トーキングマシン再生セヨ

本日付のテレビ朝日『報道ステーション』をもって、

古舘伊知郎キャスターが番組を降板しました。
小鉄さんとの思い出1

12年間のキャスター生活、

当初は違和感が大きく影を落としていましたが、

実況アナ時代と同様、

報道キャスターとしても第一人者となり得ました。

これも昭和新日ファンとして誇らしい事ですよね。
放送席の猪木と古舘アナ2

局の看板報道番組のキャスターを務める以上、

常人の想像を絶する様なプレッシャーや圧力があったと思います。

“過激な実況”と呼ばれたスタイルそのままでは、

さすがに報道畑にはそぐわない。

古舘キャスターは批判も承知の上で、

持論を展開するスタイルを貫きました。
「小鉄さん寂しいです…」

それでも本人的には抑えていた、と。

 産経ニュース より
(1)報道ステーション「不自由な12年間だった」

(1)報道ステーション「不自由な12年間だった」

古舘キャスター
「不自由な12年間だった。言っていっていいことと、いけないこと…大変な綱渡り状態でやってきた」


ギリギリのところで身も心も削ってきた12年間だったのでしょう。

今日の番組最後のメッセージでも「窮屈」と「不自由」を、

その理由に挙げていました。

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tag : 古舘伊知郎 アントニオ猪木

追悼・不死鳥(1995)

今月初め、最大級の衝撃がありました。

“不死鳥”であるはずのハヤブサ、突然の死です。
ハヤブサ

グレーテスト1972の同志の皆さんが追悼記事を書かれています。

 自遊人 より
2016年3月3日(木) の事 大田区総合体育館

 団塊Jrのプロレスファン列伝 より
お久しぶりでございます

FMWに思い入れ深いBKっちは、

独自の観点でハヤブサへの想いを綴っています。

 妄想旅館3~ハートブレイクホテル より
不死鳥が…

あぁ…本当に悲しいな…。

あのハヤブサが亡くなってしまうなんて…。

もしも、ディレクTVが日本で順調に軌道に乗っていれば、新生FMWこそが今頃業界の盟主に君臨していたと、オラは今でも思っています。
今のDDT、大日本、ドラゲー、新日のいいところ全部持っていたのが新生FMWだったのだから。


今の新日本における棚橋弘至の姿こそが、

新生FMWにおけるハヤブサ=Hの理想形だったと。
食らいっぷりは人一倍

私がハヤブサを語るのは役不足かも知れませんが、

プロレスを長く観てきた以上、語る義務があると思い、

ここに追悼記事を捧げたいと思います。



私の中の最初の記憶は、

もちろん第一回スーパーJカップ一回戦の、

vs獣神サンダーライガー

ワープロではダイジェスト扱いでしたが、

あの試合で披露した入場コスチュームを着たままの、

トペコンヒーロが衝撃的でした。
ハヤブサvsライガー2

その後、FMWで躍動していたハヤブサとは疎遠となり、

初めて生で観たのは新生FMWのエースとしてのメイン、

1995年9.5 札幌中島体育センター

グランド・スラム公式リーグ戦

ハヤブサvsザ・グラジエーター
でした。
ハヤブサvsグラジ札幌中島1

この試合のハヤブサが、

私の記憶の中のハヤブサの全てかも知れません。

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tag : 訃報 ハヤブサ ザ・グラジエーター

夢を語ったチューハイの泡

日本中の誰もが知っているビートたけしという存在、

肩書きを読むと“日本のコメディアン、タレント、映画監督、俳優”となっています。

プロレスファンの我々にとってはもう一つ、

“TPG(たけしプロレス軍団)総帥”ですね。
TPGin新日本5

この当時、私はプロレス一直線の中学生でして、

他ジャンルの事には人並み以上に疎かったです。

TPG創世の流れは全く知る由もなかったのですが、

クラスに熱烈なたけし軍団ファンの女の子がいまして、

その子から『ビートたけしのオールナイトニッポン』のTPG情報を聞き取るのが、

毎週金曜日の恒例となっていました。

そしてオチがこれ(参照:天才・かんじの狂気が出るプロレス!!~前編~同~後編~)でした。
TPGin新日本1

もう一つ抜けてる肩書きが“歌手”ですね。

男ならほとんどの人が好きだと思う、

名曲『浅草キッド』をしみじみ聴きましょう。

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tag : ビートたけし 福山雅治 竹原ピストル

タムちゃん、ここからだ!

勝った時だけ気持ち良く記事書いて、

負けた時はツラッと流してなかった事の様に…。

それじゃあずるいよね?

応援する田村潔司が完敗した、

昨日の巌流島について、

感じた事を最低限の画像でお送りします。
巌流島第2回公開検証1

 スポーツナビ格闘技 より
巌流島「STARTING OVER 公開検証3」東京・TDCホール 2016年3月25日(金)

まずケンカ術をはじめ、数々の演武の中、

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tag : 田村潔司 ジャッキー・ゴーシュ

つぶやきピロートーク3

人生はなかなかうまくいかないものだ。

田村潔司にまた教えられた。

史上最悪の3月が過ぎようとしている。

BSスカパーで『PRIDE ヘリテージ最終回』を観た

一年半にわたって放送されてきた、

『PRIDEヘリテージ』が昨夜、最終回を迎えました。
PRIDEヘリテージ#1~3

舞台はPRIDE.34
PRIDEヘリテージ#1~4

最後のナンバーシリーズ、正真正銘の最終興行。
PRIDEヘリテージ#1~6

出場選手は、

全盛期に全く及ばないのですが、
PRIDEヘリテージ#1~11

最後というテンションからなのか、

好試合の連発。
PRIDEヘリテージ#1~12

今観ても、素晴らしい興行でした。

覚醒した瀧本誠のポテンシャルと、

狂気が芽生える前の青木真也の純な強さ、

最後の幻想、ソクジュの衝撃、

そして、PRIDEのテーマで入場した藤田和之の一本負け。

何より最終回に相応しかったのが、

この3ショットでした。

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tag : 高田延彦 安生洋二 田村潔司 桜庭和志 UWFインターナショナル

恒例の…

どうやら今回は大丈夫な様ですので、

先程、フジテレビNEXT契約してきました(参照:巌流島いいね!)。

金曜日の午後6時から生中継ですね?

間違いないんですね?

ねぇ、巌流島!!
巌流島第2回公開検証1

そのまま最新情報を覗いてみると、

…、

…え!?

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tag : 田村潔司 ジャッキー・ゴーシュ

春のうた

めっきり春ですね~。

この季節、女性ボーカルの春うたが心地よいです。

まず春といったら、

例年、化粧品メーカーのCMが目につくんですけど、

もうこれ30年前ですかぁ…。

1986年CM 資生堂 春のキャンペーンソング


という事で一曲目は中山美穂です。
中山美穂@資生堂

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tag : 中山美穂 松たか子 YUI 原田知世

巌流島いいね!

先日、スカパーのフジテレビNEXTで無料放送された

2015年7.18 両国国技館

『巌流島』公開検証2
を観ました。
巌流島第2回公開検証1

昨年、直前になって観る術を失ってしまった(参照:帰って来たU)、

田村潔司6年半ぶりの実戦を、

鮮明に観る為であります。
巌流島第2回公開検証2

そこで初めて観た巌流島の興行自体、

感じた事もいろいろありましたので、

今日はそこら辺を書いておきましょうか。

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tag : 田村潔司 岡倫之 北村克哉 渡邉剛

卒園

先日、我が息子の子レガが、

2年間の幼稚園生活を修了し、

無事に卒園を迎えました。

あの日(参照:入園)から丸2年、

ママに甘える姿はほとんど変わっていませんが、

何となく成長はしているみたいです。
20160317卒園式4

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tag : 親バカ

卒業

すっかり春ですね~。

今年は雪解けの速度も速く、

北海道も全国のペースに追いつきそう。

春はお別れの季節、

卒業式…青春の句読点ですな。

まずは森高千里
森高

動画はオバさんになってからですけどね、

オバさんになっても、かわいいもんはしゃあないな、と。

森高千里『コンサートの夜』


女の子の卒業式の日の夜って、

こういう感じなんでしょうね。

そして男はこれでしょう、

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tag : 卒業 森高千里 尾崎豊 斉藤由貴 おニャン子クラブ

闘いの東京サミット~Ⅴ~(1986)

~Ⅳ~からの続き、ラストです。

ガッチリと頸動脈に食い込んだ藤原喜明のスリーパーホールドに、

意を決して場外心中に持ち込んだ藤波辰巳
19860326東京イリミネーション189

これで新日軍の生き残りは2人、

UWF軍の3人に対して不利な状況に追い込まれました。

木戸修に対してアントニオ猪木は一転、

ジックリとした攻めに切り替えます。
19860326東京イリミネーション190

そして満を持して上田馬之助に交代、
19860326東京イリミネーション191

何度も引き下がる様に指示を出していた猪木が、

積年の怨敵である“金狼”とタッチを交わしたのです。

上田はロープに乗せた木戸の左足に、

ヒップドロップを落としていきます。
19860326東京イリミネーション192

これをすぐに回避した木戸は、

前田日明に交代です。
19860326東京イリミネーション193

実はこのシリーズで両者はタッグながら初対戦、

ノーガードの上田に対して前田は容赦なく蹴りまくった結果、

上田の左腕は異様なまでに腫れ上がっていました。

そんな状況の上田を気遣って、

猪木は終盤まで温存してきたのです。

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 木村健吾 上田馬之助 星野勘太郎 前田日明 藤原喜明 木戸修 高田延彦 山崎一夫

闘いの東京サミット~Ⅳ~(1986)

さあ、~Ⅲ~からの続きです。

中盤に差し掛かった局面でも、

アントニオ猪木上田馬之助を出しません。
19860326東京イリミネーション139

「やっぱり猪木が上田を信頼する訳ないよなぁ…」と、

観ていて嫌な予感だけが膨らんできました。

自ら交代した猪木に対し、

UWF軍も再び前田日明の登場です。
19860326東京イリミネーション140

前田のミドルキックを受け止めた猪木は前のめりに、

ロープ際に倒れ込んでいくと、
19860326東京イリミネーション141

前田をエプロンまで押し出しておいてから、
19860326東京イリミネーション142

両足で場外へ落としに行きました!!
19860326東京イリミネーション143

そうです、このイリミネーションマッチ特有のルールである、

“リング下へ落ちるイコール失格”を利用しての攻撃なのです!!

最初に書いたゲーム性というのが、

最も表れた部分がこの“場外転落即失格”でした。

観ているファンにも、闘っている選手のほとんどにも、

この部分は忘れ去られがちでした。

まさに「見えない釘板デスマッチの様相」(古舘アナ)。

しかし直後にこのルールが逆手に取られてしまいます。

交代した木村健吾に相変わらず前田は重い蹴り、
19860326東京イリミネーション144

思わずトップロープとセカンドロープの間から、

上半身が出てしまうキムケン。
19860326東京イリミネーション145

さっきやられた攻撃を前田はそのまま返していきます。

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 木村健吾 上田馬之助 星野勘太郎 前田日明 藤原喜明 木戸修 高田延彦 山崎一夫

壁にもたれて口ずさむ 憧れのバラード

高校時代に私が元気を与えられた曲、

前回はちょっとマニアックなバンドを紹介しました(参照:和製サバイバー)が、

このCOME ON BABYの事務所には、

他にも尾崎豊、レッド・ウォリアーズといった大物アーティストも在籍していました。

そしてそのトップにあったのがHOUND DOGでした。
ハウンドドッグ2

ハウンド・ドッグ…、

プロレスファンには馴染み深い曲が数多ありますが、

今夜はバラードだけに限定して、

私の好きな4曲を選択してみます。

命の洗濯も兼ねて(笑)。
ハウンドドッグ1

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tag : HOUNDDOG

闘いの東京サミット~Ⅲ~(1986)

~Ⅱ~からの続きです。

アントニオ猪木の指示によって、

すぐに上田馬之助は下がり、

代わった星野勘太郎木戸修をコーナー対角線に振ります。
19860326東京イリミネーション89

そこに待っていたのが木村健吾の稲妻レッグラリアート!!
19860326東京イリミネーション90

ロープワークを完全否定するUWFに対して、

新日正規軍の頭脳プレーが炸裂です。

さらに星勘特有の小気味良いブレーンバスターが決まると、
19860326東京イリミネーション91

今度はUWF側のタッチワークが早くなります。

藤原喜明の喧嘩テクニックから、
19860326東京イリミネーション92

高田伸彦のキックコンビネーションと猛攻。
19860326東京イリミネーション93

さらにバックを奪う高田ですが、

星勘はダブルリストロックに切り返して、
19860326東京イリミネーション94

猪木につなぎました。
19860326東京イリミネーション95

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 木村健吾 上田馬之助 星野勘太郎 前田日明 藤原喜明 木戸修 高田延彦 山崎一夫

