魅惑の赤い粉

今日で11月も終わり、

明日からは師走に突入です。

ああ…年々月日が経過するスピードが加速していく…。

そんな感傷を消すのにはやっぱりラーメンです(笑)。

今宵は江別『昇龍』です。
昇龍2

うっかり見落としてしまいがちな立地ですが、

メニューは至ってシンプル。
昇龍3

私の経験から行くと、

そういう店はハズす事が少ないです。

で、注文は法則通り、

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tag : 昇龍 味噌ラーメン

文句なし、云う事なし。

聴きたい!!

大音量で聴きたい!!

森高千里の鉄板3曲。

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tag : 田村潔司 森高千里

マンハッタンコンビネーション(1983)~後編~

全国1000人強の【腕ひしぎ逆ブログ】ファンの皆様こんばんわ。

さぁ、前編からの続きです。

1983年春、ビッグファイトシリーズ第1弾開幕戦でのタッグマッチ、
先週の続き、

日本のプロレス界においてタッグの技術と戦術を、

一気にレヴェルアップさせたエポックメーキング的試合です。
タッグじゃ異例です

リング中央でアドリアン・アドニスのキャメルクラッチに捕まった木村健吾を救出せんと、

アントニオ猪木は珍しくカットに入りますが、
珍しく猪木がカットプレー、

簡単には逃がしてもらえません。

カウボーイ・ボブ・オートンにつないでいきます。
それでもキムケンは離さない

アドニスのこの表情…、
アドニスのこの表情

これを合図に恐ろしい連係技が世に生み落とされます。

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tag : アントニオ猪木 木村健吾 アドリアン・アドニス カウボーイ・ボブ・オートン

マンハッタンコンビネーション(1983)~前編~

以前、Uインターのダブルバウトにおける、

クイックタッチ戦術に触れました(参照:ダブルバウト、競技としてのプロレス~前編~)が、

既成プロレスのタッグマッチでも、

この戦術にはチームごとの差が表れてきます。

スパさんから頂戴したDVD(参照:来た!)を観ていて思わず唸った、

懐かしいマンハッタンコンビの試合を振り返りましょうか。

1983年3.4 相模原市総合体育館

アントニオ猪木、木村健吾vsアドリアン・アドニス、カウボーイ・ボブ・オートン

猪木、キムケンvsアドニス、オートン

その後のタッグ技術に“大きな影響を与えた一戦”です。

“暴走狼”アドリアン・アドニス“カウボーイ”ボブ・オートン
マンハッタンコンビ

急造コンビかと思いきや…コンビネーション最高です。

迎え撃つのはアントニオ猪木木村健悟の、

同体型師弟コンビです。
迎え撃つ新日師弟コンビ

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tag : アントニオ猪木 木村健吾 アドリアン・アドニス カウボーイ・ボブ・オートン

THE ROOTS OF 味噌

今日の昼食、「ラーメン行こか」という事で、

野幌の『かっ平』へ。

国道から見れば『かつ平』で、
かっ平1

正面から見れば『かっ平』なのである。
かっ平2

ここは札幌味噌ラーメンの源流といわれる、

札幌『味の三平』から暖簾分けされた老舗店です。

もちろん注文するのは“ラーメンみそ味”であります。
かっ平4

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tag : かっ平 ラーメンみそ味

なんでこーなるのっ!?

三連休…忙しくて、

やっと今日の帰宅時に購入出来ました。
KAMINOGE36

例によって気になる見出しばかりなのですが、

まずは“世界が恐れるIQレスラー”桜庭和志変態座談会(前編)を一気読み。

主にUインター時代…特に道場話を中心に、

既に出た事のある話もありますが、

いい話がたくさん並んでいました。

KAMINOGE vol.36―世の中とプロレスするひろば 宇野薫の挑戦し続ける美しさ。
 KAMINOGE vol.36 より
サク変態座談会~前編~

桜庭
「でも、和田さんなんてそう言いながら、あの時点では、格闘技とUインターのプロレスの違いがわかってなかったですからね。
(略)アレンが『張れ』って言うから、ゴング前にパチンと張ったら、和田さんが真剣に止めに来ましたからね。『おい! やめろ!』って。『次やったら反則とるからね』って言いながら、小声で真面目な顔して『やめろよ、おまえ』って(笑)」


この選手と鈴木健以外は知らなかった部分。

至近距離で試合に接していた和田さんが、

選手よりもシュートだったという事で、

Uインターにはただならぬ緊張感が漂っていたんですね。
和田さんがチェックにはいると…

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tag : 金原弘光 桜庭和志 山本喧一

往路か? 復路か?

新日本プロレスに参戦して3年が経過した、

このタイミングでまさかの格闘技復帰を果たした、

桜庭和志の試合が昨日(現地時間では22日)行われました。
桜庭×ヘンゾ@メタモリスポスター

対戦相手はヘンゾ・グレイシー

14年前、真夏の西武ドームでのPRIDE.10(参照:「最強なんて、ない」)以来の再戦。
第2ラウンド開始

結果は20分時間切れドロー。

 ファイト/デイリースポーツonline より
桜庭 ヘンゾ・グレイシーとドロー

ルールはMMAではなく打撃なし。

“ノーギ”での柔術ルールという、

ある意味グレイシーの土俵での試合形式でした。

果たしてこれが桜庭にとって、

本当の意味での格闘技復帰戦だったのでしょうか?

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tag : 桜庭和志

BSスカパーで『PRIDE ヘリテージ#2』を観た

今日はBSスカパーにおいて、

2話目の放送となる『PRIDEヘリテージ』の放送日。

初回(参照:BSスカパーで『PRIDE ヘリテージ#1』を観た)に続いて、

これまた濃い内容を堪能させて頂きました。
高田の気迫に

内容的にはPRIDE.23の全試合を振り返る感じで、

高田延彦に関しては、

3でのvsカイル・ステュージョンですね。
高田も重い一発を返す

かつての大一番で勝利した時に、

必ず見られたジャンピングガッツポーズが最後に出た日です。
久々のジャンプ

そして、あのマイク…絶品です。
「今年は、ただじゃリング降ろしません」

でも今回の主役は高田ではなく、

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tag : 高田延彦 桜庭和志

UWF再結集の可能性

先日の『UWF三羽烏トークバトル』(参照:ダブルバウト、競技としてのプロレス~前編~)に続いて、

“UWF・オールタイム・2トップ”の前田日明藤原喜明トークバトルが開催されました。
藤原、高田UWF移籍会見

いつもお世話になってるカクトウログT.SAKAiさんが、

詳細な観戦レポートをUpされています。

 カクトウログ より
高田延彦との不仲に言及、山崎一夫とは電撃再会~藤原喜明トークバトルは前高山の記憶とともに【週刊 前田日明】

場所が猪木酒場というアレもあって、

アルコールも入る大人のトークとなった様です。

そこに思わぬサプライズゲスト、

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tag : 前田日明 藤原喜明 山崎一夫 旧UWF 新生UWF

正統派の味噌

昨日は仕事で北広島へ。

帰り道に前々から気になっていた、

三井アウトレットパーク北広島のすぐ近くに立つ、

36号線沿いの“純白のラーメン店”へ行ってきました。
らーめん加茂川2

『らーめん加茂川』

そこには、ストロングスタイルというべき、

正統派の味が待ち構えておりました。
らーめん加茂川1

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tag : らーめん加茂川 加茂川とんこつ味噌

ここにも10年

柴田
「まだ10年経って言われるというのも不思議なものだし…」

柴田の10年

中邑
「10年、10年…」

中邑の10年

今年の流行語大賞に間違いなくノミネートされるであろう、

“10年”というキーワード。

私にとっての10年とは、

彼とのストーリーでした。

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tag : 愛犬 中邑真輔 柴田勝頼 G1クライマックス

ダブルバウト、競技としてのプロレス(1991)~後編~

前編からの続き行きます。

中野龍雄の偶発的な金的蹴りによる、

ダメージが大きい宮戸優光は、たまらず安生洋二に交代。
たまらず安生にタッチ

中野、今度は先手先手で行きます。

ガブってのフロントヘッドロックから、

膝蹴りをぶち込み、
代わった安生にフロントヘッドロックからの膝蹴り、

そのままDDT気味のハーフハッチ。
DDT気味のハーフハッチから、

さらにサイドヘッドロックでグイグイ締め上げてから、
サイドヘッドロックで絞り上げて、

山崎一夫につなぎます。
山崎にタッチ

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tag : 山崎一夫 安生洋二 中野龍雄 宮戸優光

ダブルバウト、競技としてのプロレス(1991)~前編~

先日の『UWF三羽烏“3WAY”トークバトル!』(参照:三羽烏のちゃんこ論)、

大盛況だった様ですね。



MCの大役を終えた堀江ガンツさんのツイートを、

読むだけで胸が熱くなりますね。

三羽烏のUインターでの試合を振り返りましょうか!!
安生、宮戸組

山崎、中野組

1991年5.10 後楽園ホール

山崎一夫、中野龍雄vs安生洋二、宮戸優光

山崎、中野vs安生、宮戸

旗揚げ戦で行われたダブルバウト初お目見えの一戦です。

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tag : 山崎一夫 安生洋二 中野龍雄 宮戸優光

うしのしっぽ

今日は久々に仕事で当別町へ行く機会があったので、

昼はラーメンだな、と。

塩ラーメンの気分だな、と。

鶏だな、と。

行ったお店が準備中~!!
準備中!

しゃあないな、と。

こうなりゃ思い切ってアレしかない。
なかむら1

という訳で太美の『本家なかむら』到着です。
なかむら2

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tag : 本家なかむら テールラーメン

三羽烏のちゃんこ論

遂に明日ですね!!

今年最後のビッグイベントです!!

11.8…そうですよ、

『UWF三羽烏“3WAY”トークバトル!』です!!
UWF三羽烏トークショー

安生洋二と、
ヒールホールドで山崎越え!!

宮戸優光に、
宮戸はSTFの切り返しから、

何と中野龍雄(現・巽耀)が、
伝説のシャチホコ4

20年の時空を超えて、

一堂に会するという奇跡のイベント。

MCの堀江ガンツさんも緊張を隠せません。


何せこの三人…仲が良いという噂がありませんから…。

メディアに載らないのは非常に惜しいこのトークバトルですが、

3人のイデオロギーを表すコメントが見つかりましたので、

急遽、今夜はこの記事で。

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tag : 安生洋二 宮戸優光 中野巽耀 旧UWF 新生UWF

俺の塩

昨日はちょっと塩分濃度にやられてしまった(参照:しょっぱい朧月の夜)。

どうせしょっぱいラーメンを食べるなら、

こってり感の少ないあっさり系がいいなぁ。

…と職場近くの『初代一国堂』へ。
初代一国堂1

札幌圏中心にチェーン展開してる店なんですけど、

近年、けっこう店舗数が減って来た様に感じます。
初代一国堂2

案外こだわりの強い謳い文句でして、
初代一国堂3

みそ、しお、正油にじゃん辛、蛯わんたん…と各種揃っています。
初代一国堂4

が、この店での私の定番は“しおらーめん”です。
初代一国堂5

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tag : 初代一国堂 しおらーめん

しょっぱい朧月の夜

本日は休日、

寒空の下、愛車のタイヤ交換を終え、

子レガの帰宅を待って近郊のスーパーへ。

ママのお買い物中、父子二人はゲームコーナーへ。

ガンバライジング!!
ガンバライジング

妖怪ウォッチともだちウキウキペディア!!
妖怪ウォッチともだちウキウキペディア

そして晩飯だ。

はいラーメンだ。
丸醤屋4

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tag : 丸醤屋 とろ玉醤油ラーメン

さらば愛しき赤ジャージよ(1996)

田村潔司が小太刀(参照:お守りか? グッズか?)を携え、

残してきた幾多の名勝負には、

様々な形の緊張感が同居していました。

その中でも屈指の“果し合い”と呼べるのが、

リングスにおいての同門対決、山本宜久戦でしょう。

1996年12.21 福岡国際センター

リングス・メガバトルトーナメント96準決勝

山本宜久vs田村潔司
…振り返りましょう。



既にリングスジャパン所属でありながら、

敢えてUインターのジャージで入場した田村。
Uインターのジャージで入場の田村

ヤマヨシは無骨にタオル一枚羽織って入場です。
タオル一枚で入場のヤマヨシ

この“他流試合感”がたまらないです。

クリーンに握手を交わして試合開始となりますが、

これは文字通り嵐の前の静けさでした。
クリーンに握手を交わして開始

ゴングと同時に前田流喧嘩術で、

どんどん前に出るヤマヨシと、

迎え撃った田村の前蹴りが交錯、
いきなり前蹴りが交差し、

そのままヤマヨシ得意の“無酸素ラッシュ”が始まります。
ヤマヨシのラッシュ

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tag : 田村潔司 山本宜久

お守りか? グッズか?

ピロリロリロピロリロリロピロリロリロ…
ダンダンダダダンダダダンダダン!!

ダンダンダダダンッ、ダダダダンッダダン!!
小太刀に祈りリングイン

ダンダンダダダンッ、ダダダダンッダダン!!
リングイン直前で小太刀に祈りを捧げて、

ダンダンダダダンッ、ダダダダンッダダン!!
高田引退試合での田村の小太刀

ダンダンダダダンッ、ダダダダダダダンッ!!…ぱっ!!
降魔必勝の小太刀2

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tag : 田村潔司 鞍馬寺

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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