神様にとっての猪木アリ~後編~(2016)

“プロレスの神様”カール・ゴッチさんにとって、

1976年6.26 日本武道館での、

格闘技世界一決定戦

アントニオ猪木vsモハメド・アリ
は何であったのか?

前編からの続きとなります。
猪木アリ40周年3

ゴッチさん自身はセコンドに付いてはいたものの、

あくまで「精神的なアドバイス」に徹したという、

20年前のインタビュー。

私もそれからの20年間、

ゴッチさんの言葉を鵜呑みにしてきました。

しかしながら、先日のモハメド・アリ追悼番組『蘇る伝説の死闘 猪木vsアリ』(参照:テレ朝のアリ緊急追悼番組を観た)における、

最新機器を駆使した文字起こしによって、
ゴッチさん@猪木vsアリ2

私の中での“猪木アリ像”が根底から覆されたのです。

15ラウンドをフルに闘い抜いた中で、

アントニオ猪木が明らかに勝負に出ていた13ラウンド。

それは自らの勝負勘による判断ではなく、

業を煮やした様なゴッチさんの、

祈りにも似た檄によって、

背中を押されたものだったんだなぁ、と。
猪木アリ40周年5

今回は番組中に鳥肌立ちっぱなしだった、

13ラウンドと最終15ラウンドの攻防を中心に、

ゴッチさんの声から闘いを再々々検証したいと思います。

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tag : アントニオ猪木 モハメド・アリ カール・ゴッチ 格闘技世界一決定戦

凡戦予告

嘘だろ? と思いつつ、

ニュースのリンク先をクリックしていましたら…、

 イーファイト より
巌流島で猪木アリ検証に臨む田村
【巌流島】「猪木vsアリ」ルールで、田村潔司vs元ボクシングヘビー級世界王者が決定

7月31日(日)東京・有明コロシアムで開催される新異種格闘技「巌流島」の第4回大会『巌流島 WAY OF THE SAMURAI公開検証Final』の記者会見が6月28日(火)都内で開かれ、「猪木vsアリ戦ルール、40年目の公開検証」と題した試合を行うことが発表された。

この一戦はその名の通り、40年前に行われた「アントニオ猪木vsモハメド・アリ」の試合のルールをベースとした試合となる。出場選手は元リングスの田村潔司(U-Style)と元WBFボクシング世界王者エルヴィス・モヨ(ジンバブエ)に決定した。


昨年もこのタイミングでの復帰戦発表だったなぁ…(参照:ここにも6年半…遂に田村復帰!)。

とにかく田村潔司の次戦、

再び巌流島に決まったみたいです。

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tag : 田村潔司

今年も買って来たんだもの

もう既に古いニュースなのかな?

昨日の新日本プロレス、

6.27 後楽園ホールにおいて、

『G1クライマックス26』の出場者と主要カードが発表されましたね。
G1クライマックス26出場者発表2

唯一にして一番のサプライズは、

ノアからの丸藤正道出場くらいかな?
G1クライマックス26出場者発表3

ややインパクトは薄めかも知れませんが、

それだけ今の新日が、

レギュラーメンバーだけで成立してる証拠でしょう。

しかも丸藤が入るAブロックには、

IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカが!!
G1クライマックス26出場者発表4

さらにはディフェンディングチャンピオンの棚橋弘至までがいるじゃないですか!!
G1クライマックス26出場者発表5

公式戦は昨年同様(参照:思い知った夏~7.20 G1開幕戦~)に、

一日ごと交互にAブロック、Bブロック…という事で開幕戦はAブロック。
G1クライマックス26出場者発表6

かくして7.18 北海きたえーるの主要カードは、
G1クライマックス26出場者発表7

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tag : オカダ・カズチカ 棚橋弘至 丸藤正道 G1クライマックス

神様にとっての猪木アリ~前編~(1996)

本日、6月26日は今年から記念日に制定されました。

その名は“世界格闘技の日”。

そして“ザ・グレーテスト”モハメド・アリが旅立ってから、

早くも一ヵ月になろうとしています(参照:追悼・ALI THE GREATEST)。

テレビ朝日が追悼番組として急遽製作した、

『蘇る伝説の死闘 猪木vsアリ』(参照:テレ朝のアリ緊急追悼番組を観た)は、

プロレスファンにも格闘技ファンにも貴重な内容となりました。
アリ追悼番組OP

特に番組内においてアントニオ猪木vsモハメド・アリそのものを、

フルラウンド・ノーカット放送した事と、

ただ試合をリプレイするだけにとどまらず、

両選手と両陣営の声を、

21世紀の最新音声機器を駆使する事で、

可能な限りに“文字起こし”した事は、

特筆すべき出来事だったと思います。
猪木アリ40周年2

その中で私が衝撃を受けたのは、

13ラウンドと15ラウンドに“プロレスの神様”カール・ゴッチさんが、

愛弟子であるアントニオ猪木に対して送ったアドバイス(?)の翻訳でした。
猪木アリ40周年5

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tag : アントニオ猪木 モハメド・アリ カール・ゴッチ 格闘技世界一決定戦

猪木vsアリ40周年本購入

今日の昼休みに、

BBM社から発売された『猪木vsアリ40周年』本を買ってきました。
猪木アリ40周年本1

時間がなかったので立読みせずレジへ。

買って最初に思った事は…「値段の割に薄いな」と。

しかし夕方、ペラペラッとめくってみれば、

このスリーショットで、

「あ、これ買って良かったな」と。
猪木アリ40周年本2

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tag : アントニオ猪木 モハメド・アリ 坂口征二 藤原喜明

混っぜんなよ?

良きにつけ悪きにつけ、

2016年幕開けと同時に新時代へと突入した新日本プロレス。

その上半期の総決算的大会が終わりました。

当日のメインを張ったIWGPヘビー級王者、内藤哲也のご指名により、

久々にリングサイドへ座った木谷高明オーナー

現実をしっかり把握した上で、

次の一手へとつないでいく模様です。

 東スポWeb より
【新日・大阪大会】木谷オーナー“WWEの二軍化”に危機感

新日本プロレス19日の大阪城ホール大会を観戦した木谷高明オーナー(56)が、団体の現状に危機感を抱き緊急警鐘を鳴らした。

この日の観衆は9925人と、昨年大会の1万1400人を下回った。木谷オーナーは昨年が21年ぶりの再進出という話題性もあったことを考慮し「そこから1割減であれば100点満点。もちろん来年は昨年以上を目指します」と総括した。


中邑、AJらのWWE転出も、

観客動員数に影響している事は確かでしょうね。

同じ入場料でスター選手が減れば、

ファンの心理としてシビアにならざるを得ない部分もあります。

さて、本題はここからです。
木谷オーナーと青木真也

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tag : 青木真也 木谷高明

好きにやれるいまがあれば、それでいい


久々ですね~、名曲もう一丁♪です。

今回はやりたくってやりたくってしょうがなかった、

吉川晃司ですよ! ワチャイッ!!
吉川晃司4

いや、もうね…かっこよすぎるでしょ、この人。

何がどうかっこいいか?

まず“生き方”、これまでの人生ですね。

Wikipediaのページを覗いてもらえば納得でしょ。

あとは一昨年、30周年を迎えた頃に上がった動画、

これを見てもらえば、と。

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tag : 吉川晃司

ガーン! と行ったカーン~後編~(1982)

前編からの続きです。

アンドレ・ザ・ジャイアントが怯んだ隙に、

キラー・カーンは一気に足首へのピンポイント攻撃を開始。

前年、ニューヨークで引き起こした“アンドレ足折り事件”の再現を狙います。
そして遂に足殺しへ!!

アンドレが倒れ込んでもなお、

ロープを利した足攻めをやめません。
一気に足首を折りに行くかカーン

ここがチャンスと見たカーンはストンピングから、

自らロープに走って攻撃に出ますが、

待っていたのは下からの18文キック!!
自らロープに走ったが待っていたのは18文

しかしアンドレは自ら場外へエスケープ。
場外エスケープのアンドレ

場外カウント18で何とか戻ってきたところに、

今度はカーンも慎重に捕獲して、

再度足首攻撃に転じます。
戻ってきたところを今度は捕獲、

これは大番狂わせがあるのか!?

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tag : キラー・カーン アンドレ・ザ・ジャイアント MSGシリーズ

ガーン! と行ったカーン~前編~(1982)

平成以降、国技・大相撲に吹き荒れている、

モンゴル人力士の躍進ですが、

私ら昭和のプロレス少年たちにとっては、

モンゴル人の強さを一番最初に思い知ったのは、

新潟県出身でありながら、“闘うモンゴリアン”の異名を持った、

一人の大型レスラーの出現からだったと記憶しています。

前年5月にNYで“現代のガリバー旅行記”アンドレ・ザ・ジャイアントの足首を折り、
動く人間山脈アンドレ入場

世界中に名を轟かせた、

その名はキラー・カーンです。
闘うモンゴリアン、キラー・カーン

私が最も印象深いカーンの名勝負は、

1982年4.1 蔵前国技館

第5回MSGシリーズ優勝戦

キラー・カーンvsアンドレ・ザ・ジャイアント
です。
カーンのセコンドには藤波と戸口

このMSGシリーズは新日の“春の本場所”と呼ばれ、

第1回から前年の第4回までは、

アントニオ猪木が4連覇を果たしておりましたが、

この年も優勝戦進出を決めていながら、

前日のタッグマッチで両膝を負傷したため無念の棄権。

一説には膝ではなく糖尿病発症による、

緊急入院が原因とも言われていますが…。
猪木欠場の挨拶

とにもかくにも、繰り上げでファイナリストとなったカーン、

80年代前半の新日で猪木、坂口、藤波以外の、

日本人選手が最終戦のメインを取るのは異例中の異例でした。
カーンへの声援を気にするアンドレ、

試合開始早々、カーンへの大声援が鳴り響きます。

アンドレが不機嫌そうに館内を見渡す背後から、

カーンは奇声を発しながらのキック。
後ろからの蹴りにも全く動じず、

これに全く動じないアンドレを見て、

思わずカーンはこの表情。
カーン思わずこの表情

ニューヨークのドル箱カードが、

始まりを告げた瞬間です。

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tag : キラー・カーン アンドレ・ザ・ジャイアント MSGシリーズ

凄いヤツの洗礼、ダメなヤツの照れ隠し(1981)

昭和新日本と昭和全日本の違い、

皆さん思い思いの意見が飛び交うと思います。

私にとっての新日と全日の違いを一つだけ選べば、

それは『デビュー戦や凱旋帰国初戦の対戦相手』の差です。

例えばタイガーマスクを例に出すと、

新日はダイナマイト・キッド、全日はラ・フィエラですからね。

要するに新日は“負けてもおかしくない強豪”、

全日は“明らかな咬ませ犬”を持ってくるんですよ。

その新日で、初戦をクリアしたレスラーは例外なくブレイクしています。

逆に勝敗に関わらず初戦でつまずいたレスラーは、

どんな大物ルーキーであれ、ちょっとやそっとじゃ剥がれない、

決定的なレッテルを貼られてしまうんですよね。

その代表的な例がこの試合、

1981年6.24 蔵前国技館

タッグマッチ 60分三本勝負

アントニオ猪木、谷津嘉章vsスタン・ハンセン、アブドーラ・ザ・ブッチャー
です。
猪木、谷津vsハンセン、ブッチャー

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tag : アントニオ猪木 谷津嘉章 スタン・ハンセン アブドーラ・ザ・ブッチャー

テレ朝のアリ緊急追悼番組を観た

今夜放送された、

『モハメド・アリ緊急追悼番組 蘇る伝説の死闘 猪木vsアリ』を観ました。

凄い番組だったと思います。

どこまでがアリ追悼だったかは、

個人個人の見解によるかも知れませんが。

私自身としては先日の記事(参照:アリ緊急追悼番組決定)に書いた通り、

“キンシャサの奇跡”がテレ朝所有の映像で流れた事が、

胸に響き渡りました。

何度か観ているシーンですが、

あのKOに行くまでのプロセス…背中がゾクゾクゾクゾクしました!!

そして猪木vsアリ、

まさかあの様な形でノーカット放映されるとは思いませんでした!!

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tag : アントニオ猪木 モハメド・アリ カール・ゴッチ 格闘技世界一決定戦

バイオレンスサタデーだって!! 土曜日の暴力って事だよ(1988)

世界中のプロレスファンに問題提起したウィル・オスプレイ(参照:あの超絶空中戦のこと)ですが、

初出場にして、『BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ』初優勝!!
オスプレイvsリコシェ10

渦巻く賛否に実力で答える形となりました。

そのオスプレイ本人、例のベイダーへのアンサーも出しています。

 東スポWEB より
【新日スーパーJr.】初出場初V!オスプレイがファイトスタイル批判に回答

オスプレイ
「いろいろ言われるのは仕方ない。でもこれが俺のスタイルなんだ。彼(ベイダー)はヘビー級だからスタイルが違って当たり前。音楽もクラシックだけが音楽じゃないだろ? 俺が敬愛するビートルズだって最初は賛否両論だった。いつか皆に認めてもらえるように頑張るよ」


母国の誇りであるビートルズを例に挙げ、

あくまでも前向きに反論というところでしょうか。

スーパー・ジュニアを制して、ビートルズ発言。

…これってひょっとして!!

あの男に対しての宣戦布告じゃないですか!?

「ああん、やってやるって!!」

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tag : 越中詩郎 馳浩 高田延彦

アリ緊急追悼番組決定

今週末の日曜20:58より、

テレビ朝日系列にて、

モハメド・アリ緊急追悼番組『蘇る伝説の死闘 猪木vsアリ』が放送されます!!
スポコン!での猪木アリ検証49

 モハメド・アリ緊急追悼番組 蘇る伝説の死闘 猪木vsアリ
アリ追悼特別番組

モハメド・アリ追悼番組を緊急放送!
アリの偉大な生涯を振り返るほか、伝説の「猪木vsアリ」戦を放送!
歴史に残る格闘技戦に隠された感動のエピソードが今明らかに!

みどころ
■“ザ・グレーテスト”アリの生涯と伝説の格闘技世界一決定戦を!
6月3日、プロボクシングの元世界ヘビー級王者モハメド・アリが74歳でこの世を去りました。バラク・オバマ大統領、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長など世界の要人たちが追悼コメントを発表。日本時間10(金)深夜3時から、アリの出身地米ケンタッキー州ルイビルで営まれる公葬では、ビル・クリントン元大統領が追悼メッセージを行う予定です。
単なる一人のボクサー、世界チャンピオンという枠には収まりきれない、偉大な足跡を残してきたアリ。数々の伝説と名言を残し、巨星、偉人、そして“ザ・グレーテスト”という称号で呼ばれてきました。
テレビ朝日では、そんなアリを追悼する特別番組を緊急編成。12日(日)よる8時58分から、およそ2時間にわたって放送します。
番組では、アリの激動の人生を紹介する他、1976年6月26日に行われたアントニオ猪木との格闘技世界一決定戦にまつわる秘話も独占公開。20世紀を代表する“ザ・グレーテスト”モハメド・アリの偉大なる足跡を振り返りつつ、その心揺さぶる人間ドラマに迫ります。


秘話公開となっていますけど、

これまでさんざんやって来た様な、

“がんじがらめルール”の件や、

イベント、興行的な裏話はもういいです。

試合内容もあれだけDVDが売れたんですから、

今掘り返す必要もない。

じゃ、何が見たいのかと言えば、

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tag : アントニオ猪木 モハメド・アリ

あの超絶空中戦のこと

新日本プロレス、ジュニアの祭典『BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ』、

今年も明日の優勝戦を残すのみとなりました。

Aブロックからは田口隆祐が、

Bブロックからは初出場のウィル・オスプレイが大躍進のファイナリストとなりました。
2016BOSJファイナリスト二人

田口はアポロ55解散後、独自のキャラ設定でサバイブして、

ここに辿り着きましたね。

地元での大舞台、頑張って欲しいです。

そしてもう一方のオスプレイ、

彼はCHAOS所属なんですね?

時折見せるVサインや、握手時に左手を腰に持ってくるしぐさ、

誰かに似てるなぁー、と思ったら、

やはり英国出身だったんですね。
オスプレイvsリコシェ10

このオスプレイとリコシェが対戦した5.27 後楽園ホールでの公式戦。

これが世界中のプロレスファンを巻き込んでの、

大論争となっていたんですね~。

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tag : ウィル・オスプレイ リコシェ ベスト・オブ・ザ・スーパーJr.

追悼・ALI THE GREATEST

今日は雨で一日順延した子レガの運動会でした。

やや肌寒い一日でしたが、

無事に終わる事が出来ました。

…にしても我が息子、身体のでかさに反して超鈍足(笑)。

でも声は出ていたから良しとします。

北海道の運動会風景…これ決してキャンプ場じゃないですよ。
運動会2016

ちょうど一年前の今頃は、

流星仮面二世さん(from 団塊Jrのプロレスファン列伝)と夢の遭遇を果たし、

グレーテストな宴が、

最高潮に達していました(参照:世界に一つだけの縁~雨の金曜サミットという名の後編~)。
1972サミット2015年6.5

その初対面から一年後の昨日、

昼過ぎに流星さんから頂いたメールで、

偉大なるプロボクサーの死を知る事となりました。

その名は“ザ・グレーテスト”モハメド・アリです。
猪木引退特番での猪木アリ検証13

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tag : 訃報 モハメド・アリ アントニオ猪木 格闘技世界一決定戦

申~しわけない!

この春、私は珍しく連続ドラマを2つ見ております。

一つは日曜劇場の高視聴率ドラマ、

嵐の松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士-』ですね。
99.9~OP

ウチのママが嵐好きなので一緒になって見てたら、

まずは刑事事件専門の弁護士ていう設定が、

これ非っ常に面白いんですね~。

あと至る所に出て来る新日ネタと、
99.9~4

随所に散りばめられた小ネタ、
99.9~3

これらにハマってしまいました。

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tag : 99.9-刑事専門弁護士- 昼のセント酒 オカダ・カズチカ 外道 永田裕志

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紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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