ワンコインで赤と白

2月の締めの記事ですが…、

締めと言やぁラーメンでしょ。

江別市大麻『本家 麺蔵』へ。
本家麺蔵1

前回記事(参照:赤と白と黒)のお店に程近く、

チラッと触れた麺蔵のここが今は“本家”という事で、

幟旗には堂々と“500円”“ワンコイン”と。
本家麺蔵8

メニューを見ると…確かに。
本家麺蔵2

前回も書いた様に、

この麺蔵が赤みそと白みその本家ですね。

迷わず今日は“赤味噌ラーメン”で。
本家麺蔵3

more...

tag : 本家麺蔵 赤味噌ラーメン

心の傷の共有とrenomaのパンツ

今日、KAMINOGE最新号購入したんですけど、

時間もあったので久々に一気読みしちゃいました。
KAMINOGE39

まず、飯伏幸太インタビューをサラッと流そうと思ったのですが、

面白くて飛ばさずに読み切っちゃいました。
飯伏インタビュー面白い

そのまま前田日明インタビュー、鈴木みのるのふたり言、プチ鹿島氏コラム、サンクス仮面…と読み入って、

私的メインの『“ミスター200%”安生洋二 変態座談会in市屋苑』へ。

これ…完全版にして決定版ですね。

これまで小出しに語られてきた安生史の、

核心の部分が全て明かされた様な感じでした。
安生変態座談会抜群!

プロレス入りのキッカケも、プロレスの洗礼を浴びたのも、

はじまりはいつも高田延彦だった訳です。

KAMINOGE―世の中とプロレスするひろば〈vol.39〉話のできる男・飯伏幸太
 KAMINOGE vol.39 より

安生
「一番強かったですよ。人によって相性はありますけど、俺は『この人が一番強いな』って感じました。フィジカルやコンディション、そして技術的にも。みんなそう感じてたんじゃないですかね。ボクもやられながら『とんでもないところに入っちゃったな』って思いましたから」

「ある程度お互い年齢がいったあと、高田さんの方から『これからは友達でいこうよ』って言われたときは困りましたよね(笑)。
(略)『それは無理ですよ』って(笑)。『いまの状態がボクにとっては最高に居心地がいいんで、これからもよろしくお願いします』って言って」


まず道場における“説得力”が、

他の先輩達とは全く違っていた、と。

more...

tag : 安生洋二 高田延彦 新生UWF

安生ざんまい

ありがたい!! とても、ありがたい!!

aliveさんから頂いたコメントで、

3月のサムライTVでの『安生洋二引退興行』放映決定を教えて頂き、
安生引退記者会見

早速、Myスカパーより3月の視聴を申し込みました。

ちゃんとした形でサムライを視聴するのって、

一体何年振りでしょうね…。
安生引退特番@サムライTV

他にも来月はUインター関連のプログラムが並んでいます。

more...

tag : 安生洋二 UWFインターナショナル

はずさない一冊

先日、KAMINOGE最新号目当てで書店へ。

まだ出てなかったんですね、これが。

週プロ立ち読みして店を後にしようかと、

思った時に見つけたのがこの一冊。
平成の猪木本1

まさに“平成のアントニオ猪木”本。

東京ドーム初進出、参議院選出馬から、

現在に至るまでの猪木を、

11人の証言で綴る読み応え抜群のMOOKです。

よく最近のKAMINOGEで、

前田日明安生洋二の名前が連なっている事が話題になりますが、

この本では前田氏の次にバラさん…。

むしろこっちの方が思うところありますよ。
平成の猪木本2

新間氏、藤波、佐山、武藤、フライ…総じて面白いのですが、

どこかで読んだ覚えのあるエピソードが多々ありまして、

むしろ面白かったのが、

more...

tag : アントニオ猪木 宮戸優光 村上和成

ビッグレスラーでビックリしたー

いつも本当に昭和プロレス少年達の琴線に、

触れまくりの記事をUpし続けて下さる、

流星仮面二世さんのブログ。
団塊Jrのプロレスファン列伝

今回のシリーズがまた素晴らしい。

まぁだまっ~て読んでみてよ(©ゴマシオ)。

 団塊Jrのプロレスファン列伝 より
ゴングを見てみよう

じゃ~週刊プロレスも見てみよう

週刊ゴングと週プロの創刊号プレイバックですが、

これ、それぞれ1984年5月と1983年8月という事で、

時は初代タイガーマスクテリー・ファンクの2大スターがリングを去る激動期。

今読み返しても興味深い記事が並んでおります。

そして記事の最後に流星さんの一言が…。

さあ次回はいよいよ週刊ビッグ・レスラー創刊号で完結!!

いや!!

さすがに週刊ビッグ・レスラー創刊号持ってないので(別冊の創刊号は持ってるんだけどなぁ)

誰かやってくれたらうれしいですね~。


…はい。

これはもう勝手に私に対してのパスだと解釈しまして(笑)、

早速、驚異のデータベース(参照:御大からの宿題33歳の猪木と40歳の猪木、40歳のレガ。)へ行って参りました。

立風書房『週刊ビッグレスラー』創刊号、

1984年9.13号 定価250円です。
週刊ビッグレスラー創刊号1

表紙は意外や意外、“超獣”ブルーザー・ブロディですね。

巻頭カラーはブラディファイトシリーズ開幕戦より、長州力vsボブ・バックランドのシングルマッチ。
週刊ビッグレスラー創刊号2

扉ページの見出しは『さまよえる革命戦士はどこへ…』。

新日離脱間近の長州が主役の様ですが、

開いてみるとなぜかボブ中心の記事。
週刊ビッグレスラー創刊号3

さらにカルガリーマット特集、
週刊ビッグレスラー創刊号4

サニー・トゥー・リバースの雄姿!!…平田淳二ですね。

モノクロに突入すると、

アントニオ猪木不在で行われた、

ブラディファイトシリーズ開幕戦の続きですが、

よ~く見てみると、
週刊ビッグレスラー創刊号6

ん?

more...

tag : 週刊ビッグレスラー

追悼・オランダの赤鬼

偉大な格闘家が、

また一人、天に召されました。

 朝日新聞 DIGITAL より
72年五輪で柔道2冠のルスカさん死去 猪木氏と対戦も

1972年ミュンヘン五輪で柔道男子の93キロ超級と無差別級の2冠を果たしたオランダのビレム・ルスカ氏が14日死去した。74歳だった。国際柔道連盟(IJF)が15日発表した。

40年、アムステルダム生まれ。10代で入隊した海軍時代に柔道を始めたとされる。64年東京五輪男子中量級金メダリストの岡野功氏が主宰した正気塾でも学び、67年と71年に世界選手権93キロ超級で金メダルを獲得した。84年ロサンゼルス五輪を最後に無差別級が廃止されたため、五輪の柔道2冠は唯一ルスカ氏が達成した記録として残る。東京五輪の男子無差別級を制して日本に衝撃を与えた故アントン・ヘーシンク氏とともに、オランダが生んだ偉大な柔道家と評価される。

ミュンヘン五輪後に現役を引退し、プロの格闘家に転向。76年にはアントニオ猪木氏と「格闘技世界一決定戦」を行い話題を集めた。2001年に脳疾患で倒れ、闘病していた。13年にIJFの殿堂入りを果たした。(時事)


ビレム・ルスカ?…そう“オランダの赤鬼”ウィリエム・ルスカの事です。
コーナーで足捌きの確認をするルスカ

数年前、一度は前田日明の口から(参照:格闘王への反論)ルスカ逝去が告げられましたが、

実際には闘病生活が続いていた訳ですね。

記事にもあります様に、

史上ただ一人の五輪同一大会での2階級金メダリスト。

後にも先にもルスカだけの大記録として残って行く訳です。
猪木アリ@NHK-BS14

それでも私たちにとってのルスカの記憶は、

格闘技世界一決定戦を起点とした、

猪木との激闘の歴史な訳です。
ロープアウトするルスカにレフェリーが割って入る

more...

tag : 訃報 ウィリエム・ルスカ アントニオ猪木 格闘技世界一決定戦

赤と白と黒

晴れ渡った青空の下、

今日もラーメン行っちゃいました。

厚別区『ラーメン勘助』です。
勘助1

私の記憶が確かなら、

ここ元々はチェーン展開していた『麺蔵』だったはず。

という事は“赤みそ”“白みそ”と、

味噌のバリエーション豊富なメニューが特徴だったはず。

メニューを開くと…、
勘助2

やっぱり!! さらに“黒みそ”まであるじゃないの。

もちろん私、昔っから新日派ですので、

“味噌ラーメン黒みそ”と相成りました(参照:すべらないプロレス~前編~)。
勘助4

more...

tag : ラーメン勘助 味噌ラーメン黒みそ

ミスターもう一丁決定戦(1996)~後編~

中編からの続き参りましょう。

パワーボムを切り返した高田延彦の脇固めを、

何とかロープに逃れた天龍源一郎ですが、
天龍、何とかロープへ

今度は高田がコーナーに詰めての、

膝蹴り連打で攻め立てます。
高田、コーナーでの膝蹴り、

それでもタフな天龍、

飛び膝に来たところを利用して、
さらに飛び膝に行くが、

そのまま抱え上げると、
そのままハイアングルのパワーボムで、

ハイアングルのパワーボム!!
強烈に叩き付ける

高田はカウント2でクリア。
高田必死のキックアウト

ここからの攻防はクライマックスまで止まる事を知りません。

more...

tag : 高田延彦 天龍源一郎 UWFインターナショナル

厳選の天然の素材

捻りのないタイトルで申し訳ないんですけどね、

ここはもう開き直って、

「そのままじゃコラ!」(©破壊王)。

3か月ぶりに大好きな『銀波露』へ(参照:麺を食べ続けて何が悪い)。
銀波露再2

アントキは雨でしたが、今はもちろん雪景色。
銀波露再3

普通に“醤油”気分で入店したところに、

目に飛び込んできたこの一枚。
銀波露再4

“厳選”で“天然素材”…、

これ気にならない訳がないじゃないですか!!

もちろんオーダーですよ。
銀波露再1

more...

tag : 銀波露 濃旨塩らぁめん

ミスターもう一丁決定戦(1996)~中編~

前編からの続きです。

また探り合いから、
再び距離の奪い合い

手四つに組んでいく両雄。
そして再度、手四つから、

天龍源一郎は体を預けて上になると、

いきなり高田延彦の顔面にエルボー連打!!
天龍上からのエルボー連打

さらに起き上がると、

今度は顔面にグーパンチ!!
さらに立てばグーパンチ

強烈な顔面打撃を連発された高田は、

思わずダウンです。
高田大ダメージ

more...

tag : 高田延彦 天龍源一郎 UWFインターナショナル

ミスターもう一丁決定戦(1996)~前編~

天龍源一郎の引退表明で印象に残った一言は、

天龍
「試合で言えば、馬場さんと猪木さんからフォールできたことが俺の中の誇りです」


これ日本人プロレスラーとして唯一無二の偉業ですからね。

で、思い出したのが、

かつて猪木引退の頃かな? うろ覚えですけど、

「心残りは猪木さんに勝ち逃げしちゃった事」的な事も言ってたんですよ。

負けて「もう一回やらせてくれ!」というレスラーは多々いましたが、

勝っても「もう一丁!」って言うのは天龍が本家だと思うんですよね。
ホームで先に入場の天龍

そして「もう一丁」といえば我らが高田延彦
敵地で後から入場の高田

そんな二人の一騎打ちを振り返りましょう。

1996年12.13 両国国技館

天龍源一郎vs高田延彦

天龍源一郎vs高田延彦

3か月前に神宮球場を揺らした名勝負(参照:すべらないプロレス~前編~~後編~)のリベンジマッチです。

初戦を獲っている余裕からでしょうか、

ゴング前に握手を求める高田に、
握手を求めた高田に、

天龍は張り手で返礼。
天龍先制の一発で、

一気に高田の表情が変わりました。
高田の表情が一変

more...

tag : 高田延彦 天龍源一郎 UWFインターナショナル

想像上の生き物、引退。

いつか来る事はわかっていましたが、

遂に“ミスター・プロレス”天龍源一郎が引退を表明しました。

久々に東スポを購入しましたが、
天龍引退@東スポ

本当に偉大なレスラーの引退なんだなぁ、と。

何せ日本人でたった一人のBIから3カウント奪ったレスラー。

それでいて、本人曰く「馬場、猪木に勝ちながら、大仁田厚やミスター・ポーゴに負けた男」だと。

実に幅も広ければ、奥行きも深い、

様々なプロレスリングを展開して来た訳です。

その姿は中邑真輔も言う様に、

まさしく“想像上の生き物”(参照:衣鉢相伝)。

私にとっての天龍の記憶を呼び起こしてみたいと思います。
静かにリングを去る天龍

more...

tag : 天龍源一郎 引退

ポーク&チキン

今年の冬は雪が降らず、

朝晩が実に楽なのであります。

ただ…寒いっ!!

寒けりゃもちろん…ラーメンです。
拳2

冬の太陽が照り付ける中、

厚別の『ラーメン拳(こぶし)』へ。
拳1

“化学調味料を一切使用しない”味を堪能しましょう。
拳9

メニューは豊富ですね、

味噌だけで実に7種類。
拳3

それなら、ここで満を持して味噌復活でしょ。

まずはマイルドに“白味噌ラーメン”です。
拳4

more...

tag : ラーメン拳 白味噌ラーメン 鶏醤油ラーメン

Yoji Anjo Is Alive vol.25~Future Killer~(1989)

UWFが新日との業務提携時代を終え、

新生UWFとして再旗揚げすると、

お世辞抜きで社会現象が巻き起こりました。
新生UWF旗揚げ

そこで安生洋二は三羽烏(参照:三羽烏のちゃんこ論)として、

中野龍雄宮戸優光とシノギを削ります。

そこに1年後、藤原喜明と同時に、

UWFとプロレス界の未来を背負って移籍してきたのが、

船木優治鈴木実でした。
船木、鈴木…若い

特別な存在の藤原はアレとしても、

二人はまさに上3人(前高山)と下3人(三羽烏)の壁を壊す存在として、

周りからの期待を受けましたが、

そう簡単に通用しないのがUのリングでした。

鈴木の移籍第1戦は1989年4.14 後楽園ホールでしたが、

その相手を務めたのが若くして既にポリスマン(?)の安生です。

more...

tag : 安生洋二 船木誠勝 鈴木みのる

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード