【輝け!!レガ大賞2013】

さあ、今年も気が付けば大晦日の日付になってしまいました。

今年もギリギリのタイミングで、

自分自身のプロレス熱を確認する為の、

【レガ大賞】と参りましょう。

例によって例の如く、

主観のみが選考基準というこのアワード。

レコード大賞はEXILE、

アメトーーク大賞はまさかの江頭2:50、

そしてジャイアントキリング優勝はボブ・サップ、

さてレガ大賞は!?

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tag : 中邑真輔 桜庭和志 石井智宏 山本喧一

実は集大成~後編~(1996)

前編からのつづきです。

高田延彦必殺の腕ひしぎ逆十字固めを、

エスケープした高山善廣ですが、
腕ひしぎ逆十字でエスケープ

グラウンド技術の差は如何ともし難く、

さらに立てば高田得意の中間距離から、

速くて重いローキックが待ち構えています。
どんどんローのキレが増してきます、

数発食ったところで、

高山は蹴り足を捕えると、
これを高山がキャッチして、

一気に距離を詰めて膝蹴り。
飛び込んでの膝!!

たまらず高田はダウンを喫します。
遂に高田からダウン奪取

高山の最大の武器…それはやはり“膝”です。

これでお互いの持ち点も並びました。

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tag : 高田延彦 高山善廣

実は集大成~前編~(1996)

この時期が来ればいつも思い出す事、

それはUWFインターナショナル突然の解散宣言です。
Uインター解散記者会見1

当時、朝にコンビニで日刊スポーツを買ってから、

午前の営業に出るのが日課だったのですが、

突如バトル面の見出しに『Uインター解散』の文字…。
Uインター解散記者会見2

到底仕事なんか出来ず…最寄のパーキングで、

ただただ、うな垂れていましたね。

1996年12.27 後楽園ホールでの、
年の瀬の後楽園ホール

UWFインターナショナル最終試合

高田延彦vs高山善廣

高田延彦vs高山善廣

若手4人総当りによる、

『高田延彦対戦者決定リーグ戦』(参照:ターニングポイントは北の地からひとりひとり違うその中で、一番になりたがるのが男)を勝ち上がった高山善廣が、

最終興行のメインのリングに登場です。
トップロープを跨いで高山リングイン

迎え撃つ高田延彦は世界王者時代の名残、

赤いラメ入りロングガウンでの入場。
高田はオールドスクールのロングガウンで入場

臆せず上から睨みつける高山を、

下から静かに睨み返す高田。
師弟の睨み合い

試合開始のゴングです。

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tag : 高田延彦 高山善廣

黄金コンビで表紙買い

楽しみな一冊が発売していますね。

気になる記事を赤字で書いときます。

Gスピリッツ Vol.30 (タツミムック)
 Gスピリッツ Vol.30 より

[特集]
続・金曜夜8時の新日本プロレス

[巻頭2万字インタビュー]
坂口征二
昭和の副社長兼ブッカーが振り返る「闘いのロマン」と「企業戦争」

[証言―金曜夜8時最後の世代]
越中詩郎
ド演歌ファイターの苦闘と栄光

獣神サンダー・ライガー
あすなろ戦士の尖りまくり青春記

武藤敬司 
月曜夜8時のスペース・ローンウルフ

[テレビ朝日から見た昭和・新日本]
70年代の『ワールドプロレスリング』
堀内国弥・元プロデューサー


■スペシャルインタビュー
ザ・ファンクスの
アマリロ黄金期回想録

ジョニー・セイント
“千の技を持つ男”が明かす
ロイヤルマジック誕生の秘密

■連載
グレート東郷
「銭ゲバ」と罵られた男の戦前・戦後史
【第2回】なぜグレート・アントニオは外国人控室でリンチに遭ったのか?

実録・国際プロレス
【第20回】米村天心(後編)

ミル・マスカラスが
「悪魔仮面」と呼ばれた時代
―ロス登場から初来日までの1033日―
【第13回】宿敵ジョニー・バレンタインと合体!

