違う、そうじゃない

今日、田村潔司の試合が行われました。

対戦相手は元WBFボクシング世界王者・エルヴィス・モヨ
田村@巌流島20160731~1

…誰? という恒例のアレではあるのですが、

今回の一戦に関しては自分でも驚く程、

勝敗にも内容にも興味が湧きませんでした。

猪木アリルールという設定にも当初は疑問を持ちながら、

田村の試合という事だけで胸は高鳴ったのですが(参照:凡戦予告)、

日に日に醒めてしまったというか…。

案の定、結果は予想通りと言いましょうか、
田村@巌流島20160731~3

 イーファイト より
【巌流島】田村、4度のダウンを奪われボクサーにKO負け

▼第6試合 フリーウェイト 特別ルール 3分5R
○エルヴィス・モヨ(ジンバブエ/ボクシング)KO 5R 32秒 ※パウンド●田村潔司(U-Style/プロレス)

40年前に行われた「アントニオ猪木vsモハメド・アリ」のルールをベースとした異種格闘技戦として、プロレスラー田村と元WBFボクシング世界王者モヨが対戦。

試合は3分5Rで行われ、田村は素手にプロレスシューズ着用のプロレススタイル、モヨはグローブとリングシューズを着用したボクシングスタイルで戦う。

田村は腰から下へのタックル、ローキック(床に手を着いたアリキックは有効)、顔面へのパンチなどが禁止され、腰から上への蹴り、顔面への張り手・掌底が認められる。寝技による攻撃は30秒までとされ、ロープ(土俵の俵の部分)エスケープ、スリーカウントによるフォール勝ちもあり。


ルールを読めば読む程、

今の時代にこの様なルールを実行する意味と、

そのルールの中に田村が入っていく意味が、

全くわからなくなってしまうのですが、

とりあえず内容も読んでみましょう。

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tag : 田村潔司 エルヴィス・モヨ

夏の暴威

夏ですね~、

海ですよね~、

冷えたビールなんですよね~~~。

…という訳で、

夏といえばBOØWYなんですよ。

私にとっちゃ、ね。
BOØWY2

今夜の4曲は、

高1の夏休みに聴いてたカセットテープの中の、

大好きな曲たちです。
BOØWY3

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tag : BOØWY

いじられてこそトップレスラー(1995)

何度も書いてる通り、

今年のG1クライマックスの主役は、

オカダでも棚橋でも内藤でもありません。

断じて天山広吉(with コジ)なのであります。

現在、天山は4戦終えて2勝2敗で3位タイ。

近年、“史上最年少”といえば、

中邑やオカダの代名詞でもありますが、

元祖は天山、その人です。
凱旋当時の天山

1995年2.4 札幌中島体育センター

IWGPヘビー級選手権試合

橋本真也vs天山広吉

橋本真也vs天山広吉

もちろん私も生観した思い出の試合ですが、

天山が当時“史上最年少”IWGP挑戦記録となった一戦、

無敵を誇る橋本真也の壁に挑みます。
破壊王最強説

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tag : 橋本真也 天山広吉 IWGP

謎が謎呼ぶ旅館破壊事件(1987)

G1クライマックス真っ只中でありますが、

そちらは有名ブログ各位様にお譲りし、

ここは私らしく昭和に戻りましょう(笑)。

まず、“旅館破壊事件”の犯行地点は、

人吉なのか? 水俣なのか?(参照:真相究明! 旅館破壊事件)

こうなったら当時の資料を紐解いて、

再度追及するしかないでしょう。

“驚異のデータベース”にて、

当時の週刊2誌を読み漁って参りました。

まずはゴングからなのですが…、
※以下、全画像はクリックで拡大出来ます。
旅館破壊事件の謎1

当時の新春シリーズ『ニューイヤー・ダッシュ87』の日程表を見ると、

1.19熊本・人吉文化センター

1.23熊本・水俣市体育館と、

確かにそれぞれの大会が組み込まれております。

当時は『ワールドプロレスリング』の放送時間が月曜夜8:00でした。

それを額面通り捉えると、

人吉でテレビ中継と考えるのが自然です。

しかし巡業のコースって通常、

一年前には決まっているらしいんですよね。

で、丸一年前にコース切った頃は、まだ金曜8時でした。

ですから大会場で金曜収録→月曜に録画中継ってのも、

結構あった…と記憶しています。

ところが!

それより何より週プロの方を見てみると…、
旅館破壊事件の謎8

19日の興行自体が人吉じゃないんですよ!!

それどころか熊本県ですらない!!

佐賀・武雄市白岩体育館になっているんです。

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tag : 武藤敬司

NJPWワールドでG1後楽園大会を観た

“愛しの”♡♡♡さんが教えて下さったおかげで、

本日、7.22 後楽園ホールにおける、

『G1クライマックス 26』2日目をNJPWワールドの無料配信で視聴出来ました。
NJPWワールドでG1の2日目無料視聴

開幕戦のAブロックに続いて、

今回はBブロックの初戦でしたが、

予想していた事とはいえ、

こちらも波乱の幕開けとなりました。

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tag : 柴田勝頼 永田裕志 内藤哲也 EVIL YOSHI-HASHI G1クライマックス

プチサミット2016夏~泥酔~

G1開幕戦(参照:今年も行って来ましたG1開幕戦)観戦後、

再び、ささのっちさん改め怒涛のか(以下略)(from ささののよもやまっ!改)と落ち合い、

余韻に浸りながら北海きたえーるを後にすると、

当初は予定していなかったのですが、

やはり「ちょっと一杯やっていきますか」と。

札幌駅付近のとある焼肉居酒屋へ。

そしてここでビッグゲストも急遽参戦!!

ご存知、サトウヨンペイさん(from アントキノラッシャーキムラ)、

翌日に健康診断を控えて背水の陣でのリングイン!!

結局、今回も楽しい宴の時間はあっという間に過ぎ、

私もサミット初開催以来、

初の泥酔で幕を閉じ…たのかどうか記憶がありません(笑)。
20160718プチサミット

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tag : 1972サミット

今年も行って来ましたG1開幕戦

今年も“真夏の最強戦士決定戦”が札幌で開幕しました。

私も3年連続の観戦となりまして、

一足遅れですが、この日の様子を記事にしたいと思います。

まず午前中、久々に一緒の休みとなった子レガと愛犬のお散歩を終え、
午前中のお散歩

ママと子レガが『ファインディング・ドリー』観賞へ。
ファンクス入場

その途中まで車で送ってもらう道中、

ローソンに寄り、車中にて『助六寿司』で腹ごしらえ。

あ~、これ食べると中島体育センターの角っこの売店を思い出す…。

さて、これより7.18 北海きたえーる

『G1クライマックス 26』開幕戦
観戦記です。
20160718G1開幕戦1

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tag : オカダ・カズチカ 丸藤正道 棚橋弘至 SANADA 天山広吉 G1クライマックス

レインメーカーの王道レスリング~後編~(2012)

さて前編からの続きです。

中邑真輔のこの構え、
そして狙うのは…、

狙うのはもちろんボマイェであります。

が、これを諏訪魔は両腕でブロック!!
ボマイェは諏訪魔がブロック

ならば、と放った中邑の蹴りも諏訪魔はキャッチして、

キャプチュード炸裂。
諏訪魔のキャプチュード

負けじと中邑はバッククラッカー。
中邑はバッククラッカー

そのままオカダ・カズチカにつなぐと、

飛び込み様にクロス式ネックブリーカー。
オカダのクロス式ネックブリーカー

さらにロープに飛ぶオカダを待っていたのは、

諏訪魔のフロントスープレックス。
諏訪魔カウンターのフロントスープレックス

それなら連係だ、と中邑とオカダは、

カウンターのビッグブーツ。
中邑とオカダのツープラトン・ビッグブーツ

思えばこれも“王道”の礎、馬場、鶴田の代表的技です。

ここへ来て急激にスイングし出した試合は、

既に終盤に差し掛かって来ております。

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tag : 中邑真輔 オカダ・カズチカ 諏訪魔 近藤修二 全日本プロレス

レインメーカーの王道レスリング~前編~(2012)

『G1クライマックス26』もいよいよ開幕直前!!

最注目カードはいわずもがな、

開幕戦のメインで実現するAブロック公式戦のオカダ・カズチカvs丸藤正道ですが、
G1クライマックス26出場者発表9

久々に見る団体対抗戦…特にエース対決!!

これこそが裏テーマではないでしょうか。

オカダが出陣した対抗戦の記憶…それは4年前の夏、

新日本、全日本ともに創立40周年記念の合同興行として行われた、

『サマーナイトフィーバーin両国 We are Prowrestling Love!』を思い出します。
オカダ・カズチカ入場

オカダのパートナーはCHAOSの盟友、中邑真輔
中邑真輔入場

反対側のコーナーに立ったのは闘龍門時代のコーチ、近藤修二と、
近藤修二入場

全日本のエース格、諏訪魔でした。
諏訪魔入場

2012年7.1 両国国技館

中邑真輔、オカダ・カズチカvs諏訪魔、近藤修司
を振り返りましょう。
中邑、オカダvs諏訪魔、近藤

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tag : 中邑真輔 オカダ・カズチカ 諏訪魔 近藤修二 全日本プロレス

VIOLINIST Kay Suzuki Ⅱ

すっかりハマっちゃっていますね~。

毎日、帰宅時間の20分弱聴きまくりであります。

ヴァイオリニスト鈴木慶子さんの動画、

今日も行きますよ!!
kay SUZUKI4

まずですね、

理屈抜きでカッコイイこの曲からです。

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tag : KaySuzuki 鈴木慶子 BOØWY COMPLEX

真相究明! 旅館破壊事件(1987)

先日の『人志松本のすべらない話』において(参照:完全復活フルタッチ)、

昭和プロレスファンの記憶の底から蘇った、

新日本プロレスの1987年1月“旅館破壊事件”

番組中でケンドー・コバヤシさんも話した通り、

「当事者のレスラーたちが泥酔してた為に真相が謎」のままでした。

これまでレスラー側が話してきた内容と、

今回、番組で古舘伊知郎が話した内容を照合させて、

真相究明に乗り出してみましょうか!!
古舘アナ@すべらない話1

まず、事件の中心となった前田日明武藤敬司の“殴り合い”。
前田と武藤

意外と張本人の武藤は一部始終を冷静に記憶しています。

烈闘生表紙
 烈闘生―傷だらけの履歴書 より

武藤
「前田さんといえば、熊本の旅館で選手みんなで宴会をやってた時、UWFスタイルの話になって、俺『そんなのプロレスじゃねぇ』って、本人を前にして言ったことあるんですよ。そしたら前田さん怒り出して、いきなりパパーン! って殴られた。まぁ酒の席の話だけどね。誰かが止めに入って『あとくされないように、お互い納得いくまで殴り合え。何発ずつ殴り合え』っていうようなこと言ってたんだけど、俺は結局、一回も手を出さなかった。相手は先輩だからね」


無礼講を謳った大宴会でしたが、

アメリカ帰りの武藤は容赦なくUWFスタイルを否定!!

これは当然、前田氏ヒートしますわな。

でも止めに入って「殴り合え」と言った人物の記憶がない…。

これ宴会を企画した坂口征二副社長でした。

Gスピリッツ30表紙
 Gスピリッツ Vol.30 より

坂口
「移動も別、宿舎も別、控室も別…顔を合わせるのはリングの上だけで、しかもギスギスした感じで1年近くやっていたけど、それじゃうまく行くわけがないよな(笑)。だから“みんなでチャンコでもやれ!”ってね。そこで武藤が“UWFが来たって客が全然入らないじゃないですか!”とか言ったら、前田が“この野郎!”となっちゃってよ(笑)」

「俺が2人を座らせて、“いいから飲め!”って一升瓶で焼酎を飲ませたんだ。前田にはずっと本物の焼酎を飲ませていたけど、武藤には途中から水を注いでよ(笑)。そうしたら、前田が途中でそれに気付いてね(笑)。“いいから飲め、この野郎!”“チャンコを片付けろ!”って今度は俺と揉めちゃって(苦笑)。それを見ていた武藤が怒って、前田と外に出て行って殴り合ったんだよ。最後は俺が前田をビールビンで殴ったのかな? まあ、俺もよく憶えてないんだけど(苦笑)。あとは高田がフルチンで歩いてた(笑)。船木は相変わらず泣き上戸で泣くしよ。3階のトイレは、ゲロが詰まって噴水みたいになったり(笑)」


「あとくされないように」二人の間に入りながら、

前田氏には焼酎を飲ませ続け、

武藤には途中から水を(笑)。

自身は泥酔しながらも最後に、

前田氏の頭をビール瓶で一撃!!

これ巡業中で翌日も試合あるのに…。

これが前田氏の話では全く変わってしまいます。

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tag : アントニオ猪木 坂口征二 藤波辰巳 藤原喜明 前田日明 高田伸彦 武藤敬司 ドン荒川 ジョージ高野 古舘伊知郎

完全復活フルタッチ

古舘伊知郎完全復活でしたね!!

誰もが納得のM.V.S.獲得でした。

YAHOO!ニュース より
すべらない話30
古舘氏「すべらない話」独壇場MVS!サイコロ出まくり、圧巻の話術
フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏(61)が9日放送のフジテレビ「人志松本のすべらない話」(9日後9・00)に初参戦。MVS(Most Valuable すべらない話)を獲得した。

まず異常なまでの“引きの強さ”(笑)。

正直言ってイカサマしてるかと思える位に、

サイの目が実に6回も巡ってくるという…。

『局アナ時代のマラソン実況での暴走』、『報ステ時代の修造ネタ』、『学生時代のデート(舌を1センチだけ入れたい欲望)』、『報ステでの中継秘話』…、

マシンガンの如く言葉が放たれ、

そのどれもに爆笑でした。

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tag : 古舘伊知郎

他流試合ニテ、トーキングマシン完全復活

今春『報道ステーション』のメインキャスターを降板した、

古舘伊知郎が遂に本格復活を果たします。
古舘@猪木引退試合1

その番組名は何と今回が30回目の記念大会となる、

明日7月9日21:00から放送の『人志松本のすべらない話』です!!

 人志松本のすべらない話 より
古舘参戦すべらない話2
土曜プレミアム・人志松本のすべらない話【古舘伊知郎が参戦!30回記念大会】

誰が聞いても、何度聞いても面白い「すべらない話」を「キング・オブ・すべらない」こと松本人志をはじめとするトークの精鋭たちが披露するという、シンプルなスタイルが熱狂的な支持を集めている『人志松本のすべらない話』。2004年にフジテレビの深夜番組としてスタートして以来、過去に数々の名作を生み出してきた本番組は、今回で放送30回目を迎える。
今回、ゲストとして出演するのは、今年3月31日(木)の放送をもって『報道ステーション』を降板した古舘伊知郎、テレビ朝日のアナウンサーとしてキャリアをスタート。その独特な表現で、「プロレス実況」や「F1実況」を、一つのエンターテインメントとして昇華させ、『NHK紅白歌合戦』、『夜のヒットスタジオ』など、数多くの番組で活躍してきた古舘は、アナウンサーやキャスターを経験した、いわば“プロのしゃべり手”。これまで輝かしいキャリアを積み上げ、無数の引き出しを持つ彼が、どのような“すべらない話”を披露するのか、今から注目が集まる。


奇しくも春に書いた記事(参照:トーキングマシン再生セヨ)で、

ささのっちさん(from ささののよもやまっ!改)へのコメ返で私が希望した番組です!!

…あ、ささのっちさんのお陰で一つ思い浮かびました。
すべらない話に参戦してもらいたいな~!!


ね!? 私の先見の明!! 素晴らしい!!(=レガ自賛)
古舘参戦すべらない話1

当代一流の話芸を持つ実力派芸人たちの中に、

12年のブランクを越えて殴り込みをかける古舘アナ。

この『すべらない話』は、

またの名を“お笑い総合格闘技”とも呼ばれておりますが、

むしろ芸人たちが普段懐に隠し持ってるナイフをちらつかせながら、

観衆の目を意識して競い合う場に見えるんですよ。

これこそプロレスのリングじゃないかな? と。

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tag : 古舘伊知郎

VIOLINIST Kay Suzuki

今夜はBOØWY関連の動画を…と思い、

YOUTUBEを駆け巡っていたら、

凄い方を見つけちゃいました!!

ヴァイオリニストの鈴木慶子さん

経歴を読むと、普通に凄い方なのですが、

 KEIKO SUZUKI.net
鈴木慶子

それだけじゃ紫レガのアンテナに掛からない訳です。

何が凄いかって?

それはもう一つの顔である、

Kay Suzuki!!
Kay Suzuki2

まぁ、まず見て下さい!! 聴いて下さい!!

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tag : KaySuzuki 鈴木慶子 中邑真輔 BOØWY

エントリー辞退と昭和二大事件の関係性について(1983/1987)

小島聡から天山広吉へのG1出場権譲渡(参照:テンコジ問題に思う)。

これ意外にも私にとって違和感なかった理由は、

“昭和の二大事件”に由来してるのかなぁ、と思うのです。

それはどちらも、

公式リーグ戦の出場権に絡んだやりとりから生じた、

“歪み”が遠因となっている気がしてなりません。

まず一つ目は1983年の、

第一回『IWGP決勝リーグ戦』まで時代を遡らなくてはなりません。
第1回IWGP前夜祭2

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tag : アントニオ猪木 ハルク・ホーガン ディック・マードック 長州力 前田日明 ディノ・ブラボー IWGP ジャパンカップ争奪タッグ・リーグ

テンコジ問題に思う

『G1クライマックス26』開幕を直前にして、

新日ファンに対する一つの問題提起がありましたね。

G1常連の天山広吉、怒りのエントリー落ちから、
テンコジ問題1

一転して相方、小島聡からの出場権譲渡。
テンコジ問題2

 東スポWeb より
【新日・盛岡大会】小島が出場権譲渡!天山が21度目G1へ

試合後、小島は「ひと言だけ言わせてください。天山! 出てこいよ」と盟友をリング上に呼び寄せた。天山は「最後のチャンスのつもり」と今夏のG1に向け調整してきたが、先月発表された出場選手枠から落選。不満を爆発させていた。そこへ救いの手を差し伸べたのが小島だ。

「天山のG1への意気込みを一番分かってるのはこの俺だ。天山が最後のG1って言うなら、俺の枠を渡すよ。その代わり、必ず優勝して帰ってこい!」と、何と出場権を譲る意向を明かしたのだ。

思わぬ申し出に天山は「コジの気持ちはうれしいけど、ほんまに俺が代わりに出てええんか…」と複雑な表情を浮かべつつも「ありがとう。コジの分も頑張るわ」と返答。これにより21度目の出場が確実となった。


そんなのあるかいな(笑)、と。

これまでのG1にはないパターンですよね。

でも90年代末期“平和ボケ新日本”の象徴ともいえる、

テンコジだけに、これはこれでありかな、とも思ったり。

しかし木谷高明オーナーの見解は、

「NO」でした。


さて結局、団体の裁定は?

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tag : 天山広吉 小島聡 G1クライマックス

片手にピストル、心に花束

今宵は名曲です♪

しかもね、今回は古いっすよ~。

ジュリーこと沢田研二です。
ジュリー1

初めてテレビで見た時は、

まだ幼稚園にも上がる前だと思うんですけど、

もうね…かっこいい!! って思った記憶が残ってるんですよ。

しかも、凄い二枚目でいながら、

志村けんと完成されたコントを演じ切る。
ジュリー2

当時、お腹が痛くなるくらい笑いましたね。
ジュリー3

小学校低学年の私が憧れてた日本の男ベスト3は、

1位、アントニオ猪木

2位、志村けん、

3位がジュリーでした。

まずジュリーと言ったらこの曲からでしょう。

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tag : 沢田研二

マサとアントンのWRESTLER'S PRIDE

昨日、『Gスピリッツ Vol.40』を買ってきました。

以前書いた通り、

テーマは“金曜夜8時の新日本プロレス”第3弾!!
Gスピリッツ40~1

スーパー・ストロング・マシン将軍KYワカマツ
Gスピリッツ40~2

新間寿佐山聡
Gスピリッツ40~3

長州力小林邦昭
Gスピリッツ40~4

キラー・カーンキム・ドク
Gスピリッツ40~5

今回の対談4連発は、

組み合わせの妙味が素晴らしいですね。

私個人としては長州とコバクニの、

“維新軍回想録”が興味深かったです。

引退してしばらく経つのに、

マサさん幻想は膨らむばかりですね。

そのマサ斎藤さんが語る、

アントニオ猪木論”が最も面白かったです。

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tag : マサ斎藤

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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