【煌け!!レガ大賞2015】

気が付けば今年も、あと一日ですね。

速い…速すぎますよ。

今年も新日の独走は続き、

かつての盟主ノアも鈴木軍参戦から、

少しずつ息を吹き返しつつあります。

その一方でレジェンドの天龍やUの重要人物である安生が引退。

MMAに目を移すと、

日本の大晦日に格闘技がRIZINという名で帰還…と、

まさにマット界が百花繚乱へのプロローグに入りつつあります。

さあ今年も【レガ大賞2015】の始まり始まり~!!
1972サミット2015年6.5

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tag : 流星仮面二世 天龍源一郎 オカダ・カズチカ 鈴木みのる 鈴木秀樹 みーさん

RIZINを地上波で観た

少し落ち着いてきたので、

二言三言、書いて寝ます。

オープニング、高田延彦

文句なしにかっこ良かった。

肉体の充実もUインター時のそれに見えたくらい。

テレビに出て大きな声で、

面白い事を言ってるタレントさんの時の顔じゃなく、

リング上の高田は最高に光ってる。

そして「サク!!」って呼んだね。

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tag : 高田延彦 桜庭和志

RIZIN前夜

いよいよ明日に迫って来ました。

『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015』。

年末格闘技の復活!!

とはいえ世間的には「今さら」的な意見が目につきます。

かくいう私も…繰り返しますが、

桜庭和志MMA復帰戦以外、

さほど興味がないんですよ。

そんな中での前日計量です。

 eFight より
桜庭、青木計量パス
【RIZIN】橋本マナミ興奮、桜庭&青木共に計量クリアー

メインイベント(78kg契約)で対戦する桜庭和志(フリー)は77.6kg、青木真也(Evolve MMA)は77.0kgで計量を一発クリアーし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。桜庭は時折笑顔を見せたのに対し、青木は終始険しい表情のまま計量を終えた。


まずね…この画像見るだけで、

ゾックゾクきませんか?

高田延彦が桜庭の顔を見つめてるんですよ!!

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tag : 桜庭和志 青木真也 高田延彦 グレーテスト1972

王座奪還のクリスマス

年の瀬ですね。

今日はビッグイベントの一つ、

クリスマスですね。
2015年のクリスマス2

今さらですが、クリスマスって、

私ら子供の頃は間違いなく、

12月25日の事を言ってましたよね?

いつからか…イブの方がクリスマスっぽくなっちゃいましたね。

まぁどっちでもいいか。

とりあえずケーキ食べましょう(笑)。

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tag : 親バカ 仮面ライダーゴースト

本当にヤバかった格闘技世界一決定戦

1991年12.22 両国国技館

今日であの日から24年が経過しました。

高田延彦vsトレバー・バービックの、

格闘技世界一決定戦です。
格闘技世界一決定戦 高田vsバービック

Uインターが旗揚げ一年目の最後に、

社運を賭けた興行で高田延彦の相手に指名したのが、

なぜトレバー・バービックだったのか?
バービック入場

当時、Uインターの渉外部門で大きな役割を果たした、

テディ・ペルクさんが語った秘話を紹介しましょう。

今回も『俺たちのプロレス VOL.4』より抜粋です。
俺たちのプロレス買って来た

聞き手は高山インタビュー(参照:高山が語ったUインター異人史)と同様、

“Uの語り部”堀江ガンツさんです。

俺たちのプロレス4表紙
 俺たちのプロレス vol.4 より

ペルクさん
「当時はいまみたいなMMAがまだ存在しない時代だったから、プロレスが最強だっていうのを見せるには、他の格闘技と異種格闘技戦をやる必要があったんですよ。その中で、ボクシングのヘビー級チャンピオンというのは、一番最強のイメージを持っていたので、ある意味、他に選択肢はなかったですね」


そうですね…1976年の猪木vsアリから、

当時、既に15年が経過していた訳ですが、

プロ格闘技の世界で強さとメジャー感の両方を持っていたのは、

やはり“プロボクシング世界ヘビー級王者”だったんですよね。

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tag : 高田延彦 トレバー・バービック テディ・ペルク 格闘技世界一決定戦

Are You Ready?

RIZINの放送メディアの概要が見えてきましたね。
RIZIN記者会見1

まずフジテレビ系列による地上波放送、

 RIZIN FF公式 より
放送概要

■フジテレビ

タイトル:格闘技世界一決定戦!RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015(仮)

放送:2015年12月29日(火)後9時~後11時13分

タイトル:ニッポンの大晦日!格闘技RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015(仮)

放送:2015年12月31日(木)後7時~後11時45分


遂に総合格闘技が、

大晦日の日本のお茶の間に帰って来る訳です。

嬉しい限りです。

さらにはCS、ネットにおいては生中継がある様ですね。

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tag : 高田延彦 桜庭和志

氷の歌声

フェチって今あんまり言わないですよね?

私、女性の声フェチなんですよ~。

あ、今日はエロ方面じゃないですよ、

ジャンル問わず女性ボーカルの歌う声が好きなんです。

で、今日はですね、

20代の頃に好きだった歌声を行きますね。

ICEという男女のユニットです。

12月になると必ず聴きたくなるこの曲から。

ICE『slow love』


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tag : ICE

天龍、幻の2大カードとは?

今年も残すところ半月…早いですねぇー。

天龍源一郎の引退試合(参照:BSスカパーで天龍引退試合を観た)から、

早くも一ヵ月が経過しました。

何度も書いてきた通り、

天龍は現役時代に世界のトップレスラー相手に、

名勝負を残してきました。
まさに水と油の両者

特に日本人トップレスラーはBI砲からレインメーカーまで、
再び距離の奪い合い

キャリアとスタイルを問わずほぼ全員と、

歴史に残る試合を残して来た訳です。
「猪木さん、もう一回やりましょう!!」

その中で実現しなかった幻の大物レスラーが二人います。

一人は“格闘王”前田日明氏

何度か顔合わせが実現しましたが、

遂にタイツ姿で向き合う事のないまま時は過ぎました。
(画像はカクトウログさん 格闘サミット2011「UWFと天龍革命」で前田日明、天龍源一郎、藤原喜明が勢揃い より)
天龍、前田©カクトウログさん

実はもう一人、挑戦状を受け取っていながら、

2ショットすら見られなかった選手がいます。

その男の名は、

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tag : 天龍源一郎 前田日明 東三四郎 東志乃

Uの青春~another side~

新日の勢いに天龍引退も相まって、

今年はたくさんのプロレス書籍が出版されました。

でも、私が手にしたのは、

各種ムックを除けば2冊のみ。

 安生洋二『200%の真実』
200パーセントの真実表紙
と、

 垣原賢人『Uの青春~カッキーの闘いはまだ終わらない』
カッキー本表紙 です。

それぞれがUWF、Uインターに思い入れ深い私にとって、

貴重な資料となっております。

中でも読んでいて面白いのは、

道場をはじめとした若手時代のエピソードですね。
格闘技道場UWF

厳しい練習、特にスパーリング、

さらに先輩からの理不尽な要求、

過ぎてしまえば良き思い出…と呼ぶには、

ちょっとホロ苦すぎる伝説の数々なんですよね。

今回はこの2冊ではなく、

田村潔司が語った“Uの青春”をお送りしましょう。

聞き手はいつもの通り、堀江ガンツさんです。
老けた?変わってない?

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tag : 田村潔司 高田延彦 船木誠勝 鈴木みのる 垣原賢人 UWFインターナショナル

至高のプロレスリングから40年(1975)

日本プロレス史に燦然と輝く一戦、

1975年12.11 蔵前国技館

NWF世界ヘビー級選手権試合

アントニオ猪木vsビル・ロビンソン


今宵は、あの“至高のプロレスリング”から40周年です。
強烈なエルボースマッシュを挟んで、

アントニオ猪木ビル・ロビンソンという二人の強者が、

同じ時代に生き、

同じレスリングの道の上で、

お互いに辿り着いた奇跡。

今一度、この試合を振り返って頂ければ幸いです。
60分闘ってなおも闘志の消えない両雄

 至高のプロレスリング~episode・Ⅰ~

 至高のプロレスリング~episode・Ⅱ~

 至高のプロレスリング~episode・Ⅲ~

 至高のプロレスリング~episode・Ⅳ~

 至高のプロレスリング~episode・Ⅴ~

 至高のプロレスリング~episode・Ⅵ~

 至高のプロレスリング~episode・Ⅶ~

 至高のプロレスリング~episode・Ⅷ~


2015年もプロレスリングはまだ続いています。
2発目の人間風車!!

闘いはつながっていますよ。
ロビンソンはエスケープを図るが、

tag : アントニオ猪木 ビル・ロビンソン NWF世界ヘビー

ミスターを超えろ!

2015年の東スポ・プロレス大賞が発表されました。
2015プロレス大賞1

今年のMVPは“レインメーカー”オカダ・カズチカ

私の頭の中では全く異論ありません。

天龍引退試合やIWGPヘビーを巡る数々の試合はもちろん、

オカダの評価すべき点は、

現代のプロレスの最先端を行きながら、

自分自身を貫き、諸々の事に動じない。

オールドファンの誰もが感嘆するドロップキックに、

長身から繰り出すジャーマンの人間橋。

何気に昭和の必殺技をリバイバルさせているのが凄いです。

ベストバウトもそのオカダと天龍源一郎の11.15両国決戦が獲りました。
2015プロレス大賞2

オカダ
「正直複雑ですね。やっぱり天龍さんと試合した時もそうなんですけど、やっぱ今のプロレスを見てもらいたいってのはありましたし。だからこそ、今のそれこそ棚橋さんだったり、中邑さんだったり、AJだったり、そういう今の人たちとやってるのをやっぱベストバウトに選んでもらいたかった」

「正直、ボクの中ではベストバウトではないですね。もっと辛い試合キツイ試合、他にありましたし」


これも本音でしょうね。

天龍戦も色んな意味でキツさはあったでしょうけど、

オカダにしてみれば新日のリングにおける、

棚橋、中邑、AJの方が断然ハードだ、と。

そこに誇りを持っているのでしょう。

これこそ、“あっぱれ”ですよ。

それともう一つ、

一部のオールドファンがオカダに抱く印象として、

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tag : オカダ・カズチカ プロレス大賞

かっこいいHR系

ここ一番で決めたいなぁー!!

というときに聴く曲、

男なら、プロレスファンなら、やっぱりハードロックでしょ?

まずは武藤敬司が凱旋帰国して来た時に、
♪ファイナルカウントダウ~ン

ビビビビッと電流が走って、

翌日レコード屋に飛び込んだ一曲から。
スペース・ローン・ウルフ

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tag : BonJovi Survivor Europe

尻とマシンガン(1996)

先日の天龍引退興行(参照:BSスカパーで天龍引退試合を観た)の中で驚きだったのが、

50代も後半に差し掛かっている、

越中詩郎のグッドシェイプとコンディションでした。
越中詩郎、Uインター見参

打点こそ下がってはいますが、

ヒップアタックのキレも素晴らしいものがありました。

どこのリングに上がっても貫く“サムライ魂”。

その越中がUインターで垣原賢人を相手に、
迎撃するのは垣原

躍動した試合を振り返りましょう。

1996年5.27 日本武道館

垣原賢人vs越中詩郎
の一戦です。
垣原賢人vs越中詩郎

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tag : 垣原賢人 越中詩郎 新日本プロレス90'S 平成維震軍

天龍とミポリン

FNS歌謡祭を観てます。

中山美穂、18年ぶりの出演。
ミポリン IS BACK!

いやぁ~ミポリン、

みんな好きですよね?

私もずっと好きですよ~。

でも、“あの時”から…違う人になっちゃいましたよね?

再出発後も昔とは違って、

正直言って輝いていなかったんですよね。

まるで天龍が手術後、ロングタイツ履いてTシャツ着た様な。

ミポリンも春頃ですかね~、BSで観たときに、

「あらら」と思っちゃってたんですよね。

でも、今日の姿を観て、

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tag : 天龍源一郎 中山美穂

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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