ワタクシゴトカラヨネン

カクトウログさんが9周年を迎えた昨日(参照:偉大なる先達~カクトウログさん9周年)、

我が愛息、子レガが無事に4歳の誕生日を迎えました。

前夜の豪雨と雷の嵐からは考えられない位の青空に、

思わず、touch the sky!(参照:touch the sky ~S2000から眺める空~さんより)
たっち・ざ・すかい!

暖かい陽射しと、

秋を感じさせる様な涼しい風の中、

休日恒例の散歩に出掛けました。

小さな公園の切り株の上で、

子レガはヒンズースクワット(?)に、
切り株の上で、

興じます。
ヒンズースクワット

more...

スポンサーサイト

tag : 親バカ

偉大なる先達~カクトウログさん9周年

私がこの【腕ひしぎ逆ブログ】をやるにあたって、

多大な影響を受けているブロガーのお一人が、

本日、開設9周年を迎えました。

 カクトウログ より
カクトウログは10年目に突入いたします~「ブログ開設9周年」&「6年間毎日更新」を達成しました

いつも本当にお世話になっています。

カクトウログさんで記事を紹介された時の、

閲覧者数の伸び具合といったら凄まじいですからね。

more...

tag : カクトウログ 桜庭和志

宮戸語録 vol.27~真剣勝負発言とは何か?~

UWFインターの団体史に深く刻まれた、

田村潔司の真剣勝負発言(参照:真剣勝負発言)を振り返るにあたって、
真剣勝負発言7

真剣勝負発言3

やはりこの人の見解を記事にしない訳にはいかないでしょう。

“Uインターの頭脳”宮戸優光です。

いわゆる単純なシュートワーク論だけでは括れない、

深層部分を高田延彦引退試合直前に展開していた記録があります。

少々、長いコメントが続きますが、

ほぼ完全再録でお送りしましょう。

「高田延彦」のカタチ―高田延彦22年間とは?1981‐2002
 「高田延彦」のカタチ―高田延彦22年間とは? より

宮戸
「これはハッキリ言っておきたいんだけど、『真剣勝負してください』って言ったって、別にビックリすることでもなんでもないよね。じゃあ『Uインターが真剣勝負じゃなかったのか?』って、そういうことを言ってるんじゃないんだから。あの『真剣勝負』っていう意味は、いわゆるそういうお話が好きな方が言う『シュート』とか『ガチンコ』とか、そういう低次元の、俺なんかが聞いてても意味のわからない話のことじゃないんだよ。もしそんなことを言う人がいたら、じゃあその人に聞きたい。『真剣勝負ってなんですか?』って」


現代社会の中、我々は軽い口調で、

「ガチ」や「シュート」と口走る事が多々ありますが、

宮戸に言わせると「お前らわかってて言ってんのか?」と。

「それなら逆に真剣勝負って何か教えろよ」と。

のっけから戦闘モードでマシンガントーク全開です。

more...

tag : 高田延彦 田村潔司 宮戸優光

ガンツさん、ありがとう。

昨日、仕事の合間を縫って購入致しました。

KAMINOGE vol.21
 KAMINOGE vol.21

もちろん一番のお目当ては、

田村潔司ロングインタビュー後編、

最終回だった訳ですが、

それにしても今号の堀江ガンツは、

大車輪の活躍でしたね。

田村インタビューから読み始めて、

山本喧一高橋義生鈴木みのる、と、

一気に読み切って、気がつけば深夜2時回っていました。

あ、阿部四郎変態座談会もだ(笑)。

これらどれも“ガンツWORKS”でしたね。

U系の人間模様とかって本当に面白いんだよなぁ。

多少聞きかじってる話でも改めて深い部分読むと、

「へぇ~」の嵐だったりします。

それは何よりもガンツ氏という、

リアルタイムでUの流れを追ってきた、

我々と同世代のライターさんがやっているからなんですよね。

最も知りたい部分をきちんと聞いてくれている。

例の如く(参照:初夏の月と太陽煽りと勘違い)田村の話だけ拾うと、

more...