アリーバ・メヒコ
“怪魚仮面”フィッシュマン
天才エストレージャの栄光と破滅
【後編】頂点を極めた男がマスクを脱いだ日

ドクトル・ルチャの現地リポート
CMLL創立80周年を祝して
ルテロ・ファミリーが勢揃い!

原悦生の格闘写真美術館
【第30回】「ガウン」


とにもかくにも…昭和新日本です!!

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tag : 坂口征二 武藤敬司 越中詩郎 獣神サンダーライガー

SWEET.20 X'mas~鎧武~

メリークリスマス!!

今年の我が家のクリスマスケーキは、

仮面ライダー鎧武!!
今年は鎧武だ~

昨年(参照:SWEET.17X'mas)に引き続き、

仮面ライダータイアップ特有のおまけとして、

クリスマス限定ロックシード付きです。
クリスマス限定ロックシードゲット!

まぁここで味についてとやかく書くのは野暮。

いや美味しいですよ、充分。
ムーディーにもう一枚

という事で今年も一曲。

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tag : 仮面ライダー鎧武 ロバパン

今宵の月のように

週末の猛吹雪が嘘の様に、

ウィークデイに入ってからのこちらは連日快晴。

夜も雲がなく自宅から毎日、

子レガと共に月と星を見上げております。

自慢じゃないけど我が家から見る夜空は最高なんですよ。

今日も帰宅中に車の中から月を眺めてたら、

今年最後の満月(本当の満月は昨日)が輝いていました。
20131218今宵の月1

月を見てると…思い出す人が一人いますよね。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 エレファント・カシマシ

疑問と訂正(2001)

先日の記事で振り返った、2001年11.3 東京ドーム

高田延彦vsミルコ・クロコップ(参照:折れなかったプライド~前編~~後編~)。
判定なしのルールでドロー

当時の試合後コメントを読み返して、

“近年ない位のベストコンディション”と記したのですが、
この眼…久々です

実はこの試合の直前に左膝をやっちゃってたんですよね。
痛み止めの注射を、

控え室で大きな痛み止めの注射を打っていました。
患部に直接、

試合前から苦悶の表情を浮かべていたのです。
これはきつい…

この事、すっかり忘れていましたが、

年末に猪木祭参戦が決定してから放送された、

TBSの『Zone』というスポーツドキュメンタリー番組で、

高田が自ら告白していました。
ZONE

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tag : 高田延彦 ミルコ・クロコップ

GIGにてBO-MA-YE!?(2011)

今夜は物凄い猛吹雪。

今年も引き返せない真冬に突入した様です。

こんな日はDVDでも借りてきて、

コーヒーでもすすりながらまったりとね。



ありえない出来事が巻き起こった2年前。

ここ東京ドームにおいて、
東京ドームが、

これだけの観衆は、

今のプロレス界には不可能ですね。
ギッシリと、

埋めた男の名は、
埋まった

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tag : 氷室京介 中邑真輔

SWEET.19with麺

休日の今日、

空知地方の住人にとっては、

ラーメンの原点(?)ともいえる店の復活を確認して来ました。
復活!味軒

私らの世代にとって小中高と食べ続けた味、

その名も『ラーメンの味軒』です。
メニュー表

全盛期にはかなりの軒数を出店しながら、

いつの間にか次々と閉店してしまった訳ですが、

この度、突然の復活。

昼過ぎに行くと満員に行列。

みんな待ちわびていたんですね。
たまねぎが特徴のしょうゆラーメン

私、ここでは、

たまねぎが多く入ったしょうゆラーメンが好きでしたので、

今日も迷わずオーダー。

ちょっと味が変わっていた気もしましたが、

美味しく完食してまいりました。
完食して、

見た目何の変哲もないシンプルなしょうゆラーメンですが、

ハズレはないという味…そこがいいんですよ。

ただチャーシューが一枚も入っていないというのは、

ちょっとアレでしたが…。

店を出ると既に麺orスープ切れ(?)による閉店。
店を後に

今度はいつまでも続くといいですが。

帰宅前に久々、北海道スイーツを買ってきました。
デザートは、

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tag : 味軒 ニシムラファミリー

折れなかったプライド~後編~(2001)

前編からの続きです。

2R終了のゴングが鳴ると、

高田延彦は辛そうにしゃがみ込んでしまいました。
立ってるのも辛そうな高田

既にこの時点で右足甲(実際は踵骨)が折れていたのです。(参照:疑問と訂正)

それでも高田は“勝つ為の攻撃”に出ます。

3R開始早々、タックルのフェイントから、
3R開始早々タックルのフェイントから、

痛めた右でローキックを繰り出しますが、

ここもミルコ・クロコップは完璧なブロック。
右ローは完璧にブロックされ、

チャンスと見るやパンチの連打でコーナーに詰めてきました。
一気に前に出てきたミルコに、

高田は腰を沈めながらミルコの両足を抱えて、

何とかテイクダウンを狙います。
腰を沈めながらの両足タックル、

しかしここも切って行くミルコ。
これも切ったミルコに、

高田は再びの猪木アリ状態です。
もう一度猪木アリ

この試合直後、高田の闘い方が批判の対象となりましたが、

果たして本当に逃げていたのでしょうか?

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tag : 高田延彦 ミルコ・クロコップ K-1 山本小鉄

折れなかったプライド~前編~(2001)

先日の記事(参照:最も泣いたカマンベイベ)の中で、

Fさんから頂いたコメントのご質問に、

いろいろな試合を思い浮かべていると、

スパさんのコメントからのありがたい助け舟が。

これはもう、ブッチギリでミルコ戦ですね‼


はい、あの試合…当時、ネット上にいた高田延彦ファンは、
PRIDE初参戦のミルコ・クロコップ

全てのプロレス、格闘技ファン相手に闘いましたよね(笑)。
アイアムプロレスラー高田延彦

じゃ振り返ってみましょうか!!

2001年11.3 東京ドーム
「プライドの歴史とか高田の歴史とか…どうでもいいよ」

PRIDE.17
怒れ高田!!

高田延彦vsミルコ・クロコップ

高田延彦vsミルコ・クロコップ

そもそもこの試合は同年8.19に開戦した猪木軍vsK-1の初戦の、

藤田和之vsミルコ・クロコップで大将格の藤田がいきなりTKO負けを食い、
ミルコvs藤田初戦

そのリベンジに名乗り出てこない“猪木側の人間”に、

苛立ちを覚えた高田が自ら打倒ミルコ・クロコップに打って出た訳です。

高田
「このままじゃプロレスラーは腰抜けばかりかという形で終わってしまいますから」

「タマを抜かれてるね、みんな」

「もし“待ってくれ”という選手がいれば譲りますので小川選手なり、中西選手でもいいし、健介でもいいしね」


高田はミルコ戦決定の記者会見でも、

猪木軍と呼ばれる選手に奮起を促しましたが、

もちろん名乗り出る者はいません。

かくして高田は近年ない位の、

ベストコンディションで
(参照:疑問と訂正)決戦に臨みました。

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tag : 高田延彦 ミルコ・クロコップ K-1 藤田和之

僕はプロレスをナメてません

藤波怜於南改めLEONAのデビュー戦を週プロで読みました。
LEONA遂にデビュー

5月のプレデビュー戦(参照:ドラゴンゲノム)と比較しても、
さあ次は!?

肉体は出来上がっていましたね。

特に下半身は宮戸優光の指導の賜物。

かなりの回数のスクワットを重ねて作られた模様です。
父そっくりのこのポーズ

技術的な部分は動画じゃないのでアレですが、

繰り出す技が良いですね。

このキャッチ式ドラゴンスクリューなんて、
キャッチ式ドラゴンスクリュー

同世代で他に使える選手いないでしょう。

いろいろな部分で父を彷彿とさせますが、

コメントの中にもグッと来るものがありますね。

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紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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