つぶやきピロートーク2

東日本大震災から丸5年経過。

いわゆる大口の義援金、支援金の類は、

ぶっちゃけ、数える程もしていない。

普段の生活で必要としたものを、

被災地産中心に買うことも、

義援活動の一環だと自分に言い聞かせながら、

まずは1分間の黙祷を捧げます。

闘いの東京サミット~Ⅱ~(1986)

~Ⅰ~からの続きです。

長い長い前段を経て、

新日軍はアントニオ猪木、UWF軍は前田日明の先発でゴングが鳴りました。
19860326東京イリミネーション39

互いにオーソドックススタイルに向かい合うと、
19860326東京イリミネーション40

まずは前田が右ミドルの先制、

これを猪木はバックステップでかわします。
19860326東京イリミネーション41

そして全速力でロープに走ると、
19860326東京イリミネーション42

すぐに前田はリング中央で、

今度はサウスポーに身構えます。
19860326東京イリミネーション43

ならば猪木は一拍置いてから、

今度は反対側のロープへ走ります。
19860326東京イリミネーション44

のっけから「ロープに飛ぶ飛ばない」の、

まさしくイデオロギー闘争の象徴的幕開けとなりました。

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 木村健吾 上田馬之助 星野勘太郎 前田日明 藤原喜明 木戸修 高田延彦 山崎一夫

つぶやきピロートーク

俺には酒とプロレスさえあればいいや!

闘いの東京サミット~Ⅰ~(1986)

30年前の3月に私は、

それまで知らなかった試合形式を目撃しました。

当時の新日本プロレスは前年末、電撃的に業務提携した、

“闘いのカムバックサーモン”UWF軍団との抗争中(参照:猪木なら何をやっても…いいんです。)。
UWF軍抗議

このシリーズ、『ニューウェーブダッシュ』最終戦は当初、

アントニオ猪木vs前田日明に、

藤波辰巳vs藤原喜明という、

2大カードが予定されていましたが、

前シリーズでUWF代表者の藤原を倒している猪木がこれを拒否。
藤原が落ちた!!

しかしファンはこのカードに大きな期待を抱き、

プロレスラスト興行となる東京体育館には、

11,640人、超満員の観衆が詰め掛けました。
19860326東京イリミネーション2

そこで行われたのはゲーム的要素の強い団体戦でしたが、

この試合には今のプロレスに繋がる部分、いま失われた部分、

両方が兼ね備えられていた気がします。

1986年3.26 新日本vsUWF 5対5イリミネーションマッチ
19860326東京イリミネーション3

アントニオ猪木、藤波辰巳、木村健吾、上田馬之助、星野勘太郎vs前田日明、藤原喜明、木戸修、高田延彦、山崎一夫


ガッチリ行きましょう!!

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 木村健吾 上田馬之助 星野勘太郎 前田日明 藤原喜明 木戸修 高田延彦 山崎一夫

追悼・喧嘩芸骨法創始師範

『骨法』…昭和のプロレスファンには忘れ難い2文字ですね。

猪木をはじめ、藤波、カブキ、コブラ、武藤、ライガー、船木、さらにS・ホール、

骨法に関わったプロレスラーは何人も存在します。
骨法特訓

その日本武道傳 骨法の“創始師範”である堀辺正史が、

昨年末にお亡くなりになられていたそうです。
堀部師範1


tweetしているターザン山本も、

堀辺師範に深く関わった人物です。

80年代後半~90年代前半の格闘技ブームは、

この二人の力によるところも大きいと思います。

当ブログでは師範がプロレス界に遺した功労を取り上げて、

追悼に代えさせてもらいたいと思います。

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それが超獣のロケンロール(1985)

急速に春めいてきましたね!!

春は様々な名勝負が残されてきています。

今日は名勝負には程遠いんですけど、

記憶にしっかり刻まれた試合をお送りしましょう。

1985年3.9 両国国技館

長州力、谷津嘉章vsブルーザー・ブロディ、キラー・ブルックス

長州×超獣1

両国“新”国技館でのプロレスこけら落とし。

ただしこの日の主役は“超獣”ブルーザー・ブロディではなく、

待望の初来日となった“暴走戦士”ザ・ロード・ウォリアーズでした。

さらに相手チームの大将、長州力は飛ぶ鳥を落とす勢い。
長州×超獣2

明らかに自分の影が薄くなっている事に苛立つブロディは、

この試合でホタテマンばりのロケンロールを展開します。
長州×超獣3

チェーンを振り回して充分に観客席を暖めてから、

リングに到着したブロディに対して、
長州×超獣4

長州は奇襲を仕掛けますが、

事もなげにブロディは受け流して、

場外へ放り投げてしまいます。
長州×超獣7

試合が始まればパートナーのキラー・ブルックスがしっかり捕らえた、

谷津嘉章の顔面付近にいきなりICBM弾!!
長州×超獣5

格の違いを教え込むかの様に、

すかさずブロディは、

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tag : 長州力 谷津嘉章 ブルーザー・ブロディ キラー・ブルックス

春の準備

今日は休日、

気持ちの良い天気の中、

午前中は恒例、愛犬との散歩。

これを聴きながら。

 真夜中のハーリー&レイス より
3/1vs加藤弘士(スポーツ報知)←クリックで聴けます

報知スポーツの野球記者さんなんですが、

同世代のプロレスファン。

言葉の一個一個がツボでして、

ニヤニヤ笑いながら小一時間程。

95年の新日の北朝鮮遠征観戦ツアーにも参加したという、

筋金入りの変態出身者ですね(笑)。

そしてもう一つ、

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tag : 親バカ 私信

答えはこうだ! った…

本日の新日本プロレス大田区体育館大会、

試合前の木谷高明オーナーの3つの発表は、

昨夜の推理(参照:推理する○Ⅱ)とは全く違いました。
20160303木谷オーナー

かすりもしなかった…ダメですね(猛省)。

公式でおさらいしてみます。

 新日公式 より
2016/03/03(木)19:00 東京・大田区総合体育館
木谷オーナーが発表!『J-CUP』開催!柴田とエルガンが選手契約!

木谷オーナー
「まず、今日発表する一つ目。選手に関することになります。(略)すでに発表になっていますが、この選手に登場してもらいます。マイケル・エルガン選手です」

「それからもう一人、いままでフリーで活躍してきた選手と、是非とも正式に契約したいと思いまして、お呼びしています。どうぞ。(※柴田勝頼がリングに登場)。柴田選手、ここに契約書があるんですけど、サインしていただけますか? (略)柴田選手のますますの活躍を期待したいと思います。

「二つ目。これは現場の菅林会長から発表していただきたいと思います。(※菅林会長からSUPER J CUP開催発表)。(略)先ほどお話したように、新日本プロレスは4年間で基盤が固まったので、セカンドステージでは日本のプロレス界に貢献できるような活動を含めて展開していきたいと思います。何卒みなさま、SUPER J CUPをよろしくお願いいたします」

「三つめを発表したいと思います。じつはこういう企画が進行しています。(※ビジョンに『タイガーマスク アニメ化計画』と『新日本プロレス所属の選手が実名で登場予定』という文字が映される)私と同世代のかたは、昔のプロレスや野球、サッカー、すべて実名のスポーツ選手が出ていたアニメやコミックの記憶があると思いますが、いまはもはやそういうことができない時代になってます。ただ、新日本プロレスは違います! そのアニメの中で選手が次々、実名で登場します。某団体が世界にプロレスをくまなく広めてくれています。ということなので、このアニメも世界にくまなく、ネット配信や番組販売で広がるはずです」


さて…皆さん的はどうでした?

私は素直に書かせてもらいますよ。

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tag : 木谷高明 柴田勝頼 マイケル・エルガン

推理する○Ⅱ

♪灯かりをつけましょボンバイエ~、

♪お鼻を曲げましょグーパンチ~…。
天龍もグーパンチから、

という事でいよいよ明日ですね!!

3.3 大田区体育館での『NJC開幕戦』、

これ即ち『旗揚げ記念日』です。

新日本プロレスが産声を上げてから、

44回目の春を迎える訳です。
旗揚げの挨拶に立つトルコさん

春…良い季節ですね。

こっちはまだ外、雪降ってるんですよ…。

今回、NJCの一回戦はさることながら、

気になる事が一つあるのです。

そうです、木谷高明オーナーの例の発表です。

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tag : 木谷高明

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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