SAKUマリオvsリアルドンキーコング(2003)

熱い8月が終わろうとしています。

今年のG1クライマックスも熱かったですけど、

世間的にはやっぱりリオ五輪になるんでしょうかね?

閉会式の模様が話題になりましたが、

今回、首相が扮したマリオ…これを13年前に演った格闘家は、

現首相よりも支持率が高かったと記憶しています。

対戦相手はこちらもゲームキャラばりの、

“リアル・ドンキーコング”ケビン・ランデルマン
桜庭vsドンキーコング2

樽がなくてもピョンピョン飛び跳ねております。

そしてビジョンに大写しとなったキノコを合図に、
桜庭vsドンキーコング3

♪ででっでっででっでっ…と、

姿を現したのがスーパーマリオこと、
桜庭vsドンキーコング4

“IQレスラー”桜庭和志です。
桜庭vsドンキーコング5

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tag : 桜庭和志 ケビン・ランデルマン

ワタクシゴトカラナナネン

本日、8月28日。

子レガこと我が一人息子が、

無事に7歳のバースデイを迎える事が出来ました。
子レガ7歳誕生日4

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tag : 親バカ

地上最強最美の頑固者(2005)

現状においてはこの興行が、

“日本でUの名を掲げたリング”における田村潔司最後の試合でした。

川田利明の参戦で話題を呼んだ(参照:デンジャラスK-STYLE Axis)、

2005年11.23 有明コロシアム

U-STYLE Axis

U-STYLE Axis

ジョシュ・バーネットにとっては少年時代からの憧れ、

念願叶ってのU初参戦です…って、このマニアックなTシャツっ!
憧れのUに見参、ジョシュ・バーネット

田村潔司vsジョシュ・バーネット
田村潔司vsジョシュ・バーネット

あぁ…田村のショートタイツもこの日が最後でしたね。

握手から始まった一戦、

先手を取ったのはジョシュの片足タックルでした。
ジョシュはこの日タックルを多用

そのままアキレス腱固めに入ります。
まずはアキレス腱固め

卓越したグラウンド技術に体重差も加味されて、

ジョシュは上のポジションを取り続けます。
常に上をキープするジョシュ

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tag : 田村潔司 ジョシュ・バーネット

ゴールデンタイムの最期を彩った名曲たち

G1クライマックス同様、

連日、熱戦と感動の名場面を見せてきた、

リオ・オリンピックもいよいよ閉幕となりました。

今回の五輪も、

様々な競技で日本人選手の活躍が見られましたが、

特にレスリング、柔道の格闘技勢がメダルの山を築きました。

オリンピックという響き…プロレスファンならこの一曲でしょう。
久保田利伸1

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tag : 久保田利伸 チャゲ&飛鳥 ワールドプロレスリング

デーゲーム(1995)

皆さん憶えていますか?

1995年8.8

炎天下の下、野球場で開催された一戦を。
Uインターvsごっつ2

H-Gott's vs UWF

まさしくビッグネーム同士の真っ向勝負、
Uインターvsごっつ5

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tag : 高田延彦 垣原賢人 安生洋二 佐野直喜 金原弘光 山本健一 浜田雅功 ごっつええ感じ!

C.A.C.C.唯我独尊~後編~(1975)

お待っとさんでした、前編より続きです。

グレッグ・バレンタインがリングインしてからの部分は、

ここでは割愛しまして、

再び顔合わせはビル・ロビンソン坂口征二です。

飛び込みざまロビンソンは坂口の巨体を跳ね上げ、

お得意のワンハンド・バックブリーカー!!
改めて坂口との局面は、

この瞬発力が凄いんですよね、

しかもこの時点で右膝は重傷を負っていた(参照:至高のプロレスリング~episode・Ⅶ~)訳ですし。

ここで人間風車の構え!!
人間風車狙いに腰を落として耐える坂口、

坂口は重い腰を落として、

「絶対に食うまい!」とディフェンスに入りますが、
そのままコーナーまで引きずっていくロビンソン、

何とロビンソンはそのまま自軍まで引きずっていき、

バレンタインに交代します。

出ました!! 毒針エルボー。
代わったバレンタインは得意の毒針殺法

ロビンソンに刺激されてか、

バレンタインも得意技を惜しげもなく繰り出してきますが、

捕まってしまう場面も多く、

やや苛立つ様な表情を見せるロビンソン。

ここで交代です。
再びリングインのロビンソン

坂口はじっくりとリストロックに入りました。
坂口のリストロックに、

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tag : 坂口征二 ストロング小林 ビル・ロビンソン グレッグ・バレンタイン スパさん

C.A.C.C.唯我独尊~前編~(1975)

今夜は貴重な映像をお届けしましょう。

2010年の【レガ大賞】において満場一致で、

敢闘賞を受賞されたスパさんから頂戴したDVD(参照:来た!)収録試合。

“人間風車”ビル・ロビンソンアントニオ猪木と、

あの歴史的名勝負を展開(参照:至高のプロレスリングから40年)する4日前に行われたタッグマッチです。
ビル・ロビンソン、グレッグ・バレンタイン組

パートナーには若き日の“金髪の爆撃機”グレッグ・バレンタイン

対するは坂口征二ストロング小林の怪力コンビです。
坂口征二、ストロング小林組

1975年12.7 刈谷市体育館

坂口征二、ストロング小林vsビル・ロビンソン、グレッグ・バレンタイン

坂口、小林vsロビンソン、バレンタイン

先発はロビンソンと小林から、
先発は小林とロビンソン、

国際プロ時代にしのぎを削った関係ですね。

組みにいった途端、

ロビンソンは上体を深く固定してのテイクダウン。
絶妙なロビンソンのテイクダウン技術

実に理に適った体重移動による技術、

左足の掛け方も絶妙な角度とタイミングです。

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tag : 坂口征二 ストロング小林 ビル・ロビンソン グレッグ・バレンタイン

テレ朝ch2でG1両国三連戦を観た~後編~

盆休み、愛犬のお散歩と墓参りを終えてから、

昨夜に続いてテレ朝ch2で、

『G1クライマックス26優勝決定戦』8.14 両国国技館大会、

両国三連戦の最終日もテレビ観戦しました。
G1クライマックス26ポスター

いやぁ~ギラギラ輝く太陽と、

窓から優しく吹き込む風の中、

ビール片手に気持ち良いテレビ観戦だったわ。



前半の5試合は“ながら観戦”で、

ブログのコメ返しながらだったんですが、

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tag : ケニー・オメガ オカダ・カズチカ 柴田勝頼 蝶野正洋 G1クライマックス

テレ朝ch2でG1両国三連戦を観た~前編~

テレ朝ch2で『G1クライマックス26』の天王山、

8.128.13 両国国技館をテレビ観戦しました。

近年常々思うんですけどね、

本当に便利な時代だなぁ、と。

だって90年代はG1観たいと思っても、

全戦なんて不可能でしたし。

地上波で何週も掛けて優勝戦まで見届けてたものが、

スカパー開局後は各チャンネルとPPVで網羅出来るも、

それぞれの契約料を合計すれば、

何千円も投資しなきゃ不可能でした。

それが今やNJPWワールドというコンテンツの誕生で、

月999円で全戦視聴出来るんですから…。

といっても私はワールド契約していないんです(笑)。

テレ朝ch2で今回、生中継される三連戦を観る訳です。
テレ朝ch2で両国三連戦

どうしてもワールドの“テーマ曲吹替え”が肌に合わないんですよね。

ほとんどの選手が吹替えなしになってるのは知ってるんですが、

永田の前奏とか、真壁とかね…どうなんですか? 実際。



…という事で、まずは昨日の8.11から。

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tag : G1クライマックス

1988年8月の天使

あの28年前の夏の日(参照:旅姿六人衆~完全版~)、

天使たちも輝いていました。

その頂点にいたのはトップアイドル、

ミポリンこと中山美穂です。
中山美穂@人魚姫1

この夏のうたは象徴的なイメージすらあります。

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tag : 中山美穂 浅香唯 尾崎豊 氷室京介

旅姿六人衆~完全版~(1988)

今年も迎えましたね、

8月8日という日を。

もう28年も前になるんですね…。

1988年8.8 横浜文化体育館

IWGPヘビー級選手権試合

藤波辰巳vsアントニオ猪木

36

毎年振り返っているこの試合からの縁で、

様々な巡り合いがありました。

今年2月には遂に、

あの映像の中の登場人物である、

カンガルーキックさんが降臨!!(参照:SUPER SUNDAY MORNING IN SURPRISE)
この少年が!?

まさにビッグサプライズでしたね。

当然、今年もこの試合を観返した訳ですが、

ちょっと趣旨を変えて、

“プロレス史に残る短編ロードムービー”とも呼ぶべき、

エンディングの『旅姿六人衆』を完全版でお送りします!!
旅姿六人衆1

♪ま~いに~ちち~がうぅ顔に出~会~うぅ~…

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 IWGP サザンオールスターズ

幻の5団体集結(1987)

新日とUWFが九州の某旅館を破壊した頃(参照:真相究明! 旅館破壊事件謎が謎呼ぶ旅館破壊事件)、

同時進行で大きなプロジェクトが動き始めていました。

それは当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだったジャパン・プロレスを中心に、

新日、全日、全日本女子、ジャパン女子…全団体が、

1枚のチケットで観られるという壮大な計画でした。

当時、ジャパンの副会長を務めていた、大塚直樹がその中心人物です。

まず、5団体集結への足掛かりとして、

古巣との関係修復に向かいました。

猪木毒本表紙
 猪木毒本―いま、なぜイノキなのか? より

大塚
「あの1月の10日だか11日。川崎の試合が終わったときに、僕、新日本の事務所に長州と二人で行ってるんです。まだ全日本に上がっているときに。それというのは新日本プロレスのSという後輩が僕のところにずっと通って来てて『大塚さん何とか助けて下さいよ』っていうから『じゃあもうここで、1本にまとまる方向で考えるか』みたいなね。『じゃあ、とりあえず1回会わなきゃしょうがないな』『来てくれますか』『いいよ。俺1人で行ってもしょうがないから長州連れてくか』『えっ、連れて来てくれますか』『大丈夫だよ』。で、確か11日だと思ったんですけど、全日本の川崎の試合があって、その後に、長州に『今日あいてるか?』『あ、いいすよ、あいてますよ』『だったら1~2時間、俺に付き合ってくれるか』『わかりました』って」


“Sという後輩”=猪木アリ戦の際、アリへ“応戦状”を渡した人物、杉田豊久ですね。

当時の肩書は渉外担当部長ですが、

新日の興行成績がどんどん低下していく中で、

元上司の大塚氏に協力を仰いだ訳です。

そこで交わされる極秘会談に大塚氏は、

手土産代わりにジャパンの社長兼エース、長州力も帯同させたのです。

大塚
「試合が終わってシャワー浴びて僕の車に乗った途端に、長州がいったんです。『大塚さん、青山(新日本プロレスのこと)行くんでしょ』って。すごいですよ。俺ゾクッとしましたもん。ホント僕、どこに行くのかなんにもいわなかったですからね」


長州も長州で、ここからの展開を自身で描いていたんでしょうね。

しかしこの長州の同行で結果的には、

大きなプロジェクトはこじれてしまうのです。

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tag : アントニオ猪木 長州力 マサ斎藤 大塚直樹 ジャパン・プロレス 全日本プロレス

金曜8時の献杯

休日でした。

快晴に恵まれ、家族で北竜町ひまわりの里へ。
ひまわりの里5

当たり前の事ながら、

見渡す限りひまわり!
ひまわりの里1

また、ひまわり!!
ひまわりの里3

ひまわりって一つの種類しかないものと思っていたら、

『世界のひまわり』???
ひまわりの里9

オーソドックスなタイプのひまわりに、
ひまわりの里8

赤いひまわりもあるんですね~、
ひまわりの里6

これは小さいひまわり…かわいい。
ひまわりの里7

締めはもちろん、

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tag : 山本小鉄

夏の↑↓

いやぁ~…暑い!

あらためて夏ですね~、

山ですね~、

高原ですね~、

冷えたビールなんですよね~~~。

…という訳で、

今宵は甲本ヒロトの歌声です。
↑ハイロウズ↓2

↑THE HIGH-LOWS↓時代に放った“夏のうた”。

叙情的であり、

元気が出て来る、

心に響き渡る楽曲たちです。
↑ハイロウズ↓1

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tag : ザ・ハイロウズ 甲本ヒロト 真島昌利

そういや

今日…あ、もう昨日でしたか?

皆様のおかげをもちまして、

【腕ひしぎ逆ブログ】も、

8周年を迎えました。

“夏のエンジェル”♡♡♡さんからご指摘を受けるまで、

すっかり忘れてしまっておりました(笑)。

今後とも宜しくお願い致します!!
立場が変われど、最後は座礼

2年後、十周年くらいは自分から気付いてUpしたいと思います(笑)。

tag : ブログ ご挨拶

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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