tag : 田村潔司

真剣勝負発言(1995)

昨日の続き行きましょうか。

1995年8.18 東京ベイNKホール

メインの終了と同時に堰を切ったかの様に、

マイクを手にした田村潔司ですが、
そして田村はマイクを持った

実はこの日、試合前にもマイクを手にしていました。

前回書いた通り、この日が参院選明け、

高田延彦の復帰戦でした。
高田復帰戦勝利も、

試合も精彩を欠いたままで、

勝ち名乗りを受ける際もうつむき気味。
元気の欠片もなし

痛めた足を引きずりながら、

余韻も残さぬままリングをあとにしようとした時、

高田を呼び止める声がしました。
リングを降りたところに、

それはメインを控える田村でした。
田村の呼び掛け

田村
「ちょっとすいません! 高田さん! 僕と、ゲーリーの試合を、リング下で観てくれませんか? お願いします」


more...

tag : 高田延彦 田村潔司

平成版・泣いた赤鬼(1995)

高田延彦の引退宣言(参照:7年半の引退ロード)と参議院選挙の落選、

山崎一夫の離脱に伴う新日との舌戦と対抗戦の噂、

95年夏は、まさにUインター激動期の真っ只中でした。

そんな中でメインの重責を果たしていたのが、

田村潔司でした。

セミで高田が選挙後の復活戦を行った直後のメイン、

田村は2ヶ月前にセメントマッチ(参照:修羅場の田村)を敢行した、

ゲーリー・オブライトとの再戦に臨みました。
気合満点のゲーリー

ゲーリーにとってはこれがUインターとの惜別の一戦。

田村は田村で重大な決意を持ってのリングインでした。
田村リングインと同時に睨み合い

1995年8.18 東京ベイNKホール

田村潔司vsゲーリー・オブライト

田村潔司vsゲーリー・オブライト

ちょうど18年前の今日行われた試合を振り返りましょう。

more...

tag : 田村潔司 ゲーリー・オブライト

一番大きなボタンの掛け違い~後編~

前編からの続きです。

「自分の考えを曲げてまでやる必要はない」と、

独自の信念で対抗戦を蹴った結果、

田村潔司自身も予想だにしなかった待遇が待っていました。

KAMINOGE [かみのげ] vol.20
 KAMINOGE vol.20 より

田村
「うん、その後試合に干されたり、給与の支払いがストップしたけどね。自分ではそこまで行くとは思ってなかったんだけど。まあ、そのときはいろんな感情があったけど、結果的には会社の方針に従わなかったんだから仕方ないことだよね」


Uインターに残留した自分以外の全員が、

対抗戦に臨む中で、

ある意味、当たり前の話かも知れませんが、

気がつけば田村は、

その行き場すら失いかねない立ち位置に来てしまってました。
迎え撃つのは暫定エース、田村

そして今回の記事の幹である、

高田延彦との“別れ”のいきさつです。

more...

tag : 高田延彦 田村潔司

一番大きなボタンの掛け違い~前編~

G1も終わったタイミングで、

そろそろいいでしょうか?

KAMINOGE前号での田村潔司インタビューより、

Uインター末期における高田延彦との“大きなボタンの掛け違い”について。

これは当ブログにおいても残しておきたいな、と。
「僕と真剣勝負して下さい!!」1

前回の垣原、ゲーリーとの2試合(参照:煽りと勘違い)に続いての抜粋ですが、

次号、後編の宣伝という意味合いで、

KAMINOGEスタッフの皆様にはお許し願いたいです。
「僕と真剣勝負して下さい!!」2



新日との対抗戦が現実性を帯びてきた頃、

Uインターという団体とそのトップである高田は、

確実に迷走を始めていました。

KAMINOGE [かみのげ] vol.20
 KAMINOGE vol.20 より

田村
「高田さんは7月に(参議院議員)選挙があって、もし当選してたら辞めていたんじゃないかと思うから、けっこう距離感はあったように思うなあ。その前にインターは凄い借金があって…、その時点で精神状態がまともじゃないと思うから。高田さんはインターの社長で完全なトップだから、あのときの高田さんだったら何をやっても許されるとは思うんだけど。若い俺らって全然そんなことわかんないじゃん?」

「いまなら、高田さんの立場とか状況とかを考えたりするけど、若いときっていうのは、もうアホだからね」


40を過ぎた今の田村なら、

当時の高田の立場に立って、

ものを考える事も出来るのでしょうが、

若さゆえのストレートさ…特に頑固者の田村ですから、

目の前から高田が逃げていってしまう様な心境だったのでしょう。

more...

tag : 高田延彦 田村潔司 宮戸優光

G1八日目生中継もCSテレ朝1で観た

濃いなぁ~~、

濃い!!

実に濃かった!!

帰宅した8:30からHDDを追っかけ再生。

二日目(参照:G1二日目生中継をCSテレ朝1で観た)に続いて、

G1クライマックス23の8.10 両国国技館大会を観ました。
G1クライマックス23ロゴ

と言っても限られた時間、

例によって前半戦は早送り。

休憩明けからじっくり観ました。

真壁刀義vs石井智宏

鈴木みのるvs飯伏幸太

中邑真輔vs内藤哲也

棚橋弘至vsオカダ・カズチカ
の4試合です。

more...

tag : G1クライマックス 中邑真輔 棚橋弘至 柴田勝頼 オカダ・カズチカ 真壁刀義 鈴木みのる 石井智宏 飯伏幸太

ひとりアントンハイセル(1988)

今年も8月8日がやってきました。

そうです。

1988年8.8 横浜文化体育館

IWGPヘビー級選手権試合

藤波辰巳vsアントニオ猪木


あの日から、

もう四半世紀が経過したのです。

 俺達の飛龍革命

 20 years ago

 お前が目の前にいるならいい

 僕らの記念日


小鉄さんの解説で、

個人的に印象に残ってるフレーズがあります。



小鉄「…それからね、古館さんね、猪木選手はですね、口の中少し渇いてますね」
8.8の序盤戦1

古舘「あ、そうですか!」

小鉄「今、自分のね、このー唾液ですね。唾液をね、戻してんですよ」
8.8の序盤戦2

古舘「はぁはぁはぁはぁ!」

小鉄「作ってね、戻して、で、それを水代わりにしてんですね、今ね」

古舘「なる程ぉ…まるで牛の様に反芻して、自分の呼吸を確かめてる様なところありますね」

小鉄「そうですね」



これ聞いて、当時、

「やっぱり猪木は凄いんだなぁ」と痛感したものです。

喉の渇きを自らの唾液を口の中に戻して潤す。

まさに“ひとりアントンハイセル”!!

これ高校生の私は、

二重関節(参照:ちょっと足を、やっちゃいました…)と並ぶ猪木の特殊能力だと思っていました。

いつかのサミットでこの話をした時、

たかさんに笑われたんですけど(笑)。



古舘「さあフロントからフルネルソン、アントニオ猪木であります。さあ猪木が攻勢を取った。お互いにいまだに睨み合いが続いているというところもあります。猪木の闘い、藤波辰巳が堪えているぅ!!」
8.8の序盤戦3

more...

tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 IWGP

G1二日目生中継をCSテレ朝1で観た

『G1クライマックス23』二日目の、

8.2 後楽園ホール大会生中継を観ました。
G1クライマックス23ロゴ

最初は子レガ就寝後に、

録画したものを観ようと思っていたのですが、

帰宅後、チャンネル権をすんなり譲ってくれた為(笑)、

休憩明けの後半5試合、

真壁刀義vsデイビーボーイ・スミスJr

内藤哲也vs飯伏幸太

中邑真輔vs鈴木みのる

後藤洋央紀vsオカダ・カズチカ

棚橋弘至vs石井智宏


をLIVEで観る事が出来ました。

それにしてもギッシリ埋まってましたね!!

more...

tag : G1クライマックス 中邑真輔 棚橋弘至 オカダ・カズチカ 真壁刀義 後藤洋央紀 鈴木みのる 石井智宏 デイビーボーイ・スミスJr

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード