KAMIだけ読んどけばいいんだオラッ、エー!!

『KAMINOGE vol.38』読んでおります。
KAMINOGE38

いつもに増して濃い、ですね。

テリーと天龍、前田氏とターザン、鈴木と前田氏、中邑とササダンゴ、ゴールデンカップス、葛西とデスマッチ、新間氏と猪木、長州と山本くん…。

様々な人間関係が交錯して、

途轍もない世界が拡がっていってます。

KAMINOGE〈vol.38〉
 KAMINOGE vol.38 より

テリー
「みんなはテーブルやイスや脚立を持ってくる試合をハードコアだと思ってるけど、そうじゃない。本当のハードコアというのは、俺たちがオールジャパンでやっていたような、ピュアなレスリングを思い切り死ぬ気でやる試合のことだ。チョップひとつでもエルボーひとつでも
『これ死んじゃうんじゃないか!?』と、観客に思わせるぐらい試合だ」


全部やって一周以上回ってきたテリー・ファンクの一言だけに重いですね。

そのみんなが思うハードコアを、

最前線で表現している葛西純の一言もまた重い。

葛西
「死ぬためにリングに上がってるわけじゃないですから。危険なリングに上がって死ぬことなんて、その辺の兄ちゃんでもできますから」


本当、数年前にサムライTVで観てた頃は、

『デスマッチっていつか死ぬだろ、これ』って感じだったんですけど、

実のところは“頭の勝負”が大半なんですよね。

だから私は一夜限りでいいので、

“現役で一番頭の良いレスラー”に葛西か伊東竜二あたりと、

本当のデスマッチやって欲しいんですよね。

そのレスラーの名は、もちろんこうだっ!!

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tag : 中邑真輔 テリー・ファンク 葛西純

これぞメジャー

1月の締め括りを飾るラーメン、

やっぱり最後はメジャーで行きましょうか。

『らーめんてつや平岡店』です。
てつや1

今日は暖かくて、

雲もありましたが概ね晴れ。

暖簾をくぐると白い壁一面にメッセージが…、

う~ん言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ。
てつや5

メニューはこうです。
てつや2

全部美味しいのですが、

私、この店では“正油らーめん”です。

腹ペコですから17周年企画にも当然乗りますよ(笑)。
てつや12

待つ間…これを読む訳です。
てつや3

偉そうにこだわりを押し付ける店は多々ありますが、

てつやの場合はこれを打ち出す資格が充分にありますよ。

新バージョンメニューも美味しそう。
てつや4

さぁ来ましたよ!!
てつや7

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tag : らーめんてつや平岡店 正油らーめん

Yoji Anjo Is Alive vol.24~若獅子の群れの中で~(1987)

安生洋二が引退試合(参照:Xは誰か?)の相手に指名したうちの一人、

船木誠勝との因縁は古く、

二人がまだ二十歳前後で、

船木がまだ優治だった頃に遡ります。
船木の串刺しドロップキックが、

二人はそれぞれ新日とUWFの若手として、

第一試合のタッグマッチでしのぎを削っていました。

当時の映像が某動画サイトで見つかりましたので、

久しぶりに観てみましょうか。

1987年7.18 後楽園ホール

船木優治、野上彰
(現・AKIRA)vs中野龍雄(現・巽耀)、安生洋二

船木、野上vs中野、安生

昭和新日最後の“前座の黄金カード”です。

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tag : 船木優治 野上彰 中野龍雄 安生洋二

塩の伏兵

一昨日の事ですが、

気温が上昇しましてねぇ、

そこいら辺、ザックザクでした。

午後の外回り、出掛けに江別市『天味』へ。
天味1

決して派手でもなく、

決して広くはない、

小奇麗なラーメン店。
天味2

メニュー表も至ってシンプル。
天味3

いつもの法則に基づいて、

“塩ラーメン”を小ライスと共に注文しました。
天味4

そこで、まさかの伏兵に出くわしてしまいました。

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tag : 天味 塩ラーメン

今の姿を観た訳だけど~後編~

前編からの続きです。

ここから『キックとシューズ装着の有無』について話し合われたのですが、

各氏バックボーンから来る考え方の違いもあって、

実に興味深い意見が交わされたんですよね。

篠原信一
「裸足の方が動きやすい。逆に靴履いてた方が、自分が足痛くないから蹴り易い」


魔裟斗
「蹴りっていうのはスネで蹴るんですよ。だから靴の作りとかはあまり関係ない」


平直行
「靴を履く競技で蹴るのはあるんですけど、靴を使ってやるんですよ。それはポイント制でしか出来ない。K-1みたいに練習し出して蹴りが出来る様になっちゃうと、テレビ的にどうなのか…。素人がバット折れないですけど、ちょっと鍛えた人が革靴で踏んだら簡単に折れちゃいますよね?」


菊野克紀
(靴は)グローブと一緒ですよね。威力はもしかしたら落ちるかも知れないです。でも安全だから思いっ切り蹴れるんです。だからスニーカーだったら全然問題ない」

魔裟斗
「靴を履いてグリップがあった方が強い打撃が出せる…っていう理論もありますね。裸足だとどうしても滑っちゃうんで」


松本天心
「僕、総合の試合も靴履いてしか出た事ないんですけど、何でかって言ったら魔裟斗さんおっしゃる様にグリップ力が全く違いますから」


打撃とシューズの関連性については、

永遠のテーマ(参照:靴トーーク)なんじゃないでしょうかね?

で、なぜかこの部分、田村潔司はノーコメントでした。

続いて『寝技における関節、締めの有無』、

ここは田村も意見を出していきます。

田村
「いや関節は僕らはあった方が…あった方がいいですね。あった方がいいです(ニッコリ)。体重とか無差別ですか? 無差別だったらあった方がいいかも知れないですね、はい、関節技は」

格闘技復興委員会33

しかしこの一言で孤立してしまい、

他からは「それならばこれまでの総合と変わらない」、「あくまでも新しいルール作りを」と。

結論としてはグラウンドでの関節、締めは無し!!
格闘技復興委員会34

さらにグラウンドでの打撃についても、

田村
「状況によりますね。片方が寝て、片方が立ってる状況だと蹴っていいとか。で、お互い3点とか4点ポジション、四つん這いになるか3点ポジションになるかで、そこで蹴っていいとか。あとはマウント、踏みつけるとか、それも有る無しとかあるんで。
(PRIDEでは?)えーっと一つ型の前(旧ルール)では“10キロ以上差があると、4点での膝蹴りとかは体重軽い方がやっていい”…」
格闘技復興委員会35

ここでもまた、

魔裟斗
「何か3点とか4点って感じがマニアックっぽくって、嫌だなぁ。わかりにくいなぁ、って」


松本
「お客さんが『何だろう?』と思いますよね。よくわかんないですよね、3点だの4点だのって。有りか無しかにしちゃった方がいいんじゃないですか?」


ほぼ田村以外全員の否定的意見で、

どんどん論旨が変わっていきまして、これは保留と。
格闘技復興委員会36

文字通り“孤高の天才”な展開です。

思わず、

千原ジュニア
「本当に新しい格闘技作るって大変ですね」

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tag : 田村潔司 巌流島

今の姿を観た訳だけど~前編~

田村潔司の現状を知る為に、

無料視聴しているスカパーのフジテレビ系3チャンネル(参照:今の姿を観たいから)ですが、

日々…観る番組がなく退屈でして、

通年通りサムライTVにしときゃ良かった、と思っています(笑)。

って言ってる場合じゃなく、

肝心なその田村の姿を観ましたので記事にしときましょう。

それは千原ジュニアの一言から始まった、
格闘技復興委員会1

2.28にスタートする新格闘技イベント『巌流島』のルール制定会議。
格闘技復興委員会2

その名は『千原ジュニアのニッポン格闘技復興委員会』です。
格闘技復興委員会3

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tag : 田村潔司 巌流島

祝・直木賞“猪木イズム女子”!!

プロレス界を取り巻くあらゆる上昇気流の中でも、

この文学界とのリンクは大きかったですね。

 文藝春秋公式 より
第152回直木三十五賞は西 加奈子さんに決定!

 産経ニュース より
直木賞受賞・西加奈子さん
西加奈子さん「プロレスからむちゃくちゃ勇気をいただいてます」~全7ページ

― 大変なプロレス好きということだが、改めてその魅力は。いま人気復権の動きもあるが、プロレスから与えられたものは。

「プロレスを私ごときが語れないというのは、まず最初にあるんですけど。もともと好きで見てまして、作家になってからは、特に最近、勝手にプロレスの状況と、自分たちの状況を照らし合わせるとこがあって。新日本プロレスが好きなんですけど、例えばアントニオ猪木さんとか蝶野正洋さんとかずっとスターがいたなか、低迷していた時期があって。そのとき出ていらしたのが棚橋弘至さん…って、この話、大丈夫です?」

《場内、笑い》

「私、1月4日の東京ドームにだいたい行くんですけど、作家になってしばらくのころはほんとに人が少なくて。棚橋選手は今までにいないタイプだったんで…。ちゃらいと言われたり、ベビーフェースやのにブーイングを浴びる選手やったんです。でも、今めちゃくちゃ新日本プロレスが盛り上がってるんですけど、それは全力で棚橋選手、中邑(真輔)選手真壁(刀義)選手らが素晴らしい試合をただ、見せてきたから。全力でプロレスを愛し、見せてきたので今がある。去年の1月4日のドームに行ったとき、ドームがギチギチになって、棚橋さんがそれを見て『プロレス信じてやってきてよかったです』とおっしゃって。私は勝手にそれを文学界に当てはめてて。本が売れないと言われてて、飲み屋で会ったおじさんに『太宰で終わった』『最近の作家なんか読めへん』と言われたこともあるし、『小説を書くこと自体、ダサイ』と言われたこともある。でも今、(文学界には)すごい作家、すごい“選手”がそろってて、皆、全力で素晴らしい小説を書いてて。絶対また盛り上がると私は思っていて。いつか『小説信じてやってきてよかったです』と言いたい。私、何の話してるんでしたっけ? とにかくプロレスからはむちゃくちゃ勇気をいただいてます」


…凄い!!

これ直木賞受賞者のスピーチですからね。

これに対して棚橋も、

東スポ・プロレス大賞授賞式で感謝の意を表したとか。

実はこの西加奈子さん

昨今増えつつある“プ女子”とは一線を画すバリバリのプロレスファン、

それも猪木イズムを通過した同志なのであります。
猪木の勝利

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tag : アントニオ猪木 西加奈子

アルティメット・久楽ッシュ

しばらく味噌ラーメンから距離を置こう…。

という事で先日、

職場に近い『北海道らーめん奥原流 久楽 江別店』へ。
久楽5

この日は一日中、雪が降り続いて除雪の繰り返し、

冷えた体を温める為に入店。
久楽1

奥原宗次氏が作り上げた“北海道らーめん奥原流”、
久楽4

道内6店舗、関東2店舗、チェーン展開しています。

メインはバリエーション豊かな“味噌”ですが、
久楽2

ここで私がいつも食べるのは“醤油らーめん”です。

“つけ麺”は平打ち麺になってて、

これまた美味いんですよ。
久楽3

♪さぁて、そろそろぉ~…、

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tag : 北海道らーめん奥原流久楽江別店 醤油らーめん

結局…。

安生洋二引退試合の“X”の正体(参照:Xは誰か?)は、

菊田早苗でしたか…。


想定外のところから放ってきましたね。

というか、

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tag : 安生洋二 菊田早苗

豚の王様、ふたたび

先週の事ですが、

『ブタキング大麻R12店』へ再訪しました。
ブタキング再1

さすがにこれだけ積雪すりゃあ、

店前にチャリンコも見掛けなくなってます。

前回は“醤油”だった(参照:豚の王様)のですが、

やっぱり「ブタキングと言えば味噌でしょう」という訳で、

前回から心に決めてた通り、

今回は“豚ラーメン味噌”にしてみました。

ささのっちさんのアドバイス通り“ヤサイマシ”で。

入口入ってすぐに全部マシのレプリカがありますが、
ブタキング再2

これはさすがに無理ですね。

何やら券売機がちょっと綺麗になってました。
ブタキング再3

なぜか、がっかり…。

はい来ました、どーーーーん。
ブタキング再4

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tag : ブタキング大麻R12店 豚ラーメン味噌

Xは誰か?

2か月後に迫った安生洋二引退試合(参照:炭火 IS DEAD)。

その対戦相手が、

安生自身の希望通り船木誠勝鈴木みのるX組に決定しました。

 デイリースポーツ online より
安生 引退試合で船木、鈴木と対戦決定

3月19日に後楽園ホールで行われる「安生洋二 引退試合大会 Y.A IS DEAD」で引退する元UWFインターナショナル・安生洋二(47)のラストマッチが、安生&高山善廣&山本健一対船木誠勝&鈴木みのる&Xに決まった。

18年ぶりに「ゴールデン・カップス」を復活させる安生は、昨年の会見での希望通り船木、鈴木と対戦。注目される「X」は「実績ある強豪で誰もが驚く選手」(関係者)といい、試合形式は引退試合としては異例の時間無制限三本勝負となる。


安生と船木…この二人の対戦は、

新生UWFのベストバウト上位に間違いなく位置される名勝負を残しました。
船木戦1

そして安生と鈴木も意地と技術が交錯した名勝負で、

特に生観戦した90年10月の札幌中島での30分フルタイムドローは、

一進一退の攻防が今でも忘れられないです。

個人的には鈴木とヤマケンの絡みも興味深かったりします。

…と前振りはここまでにして、

ここで追及したいのは“X”ですよね。

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tag : 安生洋二

20世紀プロレス少年

今年の元旦、実家に帰ったときに父が、

私の幼稚園から高校までのアルバムやら文集やらを、

段ボール箱に詰めて渡してくれました。

中には懐かしさがたくさん詰まっていまして…。

甘酸っぱいものやらも、

河合その子派の証拠です(笑)。
河合その子シングルコレクション

これは定番ですね(?)。
昭和のレコード達ノンジャンル

こんなレコード覚えてますか?
ジャパンプロ珠玉の2枚

そして、小学校時代の文集に、

私のプロレスの源流が発見されましたので、

個人名以外は原文ママ記させて頂きます。

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tag : アントニオ猪木 タイガーマスク 新日本プロレス80'S

○○、大鵬、○○○

先日、栗山町のお客様に納品があり、

老舗の『大鵬』へ。
大鵬1

ここ栗山は約20年前に担当していたテリトリーで、

20代の頃は足繁く通ったお店であります。

ちなみに栗山といえば日本ハム栗山監督邸がある町です。

店内の雰囲気は昭和テイスト溢れてて、
大鵬2

トイレに先客がいると赤いランプが点灯するんですよ。

で、この店といえば“ネギみそラーメン”なのです。
大鵬3

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tag : 大鵬 ネギみそラーメン

橙色の太陽が語った赤い月との話

メタモリス参戦以降、桜庭和志が忙しくなってきてます。

大晦日の前田氏との対談、1.4の鈴木戦、

そして次はDDTでのスーパー・ササダンゴ・マシン戦。

 DDT公式 より
ササダンゴ vs 桜庭和志!X=旭志織がEXTREME王座に挑戦!他さいたまスーパーアリーナ大会決定全カード

プロレスだろうが格闘技だろうが、

桜庭の周辺が騒がしいのは何よりです。

だって彼は“太陽”なんですから。
サクスマイル満開

その橙色の太陽が赤い月の事を語っていました。

KAMINOGE vol.36における『変態座談会』での事です。
KAMINOGE36

玉袋筋太郎さん堀江ガンツさん椎名基樹さんの三氏によって巧みに引き出された秘話を振り返りましょう。

例によってガンツさんが仕掛けます。

KAMINOGE vol.36―世の中とプロレスするひろば 宇野薫の挑戦し続ける美しさ。
 KAMINOGE vol.36 より

ガンツ「ちなみにUインター時代の田村さんとの3連戦っていうのは、なんで3試合連続で田村さんの相手が桜庭さんだったんですか?」

桜庭「それはわからないです。でも、ボクが想像するにですけど、たぶん田村さんはUインター辞めて別のところに行くっていうのがわかってたから、潰しにかかったんじゃないですか?」

玉袋「なるほど。他団体に行く前に、やっちまえと」

桜庭「で、ボクが失敗したっていう。という話だと思うんですけどね」


96年のvs田村潔司3連戦、

よりによって、いまだに語れるんですからねぇ。

これ凄い事じゃないですか?
握手

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tag : 桜庭和志 田村潔司

以shin伝shinジェットshin

さて今年一発目のラーメンです。

実は前に行った『ブタキング』(参照:豚の王様)で、

“豚ラーメン味噌”で豪快に行こうとしていたのですが、

なかなか予定通り事は運ばず、

昼過ぎに近くまで来た『拉麺shin.厚別店』へ。
拉麺shin厚別店1

ここの本店はつけ麺で有名…との事ですが、

各支店それぞれの売りが別々にあるという変わり種。
拉麺shin厚別店3

ここ厚別店のイチオシは“醤油”なのですが、

敢えて“限定らうめん”のボタンをプッシュ。
拉麺shin厚別店2

出てきたのはドロッと濁ったスープの一杯です。
拉麺shin厚別店4

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某動画サイトで桜庭vs鈴木だけを観た

昨日の記事(参照:5年ぶりに参戦)で書かせて頂いた通り、

今年のイッテンヨンはPPV購入しませんでした。

「今さらPPVなんて高い金払って観てないで、999円のアレがあるだろ」って?

そうですね、気軽に観れるアレ(参照:凄い時代が来たもんだ)がありますよね。

でもアレって入場テーマとか差し替えなんじゃなかったですか?

プロレスや格闘技をライブ視聴するにあたって、

音楽って大切な要素だと思うんですけどね。

もし違ってたらすみません。

もう一つの理由は、

…雪です、はい。

大晦日、元日と気持ちの良い青空が広がったのですが、

2日~4日に掛けて例によっての“大雪”、否“猛雪”。

一気に来ました、はいやられました。

腰据えて4時間プロレス観る体力が整わず…。

ただ、これらは一言で言って、

自分に対しての言い訳に過ぎないかも知れません。

一番大きな理由は、

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tag : 桜庭和志 鈴木みのる

5年ぶりに参戦

私の様な偏向的ブロガーにとっちゃ、

無縁かと思っていたネットプロレス大賞に、

5年ぶりに参戦させて頂きました。

 ネット・プロレス大賞:公式サイト
ネットプロレス大賞2014

レガ大賞をもとにアレンジを加えた投票内容は、

後日、リンク先でご確認頂ければ幸いです。

何よりこの記事を読んで、

今回の投票を決意しました。

 カクトウログ より
ネット・プロレス大賞受付は本日6日(火)まで! 投票最後の訴え~ファンの声を発信してみませんか

ボクなんかはブログを始めた際には、何をどう書けばいいかの基準のようなものがわからなかった。ブラックアイさんを見て衝撃。なるほど一つのニュースに対しても、できる限りの複数の情報源からいったん全体像をとらえ、そのうえで感想を書くのか! 更新は基本は毎日するのか! もちろん正解なんかないのですが、そういうブログに信頼感を感じている自分がいて、ひとつの見本にさせていただきました。

真意を聞いたことはないですが、自身がプロレスを楽しみながらも復興を願って発信されていたと思うし、さまよえるプロレスファンにとっての“話し相手”をブラックアイさんが担ってたと思います。ネットでアクセスすることでライトにプロレスにかかわりを持ち続けられることから、かつてのファンもプロレスファンを完全に辞めずにいさせる役割も果たした可能性もあります。

(略)

そして今、低迷・変革を乗り越えたファンと、「再生期」からの新しいファンが合流し、プロレスが復活しようとしています。昨年は“10年ぶりの新闘魂三銃士対決”も話題になりましたが、レスラーにとってもブロガーにとってもファンにとっても、踏ん張り続けた10年ではなかったでしょうか。

ボクはネット・プロレス大賞をそういう流れの上にあるものだと勝手に位置づけています。ファンが常に“正しい”ことを言うなんでことはありませんし、マニアが発展を阻害するということもあるでしょう。ただ、プロレスラーを奮起させるのは声援にほかならず、プロレスほどファンと向き合うことを求められるジャンルもありません。スポーツ番組やテレビ中継という保証がなく、熱いファンあってこそのプロレス。まとまりないですが、以上のようなことでボクはこの賞を支持し、応援しています。


今やプロレスブロガーの頂点に位置するT.SAKAiさんが、

立ち上げの頃に見本としたのがブラックアイさん

この方たちが居なければ、

数多あるプロレスブログなぞ存在しなかったかも…。

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tag : ネットプロレス大賞

負けねえぞ!! 後厄明け!!

皆様、新年あけましておめでとうございます。
リズムタッチ

今年も【腕ひしぎ逆ブログ】を、

宜しくお願い致します!!

お陰様で私も後厄を終えて、

心は真っ赤に燃えております!!
猪木のリズムタッチ

未年の本年はのんびりと心にゆとりを持ちつつ、

前へ前へ進んでいく年だと思います。

しかしながら、

年末に飛び込んできたショッキングなニュースも聞き捨てなりません。
堂々とカッキー入場

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tag : アントニオ猪木 垣原賢人

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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