽しめました。

伝説の番組『ギブUPまで待てない!! ワールドプロレスリング』(参照:1987年のクールビズ)の、
ギブUPまで待ってな~い♪

メインMC、山田邦子さんです。
藤井アナと山田邦子

昭和新日ファンにとっては大ヒール(参照:ナメられてたまるか同盟)として、

その名が刻まれておりますが、
「血はすぐに…」

実際にはプロレス愛が溢れまくっている、

現役バリバリのプロレスファンです。

 真夜中のハーリー&レイス より
山田邦子@真夜中のハーリー&レイス
11/22vs山田邦子(タレント) ※Podcastです。

邦子さん
「だから(ギブUPまで待てない!! は)プロレスファンが終わらせたんじゃないの? まだいまだにさ、私がさ、新日大好きなのにさ、新日行くとさ、『あん? 山田邦子来た!』って『うんううん!(咳払い)』みたいなの居るんだよ。信じらんなくない!? 私オカダとか大好きなのにさー。…だからよっぽどだったんじゃないの? だからみんな間違えてるよ、情報がね。(略)だから、今でもあるかもね。やたら女の子とかワーワーキャーキャー言ったら『邪魔だな』って思ってらっしゃる方いるかもね。でも仲良くやりましょうよ」

「(レスラーは)みんな好きだなー、プロレス面白いっ!」


素晴らしい。

というか私も含めてこの誤解は解かなきゃいかんですね。

邦子さん、本当にプロレス会場に足を運んでいますもんね。

延長戦では馬場さんとのエピソードが心に沁みます。

11/22 延長戦!※Podcastです。

さらに、この一週間は見逃せないTV番組も満載です。

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tag : 高田延彦 古舘伊知郎 山田邦子 大根仁 増田英彦 清野茂樹

海の向こうの二大ニュース

WWE(=NXT)移籍以来の活躍をスルーしておいて、

今さらアレ感もありましょうけど(笑)、

SHINSUKE NAKAMURA遂に連勝ストップですか。
WWENXT TAKEOVER2016

今回、遂にサモア・ジョーに初黒星を喫すると同時に、

虎の子のNXT王座も明け渡してしまいました。

WWEを追ってらっしゃる方のブログへ飛びましょう。

 WWEファンブログ より
NXTTakever:Toronto(テイクオーバー トロント) 試合結果 後編

シンスケナカムラvsサモア・ジョー NXT王座戦

(略)
場外で審判の注意を逸したすきに中邑にローブロー。
さらに休場へと追い込んだ時のように鉄階段に中邑の体を叩きつけると、
リングに戻りマッスルバスターでトドメを刺し3カウントを奪った。
中邑はNXTでの初黒星。ジョーが新王者となる。


4.1のデビュー以来、

実に7か月以上も無敗街道を走って来たんですね。

何だか初代タイガーみたいだなぁ。

でも負けるところから、

再び物語が始まるのがプロレスラーですからね。

いくつか転がっている動画を観ましたが、

この入場シーンは強烈ですね。
ナカムラvsサモア・ジョー@20161119~1

Kayさん(参照:VIOLINIST Kay Suzuki同 Ⅱ)の姿を探してみましたが…いませんでした。

でもってNAKAMURA、

完全にNXTの中で特別な存在になっている様です。

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tag : 中邑真輔 ビル・ゴールドバーグ

つながった過去と未来~後編~(2015)

中編からつながってきました、

これがファイナルです。

何年も見られなかった天龍源一郎の必殺技パワーボム、

踏ん張りが利かない下半身をカバーする為、

コーナーマットにお尻を乗せておいて、
天龍vsオカダ67

瞬発力でオカダ・カズチカを持ち上げると、
天龍vsオカダ68

あっさりとクラッチを切って、

真っ逆さまに落としてしまいました!!
天龍vsオカダ69

不自然な角度で首から落ちたオカダに、

一瞬ヒヤリとしましたが、
天龍vsオカダ70

天龍はすぐにフォールを奪いに行きます。
天龍vsオカダ71

ここもカウントは2!!

このパワーボムを評して大半のプロレスファンは、

「技の失敗」「アクシデント」と言葉を発していました。

かくいう私もその口で、

「今の天龍ならあれが精一杯だよね…」と。

しかし、その見方は甘かった…甘すぎたっ!!

スローで見ると天龍は、

持ち上げ切った時点で意図的に離してるんですよ!!

そこまで計算してコーナーを支柱にしていたのかな? と。

要するに…この期に及んで勝ちに行ってたんですよ!!

自らのフェイバリットホールドで以って!!

まさにミスター・プロレス…。

首にダメージの残るオカダに対して、

今度は53歳!!
天龍vsオカダ72

これもカウント2でキックアウトしたオカダ。
天龍vsオカダ73

お互いにロープを掴んで起き上がるところから、
天龍vsオカダ74

闘いもクライマックスに向かっていきます。

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tag : 天龍源一郎 オカダ・カズチカ 新日本プロレス2000~2015

つながった過去と未来~中編~(2015)

前編からつながっております。

余裕を漂わせながら偉大な先人を蹂躙するオカダ・カズチカに、
天龍vsオカダ31

国技館の大観衆からは一斉にブーイングが飛び交います。

序盤に見せたレインメーカー・ポーズ以外は、

ここまで全く良い所のない天龍源一郎

オカダのセントーンをかわしたところから、
天龍vsオカダ32

怒涛の反撃が始まります。

まずはなりふり構わず、

四つん這いの体勢からオカダの横っ面目がけて、

強烈なヘッドバット。
天龍vsオカダ33

2発目ではゴツン! という鈍い音が聞こえます。

これに動きを止められたオカダ、

天龍はゆっくり立ち上がると、

ためらう事なく顔面蹴り!!
天龍vsオカダ34

かつて輪島大士の顔面を蹴り上げて、

前田日明に衝撃を与えた“あの蹴り”です!!

さらに額めがけて2発目!!
天龍vsオカダ35

気がつけば天龍の表情が修羅の如し!!

お次はコーナーに詰めての逆水平…天龍チョップの連打!!
天龍vsオカダ36

さらにはグーパンチとのコンビネーション!!
天龍vsオカダ37

天龍は“カラッと激しい”反撃で、

一気に主導権を握ったのです。

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tag : 天龍源一郎 オカダ・カズチカ 新日本プロレス2000~2015

つながった過去と未来~前編~(2015)

“ミスター・プロレス”天龍源一郎の引退(参照:BSスカパーで天龍引退試合を観た)から、

早くも一年以上が経過しました。
天龍vsオカダ1

あの試合、いろんな意味で重かった。

そして天龍のコンディションを考えれば、

奇跡と言っても過言ではない名勝負でした。

もちろん諸々を踏まえた上で、

対戦を受諾したオカダ・カズチカ(参照:カッコイイ男の最終戦争)というレスラーの覚悟も凄かった。
天龍オカダ対戦決定28

日本プロレス史において重要な意味を持った一試合、

2015年11.15 両国国技館

天龍源一郎引退試合

天龍源一郎vsオカダ・カズチカ
を振り返りましょう。
天龍vsオカダ2

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tag : 天龍源一郎 オカダ・カズチカ 新日本プロレス2000~2015

SWEET.22~スイーツ真壁×カルビー~

お菓子好きとしては素通り出来ません。

コンビニ限定販売のカルビーポテトチップス モンブラン味』を買って来ました。
ポテトチップス@真壁プロデュース1

そう! パッケージにも大きく載っている通り、

真壁刀義が“スイーツ真壁”名義でプロデュースした逸品です。
真壁入場

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tag : 真壁刀義 カルビー ポテトチップス・モンブラン味

OKバブリー!

『ワールドプロレスリング』が深夜に移行したのが、

1993年春…今から20年以上も前の話です。

気がつけばプロレス番組の役どころは、

“深夜の長寿番組”といった感じですかね。
ワープロOP

若いファンにしてみれば、

夜8時に毎週放送していた事など、

全く知らない方の方が多いのではないでしょうか。
ワープロOP@80年代初頭1

深夜に移行した当時、

番組前後に流れるCMも大きく様変わりし、

ここ北海道では“バブル時代の象徴”ともいうべき、

あのCMがヘビロテしておりました。
ブティックJOY1

まずは1993年 ブティックJOYから、

ヒムロックの一曲ですね。

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tag : 氷室京介 布袋寅泰 ZIGGY ICE ジュエリーマキ ブティックJOY

超獣たちのミラクルパワー(1982)

昔から年末といえば、

日本のプロレス界ではタッグの季節ですよね。

春にコメントを頂戴したBPHさんのリクエストにお応えして、

スタン・ハンセンブルーザー・ブロディの、

超獣コンビを振り返りましょうか。
超獣コンビvsリッキー、ヤングブラッド3

この史上最強ともいえる二人には、

いくつもの名勝負が残されていますが、

全日に疎い私にとっては、

この試合の記憶が強すぎて…。

対戦チームは当時の全日においては突出して小さい二人、

リッキー・スティムボートジェイ・ヤングブラッドです。
超獣コンビvsリッキー、ヤングブラッド2

1982年11.26 後楽園ホール

82世界最強タッグ決定リーグ公式戦

スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディvsリッキー・スティムボート、ジェイ・ヤングブラッド

超獣コンビvsリッキー、ヤングブラッド1

当時、私は10歳。

この試合で応援していたのはリッキーでした。

そう、リッキー大和のモデルだと知って、

ブラウン管に向かって声援を送っていましたね。

しかし見るからに体格差が大きく、
超獣コンビvsリッキー、ヤングブラッド4

ややブロディには余裕が窺えます。
超獣コンビvsリッキー、ヤングブラッド5

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tag : スタン・ハンセン ブルーザー・ブロディ リッキー・スティムボート ジェイ・ヤングブラッド 世界最強タッグ決定リーグ戦

歩・聴・湯

雪、積もりましたよ。
20161111の景色

例の如く喜んでいるのは、

我が愛犬。
20161111の愛犬

青空の下、雪道を散歩しながら、

金曜日恒例のPodcastを聴く訳です。

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tag : 燃え殻 清野茂樹 親バカ 愛犬

レインメーカー考

現状の日本プロレス界において、

あらゆる面で頂点に立っているのは、

“レインメーカー”オカダ・カズチカである事に異論はないと思います。
“レインメーカー”オカダ・カズチカ

そのオカダが必殺技として、

試合の最後に持って来る技の名もレインメーカー
一気にレインメーカー炸裂!!

まさしく長い暗黒期から抜け出ようとしていた新日本プロレスに、

カネの雨をもたらした象徴的な技なのであります。

このレインメーカーをWikipediaで調べてみると、

以下の通り記載されています。

 Wikipedia より
レインメーカー (プロレス技)

オカダ・カズチカのオリジナル技で、代表的なフィニッシュ・ホールドの一つ。

ラリアットの派生技


そう、ラリアートの派生技としてこの技は、

世間から捉えられているんですよね。

相手の右手首をロックしてショートレンジで見舞って行く…、

“起き上がり小法師式”ラリアートの進化形という位置付けでしょうか?

この技が公開されてから5年弱経過しましたが、

私が思うに、「レインメーカーはラリアートに非ず!」と。

まず例によって連続画像で、

この技のメカニズムを探ってみましょう。

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tag : オカダ・カズチカ ジャイアント馬場 スタン・ハンセン 長州力 小川直也

雪が降れば演歌が聞こえる

今宵、我が街では雪が降り続いています。

深々と降る雪を見つめていると、

なぜでしょうか? 演歌が聞こえてきます。

44歳になって急激に、

演歌のリズムが心地良くなりつつあります。

これをウチのママに言うと、

「えー!? おじさんだねー」って(笑)。

いや充分おじさんなんですけどね。

aliveさんから頂戴したBD(参照:お宝BD~アナザーストーリーズ part.2~)にも収録されていた、

この曲が聴きたくなりました。
ザ・タイガー@氷雨熱唱

元うたはこの方、日野美歌
日野美歌

当時20歳だそうですが…見えない…。

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tag : 日野美歌 前川清 吉幾三 新沼謙治

冬の風物詩、遂に復活!!

朗報ですね~!! 実に朗報です!!

北海道のオールドファンが待ちに待っていた、

“雪祭り決戦”大復活です!!
雪祭り

 新日公式 より
【来年2月シリーズ日程が決定!】なんと“雪の札幌決戦”が復活!2月5日(日)北海きたえーる大会を開催! 2月11日(土)は大阪府立体育会館!!

例年恒例となっている2月シリーズ『THE NEW BEGINNING』日程が決定した。ここ数年、2度のビッグマッチが開催されているこのシリーズ。

今年は、1月27日(金)後楽園ホール大会で開幕、岩手、青森、秋田を経て、2月5日(日)には、北海道立総合体育センター 北海きたえーるでビッグマッチが開催決定

『G1 CLIMAX』の開幕戦でも知られる北海きたえーるだが、2月の札幌大会といえば、かつて新日本プロレスでは「さっぽろ雪まつり」の時期に合わせた大会が行われ、数々の名勝負や事件が生まれている場所。今回は、『THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~復活!雪の札幌決戦~』と題して、開催される。


北海道での冬の興行はリスクも大きいのですが、

これを再び開催出来るまでに復興した新日本。

しかも北海きたえーるという大会場で。
北海きたえーるにtouch the sky!!

「数々の名勝負や事件が生まれている場所…」っていうのがね、

最も札幌のプロレスの歴史を言い表した言葉なんですよね。

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tag : アントニオ猪木 雪祭り

テレ朝ch2で11.5大阪大会を観た

本日も仕事を終え帰宅し、

諸々の用事を済ませてから、

録画しておいた新日の大阪大会を観ました。
新日2016.11.5大阪大会ポスター

前半…はちょっと飛ばして、

BUSHIvsKUSHIDAIWGPジュニア戦から。

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tag : 内藤哲也 ジェイ・リーサル 棚橋弘至 SANADA 柴田勝頼 EVIL オカダ・カズチカ ケニー・オメガ KUSHIDA 高橋広夢

真夜中のアナザーストーリーズ

昭和プロレスファンに最大限のインパクトを放った、

先月放送のNHK BSプレミアム『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』、

「タイガーマスク伝説~覆面に秘めた葛藤~」(参照:NHKBSプレミアム『アナザーストーリーズ運命の分岐点』で泣いた)。
佐山タイガー@NHKBS

その制作者であるテレビディレクター大川卓弥さんが出演した、

『真夜中のハーリー&レイス』の内容が実に面白いです。

大川さんご自身も当然、少年時代タイガーマスクに魅了されたプロレスファン。

ダイナマイト・キッドへの取材の裏話なんかは、

聴いててゾクゾクしてきますね。
大川卓弥さん

まずPodcastでは消音されていますが、

NHKの番組でもかかっていた『ローリングソバット』に乗って入場。

これ本当に良い曲ですよね。

番組パーソナリティの清野茂樹さんも超一流のテーマ曲マニアだけあって、

ここはスルーしませんね~。

 真夜中のハーリー&レイス より
11/1vs大川卓弥(テレビディレクター)※Podcastです

清野アナ「さぁ大川さん、これはいい曲ですねぇ、しかし!」

大川さん「これは名曲ですね。タイガーマスク幻のテーマ曲ですよね」

(略)

清野アナ「実際に入場では使われなかったんだけれど素晴らしい! 大野雄二さんですからね。あのルパン三世のね」


ちなみにこの曲の収録された『新日本プロレス・スーパーファイターのテーマⅡ』のカセット、

私も持っていますよー!!
新日本プロレス・スーパーファイターのテーマ2

二人のトークも同世代だけあって、

私には実に心地良いです。

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tag : タイガーマスク ダイナマイト・キッド 大川卓弥 清野茂樹

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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