G1喰らいマックス

今年もG1クライマックスは全戦テレビ中継が敢行される様ですね。
G1クライマックス23ロゴ

90年代の物凄い時代においては、

地上波で深夜にチマチマやって、

優勝戦を先に流してから秋口まで残りの公式戦を放送してた、

というのが当たり前でした。

衛星波が充実した現代においては、

観たいファンが本当に楽しめるという、

素晴らしい夏になっておりますね。

さて、私の契約するテレ朝ch1でも、

2大会が“生中継”される様です!!

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tag : 中邑真輔 鈴木みのる 柴田勝頼 後藤洋央紀 G1クライマックス

8日遅れでレェ~ヴェルの違いを痛感した日

多忙多忙、ただただ多忙。

帰宅して昼に録っておいたBS朝日の、

『ブシモPresents 「新日本プロレスリングKIZUNA ROAD 5大タイトルマッチスペシャル」』

7.20秋田大会を視聴致しました。

途中、バレットクラブ並の子レガの横ヤリに耐え忍びながら、

テンコジvs飯塚、矢野のIWGPタッグ戦、

田中vs内藤のNEVER戦、

ソンブラvs中邑のIWGPインタコンチ戦、

後藤vs柴田、

桜庭vs永田、

そしてオカダvsデヴィットのIWGP戦の、

6試合を観ました。

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tag : オカダ・カズチカ 桜庭和志 永田裕志 中邑真輔 柴田勝頼 後藤洋央紀

煽りと勘違い

昨日、外回りの途中に、

KAMINOGE最新号を発見し、

もちろん購入致しました。
KAMINOGE vol.20―世の中とプロレスするひろば 宮藤官九郎はワカマツがお好き。

目的はもちろん田村潔司インタビューの中編(参照:KAMINOGEの独走が止まんねえ!!)。

前号の前編(参照:初夏の月と太陽)と収録日も異なって、

文字通りロングインタビューの様相です。

Uインター時代後半の“濃い時間”を中心に、

全くもって読み応え有りの内容です。

 KAMINOGE vol.20

田村
「あれはねえ、なんでだったかな~。細かい所までは覚えてないけど実験的な感じでカッキーと色々話して、船木(誠勝)・鈴木(みのる)を意識してたのかなあ~。あの2人に煽られて仕方なく」

「俺とカッキーっていうのは、その船木さん、鈴木さんと、新生(第二次UWF)末期に一緒にそういう練習をしてきてた流れもあるし、どっかしらでパンクラスは意識してたと思う。やっぱり、同じ釜のメシを食った人たちが注目を浴びると、羨ましいとか、いいなーって憧れてた部分はどっかしらにあったと思うから。で、まあインターの若いフロント勢からも、チラッとだけど、『いまのインターの体制ってどうなんですかねえ』みたいなのもあったし。…まあ、煽られたんだね(笑)」


間違いなくその後のUインターと田村を決定付けた2つの試合。

1995年2.18 東京ベイNKホールvs垣原賢人(参照:強い弱いだけのプロレスリング)と、
口元を血に染めて締め上げるが、

1995年6.18 両国国技館vsゲーリー・オブライト(参照:修羅場の田村)。
ゲーリーの片足タックルも潰す

この二つをつなぐキーワードは、

“煽り”と“勘違い”でした。

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tag : 田村潔司

馬場さんに再会

一日遅れてのUpですが、

昨日、嫁と子レガと嫁の両親と、

初めて旭山動物園へ行って来ました。
旭山動物園東門

暑い中での観覧となりましたが、

同所の売りであるオオカミの森、

アザラシの遊泳に感動。

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tag : 旭山動物園

8並び

アントニオ猪木当選。
当選ダー!

何だかんだ言っても、

結局、比例で投票していた私。

午後7:45頃帰宅して、

何とも言えぬ義務感に駆られ、

大急ぎで投票所へ。

夕食中、

嫁「ホント、律儀だよね…」

いやいや律儀とかじゃなしに、

これって義務…というか、

『私ら、アントニオ猪木に恥をかかしちゃいかんから!!』

普通に。

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳

最強…覚醒直前。(1991)

ご好評を戴きました入場シリーズ。

中邑真輔(参照:クネりの花道)、

アントニオ猪木(参照:極上の予定調和)、

田村潔司(参照:「水」のち「お辞儀」ときどき「小太刀」)と来て、

私としては“しんがり”はこの人しかいません。

“最強”を賭けて闘った高田延彦です!!
高田入場@1991.12.22~1

通常の試合とは明らかに一線を引いた試合、

格闘技世界一決定戦(参照:プロレスとプロボクシングとルール最強ノ男、覚醒スル。)に臨む、

まさに“覚醒直前”の入場シーンです。
高田入場@1991.12.22~2

これまでにない緊張感の中、

通路で何度もステップを踏み、
高田入場@1991.12.22~3

遂に館内に姿を見せると、

地鳴りの様な大声援に包まれます。
高田入場@1991.12.22~4

既に90年代では珍しくなっていた、

オールドスクールのロングガウン。

高田は世界ヘビー級王座奪取(参照:スーパースター誕生)以降、

何種類かのロングガウンを披露しましたが、

原点はこの“黒”ですね。
高田入場@1991.12.22~5

団体の存亡を賭けた大一番ながら、

スパーリングで肋骨を折るアクシデントに見舞われ、

まさしく絶体絶命の高田でしたが、

この入場時には達観したかの様な境地に入っていました。

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tag : 高田延彦 格闘技世界一決定戦

あくまでも“昔ながら”

新日本プロレス・札幌テイセン3連戦が終了しました。

 新日公式 より
吉野家Presents KIZUNA ROAD 2013
2013/07/13 北海道・札幌テイセンホール

2013/07/14 北海道・札幌テイセンホール

2013/07/15 北海道・札幌テイセンホール


対戦カードはともかく、

3日連続で超満員マークが出たのは素晴らしいですね。

大会場を使用しない寂しさもありますが、

とにかく絶対にファンを満足させる内容は、

鉄板と言っても言い過ぎじゃないでしょう。

今回もどうしても忙しくて観戦しませんでした。

次は7.20…PPVもある秋田大会。

因縁の永田裕志(参照:あぁ…)との復帰戦(参照:初夏の月と太陽)直前の桜庭和志が、

今週の週プロで語っていましたので、

気になった部分だけ抜粋してみます。

週刊 プロレス 2013年 7/24号 [雑誌]
 週刊プロレス No.1694 より
週プロインタビューでの桜庭

「ケガしたことによって、左腕が器用に動かせるようになったので。マイナスに考えても仕方ないですから。起こったことに対してはプラスに考えたほうがいいと思うし、またぼくもそういう性格なので。普段あまり使わない(左腕が)器用に動かせるようになってラッキー、という感じです。いま、ぼくの蹴りってどこから飛んでくるか(相手は)わからないと思いますよ。変な角度から飛んできますから。(略)いつもは使わない左(の打撃)がバンバンくるから、相手は(攻撃がどこからくるのか)さっぱりわからないと思います。相手の選手は覚悟しといたほうがいいですよ」


何と!! 右肘を負傷した事によって、

身体能力と打撃スキルがアップした、と!?

…ホンマかいな???

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tag : 桜庭和志 永田裕志

KAMINOGEの独走が止まんねえ!!

KAMINOGE最新号の内容が、

Upされていますね。

 KAMINOGE公式 より
『KAMINOGE』vol.20は7月下旬発売!

またこれ良い表紙だなぁ。
KAMINOGE 20

今回もプロレス界内外問わず、

読み応えありそうな人選。

そして長州と山本くんの因縁に、

新たな展開が…!?

私の興味はもちろんこっちです。

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tag : 田村潔司

現世において必ず勝って欲しかった試合~後編~(2002)

前編からのつづきです。

同じミドル級の枠内ではありますが、

厳しい体重差によって苦戦の田村潔司の、

足を取ったヴァンダレイ・シウバは躊躇なく、

顔面を踏みつけに行きます!!
シュートボクセ特有の踏み付け、危ないっ!!

が、寸手でかわした田村は、
寸手でかわして、

ここでやっとシウバの上になるチャンス到来!!
上にならんとするが、

しかし絶対王者のボディバランスも素晴らしい。

倒れずにそのまま両者スタンドに移行すると、

すぐに戦慄の膝小僧が!!
ボディバランスのいいシウバはすぐに膝を!!

これも田村はかわして崩していきます。
これも崩して、

ムエタイの技術では田村も負けていません。

お互い離れて向かい合う。
再びスタンドへ

ハイレベルな攻防の中、

5分が経過しました。

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tag : 田村潔司 ヴァンダレイ・シウバ PRIDEミドル級選手権

現世において必ず勝って欲しかった試合~前編~(2002)

前回記事(参照:「水」のち「お辞儀」ときどき「小太刀」)の、

田村潔司入場シーンに多数のご来場ありがとうございました。
大観衆を見渡す鬼気迫った表情

その勢いで試合も振り返りましょうか。

賛否渦巻く中、PRIDE初参戦でいきなりのチャンピオンシップ。

オープニングセレモニーから田村はバリバリのアウェイモードです。
オープニングセレモニーの田村

一方、ゼロゼロ年代MVPに選出しておきながら(参照:lega AWARD The 2000’s)、

一度しか記事にしていない“PRIDE絶対王者”ヴァンダレイ・シウバ(参照:Sandstorm)。
人食い王者

満を持しての登場。

2002年2.24 さいたまスーパーアリーナでのPRIDE.19において行われた、

PRIDEミドル級選手権試合

ヴァンダレイ・シウバvs田村潔司
です。
ヴァンダレイ・シウバvs田村潔司

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tag : 田村潔司 ヴァンダレイ・シウバ PRIDEミドル級選手権

「水」のち「お辞儀」ときどき「小太刀」(2002)

春にUpした新旧メインエベンターの入場シーン(参照:クネりの花道極上の予定調和)が、

意外と好評でしたので、

ここは入場シーンといえば私的に外せない、

田村潔司に登場してもらいましょう。

田村の入場と聞くと、

ほとんどの方がKOKでのヘンゾ・グレイシー戦を挙げると思います。

しかしあの時はスペシャルバージョンというか、

『UWFメインテーマ』での入場でしたので、

やはりここは“正調”である、

『FLAME OF MIND』での入場で行きましょう!!



PRIDEの聖地”さいたまスーパーアリーナの入場ゲートに姿を現わすと、

右手には大一番限定アイテムの“小太刀のお守り”(参照:極限のうどんの味)が握られています。
ダンダンダダダンダダダンダダン!!

レニー・ハートさんのコールの中、

顔を上げるとまさに鬼気迫る表情!!
大観衆を見渡す鬼気迫った表情

ゲートが上昇する中、
一歩踏み出す

一瞬眼を閉じ、
一瞬眼を閉じて、

見開くとさらに険しい顔付きで“への字口”
見開くと表情が一変

ゲートが開くとセコンドと共に、

花道を歩き始めます。
小太刀を右手に携えて花道を歩く

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tag : 田村潔司

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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